2008年08月12日

鎌倉花火大会の後で

鎌倉花火大会の後で。

さすがに一度に15名以上という来客は狭い我が家では無理だな。
卒業生や学生たちと。


花火大会後・過去記事

2007年・学生たちと
2006年・学生たちと
2005年・鎌倉花火で千客万来

8 12, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月03日

教え子の結婚

卒業制作を指導し、在学中、卒業後もたびたび「人生相談」をしていた卒業生(左・新婦「ヒロ」)のナチュラルでおおらかで幸せな表情を見るのは嬉しい。

南青山「リストランテ フェリチタ」で。

8 3, 2008 11.教育と学びのデザイン, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月28日

ソフィー&ルイ

鎌倉路地フェスタでPartnerが手伝った「Caféスペイン娯楽」の万智子さんと子どもたちが来る。
Partnerの卒制の一環であるビデオインタビューでもあるらしい(私はよく知らない)。
お父さんは、今日母国ペルーの独立記念日の行事でいない。

Partnerの手造り料理と万智子さんにいただいたスペインのシャンパンやおいしい豆腐などなど。

ルイ(ルイス)くん(8歳)とソフィー(ソフィア)ちゃん(7歳)は元気はつらつ。
ちらかった部屋の中でけつまずいたりしないかハラハラする。

ソフイーは初めはMicのことを怖がっていたが、徐々に慣れ「こんなに犬にさわったの初めて〜!」
(ルイ撮影)

私の仕事場(といってもリビングの隅)のコンピュータをいじりまわすソフィー。
いっぱい色々なものが開いていて後がたいへん。

7 28, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月18日

満月

働けど働けどと、じっと手を見ていてもしょうがないので、連日の徹夜仕事の合間、庭に出て満月を眺める。

まあ何がどうなるものでもないが、
ルナパワーよ、来い…

7 18, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月22日

教え子たちと

教え子たちと。

6 22, 2008 11.教育と学びのデザイン, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月10日

心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査。

「カテーテル」というのは合成樹脂製の細長い管で、肘の内側(大腿の場合もある)の動脈に入れ、血管を通じて心臓まで到達させる。管を通してレントゲンに写る造影剤を流し込み、心臓の働き、血管の具合を診断する。

検査医師はモニター映像を見ながらカテーテルを操作し、必要な検査を行う。

ふつう15分から20分と言われていたのだがなかなか終わらない。
医師が「う〜ん」とかうめきながら別室に消え、別の医師に交替し、なにか重大な欠陥を発見したのかと不安になる。
心音の規則的なピッ、ピッというスピーカー音が早くなったり、突然ピ、ピとなったりしてこれも恐怖。

おそらく30分を過ぎたころ「右の冠状動脈になかなか入れないので別のカテーテルを使います」と言われ、なんというか「引き上げ」「再挿入」。また不安。

カテーテルの挿入は麻酔しているので痛みはないし、心臓自体をいじくりまわされているのだがそれは何も感じない。ただ動脈血管を直にさわられているといったちょっと不快な違和感。

40分ほどかかって終わる。
「何も問題は無いですね」
ふぅ。

止血はけっこうたいへんだ。
挿入口を密封し、血圧以上の空気圧を加え、何時間もかけて徐々に圧を減らしていく。これがなかなか腕が締め付けられ指先が麻痺し痛い。
OKとされて器具を取り外し、絆創膏を貼ってしばらくしたら、みるみる真っ赤になり血がしたたり落ち、また何時間か器具をつける。

造影剤を洗い流すための点滴も同時にずっと行われている。

別の医師からモニター映像を見せられながら説明を受ける。
自分の心臓のなかの映像を見るというのはちょっと不思議なものだ。
血管が、由比ガ浜に打ち上げられている海草のように枝分かれし、釣り針のようなものがひとつずつの血管を点検のためちょっと持ち上げたりする。

もう十年来、ときどきの左胸の不快感に悩まされ、心臓障害に不安を抱き、ずいぶんと検査もしてきたのだがよく判明しないできた。

「心電図、超音波エコーなどを含めて、心臓に関してはなんの問題もありませんね」

ふぅ!


写真はコンピュータ・グラフィックスの日本における先駆者のひとり出原栄一『樹木』(1983/築地書館)より
※色調加工してあります

6 10, 2008 23.日々のなかで | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月09日

病室の夜中

心臓の検査入院。

4名ほどは入っている病室で午後9時消灯。
個人スペースの電気は付けて本を1冊読むが、夜中過ぎまでつけ続けるわけにもいかず、酒も煙草も無しの零時過ぎ、消して横になる。

こんな時間に眠りにつけるわけがなく、聴覚のみ働く。

夜中の病院は静寂につつまれて、などいない。
実にいろいろな音があふれている。

早々と眠り込んだ同室者のいびき、
外の車の音、
総合救急病院なので救急車の出入りのサイレン、
痛〜い、痛~い、という別室の叫び、
意味不明のうなり声、
かあさん、かあさ〜ん、という老人の声、
看護士の押す心電図や血圧計を載せたワゴンの音、
なにかが落ちたガシャンという音、
トイレに行くピタピタとしたスリッパの音…

そして自分の心臓の鼓動…


写真は記事とは関係ありません。稲村ヶ崎の海辺で。

6 9, 2008 23.日々のなかで | | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年06月03日

不安と恐怖の半日

大学へ授業に行こうとして家を出たら、なにか心臓のあたりが苦しくなった。
まだ時間があったので行きつけの雪ノ下、清川病院に行く。

冷や汗、脈拍140前後、血圧も上が158。
心電図、レントゲン、血液検査。点滴。
特に異常がみつからないのだが、狭心症、心筋梗塞の疑いがあり、ここではそれ以上わからないといわれ、鎌倉で一番心臓循環器系の医療が充実している山崎の湘南鎌倉病院へ救急車で運ばれる。

また心電図、精密血液検査。
救急救命室(Emergency Room、略称:ER)の若い医師2人が私から離れ心電図を見ながらひそひそと話す。家族の方を急いで呼んでくれという。
不快感はかなりおさまり、脈や血圧もほぼふだんの時に戻っているのだが、こういう状況のときが一番の不安と恐怖におそわれる。

やがて現れた循環器系の医者が、これは狭心症や心筋梗塞ではないね。超音波検査をやればわかるから、といわれ3年前に経験したあの「どきどき」の超音波エコー検査を受ける。

点滴を受けながら結果を待つこと1時間。
医者が検査結果はひじょうに良好、若い人の心臓と同じ、という。

しかし念のため、今週末に一日入院して心臓カテーテル検査を受けることに。


病院に呼ばれて大学の卒制チェックに行き損ねたPartnerと「はま善」(鎌倉長谷)で遅い食事。

材木座のしらす網にかかったカワハギの肝あえ。とぼけた口元。
しらすを一杯食べているらしいカマスの塩焼き。獰猛な歯。
大将の田舎、群馬で作っている大根のおろしが絶品。

6 3, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋, 23.日々のなかで | | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年05月19日

Bienvenida!(ようこそ!)

「鎌倉路地フェスタ」でPartnerも関わっていた「スペイン娯楽」のご家庭に料理を持ち寄って。

ソフィーちゃんはPartnerになついている。

3日ほど前にコロンビアからやってきた1歳のマーティンくんも。
10歳にして叔母になった(!)ルナちゃんがとてもよく面倒を見ている。

5 19, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年05月11日

卒業生との嬉しい再会

最近近所にできたカレー屋さん「woof curry(ウーフカレー)」(鎌倉長谷)に行ってみようとPartnerと店内に入り、2階に上っていくと「高味先生じゃないですか!」と客に声をかけられる。

見ると12年ほど前のデザイン学科デジタルコース卒業生、大庭玲二郎くん。

40代に入る。
仕事も身体もさまざまな試練を経てきたよう。
3月に私の家のすぐ近く同じ長谷に越してきたという。

伴侶も同じくデザイン学科環境コース同期卒。

5 11, 2008 03.私の好きな鎌倉の店・洋食, 11.教育と学びのデザイン, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月08日

苦境と路傍の花

いろいろな面で苦しい状況が続いている。

15日にはフランスへ出発しなくてはならない。
行く前に処理しなくてはならないTo Do リストは10ポイントでプリントしてもびっしりA4で3ページにわたる。

ひととき、ボケッと近所の路傍の花を見つめる。

4 8, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年04月06日

お疲れパトリック

フランス、リモージュ磁器の絵付けアーティスト、パトリック・オドゥヴァールが、銀座和光、京都高島屋の実演を終えて、帰国前、銀座で慰労の宴。

私はフランス語がろくに話せず、パトリックは英語もおぼつかないのだが、6年のつきあいのなか、池田まゆみさん(右から3人目)や鵜飼敦子さん(左から2人目)などが通訳してくれるおかげで、深く精神的に結び合っている。

来週「ウェブデザイン国際フェスティバル(WIF2008)」のためフランス・リモージュに行くのでまたすぐ会える。

4 6, 2008 10.美術工芸, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月30日

退任と新任

3月から4月、退任と新任が重なる。

永らくコンピュータ助手を務めてくれた哘(さそう)誠くんが退任。
プロダクトの副手だった大平浩之くんが退任。

新しい世界へ羽ばたいて。


花束を渡しているのはそれぞれ後任の渡辺健くんと淀川寛子さん。

後任の人たちへ。

「前任の穴は大きいわよ」(『プラダを着た悪魔』)。

3 30, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月22日

4年生になる学生たちと

学生たちが鎌倉に遊びに来る。

夕方の由比ガ浜をMicと散歩。

4月から4年生(Partnerも)なので必然的に卒業制作の話になり、参考になるものをいろいろ見せたり囲炉裏を囲んで相談にのる。

1年生の時の写真

3 22, 2008 11.教育と学びのデザイン, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月11日

マダ〜ムになる

久しぶりに朝8時ころのラッシュの電車に跳び乗って奥まで入り、つり革につかまって本を読んでいた。

ふと気付くと目の前の窓に「始発から朝10時までこの車両は女性専用車」のピンクの表示。
見回すともちろん女性ばかり。

注意する人も白い目で見る人もいなさそうなので、男物の腕時計をそっと外し、そのままマダ〜ムになる。

From Europe with Love - Not Madaaaaaaa~m !

3 11, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年02月27日

悼・米倉守先生

多摩美術大学造形表現学部の前学部長である米倉守先生が下咽頭ガンで25日に亡くらられた。享年70。

長く朝日新聞の美術担当編集委員を務められ、松本市美術館長としても活躍された。

上野毛の私の行きつけの店にもたまに「乱入」され、酒を酌み交わした。

4月10日に偲ぶ会が開かれる予定。

心より合掌。

2 27, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年01月28日

お詫び

サーバーの不具合により、昨日のほとんどの時間このブログへのアクセスが不能になりました。
訪問された方々にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

現在では復旧していますので今後ともよろしくお願いいたします。

1 28, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年01月22日

またサプライズ誕生日祝い

ラ・ジュルネで綾子風トルコ料理を楽しんでいたら、突然電気が消され、ケーキの入場。
ん? 誰の誕生日だったっけ、と思ったら22日が誕生日のPartnerのためのサプライズ祝い。

ロウソクはアバウトに3本。
本当はAround ...。

次々に思わぬプレゼント。

スタッフや常連客たちの心配りと稚気が嬉しい。

アランさんから贈られたチョコレートを持ったスヌーピーの鼻にかじりつくMic.

1 22, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 23.日々のなかで, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年01月20日

由比ガ浜沖の軍艦

18日、ふだん見ることは無いかなりの大きさの軍艦が沖合に停泊している。
葉山沖くらいか。

1 20, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年01月03日

久しぶりに囲炉裏を囲んで

囲炉裏の上には久しく山のように本や雑誌が積まれていたのだが、なんとかかたづけて炭をおこす。

ミニトマト、ペコリス、新ジャガ、エリンギ、八頭、カマス、骨付き鶏モモ肉、餅…。

Micは海苔も好きなのだが、上あごにひっついたらしくてもがく。

阿佐ヶ谷まで帰る娘を由比ガ浜駅で見送って。

1 3, 2008 20.囲炉裏の愉しみ, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年01月02日

娘とMic

正月休みの娘が遊びに来る。
夕方、由比ガ浜を一緒に散歩。Mic喜んで坂ノ下から滑川まで思う存分娘を引っ張りまわす。

1 2, 2008 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月29日

シャンベリーの想い出

年末、懸案の作業や片付けなどやりながら、ふと昨年の今頃どうしていたか画像データで見たら、フランス・リヨンに泊まっており、東部のシャンペリー(Chambery)を訪れて、上野毛ミキさんの旧友である佐登美・ラリーブさんと息子の達郎くんに在住している古代ローマ以来の小さな古都を楽しく案内してもらっていたのだった。

おいしいことで有名な店のパンも買っていただいて。

12 29, 2007 23.日々のなかで, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月21日

開成高校 昭和41年卒 還暦記念学年会

過日行われた開成高校昭和41(1966)年卒還暦記念学年会。

同学年350名中150名のいい年をしたおっさんたち(う〜ん、まだ、じじいとは呼ばれたくないが)が西日暮里の母校に集まった。
41年ぶりに会う顔も。

中高一貫の男子校だから女っ気は一切無し。

バックの校章は剣の上にペンが乗ったもの。
デザイン的にとても好きだ。

中学に入学して初めての英語の授業で、まず「The Pen is mightier than the Sword」と板書され、その意味(ペンは剣より強し=言論・文化の力は武力に勝る)という精神を教わる。

もっとも戦時中は「文武両道」などと都合良く解釈されていた。

卒業アルバムなど、度重なる引っ越しなどで無くしてしまったが、PDFでアップされてダウンロード。
今も、悪友、畏友たちとの交流が続く3年6組のページ。

私たちの頃は、騎馬戦、棒倒しなど怪我人が必ず出るけっこう有名な運動会。
「Designed by」などとイラストを描いているのは、今はIT系一部上場会社社長で今も飲み仲間。

12 21, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月20日

上野毛駅の変貌

本を読みながら上野毛駅を降り、そのまま本に目をやりながら16年昇りなれている階段に向かおうとしたら目の前が突然真っ白になった。壁で階段がふさがれている。
驚いて後ろを見たらエスカレーターと階段、その先にはエレベーターが出現している。

旧来の側は来年9月に再使用開始だそう。

12 20, 2007 23.日々のなかで | | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月13日

鮫の死顔

由比ガ浜に打ち上げられていた鮫。
「尾羽打ち枯らした」ならぬ「尾ヒレ打ち枯らした」姿。

脱ぎ捨てられたハロウィーンの衣装のよう。

今週に入って懸案と急な仕事で半徹夜状態が続き、他人ゴトではない(ヒトじゃないけれど)。
が、シュールというかホラーな死顔に、しかしそれでも生き物の持っている意志と尊厳と滑稽味のようなものを感じて身につまされる。


目のように見えるのは鼻の穴です。

12 13, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月05日

上野毛キャンパス黄彩

卒制最終審査会期間真っ最中。
上野毛キャンパス中庭はまぶしい黄色の彩り。

12 5, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月26日

高味?

「高見」という人はけっこういるが「高味」と書く姓の人は親戚筋以外に出会ったことはない。
今はどうか知らないがずいぶん前に東京都の電話帳をみたら「高味」姓は私の親戚しかいなかった。

父方の祖父の出身である岐阜県羽島市の下中町石田という長良川と木曽川に挟まれた農村にまとまってこの字の姓がある。

Googleで「高味」で検索すると私のサイトがトップに出てくる。

その下のほうに「高味光一郎」というのがあり、見てみると若い俳優だった。
最近では『人が人を愛することのどうしようもなさ』助監督ユージ役(監督・石井隆)、『オーバーヒートー輝きの先に』ヨウジ役(監督・加藤文明)などに出演しているらしい。

芸名で姓を「高味」とすることはあまり考えられないので本名なのだろう。

愛知出身とあるから近い。羽島から木曽川を渡ればすぐ愛知。

俺の若い頃に少し似ているなあ、もしかしたら遠い親戚かもね、とPartnerに見せたら、ふっ、彼がイケメンだからそう言いたいんでしょ、と鼻で笑われた。

11 26, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月18日

木枯らし1号

木枯らし1号だという。
都内で風速18mなら、由比ガ浜では20mをゆうに超えているだろう。
ウインドサーファーも強風でなかなか打ち寄せる波の外に出られない。

国道134を猛烈な勢いで住宅や店に向かって浜からの砂の帯が走る。


凩(こがらし)の果はありけり海の音 言水
海に出て木枯帰るところなし 山口誓子

11 18, 2007 06.私の好きな鎌倉の風景, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月14日

海に出たい、が…

せっかく海辺に住んでいるのだから、なにか海で遊んでみたい、沖合とまでいかなくとも300mくらい海を出て鎌倉を眺めてみたい、釣りもしたいとも思うのだがなかなか果たせない。
サーフィン系は体力的に私には無理。

仕事の合間に、ひそかにゴムボートなどをネットで検索したりしている深夜…。

11 14, 2007 06.私の好きな鎌倉の風景, 23.日々のなかで | | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年11月12日

結婚おめでとう!

私のところ(多摩美術大学造形表現学部デザイン学科)の助手、哘(さそう)誠くんと渡邉乃梨子さんの結婚式。
ふたりともデザイン学科の卒業生。

末永くお幸せに!
そしてどちらもいい仕事を!

11 12, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月06日

三角の石たち

由比ガ浜で丸い石がほとんどのなかでときどき拾う三角の石。
大きさも色合いも違うが尖った三角。
一番大きいものの角が少し丸くなっている。

波と石の力学はよく分からない。
たぶん、ごつごつしたものは角をとってまあるくしてやろうと海底には妖怪どもがうごめいているのだ。

少数派の三角でも石は石で毅然として美しい。

すこしは見習ったらどうよ、見苦しいドタバタの民主党のセンセイたち。

11 6, 2007 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月02日

長谷・由比ガ浜秋色-2 山茶花

山茶花(さざんか)は、椿のようにボタッと花が落ちず、花びらが一枚ずつハラハラと散り、また別の風情。
長谷の小路で。


山茶花のはなれ離れの咲きはじめ 斎藤夏風

11 2, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月27日

台風20号

午後、雨が強くなる中で、捻挫したPartnerは学校へ行こうと出かけたのだが、家の中で擦り足で歩くのとはやはり違い、痛みに耐えかねてあきらめ戻ってきた。

夕方から風も強まる。夜中にかけて鎌倉も台風がかすめそう。
長谷のご近所で。

10 27, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月26日

Mac OS X-Leopard

Mac OS Xの大幅なバージョンアップ「Leopard(レパード)」が届きMacBook Proにインストール。
何もバックアップやアプリケーションの再インストールも必要無し。

1時間少しほったらかしで無事終了。
ファイルをiPod TouchのようにブラウズできるCover Flow表示が楽しい。

10 26, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月25日

猫を助けて

ご近所の塀に貼られていた「猫を助けて」。

独り暮らしの84歳になるお婆さんが病気で入院し、もう自宅には戻れない状況。
可愛がっていた10匹の猫のうち、子猫4匹はすでに保健所で「処分」。
家も閉鎖され、残り6匹の猫たちが居場所を失ない、このままでは同じく保健所での「処分」となる。

連絡先は、
0467-22-1095

10 25, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月30日

Happy Days, Forever !

デザイン学科で教えている学生の結婚お祝い会を二子玉川で。
由紀さんは今2年生だが、慶應義塾大学を卒業し、シンクタンクに勤める社会人学生。

武史くんは大学院に行きながら別のシンクタンクに勤めている。
二人とも山形酒田の出身、で十年来のつきあいの末のゴールイン。


社会学専攻の武史くんが清水幾太郎の研究をしているというので少し驚いて話す。

清水幾太郎(1907〜88)などといっても一部の社会学や社会思想史専攻生をのぞいて今の若い学生は誰も知らないだろう。

小熊英二が『清水幾太郎ーある戦後知識人の軌跡』(神奈川大学評論ブックレット・お茶の水書房)で述べているように「生涯に百冊ちかい著著を出版した清水だったが、そのほとんどは時代の変化とともに、発刊後数年を経ずして絶版となった。清水の著作で、彼の死後もロングセラーであり続けていたものは、『売文業者』を自称する清水が自己の文章技術を解説した、1959年の岩波新書『論文の書き方』のみである」

50年代の代表的「知識人」であり、平和を説く旗手だったが、70年以降、日本の核武装を説く右派アジテーターになった清水の論考言説から、何をどのように学ぶのか、別の機会にじっくり話してみたい。


ともあれ、Happy Days, Forever !

9 30, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月26日

中秋の名月

本当は、
仲秋や花園ものみな高し 山口青邨
仲秋や漁火は月より遠くして 山口誓子
の句か、
松などにかかる風情を撮りたいが、夜半に帰宅して、久しぶりに300mm望遠を庭に持ち出し味も素っ気もない即物的な月。

9 26, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月23日

究極の脱力系ポスター