« 「イマジン 原発のない未来」鎌倉行燈パレード | トップページ | 食核汚染の拡がりのなかで »

2011年07月26日

北海道近代史と石炭3-美唄鉄道東明駅跡

1915(大正4)年の美唄鉄道発足から、1972(昭和47)年の三菱美唄炭鉱閉山まで、美唄〜常磐台間約10Kmを、石炭を、そして炭鉱の人々を運んだ美唄鉄道の旧東明駅。
たまたま保存会の催しがあり中に入れる。

駅舎内に残されている「自動券売機」。
自動といっても10円硬貨を入れて、ハンドルを下に押す。

急傾斜の美唄の地形から、ドイツから輸入したものを原型に三菱造船神戸造船所に特注した「4110形式十輪連結タンク機関車2号」。美唄市指定文化財として保存されている。

機関室から。

運転手がひととき腰をおろすための椅子。
  

7 26, 2011 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 22.旅先で |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/5502

この記事へのトラックバック一覧です 北海道近代史と石炭3-美唄鉄道東明駅跡:

コメント

コメントを書く