カナッペ(canapé)
5 7, 2008 19.食と農、健康と病, 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
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WIF2008のクロージング・セレモニーで、国立リモージュ大学の学長(Jacques Fontanille)と同席できるようスタッフが手配してくれて話し、後日あらためて大学を訪れる。
リモージュ大学(Université de Limoges)は国立の総合大学で、人文関係から人間工学、ケミカル、ITの最先端科学技術まで、リモージュ市内を中心に多くのキャンパスを持っている。
学生数は5200名。フランス語圏だけでなく海外からの留学生も多く集めている。
日本からも10名ほどの留学生がいるそう。
特に明治学院大学は毎年4~5名の短期(1年間)留学生を送っている。
学長のJacques Fontanille教授(中央)は「意味論(Semiotics)」の国際的権威。
副学長のMichel Théra教授(左)は数学者。
リモージュ大学が「e-Pole」と進めているウェブデザインのプログラムとの交流を手始めに進めたいむね話し、担当責任者を紹介してもらう。
5 6, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
フランスを代表する新聞社「リベラシオン(Libération-fr)」が運営する有名サイト「エクラン(écrans)」に「今日のサイト(La Site du jour)」として、WIF2008国際コンペで「オリジナル賞」を受賞した日本チーム(Team203)の作ったサイトが、予選のときの作品「Life Pool」とともに紹介されている。
4 25, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
4 21, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
グランプリはスウェーデンの「Team TORSK」
2位はブラジルの「Bope」
3位はインドの「1st DECEMBER」
エスポワール賞はフランス、ストラスブール大学生などの「Team Rigaud」
各サイトは
こちらから
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私を含めた国際審査員11名による40チームサイトの評価審査は何度もの投票、議論を4時間にわたり行いようやく終わる。
くたくたなのだが、今回のWIF2008に初めて参加し貢献したということで招待客、WIF関係者、コンペ参加者たちが一同に会するクロージングセレモニーでスピーチすることに。
日本のウェブクリエイターがおかれている状況、克服すべき課題とWIFコンペへの初参加の意義、多摩美術大学上野毛デザイン学科でのコミュニケーションデザインとしてのウェブデザイン教育の取り組み、リムーザン、リモージュとの私の関わりと思い、今後のWIFやリモージュ大学との共同関係の深化などについて、英語でスピーチ。
リムーザン地方長官、国立リモージュ大学学長などと一緒のVIPテーブルに戻ると、地方長官が握手の手を差し伸べてくる。
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4 19, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
「e-mailによるコミュニケーションは2020年にはどのようなものになっているだろうか、それはまだ存在するのだろうか?
電子的なメールのための将来のインターフェイスを考え、将来的なビジョンをウェブサイトとして完成させなさい。
創造性、独創性、革新性が望まれます」
難問だ。
まず2020年という設定をどうとらえるか。
ここ2〜3年から5年程度の「ある程度」予測できるだろう時ではなく、さりとて2050年などという、私などの世代がいなくなってからでもない12年先。
そして12年前の1996年といえばインターネットが日本でもようやく黎明期から普及期へ移行しようとするくらいのスパン。
その後は年々加速度がつき、携帯の普及で携帯メールが爆発的に普及した。
しかしここはたぶんあまり厳密に考えず、また経済的・技術的な予測などにとらわれず「近い将来」程度にとらえた方がいいだろう。
ただ、2、3年先の話ではないのだから、iPhoneの手直し程度のインターフェイスの提案では評価されない。
「コミュニケーション」ということを、日頃からどれだけ深く、広く考えているか、その上にたって電子的なコミュニケーションツールや環境の意味をとらえているか、が問われるだろう。
アラン・ケイが「Dyna Book」を構想したときくらいの、あるいはもう「インターフェイス」などということが意識されないくらいの、夢のある提案が出てきてほしいが、24時間でウェブサイトとしても完成させなくてはならない。
日本からの2チームを含め世界14カ国からの40チームが今現在苦闘している。
あなたならどうプラニングする?
4 19, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(1)
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4 16, 2008 27.ヨーロッパ行・考, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
私が日本国内オーガナイザーをしている WIF(Webdesign International Festival)2008ウェブデザイン国際コンペティション国際予選の結果が発表された。
4月のフランス・リモージュ市での本選に出場できるのは世界から40チーム。
国際予選には約200チームが参加した。
結果、日本側審査員による審査推薦をもとに国際審査員により、日本から2チームが本選ファイナリストチームとして選抜された。
おめでとう!は以下のチーム(全員が渡航費、宿泊・食費代WIF本部持ちで招待される)。
Team 203
東京渋谷代官山にあるウェブ制作会社「Elephant Communications」
の4名のチーム
予選作品は「LIFE POOL」
もうひとつは
Team Reverie
予選作品は「WATER SONGS」
こちらは岐阜多治見市のウェブ制作会社「Invision」の2名によるチーム
代表者のブログに気持ちが綴られている。
日本は、ウェブクリエイターが現在15万人以上はおり、ウェブ制作を専門とするプロダクションも1,300を超えるウェブ大国ではある。
しかし、彼らの大部分は国内での日々の仕事に追われ、技術的な先端動向には敏感でも、コンセプトメイキングやコミュニケーションデザイン面での国際的な視野や拡がりに欠けることも確かだ。
今回のWIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選は、日本ではこれまでほとんど知られていない上、告知から応募締め切りまで1ヶ月ほどしかなく、また24時間で課題に応えるサイトを制作するという日本人クリエイターにとって馴染みの薄いコンペだったが、幸い日本側審査員の審査推薦にもとづき、日本から2チームが本選出場世界40チームのなかに選ばれたことは、これからの日本のウェブクリエイティブにとって大きな刺激とさまざまなきっかけになるだろう。
本選は体育館での24時間完全缶詰状態で行われる。
2チームの本選での健闘を祈ります(私も国際審査員として現地で見守ります)。
1 31, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)国際予選の結果が見られるようになりました。
"L'eau, c'est la vie !"
"Water is Life !"
をテーマに、日本からの参加下記5チームが24時間で制作したウェブは以下:
1. RE:img
※これは未完成のため審査対象からは外されました
2. Team 203
4. Team Reverie
5. Team VZDN
これから国際審査員と日本側審査員による審査が始まり、30日に4月にフランス・リモージュ市で行われる日本ファイナリストチームが発表されます(国際的には全40チームが選出)。
1 21, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)の国際予選コンペの作業時間(24時間)も残り4時間ほどになった。
日本からの参加チームも眠気を振り払い懸命な仕事をしているだろう。
日本時間本日(19日)午後10時までにアップする予選参加チームのウェブサイトは以下の手順で見られます。
WIF2008オフィシャルサイトー「Competirion」ー「2008teams」
左下のチーム名別検索、国別検索で、チームをクリック、各チームに与えられたURLをクリック。
補)
21日午後3時現在、まだサーバーの整備が整わずエラー表示になります。
見られるようになったらお知らせいたします。
1 19, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
私が日本国内オーガナイザーをしているWIF(Webdesign International Festival)2008のウェブデザイン国際コンペ予選が、諸般の事情で多摩美術大学上野毛キャンパスに集まっての日本国内予選としてではなくすべてオンライン参加で始まった。
フランス時間18日午後2時(日本時間午後10時)に発表された課題は以下。
これから19日午後10時までの24時間で制作しアップ。
"L'eau, c'est la vie !"
"Water is Life !"
をテーマにウェブサイトを作りなさい。
「水」こそが「生命」「生活」「人生」の源、といった意のテーマ。
付記で、
テクニカルな、またインタラクティブな観点から、エルゴノミックスとオリジナリティな観点から、またアクセスビリティおよびコンテンツの観点から審査されます。
サイトが作り出す感情や感動もまた選抜のための基準となります。
12月の日本でのアナウンスからほとんど日がなかったのだが、日本から6チームが予選参加(国際的には約230チーム参加)。
4月のフランス・リモージュ市でのファイナル(本選)には40チームが選ばれる。
日本からの参加チームサイトは国際審査員と日本側審査員とが共同で審査しファイナリストを選出する。
日本のベストワンチームは無料で招待され、私も国際審査員として参加する。
いいものができるとうれしい。
参加チームの健闘を祈ります。
1 18, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(1)
昨年12月、フランスを訪れた際、磁器工芸品「リモージュ・ボックス」を日本へ輸入販売・紹介している関係で、リモージュ市を中心都市とするフランス中部リムーザン地方(フランスは96県に分かれ、いくつかの県が集まって22の地方を構成している)の地方長官を表敬訪問した。
その際、長官が、リムーザン地域は伝統的な磁器や食品産業に加えてIT関係に非常に力を注いでおり、こんなこと(Webdesign International Festival)もやっているが興味はあるか、というので、それが私の本来のメインテリトリーだと話が進み、以後先方の事情等で連絡が途絶えていたのだが、先日来日してフランス大使館でプレス発表をした国際広報担当のオード・ブーリアト(Aude Bourliataux)さんと話し、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科が日本国内予選会場を提供することで協賛し、私が日本国内オーガナイザーとなることにした。
これだけのことは本当は少なくとも半年は準備期間がほしいのだが、国内予選までわずか1ヶ月。
どこまでできるか…。
A4の要旨フライヤーを制作。
PDFと印刷物で配布を始める。
興味のある方はメールしてください。
Webdesign International Festival 2008
(現在日本語化中)
12 17, 2007 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. WIF(Webdesign International Festival) 2008 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(1)