2010年03月14日
由比ガ浜 春へ


Micも私も大好きな浜の草地に浜大根の葉が茂りはじめ、ちらほらと淡い紅紫の花も咲く。
Micの嗅覚に及ぶべくもないが、一緒に春の海風の薫りを感じ、若葉の匂いを連れ立って嗅ぐ。
犬 と あ り う ら う ら と 春 陽 由 比 ガ 浜
3 14, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2010年02月26日
浜の友好犬Mic

由比ガ浜でタラちゃんを見つけMic喜び駆け寄る。

タラちゃんは麻心シャンティの子。いつもお父さんと散歩。
気難し屋で基本的に他の犬が嫌い。近寄ると歯をむき出して唸り、吠えて威嚇する。

が、Micはいくら唸られても吠えられてもめげない。
遊ぼうよ、遊ぼうよ!
けっきょくタラちゃんも唸りながら尻尾を少し振っていたりする。
2 26, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2010年02月20日
今朝のおはよう-362 庭のまどろみ

天気のいい朝。
庭のデッキでまどろむMic。
お前ももうアラフォーのいいおっさん。
2 20, 2010 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2010年02月09日
今朝のおはよう-355 路傍の草

長谷のいつもの散歩路。川沿いの細道でもちろん車は通れない。
道端にいろいろな草が生えていてMicも私も大好きなのだが、誰の邪魔になるわけではないのに、ときに一斉に刈られていて(市役所の仕事か)がっかりさせられる。
が、草たちは負けずに蘇生、再生する。
Micよろこぶ。私も。
2 9, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2010年01月13日
雨の日はミシェルと

Micは今ごろ独りぼっちでひぃひぃ鳴いていて、雨も降り腰も痛いが大学へ行かねばならない用がある。
雨の日に連れていくのはパリのサン・ジェルマン・デ・プレの傘屋で買った折畳み傘。
その店で作っており、5色ほどのシックな色合いの傘地と犬やら猫やらフクロウやら数百種類ある木彫りの把っ手が組み合わせ自由。
フランス生まれなのでミシェルと名付けている。
ミシェル=ミカエル=ミハイル=マイケル=ミック。
1 13, 2010 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2010年01月09日
今朝のおはよう-350 害獣Mic

腰の痛みがひどく、うつらうつらとしか眠れない。
頭は熱っぽく重い。
散歩に行けないMicは庭を徘徊。
これまでにキャベツ5株、ブロッコリー2株、カリフラワー1株を食い散らかした。
1 9, 2010 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年12月23日
冬晴れの日に

ここのところずっとMicとゆっくり散歩することができなかった。
今日は少し心身ともに解放するつもりでたっぷりと。


稲村ケ崎の岩場を楽しむMic。
12 23, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年12月04日
Mic's Favorite Terrace

Surfstyle Cafe、Day's Kamakura、そして Il Birraio になっても、Micはこのテラスが大好き。
過去記事:
Il Birraio
Day's Kamakura
Surfstyle Cafe
12 4, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年11月29日
Kenの思い出

部屋をかたづけていたら、以前飼っていた犬の写真が出てきた。
鎌倉ユニオンの掲示板で見て子犬を譲り受け、「Ken」と名付けた。
母親がビーグル、父親がシェルティーのハーフ。
目、耳、色合い、毛並みは母親似、鼻面と脚の長さは父親似、しっぽは半々。


その頃、住んでいた佐助の谷戸上の棚地を少しずつ開墾し、野菜やハーブ作りを楽しんでいた。
Kenはいつもそばにいて走り回っていたが、私が寝椅子で休んでいると、必ず「遊ぼうよ、遊ぼうよ」と甘えてくる。
深夜帰宅すると、100mくらい先の階段下に来るともう察知し、身をよじって喜び出迎えてくれた。
14年前、フィラリアにかかり、4歳で死亡。
11 29, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年11月24日
由比ガ浜にポニー

相談等で鎌倉に来た学生と由比ガ浜に出るとポニーがいる。
ふだんは横浜で観光馬車を引いているそう。
たづなさばきなど教えてくれながら軽く一回り500円。


Micは馬と会うのは初めて。
鼻面をつきあわせてみて、ふん、キミはイヌではないな。
11 24, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年11月09日
Micの癒し


亡母はMicをとても可愛がっていた。
お前はかわいいねぇ、と毎日のように撫でていた。
私たちがヨーロッパ旅行で3ヶ月留守にするとき、預け先をどうするか話していたら、Micがいないと絶対にいや、世話はするし散歩してくれる人も私が探す、と子どものように言いはり、実際にそうした。
Micは私たちが外出してしまうとヒィーヒィーといつも老母を呼んでいた。
通夜の前日、葬儀場にMicを連れて行き対面させた。
とても奇妙な目つきで匂いをしきりに嗅ぐ。
ヒトより数千倍の嗅覚が、まだ残っている老母の匂いと、同時に死臭を感じとったのだろう。
食事と散歩のとき以外は、なにか悄然とした様子で寝ている。
由比ガ浜に連れて行き、リードを放して好きなようにさせる。
11 9, 2009 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年09月30日
女友達

ナナちゃんママの取り持ちで、お近くのビーグル犬「シュワ」ちゃん(2歳♀)が北鎌倉からやってきてくれて、由比ガ浜で初対面。

はじめシュワちゃんはウォンウォン吠えるが、Micはそのくらいではまったくめげない。
尾を振り、口を舐め、しているうちにシュワちゃんも落ち着いてくる。

麻心でのなごみの図(左:シュワちゃん)。
いい仲になるといいね、な、アラフォーMic。
9 30, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年09月26日
親父の背中

Micの昼寝姿。背中になにか親父的哀愁感が漂う。

iPhoneアプリの "Dog Guide" で、ビーグルの5歳4ヶ月をみると、ヒトでは39.7歳相当。アラフォーか。
大型犬だと同じ5歳4ヶ月でも47.1歳相当になる。
9 26, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年09月25日
キュウリ犬Mic

庭の葉の陰で気づかなかった、長さ50cmほどに達するキュウリ、というより瓜。
いくらなんでも大味すぎ。
キャベツとともにキュウリ大好き犬Micにやることにする。
Mic喜ぶ。
9 25, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年09月23日
秋分の日に



由比ガ浜で。
わが旅の秋分の日は晴るゝ筈 日元淑美
9 23, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年08月16日
由比ガ浜夏盛り

今夏たぶん最後最大の人出、
きれいな筋雲。
ゴミの山。
サーフィンをしていた知人がクラゲに刺されかなり痛がっている。
「アンドン」という普通のクラゲだったらたいしたことはないが、「カツオノエボシ」と呼ばれるものに刺されると、しびれ、けいれんがきて、場合によっては命にかかわる。

今夏の海の家の売り上げは、10日の鎌倉花火大会も台風で中止になり、さんざんだろう。
Blue Windy Terrace 前で。
7月からの長雨、土日が続けて晴れたのが今日3ヶ月ぶり。

Partnerが砂を掘ってみせると、ちゃう、ちゃう、こうやって掘るんだぁ、と数倍の速度で砂を掘るMic。
Asiaで。
8 16, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年08月14日
Micの「浜座り」

砂の熱さもかなり引いた日暮れどき、材木座海岸の「Asia」で。
最近は滑川河口周辺を「鎌倉中央海岸」と勝手に名付けたりしているようだが、そんな名称はこれまで聞いたことがない。なんかいじましいね。なにが「中央」。
砂が気持ちいいのか、後ろ脚を投げ出した不思議座りのMic。
8 14, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年08月04日
善隣友好犬Mic

Micは相手がどんなに大きくても必ず尻尾を振って挨拶しにいく。
この口輪をしているドーベルマンの場合、58Kgというから私より重く、Micの6倍以上。

飼い主さんによると、ビーグル犬が近寄ってきて遊ぼうとしたのは初めてだそう。
「ふむ、なかなか見所のある愛い(うい)奴じゃ、知りおこう」
8 4, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年07月23日
Micも患う

私の目患いが治らないのに加えて、Micが皮膚病になった。
Partnerは「鎌倉美学」へ行くので、おおいし動物病院に連れて行く私に託して描いたメモ。

「ホットスポット」と呼ばれる化膿性外傷性皮膚炎。
患部の周辺の毛を刈り、かさぶたを除去して消毒。

エリザベスカラーをまかれて押さえつけられ今にも死にそうな声をあげるMic。
尻の左右はオリンピックのメダル大に刈られ、自慢のふさふさした尻尾も根元がむきだし。
しばらく消炎剤、抗生剤を飲ませ、消毒を続けなければならない。
7 23, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年07月18日
犬や猫の熱中症

夏場のMicの散歩は早朝か熱気のある程度去った夕刻以降しかできない。
昼間は室内のできるだけ床が冷たいところでまどろみ、体熱で床が熱くなると別のところを求め、またどたっと横になる。
「鎌倉衛生時報」というおそろしく古めかしい題字のタブロイド紙がときどき配達され、ほとんど読まないが、老母が「たばこと肺ガン」とか「飲み過ぎと肝臓」とかの記事をわざとらしく私のキーボードの上に置いておいたりする。
眼科医の待合においてあり、動物の熱中症のおそろしさについて書かれていたのでピンボケ状態ながら思わず読んだ。
犬は暑いとき、1分間に300〜400回という通常の10倍の呼吸をして体内の熱気を肺から放熱する。「パンティング(喘ぎ呼吸」というそう。
猫は暑いとき、涼しい場所で身体を舐め、濡れた毛が乾くときに体熱を放散するらしい。
猫が放熱できずパンティングを始めたら危険な状態。
犬の場合、長毛の犬種や鼻の短い犬種、体高が低く地面に近い犬種、さらに大型犬、肥満犬、老齢犬なども要注意。
熱中症は、熱射病、熱疲労、熱虚脱、熱けいれんなどが複合して起きるが、症状が関連し合って複雑な症状となり、軽症にみえたものが急速に重症になることもよくあるという。
ヒトは症状を訴えられるが、犬や猫は飼い主が常に気をつけねば。
7 18, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年06月13日
おっさん顔

3日で5歳になったMic。中年おっさん顔になってきたよう。
ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)で。
左上の乱れ髪の顔は心霊が写り込んでいるわけではなく、厨房で忙しく立ち働く綾子さん。
6 13, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年06月04日
Mic 5歳になる


人間でいえば35歳くらいに相当する。
おまえ、働き盛りなんだぞ…
はぁ、せっかく寝てるのになんすかぁ?
下は5年前、生後54日目のまどろむMic。
体長25cm、5インチ、まだ大人の足のサイズほど。後のTVモニターが対角50インチ。
6 4, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年05月29日
気まま犬Mic

天気が悪く、由比ヶ浜は人気が無い。
リードを外し、Micは気ままに走り回り、背中を砂擦りし、嗅ぎ周り…。
5 29, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年05月25日
新潟赴任の息子を見送る

今春大学を卒業して就職した息子が、新潟に赴任する。
まあ、ふつう地方勤務は3年くらいなのだが、この経済状況でどうなるかはわからない。
「帰ってくるのは次は正月かな」
5 25, 2009 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年04月30日
ブタ犬Mic レントゲンを撮る

4日ほど前から、Micが鼻をブヒブヒさせる症状がだんだん頻繁になってきた。
夜中にもおき、とても苦しそうでよく眠れない様子。
ご近所、おおいし動物病院に連れていき、行く直前に撮った発作を LEICA D-LUX 4 で撮ったムービーで見てもらう。
肺や喉に聴診でも異常なく、鼻に異物が入っていないかレントゲンを撮る。
右は健康なビーグルのもの。左がMic。
サンプルよりきれい。

Micのもの。
右の写真真ん中に鼻骨があり、左右が鼻孔で、なにか石のようなものがつまっていたりすると白く写るが、黒くて何も異常無し。
大石医師によると、犬には普通のクシャミのほかに、吸い込んでしまう「逆クシャミ」というのがみられ、逆クシャミの場合、鼻をブーブーさせることになってしまうという。
しかし、これは生理現象なので心配はなく、経過を見守ることに。
4 30, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年04月17日
斥候犬Mic

旧鎌倉は相模湾に面し、後ろ三方を山に囲まれている。
城は築かなかったが頼朝はこの地形そのものを城塞化した。
三方の尾根道の一部は今ではガイドブックにも載っているハイキングコース(大仏・天園・祇園山)になっていて、ハイカーも多い。
二十年ほど前、佐助の尾根際に越して来て、裏の尾根に登ってみて思い立ち、ハイキングコースになっているところだけでなく、すべての支尾根を歩く計画を立てた。
明細地図や一万分の一地形図をもとに、二年がかりで、休みの日は旧鎌倉の尾根を歩いた。
歩くといってもある程度の路らしきものがあるところも、ほとんど獣路かというようなところもある。
しかし測量の人は必ず定期的に入っていて、各尾根の最高度地点には印が埋められている。
だからどこかに登り口はあるのでまず地形図上でアタリをつけそれを探す。
若い頃登山をずいぶんやっていたので、地形図の読み、ルートの見極め、急傾斜地の登降横断や迂回、薮こぎなどは慣れている。
長谷寺裏尾根のもうひとつ西のまったく人気の無い極楽寺の尾根を初めて歩く。
Micに「行け、偵察してこい」と命ずると、脱兎のごとくすっ飛んで行き(ビーグルはもともと兎狩りのための犬種だから「脱兎」に追いつかねばならないのだが)、やがて駆け戻って来て、「ウァン、前方異常無し、ヘッ、ヘッ」と報告する。

七里ケ浜から吹き上がり、樹間を通り尾根を越えていく陽春の風が爽やか。

4 17, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年04月16日
山のある暮らし

大仏裏から長谷配水池にMicと登る。
海はすぐそばだが、家から20〜30分(Micが道草を食わなければ15分ほど)足らずで人気のほとんど無い山里気分に浸れる。


4 16, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年04月08日
山犬Mic

人の気配はない長谷浅間神社から尾根に登る。
山道に慣れて来たMicのリードを外す。
狂ったように喜んで、私の前後を久しぶりに全力疾走しまわり、脚に噛みついたりする。



これも人気の無い女坂へ。
存分に道草を喰う。

草原、草むら大好きMic。

4 8, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年03月31日
Micの証明書写真

行きつけのなぎさ動物病院(鎌倉坂ノ下)で今年のワクチン注射。
証明書の写真は生後60日ほどで初めて連れて行った時撮ったもの。
両手の平に楽に収まるほどだった。
顔や耳の色合いが今とは違う。

ワクチンというのはまあ言ってみれば軽く病気にかからせて免疫を付けさせるわけで、8種もの恐ろしげな名前の病気のワクチン注射を打たれ、帰宅後、いつになくしんなりとおとなしく@マークになるMic。
3 31, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年03月28日
害獣Mic

Micが最近、庭で育てている野菜や草花をよく食べてしまう。
キャベツは大好きなのだが、庭の芽キャベツをばりばりあぐあぐ食べるMic。
3 28, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年03月21日
初対面ウールちゃんと

Micと家を出たところで、ご近所O夫妻と、遊びに来ている同級の卒業生に出会う。
O夫妻は、捨てられたか逃げ出したか、首輪もなく放浪していたところを江ノ島の交番に預けられ、殺処分にまわされようとしていた犬をもらってきて5日前から飼い始めた。
「ウールちゃん」(推定6歳前後)と初めて会うMic。
私にも跳びついてきて顔をぺろぺろ舐める。

しょっぱなは逃げていたりしたが、一緒に散歩すると、もうずっと粘着系ストーカーのように目を血走らせて迫り続けるMic。

ウールちゃんは散歩をほとんどしてもらわなかったようで、脚裏が弱く、少しずつ慣らさなくてはならない。
今体重2.7Kgしかなく、まだ栄養失調気味だそう。
風が強く、震えてママの懐に。
3 21, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年03月18日
Micと山歩き

急性胃腸炎を患って二週間、玄米スープと梅干し番茶で身体中の毒素を洗い流し、回復はしてきたのだが、なるべくエネルギーを使わないようにしていたので、まったく運動不足。
で、Micを連れて山歩き。
長谷大仏裏から源氏山へ。
Micを山に連れて行くのは初めて。
え〜、ここを登るんすかぁ?ととまどうMic。

尾根筋に、生息、成長範囲に見合って見事な山桜が続く。
まだ、咲く気配は無い。

ホー、ホケキョ
キーウィ、ウィッ、ウィッ
ツーピー
など鳥たちもにぎやか。
山歩きに慣れてきて楽しくてしかたがないMic。
3 18, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年03月04日
幸せとは?

よく食べること
よく歩きまわること
よく眠ること
その姿をよく見続けること
同じ”時”を、共に生きていると感じること
3 4, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年02月09日
Micの時間


Micの日常の時間をMicの立場になってちょっと考えてみた。
食事に関していえば朝5時半が朝食、夕方5時15分が夕食の2食。これはMicの腹時計によりほぼ決まっている。
あいだに適当におやつや野菜スープ。
朝食の後居眠り。
以下日によって違うのだが、Partnerが起きて朝の散歩。
また居眠り。
昼頃私が起きてきて午後の散歩。
また居眠り。
夕方5時15分、夕食。
で、それから後、これも日によって違うのだが、寝床に入るまでの時間の使い方が最大の問題なのだ。
しっかり食べてエネルギーに満ち、まだ眠くはない。
でももう暗くなって散歩には連れて行ってもらえない。
30秒で食事が終わるMicからすると、私とPartnerはとにかくだらだらと食べて飲んでいる。
旨そうな匂いはするが、おこぼれを狙っても成果はない。
なにか生産的なことにこの時間を振り向けられないものか。
テレビに興味はないし、読書も書類の整理もできない。
足踏みしてなにかエネルギーを産み出すとか、ひたすら噛むことで酒をつくるとか…。
2 9, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年01月31日
部分ハゲMic

10日ほど前からMicの右目上のおでこの毛が2cmほどの幅で抜けている。
様子を見ていたのだが良くも悪くもならないので、坂ノ下なぎさ動物病院へ。
毛の根元にかさぶたが少しできており、顕微鏡検査でダニではないという。
ふんふんフンフン地面を嗅ぎ回っていて枝や塀のでっぱりに気づかず、ときどきゴチッと頭をぶつけたりしているから、その傷かもしれない。
処方された炎症止め薬をPartnerに塗ってもらって。
1 31, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年01月27日
Mic-今日のこんにちは サクラちゃん


以前、麻心(鎌倉長谷)で会ったことのある、柴犬の子犬(今6ヶ月)サクラちゃんと。
サクラちゃんはまだ他の犬とどう接したらいいのかよくわかっていない。
Mic、突っかかるサクラちゃんに相手はまだ子どもだと余裕の対応。
1 27, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年01月19日
Mic ピーマンを喰う

穫り残しの庭のピーマン(今頃までなっていた)をテーブルに置いておいたらMicがパリパリ食べてしまう。
ふだん野菜と肉を煮たものと、おからを混ぜたものを食べさせてはいるが、生のピーマンは初めてのはず。
Partnerのブログに詳細画像。
1 19, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2009年01月09日
2009年01月05日
正月疲れのMic

いろいろお客さん(犬も含む)がきたり、ふだんよりたくさん散歩して正月疲れのMic。
1 5, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年12月31日
ナナちゃん


今年元日に会った北鎌倉のナナちゃんに、大晦日由比ガ浜通りで出会う。
あいかわらず小さくおとなしくて可愛い。
12 31, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年12月26日
年の昏

分別の底たゝきけり年の昏(くれ) 芭蕉
年迫る追はるることはいつもいつも 深見けん二
12 26, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年12月25日
アジくんとメリー・クリスマス


奄美大島から帰ってきたアジくんと久しぶりにミニバトル。
ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)で。
アジはいなくなったときアジと呼んでも戻ってこず、ミックと呼ぶと戻ってき、ミックはアジというと目がキラッとしてそわそわとアジを探す。
過去記事:
Mic Meets Agi
Mic、2歳になる
半日アジくんと
12 25, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年12月19日
ぬくぬくMic

由比ガ浜をさんざん走り回り…。
Daisy's Cafe(鎌倉長谷)のソファで。
過去記事:
Micの座り方
12 19, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年11月08日
牛山精肉店(沼津)の犬用豚骨薫製

Micは雨で散歩不足。ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)に行ってもぐずっていたのだが、綾子さんに豚骨薫製をもらって大喜び。
沼津で有名な牛山精肉店のもの。

前足でしっかり握って、至福の表情でかじる。

帰宅してからは満足の居眠り。
11 8, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年11月05日
卒業制作とMic

あと24日を残すのみとなった卒業制作提出準備に追われるPartnerと我関せずのMic。
Daisy's Cafe(鎌倉長谷)で。


11 5, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす, 25.My Partner | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年09月25日
iPhoneのカメラ

iPhoneには1600x1200ピクセルのカメラが付いている。
撮影自体は何の設定もできず、ただ撮るだけ。
ただし、縦長、横長は本体を傾ければ選択できる。
かなり暗いところでも撮影可能なのはいい。
和田塚の曼珠沙華をiPhoneのカメラで。
9 25, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす, 33. iPhoneの愉しみ | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年09月24日
犬とヒトの歳コンバータ/iPhone

iPhoneには、ちょっとしたアイディアのミニアプリがたくさんある。
「Dog Years」という犬の歳を入力すると、人間の歳に換算してくれる(逆にヒトの歳を犬の歳に換算もできる)もの。
Micは4歳と4ヶ月なので、4.3と入力。
コンバートすると結果は30歳。
そうか、27、28と思っていたがもうおまえも三十路に入ったのか。
(体重による違いが表になっているのだが、それをパラメータに入れることはできない。総じて重いほど加齢度は早い)
下は大好きなバディくんと由比ガ浜バトルのMic。


9 24, 2008 24.犬と暮らす, 33. iPhoneの愉しみ | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年09月19日
台風の前

なにかだらだらと続いていた海の家のかたづけもようやく終わり、いつもの静けさを取り戻した由比ガ浜で。
今晩はこれから台風。
9 19, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年08月17日
ママっ子Mic

Partnerが実家に泊まりにいっていていない夜。
Micはしきりに玄関の方を気にする。
「今日はママは帰って来ないよ」というと「帰って来ない」ではなく「ママ」に反応して玄関に通じるドアのところへすっとんで行き、しばらくして「ヒィヒィ」と泣きながら戻ってくる。
8 17, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年08月15日
夜のあいさつ

昨年の今頃は夕暮れ時でも散歩に連れ出せたが、今年は午後7時を過ぎなければこちらもMicもへばってしまう。
8時過ぎの長谷の路傍で夜のあいさつ。
8 15, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年07月27日
CSI(科学捜査班)鎌倉

長谷の小路で。
何度も書いているが、Micにとって「散歩」の中での「運動」という役割はきわめて小さい。
彼にとって一番重要なのは、他の犬たちと挨拶、交流すること、そして、あちこち、さまざまな匂いを嗅ぎ回り、マーキングし、自分なりの世界地図を日々再構築していくことなのだ。
ひとわたり一帯を嗅ぎ終わり、「フン」と鼻を鳴らしてCSI鎌倉捜査終了。
難点は捜査方針が行き当たりばったりなこと、上司に何も報告がないこと。
7 27, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年07月26日
退屈Mic

昼間は暑くて散歩に連れ出せない。
庭に出してやると空気をくんくん嗅ぎ、あきらめて網戸を脚で開け(開けたら閉めな)、部屋に戻ってきてあちこちでグダッとしている退屈Micの図。
眼つきが恨めし気。
7 26, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年07月16日
今朝のおはよう-161 朝から暑く

まだ朝9時前なのにちょっと浜をまわっただけで汗がしたたる。
ご近所の仲良しバディちゃんと。
7 16, 2008 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年07月08日
KAMAKURAお店犬

前の「Surfstyle Cafe」の時からMicは馴染んでいる「Day's KAMAKURA」のテラスで。
7 8, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
今朝のおはよう-158 ライオン丸

夏場、胴体の毛を刈って、まるでライオン丸といった感じになったシーザーくんと由比ガ浜で。
シーザーくん at ペンション「グリーン・グラス」(鎌倉由比ガ浜)
7 8, 2008 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年06月03日
誕生日ケーキ

Micが4歳の誕生日を迎えた。
Partnerが全粒粉で作ったパンケーキにメレンゲ、Micがなぜか好きなビワとトマトのトッピングの誕生日ケーキ。
人間でいえば27、28歳。
がんがん働いている、なわけがなく、自由気まま、究極の「Going My Way」犬。
6 3, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年05月26日
元気になったロアくん


仲良しのロアくんは「トレーニング」に10日ほど出されていたのだが、食事も食べなくなったそうで、痩せて元気なく帰ってきた。
心配していたが、今日は以前通りMicと由比ガ浜の波辺を走り回っている。
5 26, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年05月22日
旨い?

10日ほど前、寝ているMicにちょっかいを出し、攻撃されたと寝ぼけて勘違いしたMicに本能的にガブッと腕を噛まれた傷跡がかさぶたになっていた。
Micとソファに横になったらそのかさぶたをペロペロと一心に嘗め続ける。
しまいにかさぶたはなくなってしまった。
かさぶたは医学的には痂皮(かひ)といい、単に血が固まったものではなく傷口の接着・凝固の作用が働く止血栓という形成物が含まれたもの、だそう。
で、旨いの?
5 22, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年05月09日
泳ぐ犬


ボールを海に向かって投げ、犬がじゃぶじゃぶと時に泳ぎ取ってくる。
Micは今のところこんなことはできない。
稲村ヶ崎で。
5 9, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年05月05日
今朝のおはよう-135 出会い

由比ガ浜で初めて「珊瑚くん」と。
よろしく。
5 5, 2008 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年04月29日
フランスの犬たち-3

路は分かっています、と首輪もリードも付けず、ご主人の前をスタスタと歩く犬。
リモージュで。
4 29, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
フランスの犬たち-2

サン・ティリエ・ラ・ペルシュ(St-Yriex-la-Perche)で泊まっていたホテルの犬。
Daisiy's Cafeの「デュカ」と同じバーニーズマウンテンドッグ。
まだ1歳だがおそらく体重50Kg超。体当たりされて突き倒される。
名前は「麻心」のシャンティと同じシャンティ。
4 29, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
フランスの犬たち


美貌のマドモアゼルが連れていた犬たち。
私がしゃがんでおいで、というとバフバフと嬉しそうに駆け寄ってくる。
彼女がポーズというとじっとしている。
サン・ティリエ・ラ・ペルシェ(St-Yriex-la-Perche)で。
4 29, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年03月05日
Micのお母さんとお姉ちゃん


Micの1年上のお兄ちゃん(同じ両親から生まれた)「小太郎」くんを飼っているTakamiさんから、写真が送られてきた。
Micの母親のナンシー、13歳。足腰が悪くもうそれほど永くはないらしい。今は春日部にいるという。
上の写真の後ろに写っているのはMicのお姉さん「小夏」ちゃん。
ぜひとも会わせたい。
3 5, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年03月02日
至福犬Mic



ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)の沖縄テビチー(豚の脚)料理の髄の入った骨を、店でも帰宅途中でも帰ってきてからもずっとなめたりアグアグガリゴリかじり続けているMic。
3 2, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年02月09日
プラハのMicとアジくん

プラハの「ドヴォルザーク博物館」の前で。
いかにも胡散臭げな連中だという目つきでわれわれを見上げるビーグル。
Partnerの撮った写真はこちら。


開館を庭で待つ間に駆け寄ってきた人なつっこいミニチュアダックス。
2 9, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年02月08日
アザラシ犬 Mic

砂浜に腹や背中を気持ちよさそうにこすりつける。
お前はなに?
砂擦り犬Micの記事



2 8, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年02月07日
「ペット大集合!ポチたま」麻心で


過日、麻心(鎌倉長谷)で行き会わせたTV収録風景。
地上波TVはまったく見ないので知らないのだが、テレビ東京系金曜夜7時の「ペット大集合!ポチたま」とかの収録。
お笑い芸人と「だいすけ」君という局所属ゴールデン・レトリーバーがやってくる。
シャンティー、牙をむきだしてうなる。
放映されるかどうかは分からないが、Micや私も撮される。
2 7, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年02月04日
由比ガ浜名残り雪

昨日の雪が残る由比ガ浜。
喜んで駆け回るMic。
すっ飛んでいってしまうのだが、ひとしきりたってまるで『南極物語』(オリジナル1983年、2006年にハリウッドでリメイク)のクライマックスのように私のもとに駆け戻ってくる。
まあ、あんな艱難辛苦をくぐり抜けてきて、ではなく単に遊んでいただけだけど。


2 4, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2008年02月03日
鎌倉長谷雪景-Micと雪

Micが2年前経験した初めての雪を覚えているかどうか分からない。
しかし今回の雪はへっちゃら。
路際のさまざまな匂いが消されてしまっているということだけが彼にとっての不満。
2 3, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月30日
三頭会談

由比ガ浜で、最近越してきたボストンテリアのオレオくんとカカオくん、それにビーグルのゴンくん。
Micはオレオくんと遊びたいのだがオレオくんは嫌がり、カカオくんはMicと遊びたくてしかたないのだがMic煙たがる。
3という数以上が「社会」のはじまり。


なにか相談でもしてるのか?
歴史に残る「由比ガ浜会談」…。
カカオくんはどうみてもチャーチルだから、Micはスターリンかルーズベルトの役しかないぞ。
1 30, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月27日
寝姿二態


違う時の寝姿二態。
アランにもらったスヌーピー人形をMicはすっかり子分扱い。
八つ当たりするときは咥えて振り回したりしている。
1 27, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月24日
リュウくんと



Micは小さい頃から大きな犬と遊んでもらっていたので、相手がどんなに大きくても尻尾を振って挨拶しに行き遊ぼうとする。
由比ガ浜で初めて出会ったドーベルマン「リュウ」くんと遊んでもらう。
Micも敏捷なのだが、さすが精悍、流麗な動き。
Micはまだまだ草相撲レベル。
1 24, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月22日
Micの座り方

ビーグル犬はけっこう共通して座り方が変で、Micも不思議な座り方をよくする。
世間体を気にしない、礼儀作法など無関係、だらしなく崩れている、なので「おばちゃん座り」と家では呼んでいるが、他にも「あねご座り」「お姉(おねえ)座り」「スヌーピー座り」とかいろいろ呼ばれているようだ。
行きつけ「Daisy's Cafe」(鎌倉長谷)のソファーで。
1 22, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月18日
斜視犬Mic

Micの瞳は右目はまっすぐ見ていても左目はサルトルほどではないが少し外側に寄る、いわゆる外斜視だ。
彫刻家の舟越桂氏は瞳を入れるときやや斜視気味にするという。
そうすることで遠くや未来を見通しているような一種の抽象的な審美性と力が出てくるのだろう。
3分前のことは忘れ未来のことも別に考えている風でもなく現在を生きるMicだが、じっと見上げて見つめられると、なにか背後霊でもうかがっているのではないかと思うことがある。
1 18, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月16日
Micの本音

Mic「パパよりかママの柔らかい太股の方が気持ちいい」
1 16, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
覚えていない時間


Partner撮影。
1 16, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月13日
道草を食う

Micの散歩はなかなかにたいへんだ。
ゆったりと飼い主の歩調に合わせて歩くなどということはしない。
子犬の頃、そうしつけようとしたこともあったが、彼の自由にさせた方がいいとあきらめた。
ひたすら嗅ぎ回り、突然立ち止まってマーキングし、ときに逆走し、ジグザクに駆け出し…。
「道草を食う」は他のことに時間を費やしてしまう比喩表現だが、これは比喩ではなく文字通り「道草を食う」Mic。
1 13, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月04日
Micの食事

昨年、Micが少し太り始め、精神的に不安定になった頃から、ドッグフードはほとんどやめた。
現在のMicの食事。
野菜(キャベツ、サツマイモ、カボチャ、ニンジン、トマトなど)と肉を煮込む。
具をミキサーで細かく砕く。
煮汁はスープとして。
上野毛の仁藤豆腐店でいつもわけていただくオカラを小分けして冷凍してあるものを戻して加える。
煮込んだものを老母が間違えて食べ、ちょっと味が薄いわね、などと言うが、塩味さえ加えれば人間にとっても立派なおかず。
おまえ、ずいぶんぜいたくなもの喰ってるんだぞ、と言ってもMicは20秒ほどで食べ尽くす。
1 4, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月02日
娘とMic

正月休みの娘が遊びに来る。
夕方、由比ガ浜を一緒に散歩。Mic喜んで坂ノ下から滑川まで思う存分娘を引っ張りまわす。


1 2, 2008 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2008年01月01日
ナナちゃんと


カナダから戻ってきた北鎌倉のナナちゃんと由比ガ浜で1年半ぶりに出会う。
Micに比べるとずっと小さくきゃしゃ。
アイシャドウをしたような目と斜め歩きが色っぽいのだが、Micはあまり興味を示さず勝手に駆け回る。
Mic Meets a Girl
Mic ナナちゃんと再会
1 1, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年12月28日
息子とMic

「犬の散歩は運動です。トイレは家でがマナーです」などと、犬のことをまったく分かっていない市役所のお役人が作った表示があちこちにある(これは犬のことがわかっていないという以前に、近代の「運動」がもたらすとされる「健康」概念とか「清潔」思想が背景にある)。
排便に関して言えば、動物は巣の安全のために、巣のそばでは排便しない。
散歩で解き離れたとき安心して排便するのだ。
Micにとって散歩のなかでもちろん「運動」はするが、その意味合いはとても小さい。
身体的な運動が必要だと感じたらリビングの中でも駆け回っている。
彼にとっての散歩とはまずは「嗅ぎ回る」ことであり、人間にとっての生理的排泄作用(トイレに行く)などとはまったく異なるマーキング行動としての特定の場所に小便をひっかけることであり、もともと群れでの社会的生活が本性であるため他の犬たちと交歓・コミュニケーションすることであり、それらの行動を通して彼にとっての世界を拡げ、日々更新し確認することこそが「散歩」の最大の目的であり意義なのだ。
大学が冬休みで遊びにきた息子と由比ガ浜で。
12 28, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年12月27日
Middlesのティンガーちゃんと

世界の先住民たちの興味深いクラフトやフェアートレードの品を扱っている店「Middles」(鎌倉・長谷)で。
左お店犬のティンガーちゃんは、バセンジー(Basenji)というアフリカ原産の珍しい犬種。
バセンジーはアフリカ中央、今のコンゴの奥地でピグミー族たちが古くから狩りに使っていたという。
獲物に気付かれないために決して吠えず、そのかわり狩人の方も犬の場所がわからなくなってしまうので首に木製の鈴を付け、それを追ったそう。
紀元前36世紀頃の古代エジプトのファラオに献上され、壁画や美術品などに描かれている。
カイロの考古学博物館で見た覚えがある。
閉ざされた奥地で生息していたため、欧米人に「発見」されたのは植民地主義時代の19世紀末。
インカなどの中南米古代文明が、虐殺以上にヨーロッパ人が持ち込んだ伝染病で滅んだように、当初持ち出されたこの犬種は、彼らにとって未知の病であるジステンバーによって次々と死に、なかなか繁殖できなかった。
たしかにティンガーちゃんは吠えない。
最近雌犬に弱いMicの方がお尻を嘗められて悲鳴をあげる。
ブッシュに引っかからないようなためか毛はとても短く、尾は堅く丸まっていてお菓子のようにかわいい。
ただし、しつけの難易度ではワースト2なのだとか。
12 27, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年12月24日
波打ち際のバトル


2日続けてロアくん(6ヶ月)と由比ガ浜バトル。
12 24, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年12月23日
由比ガ浜疾走

雨が上がり、うらうらと冬晴れの由比ガ浜。
麻心のシャンティと思い切り駆け回るMic。
海に入っていたシンさんによると年に3日とないサーフィン日和りだったとか。


Mic「気持ちいいねっ」
シャンティ「黙って走りな」
12 23, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年12月09日
Micの散歩

まあ、どうということもない、私が由比ガ浜駅から出かける見送りがてらのMic散歩風景。
12 9, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年11月28日
草好きMic


Micは草むらや草原が大好き。
見つけるとぐいぐいと鼻を突っ込み、匂いを楽しみ、時に胃の調子との関係で草や葉を喰む。
鎌倉海浜公園で。
11 28, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年11月26日
今朝のおはよう-110 由比ガ浜バトル



初対面の「タラコ」くん(2歳)と由比ガ浜で。
まずはグレコローマン式スタンディングでの攻防。
バックの取り合いでぐるぐる回る。
Micは敏捷だがタラコくんもなかなか。
ヘッドロック、タックル返し。
インターバル無しの20分間。リードを持っているタラコくんパパの方が疲れ、レフリーストップ。
体格としつこさで勝るMicの優勢勝ち。
こんなふうに遊んでくれる犬が近所にはいないそう。
またね。
11 26, 2007 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年11月13日
長谷・由比ガ浜秋色-4 浜薄(ススキ)

坂ノ下のなぎさ動物病院へフィラリアの薬と爪切りに。
Micは爪切りが大嫌い。
ビクトリア朝時代のファッションから名付けられたのだろう「エリザベス・カラー」を首に巻かれ、三人がかりで押さえつけて先生に切ってもらうのだが、死にものぐるいで暴れる。
浜の薄も海風と自分の力で順にほぐれていく。
11 13, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年11月09日
撮っちゃだめっ!

由比ガ浜の波打ち際で気持ちよさそうに(考え深めに?)○○中のMic。
11 9, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年10月19日
のびのびMic


最近の平日の由比ガ浜はほとんど人がいないので、Micは放してやり、好きなように浜を嗅ぎ回り、走り回っている。
10 19, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年09月01日
リッキーの拝みポーズ

今日、明日とデザイン学科デジタル・コミュニケーション・デザインクラス4年生の卒制合宿。
上野毛を8時過ぎに出発したので、途中須走での濃霧が怖いほどだったが2時間で山中湖に到着。
大学セミナーハウスの管理人さんが飼っている8歳になるリッキーがあいかわらず歓迎の拝みポーズで。
2006年の拝みポーズ
2005年の拝みポーズ
9 1, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月25日
鈴虫とMic


鎌倉の路地を夜歩くと、鈴虫の鳴き声があちこちの庭や草陰から聞こえるようになってきた。
前もらった幼虫を死なせてしまい、あらためてHeartsease(ハーツイーズ)からもらい受けた鈴虫も鳴き出す。
ふつう鈴虫の鳴き声は「リーン」と言われるが、一匹ずつをよく聞くとちょっと違う。
初めの「リー」は清澄だが、その後はルズルズというような低い摩擦音になる。
たくさんがいっぺんに鳴いていると、その摩擦音が通奏低音となり、その上に「リー、リー」が響きあう。
Micはスピーカーから流れる音(映像もだが)にはまったく興味をしめさない。
TVでいくら犬がワンワン吠えていても、そんなのはヴァーチャルなものさと思っている。
が、生の音にはとても敏感なのだ。
高いところに置いておいた虫籠で鈴虫が鳴き出すとむくりと起き上がり、ん?何だ何だどこだどこだとリビングをせわしなく駆け回り耳をすませる。
庭に向かってワンと吠えたりしている。
8 25, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
復活Mic

昼間は暑くても夕暮れ時はめっきり涼しくなり、由比ガ浜の夏も終わりに近づき人気が少ない。
麻心のシャンティと出会い、久方ぶりのバトル。
シャンティは他の犬には無愛想だがMicとは遊んでくれる。
8 25, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月21日
至福の骨

Aさん宅のスープに使ったあとの豚骨をいただいて留守番Micに。
Mic喜びあれこれじっくり楽しむ。


8 21, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月15日
回復途上Mic

朝の食事と薬でかなり元気を取り戻したMic。
吐き気もほとんどおさまり、少し散歩もし、ソファで寝息を立てる。
8 15, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月14日
点滴Mic

数日前からMicが胃液の泡をガフッと吐くようになり、食欲はあり、散歩も喜ぶのだがそれ以外はグタっとしている。
だんだん吐く頻度が多くなり、クフックフッという咳もする。
精神的な問題もあるかもしれないと、前に「分離不安」の診断をしてもらった津西の「小川犬猫病院」に電話した上でタクシーで連れて行くが、症状を聞かれて記され、待たされたあげく、その時もらった診察券があるのに「紹介がないと診られない」と受付で断わられる。
その間Micは待合室で3回泡を吐く。
診察券は前回は「誤って発行された」と返してもらえない不可解な対応。
往復5000円のタクシー代と炎天下の3時間はなに?。
一度帰宅してから、行きつけの「なぎさ動物病院」の午後の診療に今度もタクシーで連れて行くが臨時休診。
家に連れて帰ってきてから様子を見るがさらにひっきりなしに吐く。
由比ヶ浜通りの「おおいし動物病院」でようやく診察。
口内の診察、検熱、触診、胃や肝臓、前立腺などの透視検査などで重大な病気や異常の兆候は今のところないという所見。吐いた胃液で喉が荒れている。
吐き気防止、胃液分泌抑制の注射。
犬用の点滴。
注射は針が細いのでほとんど犬は感じないが、点滴は針が太いのでMic暴れる。
首の後ろがラクダのコブのようにふくらむ。だんだん体内に吸収されるそう。
今晩は食事抜き。
写真は「エリザベス・カラー」と呼ばれる後ろを振り向けないようにする一種の拘束具を首にまかれて点滴を受けるMic。
8 14, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月08日
由比ガ浜夏全開-2

犬好きの若い女性たちに「チョーかわいい!」「ヤバイよ〜!」などと囲まれて、ちょっと迷惑そうな(嬉しそうな?)Mic。
8 8, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年08月05日
沖縄そば屋台とMic

数日前、由比ガ浜の沖縄そば屋台で食べたときのMicとの写真ができていて屋台(トラック)の横に貼り出される。名前がちゃんと伝わっていなくて「リック」となっている。
ミック・ジャガーの「ミック」ですっ。
8 5, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
息子とMic


先月21歳になり、大学3年の前期レポートもすべて終わった息子が鎌倉に遊びに来る。芝浦工大で材料工学を専攻している。
Micが我が家に初めて来た子犬の時、訪れていた息子の足下でとろとろ眠った。Micも3歳、人間で言えばおよそ同じ21歳。
材木座の海の家「Asia」で。
8 5, 2007 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年07月08日
おめかしMic

Surf-Style Cafeでの久美ちゃん結婚祝いパーティー二次会。
私の不要なネクタイを切り、首に締めて参席。
七里ヶ浜のかおりんさん撮影。
7 8, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年06月24日
Mic 雑誌デビュー

行きつけのDaisy's Cafe(鎌倉長谷)で、先月雑誌『TOKYO1週間』の鎌倉・湘南・横浜特集の取材に行きあわせた。
本文の店紹介は豆粒ほどの写真でよくわからないが、なぜか特集のカバーページに載ったMic。
なにしろ「超保存版」です。
6 24, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年06月17日
今日のこんにちは-カンタローくん

Micは小さい子どもが大好き。
Surf-Style Cafeで、1歳になったばかりのカンタローくんとごあいさつ。
犬を異常に怖れたりする子どもも多いなか、慣れさせようとするお父さんはえらい。
6 17, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年06月03日
Mic 3歳になる

今日はMicの3歳の誕生日。
野菜煮とおからに特別牛肉入りの誕生日ご飯。
やんちゃは変わらないが「世界の壊れ」の創作意欲はなくなっている。
入手したブリーダー(今はない)がきちんとしたポリシーを持っており、生後50日は、親兄弟や他の犬たち、人間としっかり交流させていたので、幸いMicはとても犬好きヒト好きで、表情豊かな成犬に育った。
かけがえのないPartnersに昼間から乾杯。
6 3, 2007 24.犬と暮らす, 25.My Partner | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年05月25日
Daisy's Cafe(鎌倉長谷)-8 さよならデュカ

Micが子犬の頃から遊んでもらっていたデュカがもうすぐ沖縄に行ってしまう。
Daisy's Cafeのマスターが沖縄豊見城に新設されるショッピングセンターに出店するため。
もちろん犬どうしはそんなこれからのことはイメージしていない。
5 25, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年05月16日
砂擦り犬Mic



由比ガ浜で身をくねらせ背中を砂地にこすりつけるMic。
まあ、誰も見ていなかったからいいけど…
5 16, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年05月13日
今日のこんにちは



6歳になる「Sun」ちゃん、最近越してきた「花子」ちゃん、ブログやってられますよね、女房が見つけました。クリクリ目の「トランプ」くん。
5 13, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
由比ケ浜疾走

由比ケ浜を思い切り駆け回るMic。
カラスもあっけにとられたように見ている。
5 13, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年05月09日
アロハちゃんとMic



ラ・ジュルネで、11ヶ月になるアロハちゃんと。
体重わずか2Kg。
Micは遊びたくてしかたないが、アロハちゃんは怯えて固まってしまう。
が、帰るころには少しだが慣れてきたよう。
またね。
5 9, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年04月22日
Partnerたち、要ダイエット!

最近Micが少し太ってきていますね、と3ヶ月のヨーロッパ旅行中毎日散歩に連れて行ってくれ、今もちょくちょく連れ出してくれる、極楽寺在住の翻訳家片岡夏実さんが言う。
たしかに腹が以前よりふくれてきたよう。
くるぶしの骨を折って1ヶ月、家でごろごろ食っちゃ寝状態(まあそうせざるをえないのだが)のPartnerも、運動量に比べて確実にオーバーしているだろうカロリー摂取によって、前は動物にたとえれば「小ヤギ」という印象だったのが、だんだん「子豚」に変容しつつある。
Micの餌には上野毛の仁藤豆腐店でいただく「おから」をたくさん混ぜ、Partnerも野菜中心の食事に。
4 22, 2007 24.犬と暮らす, 25.My Partner | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年04月03日
ボク、鬱…

春爛漫、かいひん荘鎌倉の桜吹雪の下で。
4 3, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2007年04月02日
こころの病


Micが元気が無く、ときどきなにかに怯えたようにキャインキャイン啼く。
行きつけのなぎさ動物病院でレントゲンや血液検査をしてもらったがなにも異常はない。
それでも様子がおかしいので紹介してもらった腰越の小川動物病院で診察。
椎間板ヘルニアとか身体的な病気はいっさい無く「分離不安」という心の病らしい。
飼い主に依存する割合が多いと季節の変わり目や気圧の変化によって元気の喪失などの症状が出る。
私とPartnerの3ヶ月の不在がトラウマとなり、戻ってきてからもまたそうなるのではないかという不安がこの小さな頭のなかでうずまいているのかもしれない。
江ノ電線路際の草を喰むMic。
4 2, 2007 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年12月03日
愛人の糞?

長谷の小径で。
なにか意味が深い、ような気がしないでもない…
12 3, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2006年11月24日
ミニトマト好きMic

Micはミニトマトが大好き。
鼻先や前脚でコロコロ転がして遊び、プチッと噛んだ後一度口から出し、しばし眺めてから食べる。
途中で他のことに気をとられて忘れられたミニトマト。
11 24, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年11月13日
今朝のおはよう-48 Micと蟷螂(とうろう)の斧


朝の庭でMicにファイティングポーズをとるカマキリ。
踏みつぶされそうになるがMicも本気ではなくじゃれているつもり。10秒ほど気絶していたがなんとか植木鉢の陰に逃げる。
11 13, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年11月10日
「パパはなんだかわからない」


MicはPartnerが帰ってくる足音を聴くと、どんなに眠っていてもさっと跳び起き玄関に通じるガラス戸のところにすっ跳んで行き、玄関に姿を認めるとリビングにいる私に2回ほど急いで報告に来る。ドアを開けると身もだえしてとびつき「お帰り!」の喜びを表す。
Partnerが疲れて衣笠まで乗り越した晩、知らずにもうそろそろだなと思って「Mic、ママ帰ってくるよ」と言ったらやはり跳んでいき、しばらく様子をうかがった後「ヒィヒィ」と鳴きながら戻ってきた。

で、Partnerがリビングで横にいるとき、「Mic、ママだよ」と言ってみたら玄関に通じるドアに同じようにすっ跳んでいった…。
お前は利口なのか馬鹿なのか「パパはなんだかわからない」。
11 10, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年11月05日
今朝のおはよう-45 お疲れMic

いつもは朝6時半から7時には朝食をねだって寝室のドアを引っ掻くのだが、今朝はPartnerの芸祭店のために購入したカゴの中でぐっすり寝息を立てている。
壊れた顔がミック・ジャガー似。
11 5, 2006 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
お店犬Mic

芸祭。Partnerの店のまえでウォンウォンとほえて客寄せ(?)

たくさんの人たちに撫でられる。

鎌倉ののんびりした生活と違いあまりの刺激の多さに終わる頃はへろへろ…
11 5, 2006 24.犬と暮らす, 25.My Partner | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年11月04日
多摩美・芸祭にMic登場!

多摩美造形表現学部の「芸術祭」一日目、Partnerの店は盛況だったようで二日分のはずの手作り豆煮もポタージュもワインも売り切れてしまったそう。
今日4日(土)をどうするか思案中。
今日は、愛犬Micをお店犬として同行させます。よろしく。
11 4, 2006 24.犬と暮らす, 25.My Partner | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年10月27日
吊り目Mic

Micは、私とPartnerが一日中いなかったり、雨が続き散歩に行けなかったりしてストレスが溜まると目がだんだん吊り上がってくる。
この晩もふたりとも遅く、吊り目状態。
10 27, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年10月08日
由比ヶ浜3頭会談

夕暮れの由比ヶ浜。
左8歳のアビーくん、中5ヶ月のコロくんと。
10 8, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年10月06日
『ドリームボックス-殺されていくペットたち』

以前、飼っていた愛犬の首輪が外れ、行方がわからなくなったことがある。
放していると谷戸の尾根筋に遊びに行き反対側に降りていったりしていたので、2日ほど探したのだが見あたらない。3日目に平塚の動物保護センターにそれらしい犬が収容されていることがようやくわかり引き取りにいった。
今は期限が8日間になっているらしいが、この頃は収容5日間で「殺処分」にされた。
犬はここに連れてこられると本能的に「死」を予感するらしく、檻(「抑留室」)に雑多に放り込まれた犬たちは助けを求める絶望的な眼をしており、私の小柄な犬はそのなかでひときわおびえきって隅でうずくまり震えていた。このとき「ご主人」を認めて弱々しく立ち上がった姿と輝いた眼差しを私はおそらく生涯忘れない。
日本の犬猫は推計1700万匹。
「ペットブーム」「ペット産業」はますます隆盛だが、一方で、年間40万匹にものぼる見捨てられた犬猫が「ドリームボックス」と呼ばれる(!)「殺処分」装置で毎日殺されていく。
『ドリームボックス-殺されていくペットたち』(小林照幸・毎日新聞社)は、動物愛護センターに勤務する公務員獣医師の眼を通して、あまり知られていない動物愛護(保護)センターの業務と、そしてなにより「可愛い!」と衝動買いし「飽きたから」「言うことをきかないから」「世話が大変だから」捨てる「おもちゃ感覚」で犬猫に接する人間たちの身勝手さを淡々とドキュメンタリーのように記した小説。
写真右ページ:「ドリームボックス」に通じる「自動追い込み通路」
写真左ページ:「プッシュ」と呼ぶ壁が動き「期限」のきた犬たちはドリームボックスに押し込まれていく。
密閉されたボックスに炭酸ガス(二酸化炭素)が注入され、犬たちの感覚は麻痺し死にいたる。
動物愛護管理法第二十七条より
犬や猫などの愛護動物を遺棄した者は、三十万円以下の罰金に処する。愛護動物をみだりに殺し、または傷つけた者は、百万円以下の罰金に処する。
10 6, 2006 14.読書三昧, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年09月25日
半日アジくんと



ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)の伊吹さんが、庭に植えるための素晴らしく育ったミョウガを持ってきてくれる。アジくんも一緒。
店が忙しいようなのでアジくんを預かる。
課題をやっているPartnerと仕事をしている私の横で、ふだん店でのようにつながれてではなく、Micとリビングや庭で心おきなくえんえんと半日バトル&昼寝。
身体の小さいアジくんはMicのお気に入りおもちゃを咥えてソファの隙間や椅子の下を素早く逃げる。Micはゴチゴチ身体をぶつけながら追いかける。Mic先にバテる。
Partnerが買い物から帰ってくるとアジくんがまず跳びつく。Micがボクのママだぁと押しのけようとする。
晩ご飯、アジくんは自分の分を3秒くらいで食い尽くし、Micの分も三分の一ほど横取り。
9 25, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年09月05日
カーテン犬Mic

Micは2ヶ月前くらいまでは夜サークルに入れていたが、今は取り払ってリビングで自由にさせている。
ソファーや椅子の下でも寝るのだがカーテンの陰で眠るのが好き。
9 5, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2006年09月04日
もぐりこみMic


Micはひらひらしたものが大好き。
来宅した娘のロングスカートにもぐりこんで…
まどろみ態勢へ。
9 4, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年09月02日
Mic Meets a Baby


ベビーカーに乗っている赤ちゃんとは何度も出会っているが、砂浜をはい回っているというような状態のベイビーと向き合うのは初めて。ベイビーの方も犬との接触は初めてだそう。お互い興味津々かつ恐る恐る…ファースト・コンタクト。
9 2, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月31日
ヨガ犬Mic


ひとしきり背中をこすりつけた後、決めのポーズでしばしじっとしている。
8 31, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月29日
ちょうだい!ちょうだいっ!



犬に関して私がもっとも信頼している『犬の科学ー本当の性格・行動・歴史を知る』(スティーブン・ブディアンスキー 築地書館)によれば、ダーウィンやコンラート・ローレンツのような権威ある学者でさえ、狼とジャッカル(どちらもイヌ科)が混血して犬の祖先になったと信じていたが、最新のDNA研究により判明したのはそうではなく、狼から犬が13万5千年前に遺伝子的に分岐したという。そしてこの原始犬たちはつねにヒトにまとわりつきヒトもそれを受け入れヒトと同一の場所で生活した。
1万2000年前と測定されている墓地跡(現イスラエルのアイン・マラーハ遺跡)で、かがんだ姿勢で埋葬されている老人の左手は、4〜5ヶ月齢の子犬の頭蓋骨の上に置かれていた。
「中東」で農業、牧畜と定住が始まる9000年前から7000年前のおよそ2000年間で、中国、南アフリカ、イギリスにまで多くの犬が拡がる。陸続きだったベーリング海峡もヒトとともに渡りアメリカにも達しただろう。
この永いヒトと犬との歴史のなかで犬はなにを食べてきたかを想像したい。
8 29, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月27日
山中湖合宿ーリッキーの拝みポーズ


担当するデジタル・コミュニケーション・デザインクラス4年生たちと卒業制作チェックのための合宿で昨日山中湖へ。
大学のセミナーハウス(純林苑)で管理人さんの愛犬リッキー。
毎年「拝みのポーズ」で歓迎してくれる。
下は今朝のお別れのときのもの。7〜8秒はこうしている。
8 27, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月13日
Mic meets a monkey

夜の由比ガ浜で、横浜からきたコモン・マーモセット(小さい猿の一種)のピーちゃん。

「犬猿の仲」とはいがみあう仲の悪いもののたとえだが…。
ピーちゃんはキキィーッ、Mic引く。

Partnerにしっかりすがりつく。
8 13, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月08日
お店犬Mic-2

陽も暮れた由比ガ浜の海の家。
昔ながらの海の家は6時頃で閉じるのだが、最近のスタイルのものは夜10〜11時までやっている。
入り口につないで。
8 8, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月07日
今朝のおはよう-24 猫犬Mic

朝の食事と排泄をすませた後、また一眠り。
伸びをし、仰向けになって背中をソファにこすりつける。
そのあと、両前脚で顔を洗う。
8 7, 2006 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月05日
由比ガ浜夏景-4

砂山を見つけるとオシッコを引っ掛ける習性があるMic。
もちろんここにも…
8 5, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年08月02日
由比ガ浜夏景-3



夕暮れ時の由比ガ浜は砂の熱さもおさまり、犬仲間がいっぱい。
下はときどきコメントをいただく「あじ母」さんと愛犬たち。
8 2, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年07月31日
お店犬Mic

The Bankで。
入り口で路行く人や車を眺め、鼻をひくつかせる。
子どもたちが指差して笑って通り過ぎる。
7 31, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年07月30日
世界の壊れ-5

久方ぶりに発表された鎌倉在住アーティスト・Micによる「世界の壊れ」シリーズ。
「ポンペイ最後の日」と勝手に題されたこの作品は幅38mmだが、素材となった「旨さおろしたて生ショウガ」(SB食品製)のキャップは18mmにすぎない。
流れ出す溶岩と古代都市の滅亡を彷彿させる逸品。
制作時間約30分。
7 30, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年07月18日
ビーグルの仕草

大塔宮前の藍染めの店で買った3cmほどのビーグルの人形3体。
ビーグルの仕草をよくとらえている。

で、こちらはMic。朝起きがけやシャワーに入れた後にこのようにソファに背中をこすりつけて、おまけに猫のように顔を洗う仕草をするのだが、これはなかなか写真を撮れない。撮ろうとすると気配をハッと察してさっと起き上がってしまう。
Partnerが撮ったデジカメのムービーから。
7 18, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年07月04日
尾を振る速さ

ご近所の「タラ」ちゃん、「凛」ちゃんと。
1/8秒くらいのシャッタースピードでは3匹が喜び合い打ち振る尾はこんな感じに写る。

「凛」ちゃんが去った後、「タラ」チャンのお母さん「シャンティ」登場。
三つ巴のバトルが続く。
7 4, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年06月27日
由比ガ浜夏気配-4

明日28日は鎌倉の「海開き」。
8月31日まで、材木座、由比ガ浜、腰越の海浜は「海水浴場」となる。
Micも、浜辺でリードを外して走りまわったり、こんな風にうろつき歩いたりなどはしばしできなくなる。
6 27, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年06月09日
Mic meets Mac at Daisy's Cafe

Daisy's Cafe(鎌倉長谷)でまだ3ヶ月のMacくんと。
ぷっくりふくらんだ幼児体型のお腹。何にでも興味を示す。
ここの愛犬デュカとよく遊んでもらっていたMicが同じ3ヶ月のころのことを思い出す。
6 9, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年06月04日
Mic、2歳になる


Mic、2歳の誕生日。
ラ・ジュルネで今スペインに行っている綾子さんの愛犬アジくんと延々1時間半にわたりバトル。
あのなあ、プロレスだって普通60分が限度だぞ。
6 4, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年06月01日
麻心(鎌倉長谷)シャンティの子どもたちと

麻心のシャンティの子どもたち。昨年の11月23日、カズさんのライブをやっている最中に店の奥で産まれた。次の日の様子はこちら
ひと月後はこちらとこちら。
それがわずか半年後の今では体重19Kg。すでに母親シャンティをしのぐ。これは「タラ」ちゃん。

バトルに参加しようとしているのは「ティダ」くん。琉球語で太陽の意味。母親のシャンティは琉球犬。

「キャンディ」ちゃんはとてもおとなしくて、まだ犬見知り、人見知りで参加しようとはしない。
6 1, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年05月30日
Mic ナナちゃんと再会

鎌倉山ノ内のナナちゃんに1年2ヶ月ぶりにDaisy's Cafeで再会。
まるでアイシャドウで化粧したような眼ですぐ分かる。Micより1月遅れでもうすぐ2歳だが2周りくらい小さく体重は6Kgちょっと。きゃしゃでいかにも女の子〜。

Micは激しく迫るのだがシャイでおとなしいナナちゃんは興味はあるのだが素っ気ない。
戦法を変え、あらぬ方に気をとられているふりをしながらじりじりとにじり寄るMic。おまえワンパターンだってば。

ナナちゃんは良しというまでこんな風に立っていることもできます。右Mic、う〜ボクできない…
5 30, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2006年05月22日
三つ巴〜



ご近所、大好きな北斗くん(1歳3ヶ月)とムックくん(9ヶ月)と三つ巴。
大仏坂トンネルの道で行き暮れていた、したがって「トンちゃん」と命名された猫(写真下の右上)も一緒に。
5 22, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年05月19日
麻心(鎌倉長谷)-12



ヘルシーな豆腐のチーズ風タルト。豆乳もたっぷり。
Mic もちろん激しく欲しがる。
5 19, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年05月14日
フラれMic



由比ガ浜の浜辺で、ベルちゃんと出会う。ビーズのような目がかわいい。
尾を振って近づくMic。しばらくしてギャンと吠えられる。
「ほんとに嫌がっているわけではないんですけどね。人には馴れているけれど他の犬にはどうも」と飼い主さん。
しばらく遠ざかり、あらぬ方を見てあちこち匂いを嗅ぐふりをしながら再びにじり寄っていくMic。またギャン。
5 14, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年05月09日
バンビ目ー似てる?


奈良公園の鹿の目を見ていたらMicを思い出して無性に会いたくなる。
「うるうるバンビ目、色っ子キャット目」などという女性雑誌記事のキャッチコピーがあったが、こう比べてみるとMicはやはり「バンビ目」。
5 9, 2006 22.旅先で, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年04月22日
北斗くんとムックくん

Micが大好きなご近所の北斗くん(白)とムックくん(グレー)に出会う。
ホクトくんは漢字で「北斗」と書くのだと聞いていたのでムックくんの方は「夢窮」とでも記すのかと思っていたらカタカナだそう。

ムックくんとひとしきりレスリングのようにバックの取り合い。Micは相撲言葉でいう「腰を割って」いる。北斗くんもムックくんも柔らかくむくむくした毛の下の身体は実はけっこう細く、体重はMicの半分ほど。

いやあ、久しぶり〜、ハグ、ハグ…
4 22, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年04月15日
Micの胴輪

Micがときどきブヒブヒと苦しそうな豚になるので、なぎさ動物病院の先生に相談したところ、散歩のときの首輪が影響してるかも、胴輪に替えた方が良いと言われる。
で、和田塚の「TINA'S GROOMING」で胴輪を購入。
これまでぐいぐい引っ張っていた力は首だけにかかっていたが、これは胸全体と脚の付け根で受けるのでほとんどハーハーゼイゼイいわない。
そのかわり、リードを握る手には最近いちだんと強くなったMicの引く力全体がびんびん伝動する。
4 15, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年04月07日
Daisy's Cafe(鎌倉長谷)-5

夜中のDaisy's cafe。
Micは自分の5倍くらいはある店の愛犬デュカとひとしきり遊んでもらい満足。
ジャスミンズライスを2人で分けてちょっととりはぐれた遅い夕食。
外は夜の潮騒。
4 7, 2006 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月28日
オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)&Mic

由比ガ浜の路地の奥に空き地があり、オオイヌノフグリが一面に咲き拡がっていた。
属名の「Veronica」はゴルゴダに向かうキリストの汗をハンカチで拭き取った聖女の名なのだが、果実が細かい毛を密生させ犬のふぐり(陰嚢)に似ているというので日本ではこの名。
うれしそうに香りを嗅ぎ、走り回ったり寝そべったりするMic。
3 28, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月24日
嗅ぎ廻りMic

Micを連れての散歩はなかなか大変だ。
1歳くらいまではこちらの歩くスピードに合わせて歩かせるということをしつけようとしたがなかなかそういかない。
ゴールデンリトリーバーなどがゆったりと散歩しているのを見るとうらやましくもなるが、ビーグルが好きで飼っているのだからしかたがない。
とにかくそこら中嗅ぎ廻るのが外へ出ての彼の仕事の中心だ。
路地はもちろん、浜辺もまた人間の6000倍もの嗅覚能力を持つ彼にとっては匂いの宝庫。
3 24, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月21日
水嫌いMic

Micは子犬の頃からシャワーは問題ないが水には入りたがらない。
雨あがりの散歩のときも水たまりはよけて歩く。
由比ガ浜にほんのひとまたぎのごく浅い流れがそそぎこんでいるのだが、脚をふんばってどうしても渡ろうとしない情けない表情のMic。この後すっかりおとなしくなってしまった。
3 21, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月19日
お疲れMic

初体験の連続に疲れ切り、ぐっすり眠り込むMic。
本格的なドライブも高速道路の走行も、他の犬たちの気配に満ちている状態も、他所で泊まるのも、立っている甲板が振動するフェリーもすべて初めて。
まだ1歳9ヶ月。これからいっぱい色々な経験をするんだよ、Mic!
(Photo by Partner)
3 19, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月17日
Run Mic, Run!



房総半島の西南端、洲崎手前の早物というところにある「愛犬と楽しむ宿・しぶごえ館山」。
きょうの同宿は10頭。9ヶ月のオスのコーギーくんを追いまわす。
3 17, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
高速Mic

館山に久里浜から金谷のフェリーで行こうと久里浜まで行ったら、金谷港が3mの波で欠航、3時間ほどはおさまるのを待たねばならないという。
で、横浜横須賀道路〜湾岸〜アクアライン〜木更津経由に切り替え。
Micは高速道路は初めて。強風で車体も揺れる。ハッチバックから顔をのぞかせての表情。
3 17, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月14日
決闘由比ガ浜



朝の由比ガ浜。
お互いワンとも吠えず静かに決闘の火ぶたが切られる。
Mic(上2枚は右、下は左)の眼は血走りアドレナリンが急激に増加する(むろんジャレあっているだけです)。
ビーグル犬「ドリトル」くんはMicより2ヶ月遅い1歳7ヶ月。
世田谷駒沢公園に血統書とともに置き去りにされていたのをもらわれてきた。
そんなことをする人もいるのか…
3 14, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月13日
お見送りMic

朝の江ノ電由比ヶ浜駅で。
3 13, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月11日
エロオヤジMic


上はラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)綾子さんの胸の谷間に鼻面をつっこむMic。舞ちゃんに「エロオヤジ〜」と言われる。
下はPartnerの使い古しストッキングにアゴをうずめて幸せにまどろむMic.
3 11, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年03月05日
青春Mic


どんな犬にでも尻尾を振ってじゃれついていたMicだが、最近雄犬とわかると急速に興味をなくす。
1歳9ヶ月で色気づいてきた。
といって14歳のポピーおばあちゃんに迫るな。
どうしたらいいものか…
3 5, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月26日
ビーチボーイMic

由比ガ浜海岸で。
リードを放すとMicがやることー
全力疾走で駆け回る。端の方へ行って糞をする。通りがかった人にじゃれつく。潮が引いて残されたワカメなどの海草の匂いを嗅ぎまわる。匂いを伝って波打ち際まで知らずに行き突然打ち寄せはぜる波に驚いて逃げ帰る…
お前、いくらワカメにマーキングしたって満ち潮で洗われちゃうんだぞ。
2 26, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月24日
お隣犬「コマ」くん

お隣のとても愛くるしいパグ犬「コマ」くん。
パグはチベットで仏教僧などに愛好され小型化されたという。
神社の社頭や社殿の前に魔除けに置かれる狛犬のモデルとも。
で、名前がコマ。Mic(10Kg)よりかなり身体は小さいが9Kgある。身がぎっしり?
私の服にはMicの毛がいっぱいついているので跳びついてくる。
2 24, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月21日
ファッショナブル? Mic


昨夕、寒風が吹きすさぶ鎌倉駅ホームで10分以上電車を待たされ、すっかり身体が冷え込んでしまった。
夜中に帰ってから風邪症状。
今日は一日中臥せ込む。まだ38度4分の熱。節々が痛く、頭の芯はボーッとしている。
写真はPartnerが今日撮ったデジカメのショートムービーから。
ソファーからMicの上に落ちた私のカーディガンにくるまって眠るMic。
新しいシブヤ系スタイルか、斬新な「修道士」風ファッションか…
2 21, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月14日
眠り犬Mic

ふたりとも相手にしてくれないとボクはすぐ眠くなる……とろっ
2 14, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月13日
夕暮れの由比ガ浜で


夕暮れの由比ガ浜でMicを放す。Mic喜ぶ。
波打ち際に連れて行く。Mic怯える。
2 13, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月12日
マーキングMic


Micの散歩の重大な目的のひとつは排尿。
自分の巣の近くではなく周辺での排尿というのは、犬にとっては、膀胱を空にするという人間の生理的排尿とはまったく意味合いが異なり「マーキング」と呼ばれるひたすらなわばりをマークする行動。
私が犬に関してもっとも信頼している以前少し触れた『犬の科学ーほんとうの性格・行動・歴史を知る』((スティーブン・ブディアンスキー)によれば、「その場所に自分のにおいがある場合に肢を上げる」「自分のなわばりの通り道に、道路標識としてマークをつけ、さらにそのうえ、何度でもマークしたくなる」
散歩の始めの頃はけっこうな量をひっかけたりしているのだが、だんだんネタ切れになり、まったくオシッコが出ないでも脚を上げてひっかける格好だけをしている。
2 12, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月09日
由比ガ浜疾走



由比ガ浜で、まわりにヒト気犬気がなかったのでMicのリードをはずす。
1月13日の 自転車での転倒前以来久しぶりの全力疾走でMic大喜び。
今週からメインの撮影環境をキヤノンEOS5D+EF24-70mmF2.8L USMにした。
今まで使っていたキヤノン20Dの連写は5コマ/秒だったが、5Dは3コマ/秒。
で、これは連写のちょうど連続3コマ。
後ろ脚で砂を蹴り出し、宙を跳び、前脚から着地。
Micのひとっ跳びはほぼ1秒間であることが確認された(まあ確認したからなにがどうということはないのですが)。
2 9, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年02月07日
変身Mic

う〜む、すでに「新御主人様」との信頼の絆は固いようだ。
人間とまったく同じような寝息を立ててソファーで一緒に眠るMic。
ところでMicは色々な声を出して変身する。
ヒーッヒーッというサンショウクイのような鳥になることもあり、ブヒッブヒッと豚にもなる。
今晩はラ・ジュルネで、カーッ、ゲフッという新橋酔っぱらいオヤジになって舞ちゃんに大受け。
2 7, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
Micの「本当の」御主人

骨折と足首の怪我のためにMicの散歩はもっぱらPartnerがやっているせいもあるかもしれないが、最近のMicはどうも自分の本当の御主人はPartnerの方なのだ、と思っているフシがある。
先日ふたりで帰ってきたときは、まず私のところに来ることはきたのだが、ほんのちょっと足をかけておざなりな挨拶をしただけで、すぐPartnerのところへとんで行ってしまった。
今晩もふたりで帰宅したのだが私の所には来もせず、Partnerにじゃれついている。
犬は家の中での微妙な序列、力関係を敏感に察知するという。
う〜む、まずいではないか……
2 7, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月30日
大喜びMic

実家に行っていたPartnerが4日ぶりに帰ってきてMic大喜び。
マンションの通路に足音がするたびに玄関に通じるガラスドアまで走って行って毎日耳をすませていた。
1 30, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月29日
Mic 許す

Micによって「傷だらけの人生」を送っているのだが、トコトコ足もとに寄ってきてこの何もなかったかのような「うるうるバンビ目」で見つめられるとすべて許してしまう。
1 29, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月27日
足首1.42倍

え〜、まああまりお見せするようなものではありませんが、Micに噛まれた右足首の傷の治療中。
化膿していて左に比べると足首周りが1.42倍にもなっている。
抗生物質の注射も。少し熱も出てきたので寝ます。
1 27, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月26日
噛むな

Micとソファーで寝ていたら夢見が悪かったかなにかの拍子で突然足首をガブッと噛まれ血が流れる。
その後さも心配そうに傷口を嘗めるMic。
1 26, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月23日
なぎさ動物病院(鎌倉坂の下)

Micの行きつけの動物医は、坂の下の由比ガ浜海岸そばにある「なぎさ動物病院」。
優しい女性獣医さんと親切な女性スタッフが迎えてくれる。
医院の中は色々な匂いがするのだろう、Micは大興奮で嗅ぎまわる。
体重測定ー10,2Kg。
遅れてしまった予防接種「デュラミューン8」という8種混合ワクチンを注射。
「予防接種証明書」に8種の病気名が書いてある。
犬パルボウイルス感染症、犬ジステンバー、犬パラインフルエンザ、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、犬レプトスピラ病(黄疸出血)、犬レプトスピラ病(カニコーラ)、犬コロナウイルス。
ジステンバー以外はよく知らないがみな恐ろしげな病名…
1 23, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月22日
Mic、初めての雪

玄関先に作られた大きな雪だるまに脚をあて、う〜冷たい…
これがなにものであるかはもちろんまるで理解していない。

初めての雪。おそるおそる。脚が引けている。
氷は大好きなので嘗めるかと思ったが嘗めない。
1 22, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月18日
Micの散歩

アバラに響くのでMicの散歩はしばらくPartnerにまかせる。
一緒に走ったりしている。
1 18, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月13日
自転車の男性が犬に引っぱられ転倒して骨折(鎌倉長谷)

13日午後2時半頃、鎌倉市長谷2丁目由比ガ浜通りを自転車で犬を伴走させていた長谷在住の男性Tさん(大学教員・58歳)が、縁石の低いところから歩道に戻ろうとしたとき、犬が突然歩道に跳び上がったために引っぱられて転倒、左脇腹を縁石に強く打ちつけた。しばらく息もできず脇腹を押さえるTさんを通りかかった近所の女性が助け、放たれた犬を捕らえたり携帯での連絡を手配した。
医院でのレントゲン検診の結果、左肋骨2本が骨折。幸い肺等には損傷無し。痛みがとれるまで2〜3週間、3週間は湿布と固定ベルト、全治1ヶ月と診断された。
調べによると、犬の名はMic(1歳7ヶ月・オス・写真中)といい、ここ半年ほどで格段と力が強くなってきたという。
なお、約1年前にもMicにはTさんへの過失致傷容疑(同じく左肋骨骨折・全治1ヶ月)がかけられこの時は不起訴処分となっている(こちらの過去記事を参照)。
【追報】
聴取を受けたMicは事故当時のことは何も覚えていないらしくキョトッとして黙秘しており、直接の目撃者もいないところから、今回も不起訴処分になる見込み。
1 13, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
お邪魔Mic

試験勉強中のPartnerに甘えて邪魔するMic。
1 13, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月10日
Mic喜ぶ

Partnerが起きている時間が多くなったので喜んでいるMic。
1 10, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月06日
Partnerを気遣うMic

Partnerが体調を崩して寝んでいる部屋の前で、ひっきりなしに中の気配を気遣わしげにうかがうMic。
1 6, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2006年01月02日
正月のPartners

店の仕事をするPartnerの手を嘗めて邪魔するMic。

Partnerに身体をピトッとくっつけてまどろむ。
1 2, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月27日
犬と老夫婦

永らく連れ添ってきただろう老夫婦が、これも長い付き合いだろうおとなしそうな老犬と。
二人とも綱を握って。
12 27, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月22日
麻心(鎌倉長谷)-9 シャンティの子犬たちその後-2



紫外線から保護するため、まだ眼は少し青い膜がはっている。
産まれたとき黒く見えた毛も母犬と同じような濃い茶になってきた。
1匹だけ白茶。
12 22, 2005 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
麻心(鎌倉長谷)-8 シャンティの子犬たちその後



シャンティ出産!、シャンティと子犬で書いた麻心(鎌倉長谷)のマスコット犬シャンティが産んだ子犬が生後1ヶ月になった。
雄1匹、雌5匹が元気に育っている。焦茶5匹はまだ区別がよくつかない。唯一の白茶ブチは身体は一番小さいがなかなかの面構え。
まだ引き取り先募集中。
12 22, 2005 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月21日
Micの癖

リビングで仕事をしていると、遊び疲れたMicが足下にきて横たわるのだが、その際かならずほんのちょっと身体のどこかをくっつけてくる。
気配を察するためのアンテナか、安心感からか。
隣で仕事をしているPartnerのかかとに耳をつけてまどろむMic。
12 21, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月20日
涙目Mic

深夜帰ってきた私たちに飛びつきはしゃぎ過ぎて、立てかけてあったかなり重量のあるベッドフレームを引っかけMicの方にバタンと倒れ込む。跳びのいたから怪我はないが、その後ふだんのやんちゃぶりはどこへやら、すっかりシュンとしてしまった。
「ママ」に抱きしめられて涙目のMic。
12 20, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月18日
深夜のただいま・お帰り

毛布をすっぽりかぶって寝ていたMic。
帰りの気配にさんざんあがいたあげく顔を出す。
12 18, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月16日
高い高い



「ラ・ジュルネ」(鎌倉由比ガ浜)で店主の綾子さん(写真右)とマイちゃん(写真左)にいっぱい遊んでもらう。
Micのお仕置きで書いたように、Micは「高い高い」が大の苦手。
もう一度説明します。
後ろから前脚の下を抱えて高くかかげる。
Micがどうなるか以下箇条書き。
・全身が硬直し、軽度の震えが走る
・前脚は折れ曲がったまま固まる
・かすかに「グー」というようなうなり声を発する
・目は焦点を失い、左右ともどこかをさまよいロンパリ状態
・それ以上の積極的な意思表示、行動はすべて停止する
綾子さんは、ミックは跳び上がり、前脚をはさみ〜のときの影響ではないかと言う。
う〜む、あれがトラウマになっているのかもしれない。
マイちゃんは抱き方がやさしいのかあまりパニックにならない。
12 16, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
シーザーくん at ペンション「グリーン・グラス」(鎌倉由比ガ浜)



由比ガ浜の小路の中にあるペンション「グリーン・グラス」の愛犬「シーザー」くん。
フランスとスペインの間に横たわるピレネー山脈で古くから牧羊などのために飼われていたグレート・ピレネー犬。
小型の白熊のようで、体重は私などよりはるかにありそう。
カメラに手を取られていたらMicの引き綱がはずれシーザーくんの犬舎に入ってしまった。仲良しだからシーザーくんは別に怒りもせず、ひとしきりじゃれあう(といってもMicが一方的にじゃれついてシーザーくんは穏やかに尾を振るだけ)。
12 16, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2005年12月14日
今朝の初めまして-2



ちょっと時間帯がずれるだけでもいっぱいの初めまして。
Micはまったく「犬見知り」しないので、自分の5倍くらいある犬でも、怖そうな犬でも尻尾を振って挨拶しにいく。
12 14, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年12月02日
盲導犬もお仕事に

鎌倉駅で見かけた盲導犬。これから貸し出されるのだろう。ハーネスと背中に「仕事中です」と書かれた小袋。
「仕事中」にははたから犬をなでたり口笛を吹いたりハーネスに触ったりしてはならない。
盲導犬を今すぐ希望している人は4700人もいるのに日本国内では現在948頭にすぎないという(財団法人日本盲導犬協会)。
12 2, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月30日
今朝の初めまして
11 30, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月24日
麻心(鎌倉長谷)-5 シャンティと子犬

出産から一夜明けてシャンティもだいぶ落ち着いたよう。
白黒ブチが3番目に産まれたのだけは分かっているが、他の黒(たぶん茶系に変わる)の5匹はどれがどれやらシンさんにも区別がつかない。
きょうシンさんの家に連れて行き、2ヶ月ほどはシャンティのもとで育てる。
そのうち写真を撮りに行く予定。
11 24, 2005 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月23日
麻心(鎌倉長谷)-4 シャンティ出産!

麻心のシャンティがついさっき店の奥で6匹の子犬を無事出産した。
自力で出産できるということは素晴らしい。
まだよくわからないが黒や黒白。耳を澄ますとミュゥ、ミャゥというようなかすかな鳴き声が聞こえる。
一日はたたないと動かせないので、シンさんは今晩は店に泊まり込み。
11 23, 2005 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月20日
Micと古毛布-3

ぼく、この毛布相当気に入ってる。寝る準備万端だよ。

TVの音がちょっとうるさいよ〜、かぶっちゃえ。
(撮影:Partner)
11 20, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月19日
Micのお見合い写真?

写真とはおそろしいものでございます。
もっともらしい表情でとても落ち着いた犬のように写っておりますが、いえいえ、あ〜た、実際にお会いになると写真の印象とのあまりの落差に、写真というメディアに対して根源的な不信感を抱くようになるやもしれません、はい。
11 19, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
Micのお仕置き

Micが言うことをきかなかったときのお仕置き、「高い高い」。
ふつう人間の赤ん坊などはきゃっきゃと喜ぶのだが、なぜかMicは大の苦手。
どうなるかというと、全身が硬直し、前脚は折れ曲がり、眼はうつろなロンパリ状態になる。
で、そのままおとなしくサークルへ。
(撮影:Partner)
11 19, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2005年11月18日
Micと古毛布-2

今朝は寒いので掛けてみたよ
ぼく自分でできるさ
ぬくっ
(撮影:Partner)
11 18, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月13日
Micと由比ガ浜

博物館学の実習で横浜の神奈川県立歴史博物館にでかけるPartnerと出がけのお散歩。
穏やかな日和でウインドサーフィンがたくさん出ている。
11 13, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月09日
Micと古毛布-1


そろそろ寒さも感じるようになってきた。
で、Partnerが鏡を運んでくるときくるんできた不用の古毛布をサークルの中に折り畳んで敷きMicにあてがう。
始めはPartnerの匂いがするのか嗅いだり噛んだりもぐったりしていたがじきに毛布の上でスースー寝息を立てて気持ち良さそうに眠る。

おはよ、いろいろ試してみたんだね。
11 9, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年11月03日
世界の拡がり

近所のコンビニで初対面。メスはおとなしく尻の臭いをかがせている。
サルーキのオスも興味津々。

初めての路地でツワブキに縄張りマーキング。

散歩中の猫のモモちゃんと初めまして。この後もう少し近寄って素早い連続フックをくらう。
11 3, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2005年10月25日
北杜くんと

PartnerをMicと駅で見送った後、いろいろな路地を通って帰る。
私にもMicにも毎日新しい発見がある。
きょうはご近所の「北杜(ほくと)」くんとひとしきり。
10 25, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年10月23日
Micの後ろ脚

10月1日の「Mic近影」で、Micの後ろ脚がどうも不思議だ、おかしい、といろいろご意見・ご感想をいただきました。
で、あらためて横から撮ってみました。このように折り畳んでおるのでございます、はい。
くつろいでいるように見えますが、これは実は次の瞬間ダッシュできる姿勢でもあるのです(Micによる補足)。
10 23, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年10月21日
Micのあご台

「柳宗理デザインのクッションなんだから噛むな」っていわれたってボクわかんないよ。区別つかないもん。
あ、アゴのっけてる分にはいいのね?
じゃ聞くけど、ソファの布地を汚しまくってしまってコイズミマコトさんに申しわけないってどういうイミ?
ボクはな〜んもおぼえてないけどなんかカンケーあるわけ?
10 21, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年10月20日
クッキーくんと

Micにとって「散歩」は別に「運動」ではない。
そうしたいときは家の中を全速で走りまわっているので運動不足ということはなく「散歩」における「運動」の割合は2割くらいにすぎない。
あとの8割はさまざまな「匂い」を嗅ぎまわること、他の犬たちと「挨拶」「交歓」「コミュニケーション」すること、そしてそれらを通して彼なりに「世界」と「自己」を不断に理解し構築すること。
犬も「社会的」動物なのだ。
近所の「クッキー」くんと。
10 20, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年10月19日
至福の瞳

Partnerは夜中には帰ってくるのだと少し理解したMic。
犬は70cmより近い距離はぼんやりとしか見えない。
嗅覚と舌で深夜食のおこぼれを察知。
おいしくても犬は目を細めたりはしない。
10 19, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年10月01日
Mic近影

1歳4ヶ月になるMic近影。
古材で造られた小泉誠さんデザインのソファは彼にとっても居心地がいい。
が、この上で、プリンタのインクだの炭だのボールペンだの囓ってくれたたおかげで、もう布地を張り替えないかぎりとてもそのままでお客様に座っていただくわけにいかない状態。
柳宗理のクッションはかろうじて生き残っている。
10 1, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年08月22日
Mic Meets Agi


夜9時過ぎの「ラ・ジュルネ」(鎌倉由比ガ浜)で。
ミニチュア・ダックスの2歳「アジ」くんと。なんでも同時に4匹産まれ、犬舎がすべて魚の名前を付けて「鰺」くんはそのまま「アジ」くんになったそう。際限無くじゃれ合う。
8 22, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年06月30日
深夜のランデヴー



前の日、何も食べなかったので夜中1時過ぎにDaisy's Cafeで挽肉とレタスたっぷりのアジアンタコライス。
Micと同じ今月1歳になったばかりのニーマちゃんと深夜のランデヴー。
ニーマちゃんはブルドックテリアとフレンチブルドックという闘犬の血を引いているので、先祖が兎を追いかけていたぐらいのMicの相手ではないのだが、果てしなくじゃれあっている。
おいおいもう2時半だぞ。
6 30, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(1)
2005年06月04日
Mic1歳になる

知人の女性の出産に一日中はらはらしていたので、Micの誕生日のことをアップするのを忘れてしまった。
男の子が産まれた同じ6月3日、Micが1歳になった。
人間で言えば18歳くらい、もう立派な成犬、8.6Kg。
顔つきはまあ凛々しくなったが、性格はあまり変わらない。やんちゃで好奇心旺盛、ヒトが好き(特にコドモ)、他の犬が好き、なんでも嗅いでみる。なんでも噛んでみる。氷が大好き。
子犬の頃から私の一挙手一投足に敏感に反応していたのだが、最近は余裕というか少し客観視しているというか自我に目覚めてきたというか、自分の都合と重要度に照らして動く。
6 4, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年06月01日
小太郎くん、Micと会っていた!

Micは埼玉の鶴ヶ島市にある「ビーグルランド」というビーグル専門のブリーダーのところで昨年6月3日に産まれたのだが、小太郎くんは昨年7月にそこに遊びに行き、Micとご対面していたのだった。私が引き取りに行く1週間前。
飼い主のtakamiさん(名前のほうが)がその時の写真を送ってくださった。
左の写真の左がMic。右は一緒に産まれたメスの子犬と小太郎くん。
6 1, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年05月31日
どっちがMic?!

Micの1歳上の兄さんを飼っている人からコメントが付き、あまりに似ているので驚く。
姿形、色具合、目つき表情までそっくり。写真だけだと見分けがつかないだろう(写真左が兄さんの小太郎くん、右がMic)。
以前Micの血統書のことを書いて、父母の正式名称も記しておいたら、それを検索して来ていただいた。
飼い主のtakamiさんがやっている小太郎くんのサイトを訪れてみると、さらに親戚もたくさん載っている。
おい、お前の兄さんだぞ、とMicに見せたが、モニター画面という虚構の世界にMicは興味を示さない。
5 31, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年03月21日
Mic Meets a Girl.



麻心で井上アンナさんと「こどもチャリティ・フェスティバル」の打ち合わせをしていたら、ん?なんでMicがいるんだ、と一瞬思ったほど良く似たビーグルを連れてきた人がいた。
山ノ内のナナちゃん、8ヶ月。Mic(9ヶ月)を連れて来てご対面(Micが左)。Micは尻尾を振って迫るのだが、ナナちゃんは尾がまるまってしまう。けれどMicが離れると興味津々。一回り小さくMicのやんちゃぶりと比べるととてもおとなしい。
3 21, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年02月16日
世界の壊れ-4

※"Not edging(研ぐな), It's EDGE !"
アーティストMicは素材にはなんのこだわりも持たない。普通なら吟味するであろう材料の良し悪しやそれが高価か廉価かにもまったく無頓着だ。
「世界の壊れ」シリーズ今回の新作は、思いもよらないモノが対象に選ばれた。自宅と大学以外での私のモバイルネットワーキングの必需品であるAir Edgeだ。
栄華を誇った花が朽ちていく瞬間をとらえたかのような電子機器の壊れの美を通して、Micは現代の科学テクノロジー万能主義がいかに脆いものであり、世界は身体性に基づいた地平から再考、再構築さるべきことを主張したかったのだろう、と私は少し気を取り直してから考えた。
しかしソファーの後ろに目立たぬようひっそりと陳列されていたこの作品を見たときの私の感想は「あ〜、もうっ」(「あ」には濁点が付く)であった。
本来のUSBポートに差してやり、葬送写真を撮った。
2 16, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年02月10日
『我われは犬である』(エリオット・アーウィット)

エリオット・アーウィット(1928-)の『我われは犬である』は私の大好きな写真集だ。
フレンド版他宝島社文庫版を含め4種類版がある。
彼は犬をテーマに写真を撮っていたわけではない。人間を撮っていたのにいつのまにか犬が写っている写真がたまってしまったのだ、と言う。
1946年のセーターを着たチワワの有名な写真(ニューヨークの街中で、地面すれすれのアングルから飼い主の女性の足下とチワワを撮ったもの)から1991年のものまで、場所は彼の拠点であるニューヨークはもちろん、世界中にわたる。
アメリカでは犬はとても身近なフレンドリーな存在として写っている。別にカレンダーが写り込んでいるわけではないが、犬も入った家族写真(実は保険会社の広告写真として撮られた)が1960年代の中西部であることが見て取れたりするのはおもしろい。
ヨーロッパでは犬はもっとフォーマルな存在だ。
フランスでは犬はアメリカでより数段高度な存在として遇されている。犬はしばしば事務所に連れていかれ、そこで交わされる重要な会話に聞き入り大変に行儀良く振る舞う。彼らはきちんと分をわきまえているはずだという信頼を勝ち取っていてレストランや店に入るのも許されている。実際に彼らは行儀がよい。パリの犬はきちんとした挨拶をかわしていない相手には警戒的だ。フランスの犬が少しでも寛大だったりする様子を見たこともないし、彼らにはユーモアのセンスが欠けている、そうだ。
イギリスの犬信仰はキリスト教上位10の宗派と張り合うほど。人間の子供ほどには厳しく扱われないが、よく訓練され教え通りに振る舞う完璧さを期待される。
メキシコや南米、シベリアなどで撮られた犬は、毛羽立ち、なにかうらぶれている。しかし繋がれてもおらず自由ではあるのだろう。
大事な約束があるので時間に遅れないよう歩いているのだ、としか思えないような犬。主人を見上げるいくつかのショットは場所も年代も犬もまったく違うのに本質は同じだ。シシリーの神殿遺跡前の犬は紀元前にもし写真という技術があれば同じように写っていたのだろうと思わせる。反対側のページに中国で撮られた犬がいるがなんだ変わらないではないか。
一番好きなのが1977年におそらくセントラルパークで撮られたもの。
男がベンチで公園の緑をみつめている。犬はその横に同じように座り男と同じ方向を見つめている。
さまざまな想念や悩みが去来しているのかもしれない。けれども愛犬と並んで緑を眺めているこの時間が彼にとって一日のうちで一番の和みの時間であることはこの上なく明瞭に伝わってくる。
2 10, 2005 12.写真・映像・映画・演劇, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年01月27日
Micの血統書

Micを入手したブリーダーから「国際公認血統証明書(Certified Pedigree)」が届いた。社団法人ジャパンケネルクラブが発行するものだ。犬種(Breed)はビーグルで、国際登録番号があり、「血統登録台帳」上でのMicの名前は「インパクト オブ キヨスミソー ジェイピー(Impact of Kiyosumisow JP)」。
「キヨスミソー」というのは、ブリーダーの人が好きな房総の清澄山からとって犬舎の名として国際登録してあるもの。母犬の系列にすべて付いている。
そうかそうか、お前の本当の名前は「インパクト オブ キヨスミソー ジェイピー」という大層なものだったのか、と呼びかけるがソファーの上で解体寸前のスリッパを囓るのに忙しいMicはキョトッとこちらを見ただけだ。
血統証明書には父(Lanbur's Super Sport)、母(Nancy of Kiyosumisow JP)はもちろん、それぞれについての父母(祖父母)、さらにそれぞれについてのそのまた父母(曾祖父母)、計14犬の名や毛色などが登録番号とともに記されている。
う〜ん、私は、父方母方の祖父母、あと父方の曾祖父は蕉門の俳人で多少資料が残っているから知っているが、それ以外の曾祖父母などの名などまったく知らないなあ。
さて、少しまじめな話。
ここでいう「血統(Pedigree)」は単に誰それの父母はという意味での「家系図」のようなものではない。「犬種(Breed)」とそれに基づく「純血種」という概念を前提としている。
だからこそ「血統書」をありがたがる人がいるわけだ。
古代エジプトの絵画に今日われわれがグレイハウンドと呼んでいる犬に似たものが描かれているからといって、あるいは唐代の后妃が今日われわれが狆と呼んでいる犬に似たものを抱いているところが描かれているからといって、あなたのグレイハウンドや狆がその子孫などではまったくない。今「犬種」とされているどのものも、他の犬種と違う独自の祖先がいたわけではないことは、ミトコンドリアDNAによる分析研究ですでに明白になっている。
「犬の遺伝子プールは、何万年もの進化の過程で、世界中でよく混ぜ合わさって、均質な大海のようなものになっている。たがいに離れ離れの別々の地域の狼集団が、いくつかの段階で混ざり合い、遺伝子が地球の一方の端から反対の端まで漂っては、また戻ったりしてきたのだ」『犬の科学—ほんとうの性格・行動・歴史を知る』(スティーブン・ブディアンスキー著・渡植貞一郎訳・築地書館)
わずか200年前でも犬は機能別(牧羊犬・狐狩り犬・軍用犬など)に分類されているだけで、特定の「犬種」という概念は存在しなかった。
1848年になっても、イギリスのあるブラッドハウンド愛好家は、交配に際して「犬種を維持する原則」を守る仲間がほとんどいないことを嘆いている。
1870年に初めてケネル・クラブが設立され、80種の犬を分類して登録した。それまで犬の交雑を防ぐようなものはなにもなかった。
「『犬の血統』は古くさい言葉であるようだが、実は最近の概念である。犬の十万年におよぶ歴史を通じ、およそ95%の期間は、犬の交配はほとんど無作為なもので、地球規模で遺伝子は混合されていた。残りの5000年のうち98%の期間は、大まかな目的のための大まかなタイプの犬を作出するような繁殖計画が立てられはしたが、交雑と異系支配の形で遺伝子の混合が継続的に進行した。最近の1、2世紀になって初めて、純粋性を目的にして純粋なものを繁殖するという考えが定着したのである」(同上書)
近代になって「人種」という概念が作り出された後を追い「犬種」という概念が作られた。
そして「人種」という概念が、生物学的なものではなく、社会的・イデオロギー的なものであり「人種差別」と必然的に表裏の関係にあるように、「犬種」「純血種」「血統」などという概念は同じ「差別」のイデオロギー構造のなかにある。
なお、現代の遺伝学の知見によれば、いわゆる「純血種」は先天的な虚弱体質になりやすく、高い活力を示すのはハイブリッド(交雑種)である。
1 27, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年01月14日
世界の壊れ—3

19世紀以降のアートの最大の特徴のひとつに、神話、伝承、宗教などの「説話」から解き放たれた「抽象」の獲得があげられるだろう。
カンディンスキーは点・線・面でスピリチュアルなものも表わせるとし、モンドリアンは自然からステップを追ってシンプルな色彩と造形を抽出した。
もう一方、造形物自体ではなく、既成のモノをある文脈に置くことで、見る人との関係、プロセス、場そのものが産み出す「概念」を変えてしまうことそのものをアートとして提起するマルセル・デュシャンのような方向もあった。
Micと呼ばれる年若いアーティストの作品が、現代美術のなかでどのように位置づけられるのかは私には荷が余るので識者にまかせたい。しかし、現代美術史のどの流れにも属してはいないように思えるのは私だけだろうか。
小笠原さんが以前指摘してくださったように、造形的に「塑像」は足し算で「彫像」は引き算だとすれば、これはまぎれもなく「引き算」としての「彫像」である。
元素材は直径55mm、長さ153mmの円筒形であった。作品の長さはわずか70mmである。
なお缶をゴミとして出しやすいようにするためにつぶすような堕落した器具は「引き算」はしないし、このような美しい有機的(あるいは不条理な)フォルムを生み出さないことは言うまでもない。
また、彼はいかなる道具の類の使用も潔しとせずに一切用いない。自分の身体(主として歯のみ)で造形している、ということにはあらためて注意を促しておきたい。
1 14, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年01月10日
Mic風邪をひく

Micが風邪(?)をひいてちょっと心配した。あいにく行きつけの動物医院も3連休なのだ。
一昨日から元気がなく、いつもは5秒ほどで文字通り「犬喰い」で食べてしまうドッグフードもあまり食べず好きなミルクも半分ほどでやめて、ずっと寝ており、クシュンクシュンなどと時々している。昨日は3度ほど白い泡を吐いた。
サークルで寝ている様子を夜中に見ると、身体を小刻みに震わせている。
床暖房も付け、ソファーで一緒に寝る。
この仔を喪ったりしたらほんとうに悲しいだろうなあ、という想いがなにか急にこみ上げてきて抱きしめる。
けれど今朝はいつものやんちゃでうるさいMicに戻っていた。
※写真は、荷物の緩衝材(空気が入っているので噛んだり爪を立てたりするとパンッとつぶれる)で遊ぶMic
1 10, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年01月07日
娘とMic

娘が訪ねて来た。顔を合わせるのは1年ぶりほどか。出迎えついでに浜に出る。
今日は風が強く砂が舞う。Micは7ヶ月になったが、一丁前に後ろ脚をやや拡げて踏ん張り、目を細め、もっともらしい顔をして海を眺める。何を考えているのやら…って何も考えてはいないだろうけど。
1 7, 2005 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2005年01月02日
正月の由比ガ浜

※写真はそれぞれクリックすると拡大表示されます
家でごちゃごちゃ仕事だのかたづけなどしていたのだが、あまりに天気が良く、Micが行こうよ、行こうよとうるさいので、由比ガ浜へ連れて行く。
骨折してからのMicの散歩はなかなか苦しい。ふだんは左横を歩かせるために引き綱の元を右手で持ち、左手で動きを制御するのだが、左手を使うと最近とみに力のついたMicの動きは左脇腹にずんずん響く。で、引き綱を身体の後ろにまわして右手一本でなんとかあやつる。
浜に出てすぐのところに美奈能瀬川という名の小さな川が海にそそぎこんでおり、海面も川面もきらきらとまぶしい。左上は伊豆大島、右上は伊豆半島(焦点距離35mmで撮っているので実際はもっと大きく見えます)。

美奈能瀬川は、きょうは楽に人は渡れるのだが、Micはおそれをなして渡れない。無理に流れに入れてやると、すぐに飛び退り、脚先がほんのちょっと濡れただけなのに大仰に全身をブルブルッとさせたりしている。

由比ガ浜の西側の坂ノ下には網元が何軒も残っている。明け方ここに行くと、払暁の漁で獲れた魚を分けてもらえる。舳に松が飾られ、大漁旗がはためく。
1 2, 2005 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年12月29日
年末に骨を折る

お気に入りの小泉誠さんデザインのソファーに横になり、相方に腕枕しながらその白く柔らかな腹を愛撫して一緒にまどろむ、というのが楽しみのひとつなのだが(注・犬の話です)、夕べふだんと向きを逆にそうしていたら、突然脚を突っ張ったMicを無意識に避けようとしてズレ落ち、囲炉裏の角に左脇腹をぶつけた。
そのときはそのままベッドに行って寝てしまったのだが、今朝方起きてみるとズキズキ痛む。だんだんひどくなるので仕方なく雪の中行きつけの病院へ。
レントゲン撮影の結果は、左脇腹の肋骨が1本骨折。幸い肺は損傷無し。痛みが引くまで2〜3週間、骨が自然にくっつくまで1ヶ月。
1日2回湿布を替え、バンドできっちり締めておかねばならない。
体をねじってはいけない(私は座って仕事をするときいつも脚を組んでいるのだがそれがつらい)、重いものを持ってはいけない(私は毎日PowerBookを始め6Kgくらいは持ち歩いている)。胸下部から上腹部を締め上げられているので、歩くと息がダースベイダー状態になる。セキをするとビンビン響く。クシャミは恐怖そのものだ。いつものようにMicに「ダメッ」と腹に力を込めて叱ったらイテテとなった。
鎌倉鶴岡八幡宮は雪の中、正月を迎える準備にあわただしい。
12 29, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年12月28日
世界の壊れ-2

同居しているアーティストの創作意欲はとどまるところを知らない。
今日の作品は「世界の壊れ」という彼が一貫して追求するテーマのなかでも、なにか明日にはばたく希望のようなものがうかがえないこともないことは評価さるべきだろう。
あえて気がかりな点を指摘するとすれば、この作品の素材は500mlのロング缶であり、物質的にはもともともっとあったはずなのに残りがどこに消えたのか定かでないことだ。
アルミは犬の身体にとっていいのだろうか。
12 28, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年12月17日
世界の壊れ-1

このオブジェはある鎌倉在住アーティストの作品である。現代における「世界の壊れ」をこれほど見事に表現したものがあるだろうか。
というのはもちろん冗談で、愛犬Micが囓りつくした結果のエビスビールロング缶だ。
Micの破壊工作・ゲリラ攻撃は熾烈を極め、私の生活の中枢に達した。
今朝起きたら眼鏡が瀕死の重傷を負って床に横たわっていた。
20年間愛用している、ルイジ・コラーニがデザインしたものだ。今は手に入らない。鼻あての片方は金具がなくなり、耳あての部分は熱線銃で焼かれたように変形している。
終わりの見えない不条理な闘いは続く。
12 17, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年11月05日
Coo's Cafe(鎌倉由比ガ浜)-1

※写真はクリックすると拡大表示されます
犬を連れてちょっと立ち寄れる店は鎌倉にはいろいろある。
駅前まで行ったのでスターバックスに寄ろうかと思ったがテラス席はいっぱいだった。
そういえば、裏駅市役所前の漫画家・故横山隆一さん宅が更地になっていた(おとぎプロの白い建物はまだある)。工事予定によるとここもかなり広大なスターバックスになるらしい。
若宮大路の一の鳥居(大鳥居)から海方向へ100mくらいいったところの「Coo's Cafe」で遅いブランチ。
テラス席にはリードを繋ぐ金具があり、水も出してくれる。犬用クッキー¥100。
このあたりは舗道が十分広いので道行く人のじゃまにならない。
あまりねだるので、ポテトフライを一度口の中で油と塩分を取ってからやる。少しあげすぎたかもしれない。
11 5, 2004 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年10月29日
子犬の成長の驚異

※写真はクリックすると拡大表示されます
生まれたての赤ん坊から成体になる成長過程での変化の大きさは、動物種によって異なるが、犬ほどすさまじいものはないそうだ。
「幼い子犬の頭蓋骨は縦横ほぼ同じ長さである。4ヶ月齢に達するまでに、頭蓋骨のプロポーションは驚くべき変化を遂げ、成犬と同じ形に近づく。その後は、プロポーションは変わらずに、大きさだけが変わる。つまり、形は変わらずにサイズが大きくなる」(『犬の科学ーほんとうの性格・行動・歴史を知る』(スティーブン・ブディアンスキー/渡植貞一郎訳/築地書館)
左上の生後3日目(6月6日)の写真は犬といわれれば犬に見えるが牛の子だといわれても分からない。
中上の生後4週(6月29日)になるとたしかに子犬のようである。体重1.0Kg。
右上の生後8週(7月29日)では脚の踏ん張り方が幼児的で顔も丸いが子犬そのものだ。体重1.6Kg。
20週(もうすぐ5ヶ月)の今はもう写真(下)だけでは成犬と区別がつきがたいだろう。体重5.0Kg。
う〜ん、あとはただ大きくなるだけか。
10 29, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年10月20日
犬には色はどう見えているか

※『犬の科学』より。左が通常のヒトが見ているもの、犬には右のように見えている。スペクトルは上が人間の色覚スペクトル、下が犬のもの。クリックすると拡大表示されます。
これまで犬に関する本はけっこう読んできたつもりだったが、今年(04年)2月に翻訳が刊行された『犬の科学ーほんとうの性格・行動・歴史を知る』(スティーブン・ブディアンスキー/渡植貞一郎訳/築地書館=原著「The Truth About Dogs」2000)ほど素晴らしい本に出会ったことはない。
著者のブディアンスキーは、科学雑誌「NATURE」編集部を経て「USニューズ・アンド・ワールド・レポート」誌の副編集長。「科学者・作家・ジャーナリスト。そして犬好き」。
最新の科学的知見を批判的に踏まえていること、そして、犬に対する人間中心主義的な見方や、近代が「国民国家」や「民族」とともに作り出した「純血」概念などをしりぞけて「あるがままの犬を偏見無く認めること」を主張していること、これらを通して犬とのつきあい方だけではなく、我々自身のものの見方、あり方に反省を迫っていること、等が他の凡百の犬本とはまったく違うのだ。
興味深い話が満載なのだが、きょうは犬の色覚について。
長い間、霊長類以外、犬などの大多数の哺乳類は色をまったく知覚できないと思われてきた。しかし最近の研究・実験では犬は明らかに色を知覚すると確定された。ただし人間の色覚障害と同じように限られた色だけを知覚する。
上の知覚スペクトラムで分かるように、犬には「赤ーオレンジー黄ー緑」の範囲の色がひとつの色(濁った黄色というか)として、また「青ー紫」の範囲の色が別のひとつの色(濁った青というか)として見える。この2つの色が白〜灰色〜黒と違って見えているのだ。
人間は色覚の検査でほぼ百通りの色調の違いを識別できるが、犬は白〜黒以外ではこの2つの色調しか識別できない。
芝生の上の赤やオレンジのおもちゃは、人間にとってはとても目立って見えるが、犬には芝生の緑と見分けるのはかんたんではないのだ。同じく盲導犬は、赤・黄・緑の信号を色で見分けて主人に注意を促しているわけではない。
恐竜が跋扈していた時代、ほそぼそと出現した初期の哺乳類に許された唯一の存続環境は「夜」だった。彼らに必要なのはなによりも「夜間視力」であり、弱い光には敏感でない「色」を感知する「色識別光受容細胞」の一部を捨ててでも、弱い光にも敏感なもうひとつの「光受容細胞(色は識別できない)」を発達させた。その結果が夜行性の狼に受け継がれ、やがて分化した犬にも残っているのだという。
ただし、彼らは白黒だけではなく、少なくとも2色の色彩知覚を持っているので、単に明暗だけのカムフラージュにはだまされにくい。また人間には識別しがたい灰色の影の微妙な差を区別できるらしい。
この色覚スペクトラム変換を誰かPhotoshopのフィルターとして作ってくれないだろうか。
犬と同じ目線(もちろん人間と犬は視野角と立体視できる範囲が違い、また犬はだいたい70cm以内のものには焦点が合わない、などの違いはあるが)で撮った写真画像にこのフィルターをかけると犬にはどう見えているかがすぐ見て取れる、などというのはとても面白いではないか。
10 20, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年10月09日
普通のときのMic

※写真はクリックすると拡大表示されます
きのうはお見苦しい写真(ミックにとって)だったので、きょうは現在の普通のときのものをアップします。
6月3日産まれなので、今4ヶ月とちょっと。家に連れてきた7月末(2ヶ月)では体長25cm、体重1.6Kgだったが、今は約40cm、体重は3Kgを越えた。
あと2ヶ月で「子犬期」は終わる。ちょっと寂しい。
10 9, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年10月08日
Micは跳び上がり、前脚をはさみ、私は噛まれて血が噴き出る

※写真はクリックすると拡大表示されます
4ヶ月を過ぎたミック(ビーグルの子犬)は外出時や睡眠時以外は室内に放しているのでリビングを駆け回り体力がずいぶん付いてきた。
しかしまあなんでもまず噛んでみる。この間の被害。数十冊の本(ボロボロ)、ズボン、ワイシャツ各1枚(ズタズタ)。PowerBookの電源コード、ISDNの電源コード、携帯電話の電源コードx2、小泉誠さんデザインのソファーのはじっこ(毛羽立つ)、特注囲炉裏の角(タモの天板を囓られる)等々。
外出や仕事のじゃまになるときはサークルに入れるのだが、最近は跳び上がって乗り越えそうだ。
写真は垂直跳び、推定30cm。
この後サークルの角の隙間に自ら前脚を引っかけて宙づりになってしまう。外してやろうとしたがパニック状態でガブリと噛まれる。
左親指の付け根から血が噴き出しなかなか止まらない。指の根元を押さえて水道に浸す。
刃物の傷と違って、動物に噛まれた傷は馬鹿にできない。牙は鋭く深く入るし、雑菌も多い。
家にはバンドエイドくらいしかなかったが、近くのなじみのカフェ「麻心」に寄ると、マスターのシンさんが「プロポリス」というブラジルの天然抗生物質を付けてくれる。ブラジル生まれの彼の友人が輸入販売している。噛み傷にはよく効くという。
ついでに、アマゾンの「ガラナ」という植物の実とアンデスの古来からの薬草「マカ」、アマゾンインディオに秘薬として伝わる「ムイラプアマ」をジンで漬け込んだ強壮酒を飲む。
いずれもまあ南米版「漢方薬」ですね。シンさんは南米も放浪したので詳しい。
「Amazon Hospital」参照。
10 8, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年09月15日
子犬の初散歩

※写真はクリックすると拡大表示されます
生後100日を越え、ワクチンも2回済ませたので、飼っているビーグルの子犬(名前はミック)に首輪を付け散歩に連れ出す。
これまで外に連れて行くときはいつも抱いていたし、蚊がいるので庭にも出さなかったので、室内の床以外の地面を歩くのは初めてだ。
部屋の中では駆け回っているのだが、そこら中嗅ぎ廻ってなかなか前に進まない。家からわずか100メートルほどの由比ガ浜海岸まで行くのに20分もかかる。
夕方の散歩タイムなので、この間数十匹のさまざまな犬と出会ってじゃれあい、たくさんの人に撫でてもらう。
写真は初めての砂浜(由比ガ浜)をおそるおそる歩くミック。背景は稲村ヶ崎。
9 15, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年08月25日
犬の感覚

※写真はクリックすると拡大表示されます
私が夜中にリビングで仕事をしている間は、Micは部屋の中をかけまわったり、TVの前に置いた寝床(ベースはA4サイズの書類入れ)でまどろんだりしている。丸くなって寝ている場合の必要面積はA5サイズくらいだ。
犬の聴覚は音量が同じなら人間の4倍ほどの距離まで感知するし、また一般の音楽CDの高音は2万2000ヘルツくらいが限界だが、犬は6万から12万ヘルツの高音まで聞き取れるらしい。
不思議なことに、Micは、オリンピックや映画やニュースやときにCDなどでけっこうボリュームの大きいTVの5.1chサラウンドの音はまったく気にならないようなのに、私がキッチンやトイレに行こうとすると少しの足音か気配でむくりと目を向ける。
塩酸や乳酸に対しては100万分の1の濃度でもかぎつけるといわれる嗅覚も関係しているのかもしれない。
いずれにしても、産まれて3ヶ月たらずのまだ大人のこぶしほどの頭の中で、いろいろ瞬時に仕分けし反応しているらしいのだ。
8 25, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
麻心(鎌倉長谷)-1 琉球犬シャンティ

※写真はクリックすると拡大表示されます
鎌倉長谷のカフェ「麻心(まごころ)」には「琉球犬」の「シャンティ」(3歳)がいる。野性的な見かけと違ってとても従順で穏やかな性格だ。Micがじゃれついても、しょうがないなあ、という感じで逃げていく。
やや大きい中型だが体型骨格のバランスが犬というよりピューマあたりに近く、とても速く走るそうだ。
マスターのシンさんも友人から譲り受け、その友人も誰かから譲り受けたらしいので元々の入手先はわからない。
琉球犬は、本島北部の山原(ヤンバル)や石垣島、西表島などで猪の狩猟用に飼われていたという。琉球では「シマイン」と呼ばれていた。
トゥラーというトラ毛模様(毛色によって赤トラ、黒トラ、白トラ)、アカインと呼ばれる茶色、焦げ茶色、ブラウンなどの全身一色のものがいる。
狩猟の減少、戦禍、食糧難等によってほぼ絶滅しかけたが、90年頃から保存・戻し交配によって今は1,000頭前後にはなっているらしい。一部は沖縄県天然記念物に指定されている。
最近のDNA鑑定によると、アイヌ犬と近く、縄文人が南方から連れてきた子孫ではないか、といわれているが、これはおそらく琉球史の「日本的改竄」や「ニホンオオカミ」「和犬」などというナショナルな刻印を帯びた近代「分類学」を払拭した上でないとにわかには信じがたい。
8 25, 2004 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(2)
2004年08月24日
Daisy's Cafe(鎌倉長谷)-2

※写真はクリックすると拡大表示されます
夜中の3時ころ、近くのデイジーズカフェ(Daisy's Cafe)に行きピザを食べる。
Micも連れて行く。
前にも書いた(07/03)が Duca(デュカ)は巨大なバーニーマウンテンドッグ。体重40Kg超。Micとの体重比約25倍。尻尾の太さだけでMicの胴体くらいある。
Micは前に獣医に連れて行ったとき、猫に初めて出会ってひどくおびえていたが、Ducaにはじゃれつく。
お互いに同じ犬類と認識しているらしい。
最近のMicは噛まれるとけっこう痛いのだがDucaは大人の対応だ。
Daysy's Cafe
8 24, 2004 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年07月26日
Mic(ビーグルの子犬)が家族の一員となる

※写真はクリックすると拡大表示されます
ブリーダーの元で52日間生育したビーグル犬の子犬(Micと名付けた)を引き取りに行く。
2時間半の電車行で、クィーンクィーン鳴いたのはほんの一時だけで無事我が家に到着した。
さっそくリビング、キッチン、玄関を探検している。人間でいえば3歳児くらいの歩き方だが、ときどき飛び上がったり、駆け出したりする。8cmほどの玄関の段差ではみごとにこける。あちこちで小便をするが、トイレ容器に小便をすりつけて連れて行く。少しずつ躾るほかない。
写真は、WOWOWの特別ドラマ「4TEEN」(石田衣良・原作)を見にきていた息子の足元で遊び疲れてそろそろ眠くなってきたMic。
私の部屋に用意したケージに入れたが、いつまでも騒いでだめ。
出してやると夜中にまたひとしきり遊びまわっている。
私と同じ夜行性の犬になるかもしれない。
けっきょくリビングで夜通し仕事をしている私の足下にバスタオルを用意してやると安心したのかそこで眠り込んでしまった。
7 26, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)
2004年07月20日
この犬と暮らす

※写真はクリックすると拡大表示されます
都心は39.5℃という猛暑のなか、往復5時間ほどかけて、埼玉のブリーダーのところへ行く。
これから飼うことになるビーグル犬(Micと名付けた)と忙しくてはたせなかった初めての対面をする。
生後47日目。体長は20cm、体重1Kgぐらいか。両手にすっぽりおさまる。
抱き方を教わる。
左手で腹を押さえ、人差し指は右前脚の前に出して支える。右手で後ろ脚をぎゅっとすぼめるようにつかむ。それでおとなしく抱かれる。
歩く様は「よちよち歩き」よりかは少しマシだが、やはり幼児歩き。抱くとペロペロ顔を舐める。
生後28日目の写真では、眼はなにか青っぽい膜がはったような感じ(紫外線を防御しているらしい)だったが、今はビーグルらしい黒々とした眼になってきている。30cmくらいのところはしっかり見られるようだ。
25日(日)に引き取ることにする。
この子抜きでは成り立たない生活が始まる。
私の大好きな写真集に、エリオット・アーウィット「我々は犬である」がある。
1953年、25歳の若さでロバート・キャパに推薦されマグナム・フォトにも参加した写真家による。
なかでも私が好きなのは1977年、ニューヨークのたぶんセントラルパークで撮られた写真だ。
公園のベンチに座る男を後ろから撮っている。男はおそらくいろいろな想念をかかえつつ、公園の緑を見つめている。
そして同じベンチのすぐ隣の座に、男とまったく同じように犬が座り、同じ方向を見つめている。
こんな関係をMicと持ちたいと思う。
7 20, 2004 24.犬と暮らす | 固定リンク
|
| トラックバック(0)