「福島原発風向」iPhoneアプリ
4 30, 2011 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. iPhone/iPad の愉しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
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4 27, 2011 07.デザインの世界, 11.教育と学びのデザイン, 14.読書三昧, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
秋谷にアトリエとお住いの恩師、五十嵐威暢先生(多摩美術大学学長)ご夫妻と大佛茶廊。
1919(大正8)年頃建築の藁葺き、数寄屋風の気持ちのいい部屋。藤棚に花咲く時期もいい。春の陽気をいっぱいに包み込みいっぱい拡げるような庭。
4 25, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 16.都市・住い・インテリア・暮らし | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ミックが大好きな散歩道。両側の浜ダイコンを抜けて。
潜り込んで好きなだけ匂いを嗅ぐ。
今年もみごと、由比ガ浜の浜ダイコン群落。
過去記事:
今朝のおはよう-407 浜大根の花(2010年05月14日)
浜大根の菜の花おひたし(2009年03月24日)
ハマダイコンの葉を(2009年02月26日)
今朝のおはよう-125 浜大根の花(2008年03月24日)
4 24, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
4/23鎌倉美学での、演舞、影絵、映像、チェロ等のパフォーマンス(パスチャ・ヤポネ/Pascha Japone=復活日本という意)に感動しました。
店外の路の向こう側からライトを照らし店内のウインドウに映し出される影の幻想。
とても日常的な映像との対比。
昔よく授業で使ったOHPシート投影機による色影絵の即興的に移ろいゆく自然と人の造形と演舞。
3.11以降もう1ヶ月以上続く緊張に、身体と自然への慈しみの心が届いて、なにかが溶かされた想い。
4 24, 2011 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 12.写真・映像・映画・演劇 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
GoogleEarthで見る岩手県大槌町の現状。レストラン、カフェマークが哀しい。
三陸海岸の自然豊かな岩手県大槌(おおつち)町は井上ひさしさんが愛し「ひょっこりひょうたん島」「吉里吉里人」のイメージモデルとしたといわれます。
震災前、町では正午になると「ひょっこりひょうたん島」(1964〜69NHK放映)の歌が流されていたそうです。
町長さえ津波で失った町の人々を元気づけるよう歌が再び響くことを願っています。
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどボクらはくじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め!
ひょっこりひょうたん島
〜
YouTubeで聴けます(作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎)
過去記事:
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに書くこと」 ー 悼・井上ひさしさん(2010年04月12日)
4 20, 2011 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 12.写真・映像・映画・演劇, 13.音楽の楽しみ, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
菜の花を咲かせ菜種が採取できるアブラナ科の植物(アブラナ・キャベツ・白菜・小松菜・カブ・ブロッコリー、カラシナ、タアツァイなどみなそう)はカリウムやカルシウムを吸収して成長しますが、性質の似ている放射性セシウム137 やストロンチウム90を区別せず吸収するといわれます。
チェルノブイリ西部の最も汚染がひどかったナロジチ地区の再生のために日本のNPOが協力して進めている「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」は、まずナタネ栽培によって、放射能汚染された土壌を浄化することを主目的にしています。
そして収穫したナタネを搾油してバイオディーゼル燃料を製造し、さらにその油粕や茎・根などバイオマスからメタンガスを製造。その結果出た放射能を含む汚泥を濃縮し低レベル廃棄物として管理する。
これらを一体化して行う長期の取り組みです。
福島第一原発からの放射性物質放出はいまだ現在進行形であり、これからの大気・土壌・水質汚染がどれほど拡がるかまだ分りません。これまでの計測自体は暫定的なものですが、それでもチェルノブイリのように立ち入り禁止のノーマンズランドが広範に現出することの可能性は十分に予測されます。
庭で次々に咲いている菜の花を眺めながら想います。
もしたとえそうなったとしても、自然とは絶対に相入れない核エネルギーと訣別し、自然の力と相携えて、希望を持ってヒトは生きられるのだ、と。
4 19, 2011 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
『写真昭和30年史 1926-1955』(1955/毎日新聞社)から
1954年3月、ビキニ環礁におけるアメリカの水爆実験で、マーシャル諸島の住民、そして近くでマグロ漁をしていた日本の「第五福竜丸」などの漁船員が被曝しました。焼津港への帰港後、久保山船長は9月3日に重体になり、毎日容態を伝えるラジオのニュースに父が聞き入っていたことを覚えています。久保山さんは23日に亡くなりました。
その間、近隣からの捕獲マグロから次々と高い放射線値が検出され「水爆マグロ」「放射能マグロ」として怖れられます(この頃の「国民的恐怖」の経験は今の若い世代にはまったく伝わっていません)。
私は父が出版(1955年3月)後すぐに買ってきたこの写真集を繰り返し飽きることなく眺めていました。小学校2年生の頃以降です。
過去記事:忘れられない写真ー『写真 昭和30年史 1926-1955』(毎日出版社)(2010年08月19日)
なかでも上掲の写真は強烈な印象を子ども心に与えました。
子どもをあなどってはいけません。今に至る私の反核(原発を含む)意識は確実にこの頃醸成されたのですから。
これに先立って日本の反核意識と反米共産化を抑える、としてアメリカが打ち出したのが1952年に成功した原子力発電の利用です。
日本の政治家で呼応したのが中曽根康弘(当時改進党の青年代議士/現・妖怪)。ビキニ水爆実験の翌日に日本初の原子力予算案を国会に提出し成立します。
以降、読売の正力松太郎(自身のち国会議員)を先導に「夢のエネルギー」宣伝のもと、高度成長下の日本の国策として政界、電力を中心とした産業界、官庁、膨大な天下り用関連法人、地方自治体、マスコミ、大学・研究所・学会の巨大な原発推進の複合利益共同体が形成されて今に至ります。
「原子力の平和利用」と銘打っての原発は日本のエネルギーに関する国策であるとともにイデオロギー政策でもありました。
同じ「核」であることを意図的に隠し「少資源によって恩恵が得られるのだ」という方向に誘導しました。「安定的供給」だの「クリーンなエネルギー」などその時々都合のいいキャッチフレーズが言われ、もう半世紀以上にわたる教育宣伝宣撫で「資源の少ない日本で原発は欠かせないもの」は日本人の大部分の「常識」となりました。
私は「夢のエネルギー」などということを子ども心に変だと思っていました。別に理屈ではありません。
当時の私の家族の中心であった戦前家父長の典型のような祖父にことごとく反発し、その祖父が正力松太郎と読売の信奉者だったからこれは信用できないと感じたのでしょう。
今、この原発震災であるフクシマとこれからの日本のあり方に関して、親がどういう態度を持つかということは、小さい子どもにも確実に伝わります。
私たちの世代ではまだ実現できないかもしれない。しかし次の世代に伝えることはできます。子どもたちに、ものの見方、考え方、とるべき態度を示す、見せる、できうるかぎり語ることが今もっとも自覚的に必要だろうと思います。
4 17, 2011 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ごめん、今年もなかなか気がつかなかった。
いつもの春のように日陰でひっそり咲いてたんだね。
シャガの過去記事:
今朝のおはよう-379 シャガ(2010年03月19日)
4 14, 2011 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
いわき市在住の卒業生、菅野博子さんの個展にようやく行くことができました。
今回は大震災前に描いた、身近な人々を中心としたもの。
おばあちゃん、おじちゃん、友人、お店の看板娘、和尚さん、落語家、共同展を見に来てくれた和田誠さんなどなど、どれもつながりの暖かさが立ち上ってくるような優しい絵。
幸いなことに描かれた人たちのうちに犠牲になられた方はいなかったそうです。
絵本にしたこともある左の絵の犬チャッピーは家を流されましたが家の人ともども無事に避難できました。
菅野さんは市内の家とは別に海辺の高台の小屋を借り「渚44番地」と名付けてアトリエにしています。そこからの今では「かつての」となってしまったのどかな風景。
下の浜の集落民家は大津波で壊滅しました。
いわき市在住 菅野博子さんの個展「愛を込めて」4/8〜13(過去記事リンクもあります)
4 13, 2011 07.デザインの世界 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
YouTubeのアップ先が変更されたのでもう一度。
4 12, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
白石草さん主宰の OurPlanet TVがビデオ取材していましたが、9分ほどに編集されたものがアップされました。
とてもよく様子や雰囲気、参加者の声などを伝えています。
当初YouTubeにアップされたのですが、「ユーザーにより削除」になってしまったのでこちら。
4月10日 全国各地で反原発デモ
4 11, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
4 10, 2011 01.私の好きな鎌倉の風景, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
4/10には、東京では「原発やめろデモ」(高円寺)、「浜岡原発すぐ止めて!市民集会&デモ」(芝公園)、札幌、青森、新潟、富山、静岡、名古屋、京都、広島、熊本、沖縄、そして海外でもあちこちで脱原発のアクションが計画されています。
鎌倉でも、有志の「イマジン 原発のない未来」主催でパレードを行います。
想像してみよう、原発のない未来を
想像してみよう、持続可能なエネルギーの社会を
想像してみよう、分け合って生きる暮らしを
創造してみよう、持続可能な街、鎌倉を
伝えたいメッセージ、好きな衣装、楽器、犬連れなど、手ぶらで身ひとつでももちろん可、誰でも参加できます。
集合:PM2:45 鎌倉駅西口(江ノ電側)時計台前(西口改札を出てすぐ右)
出発:PM3:00~4:30解散予定
ルート:西口時計台前~線路沿い「ソンベ・カフェ」前~踏み切り~二の鳥居〜(若宮大路)~鶴岡八幡宮前(折り返し)~(若宮大路)~下馬交差点~由比ガ浜通り~長谷観音前~134号「麻心」前(解散)
4 10, 2011 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック(0)
4 5, 2011 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 16.都市・住い・インテリア・暮らし | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
私のところ(多摩美上野毛デザイン学科)の卒業生でいわき市に住んでいる菅野博子さんの消息が震災後なかなか分かりませんでした。
海辺に小屋を借りてアトリエとしているというので、小名浜一帯を襲った津波にのみこまれたのではないかと心配しましたが電話もメールも通じない、亡くなられた方一覧でも避難所への問い合わせでも不明。
ようやく地元警察に調べてもらって無事が確認され連絡が取れたのは10日ほどたってからでした。
彼女は毎年描きためた作品を東京表参道のHBギャラリーで毎年展示し、今年も昨年から決まっていた個展を予定通り4月8日から開催します。
被災しただろう小名浜郵便局の一週間前の消印で少し汚れたDMが届きました。
愛を込めて
菅野博子 個展
2011年4月8日(金)〜13日(水)
11時〜7時(最終日のみ5時まで)
オープニングパーティー 4月8日(金)6時〜8時
HB Gallery
東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
HBギャラリーマップ
菅野博子さんの過去記事:
菅野博子さんのイラスト個展(2008年03月01日)
菅野博子さん送別(2006年05月22日)
菅野博子展「クレヨン&クレパス」(2006年05月08日)
菅野博子個展「顔」(2004年09月23日)
4 2, 2011 07.デザインの世界 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
昨夏からの半年におよぶ修繕工事で庭はほとんど放ったらかしにせざるをえませんでした。
3.11以降のこんな状況で春を迎えるとは思ってもいませんでしたが、春は確実に来ます。
昨春の葉物野菜のこぼれ種から大きくなり咲きはじめた菜の花、寄ってくる蜂。
チェルノブイリでは土壌中の放射性物質を吸い上げてくれるものとして菜の花プロジェクトが行われてきました。
今後福島でも取り組まねばならないでしょう。
「ジャスミン革命」になぞらえた「菜の花革命」の道は遠いでしょうが、シンボルになるかもしれません。
菜 の 花 や 小 学 校 の 昼 餉 時 子 規
被災地のあちこちで、また避難所で、小学生や小学校はどう新学期を迎えることができるのでしょうか。
4 1, 2011 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)