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2011年06月15日

1年生へのレポート課題-1 「3.11」以降にデザインを志すこと

1年生「デザイン史」の授業でのレポート課題のひとつ


下記を読み、「3.11以降」にデザインを志すものとして考えるところを記しなさい。


五十嵐威暢先生(多摩美大学長・デザイナー・彫刻家)のTweetより

「大震災を前にアートもデザインも無力じゃないよ。むしろ出番だ。アートは人々に感動と勇気を与えられるし、デザインはこれからのプランニングに大きな力となる。デザインは問題解決のための技術そのもの。商品や産業のためだけにあるんじゃない」

「理想と現実に差があることは目標があるってこと。嬉しいじゃないか。Be Creative !」


村上春樹のカタルーニャ国際賞授賞式(6/9)スピーチ「非現実的な夢想家として」
  


写真は庭のサクラソウの芽
  

6 15, 2011 11.教育と学びのデザイン |

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コメント

Kaori Tsujiさん、はるばるチリからありがとうございます。
ブログはまだちょっと見させていただいただけですが、大自然と一体化する精神と身体のありようを感じました。
これからもよろしくお願いいたします。

Toshio TAKAMI | 2011年06月16日 08:15

非常に感動しました。言葉はすごい、といつも考えさせられます。チリよりいつも拝見させていただいております。確かな意見に感謝しております。ありがとうございます。お体どうかご自愛ください。

Kaori Tsuji | 2011年06月16日 01:35

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