燻製の楽しみ-13 うるめいわし
11 27, 2007 19.食と農、健康と病, 29. 燻製作りの楽しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉の老舗、井上蒲鉾店の小判揚げを桜チップで燻製にしてみる。
もともと蒲鉾と同じグチ(イシモチ)の上身のみを使っている(まさか「船場吉兆」とかの二の舞は演じないでしょうね、頼みますよ)。
少し暖めたり炙ったりしておいしいのだが、燻製にするとまた格別の味わい。
がぶっとやるより小さく切って酒の肴に。
11 17, 2007 05.私の好きな鎌倉の店・その他, 29. 燻製作りの楽しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
以前、佐助の谷戸奥に住んでいた頃、燻製作りにのめり込みかけたことがあった。
ガス台にかける円筒型のスモーカーを購入し、やたら何でも試してみた。
チーズでも豆腐でもシシャモでもそれなりに旨かった。
はるか太古の時代、煙にいぶされた食料が、旨味と保存性を増すことを発見して以来、人は(なぜかとくに男は)燻製作りに時に情熱を傾ける。
まあ、私にとっては燻製にするとなんでも酒の肴として旨いからではある。
週刊誌で見た広告をもとに、Amazonで購入した「保温燻製器・イージースモーカー」(サーモス株式会社)で久しぶりに試してみる。
燻製にも「熱燻」「温燻」「冷燻」と色々やり方があり、このスモーカーは小振りのものの「熱燻」専用。一番手軽にできる。
セラミックの鍋底に(後で洗うのが面倒なのでアルミホイルを敷いて)サクラチップを100gほど、網に一夜干しのハタハタを置きまずは強火で。
チップから煙りが出始めたら蓋をし、弱火で約12分。
火を止め、このスモーカーの特徴である、魔法瓶構造の保温器に載せかえて20分ほどさらに燻す。
で、飴色、黄金色、琥珀色とどう呼べばいいか、脂の乗ったハタハタの燻製の出来上がり。
囲炉裏で焼くのとはまた別の味わい。
10 11, 2007 29. 燻製作りの楽しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)