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2011年07月04日

鋳物琺瑯鍋「KAMADO」

底部は最大10mmあり、重厚、重さ5Kgの鋳物琺瑯鍋「KAMADO」。
これまで玄米・雑穀は炊飯器で炊いてきたが明日からこれで。

一通りの炊飯法は書いてあるが、「ご飯やお粥、玄米の炊き方もさまざまな方法があり、この方法もあくまでも一つのやり方。あなたならではの炊き方を発見してください」とあるのがいい。
  

7 4, 2011 19.食と農、健康と病 |

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コメント

なるほど。
私のところでは2合くらいがいいかも。
やってみます。

ところで多摩芸で教えられていた教員で今上野毛には小笠原登志子(デザイン)、福島勝則、ほしのあきら、川原和、庄山晃、檜山茂雄(映像演劇)の諸先生がいます。また卒業生で海津ヨシノリさんが非常勤。

Toshio TAKAMI | 2011年07月05日 23:31

こんばんは。

蒸らす際は、かき混ぜずそのままで。
KAMADO自体の熱とガス台のごとく熱で蒸らせます。
お米がつぶれず立ちます。

おこげを作りたくない場合、最後に鍋肌に少量の水を滑らす、もしくは五徳から離すといいみたいです。

一合炊きは中蓋がいいですね。

私は毎回三合炊いて、半分は翌日おにぎり用にしています。

毎回炊こうと思ったのですが、少量だと火加減がかなり繊細で難しくこのスタイルに落ち着きました。

5年間の使用にも耐え、
素晴らしい仕事をしてくれる道具のひとつです。

冬になったら囲炉裏の火で焼きおにぎりなんて美味しそうですいね。


aya | 2011年07月05日 22:28

ayaさん、こんにちは。
KAMADOを5年も使ってるのですか。すごい。
私の場合、玄米+雑穀をせいぜい1合という感じなので、好みの炊き方を試行錯誤してみます。中蓋との組み合わせでもいろいろ変わってきそうですね。
蒸らす際はかき混ぜたりするのでしょうか?

Toshio TAKAMI | 2011年07月05日 19:23

いつもブログ拝見しています。
ayaと申します。

多摩美ではなく、
多摩芸を卒業しました。

自然のこと、
食のこと、
デザインのこと、
教えること、
ブログから勉強させて頂いています。

KAMADO私も5年ほど愛用していますが、
食の基本、お米を美味しく美しく炊いてくれます。

私は強火5割→中火4割→とろ火1割→余熱で20分位、
固めのお米が好きです。
(玄米でなく、五分搗の場合)

お好みの炊き方見つかると良いですね。

aya | 2011年07月04日 23:43

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