忘年パーティー
12 31, 2011 23.日々のなかで | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
一個だけ生き残った庭のレモンを採り込む。
みっしりと重みと張りがある。
どうやって食べるかな。
過去記事:
今朝のおはよう-508 レモン 2011年12月01日
今朝のおはよう-505 レモン 2011年9月25日
12 24, 2011 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
10日に3640gの男の子を無事出産、鎌倉美学に元気な顔を見せる。
今日「隆太郎」と命名。
過去記事:
Baby Shower パーティー(鎌倉美学)
12 17, 2011 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 23.日々のなかで | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
庭の湿度は58%なのに室内は30%。この間20〜30%台が続いている。目がシバシバするのも当り前か。
暖房はガス床暖房の他はほとんど使わず、むしろコンピュータ機器類の熱でときどき冷房を入れるほど。
エアコンは除湿はできるが加湿はできない。
故母が加湿器を持っていたはず、と探したが見つからない。
どうにかせねば、と思案しているところへFacebookのフィードに無印良品の「コンパクト超音波加湿器」の記事。値段も手頃(¥3,900)なので入手。
蒸気を写真に撮るのは難しいが、頼もしく吹き上げている。
12 10, 2011 16.都市・住い・インテリア・暮らし | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
虎ノ門で所用を済ませ、おおそうだ、と上野毛ミキを手伝っていたミドリちゃんがやっている日本酒バー「いな吉」に寄る。カウンター8席のみの瀟洒な店。
そうか、もう開店して4年半になるのか。
奈良の「春鹿」、上野毛の名店仁藤商店の豆腐に山芋の千切り。
12 10, 2011 21.酒と…の日々 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
頭痛と微熱が残っているが、ミックが玄関からリードを加えてきて天気いいんだから行こうよ行こうよ。
由比ガ浜に出てみたが人がいっぱいなので小道を通って由比ガ浜通り。
コロッケを買い求める人が店の外にあふれている宮代商店の横から細路を行く。
普通の道から唯一大仏の頭が見えるところから。
大仏裏で2年ぶりぐらいにロアくんと出会う。元気そう。
台風15号の暴風と塩で、海風の通り道だったところの紅葉はだめだが、大仏裏のここらは少しは。
大仏坂石垣のヒメツルソバの群落は無事のよう。
大仏坂トンネル手前の階段を上がり、裏大仏ハイキングコースから降りて来る人たちを避けて左折、トンネル上の急階段を登る。
ミック元気に跳び登り、早く来なよと息を切らせている私を振り返り待つ。
登り切ったところは長谷一帯の水道貯水場。
旧鎌倉東側を囲む山稜を眺める。
わ〜い、とミック、草の匂いを嗅ぎ走り回る。
ここは極楽寺から北にのびる谷戸筋の一番上。
うらうらとした陽射しと吹き抜ける風が気持ちいい。
ここから地元の人もほとんど知らない尾根路があるのだが、二日にわたる雨でとっぱなの急斜面がぬかるんでいたので諦める。
などと、のんびり眺めていたら、ミックがとっとと路を下っていってしまう。
待てと言って待つ泥棒がいないのと同じで、ミックが待ったためしはこういう場合ない。
黄葉、半月、鳶舞う。
極楽寺の桜橋から、長谷と極楽寺を抜けるトンネル出口。
「極楽洞」と呼ばれ、煉瓦造りアーチの頂部に二箇所の要石を備えた珍しいデザイン。
1907(明治40)年建設当時の原形をとどめる。
七里ガ浜に抜けて。
正面は伊豆大島。ワニが寝そべっているよう。
夏場はもやでほとんど見えない。
稲村ヶ崎には夕景を眺める観光客やアマチュアカメラマンたち。
ライカD-LUX5チタンで1/4000秒。
旧鎌倉側へ抜けると人力車。
ここで停めて稲村ヶ崎に案内するわけか。
伊豆半島に陽が落ちる、稲村ヶ崎夕景。
海岸沿い134号も若宮大路も大渋滞が続く。
鎌倉は車社会への適応を前提にしていない街。できる限り車で来ないでほしい。
2時頃出発した由比ガ浜に戻ったのが5時半。
振り返れば名残のグラデーションの空に宵の明星、ヴィーナス。
ミック、夕飯をワシワシと食べ、ビッチャビッチャと水を飲み、くくく〜と伸びをして、そのまま私のベッドへ。
12 4, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック(0)