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2010年12月30日

iPhone iPadでウォーリーを探せ

昨日の記事、雑誌『ニコラ』には専属女子中学生モデルがいて読者はそれぞれお気に入りがいるようなのですが、誌面を見ていて『ウォーリーを探せ』を連想してしまいました。

で、こちらはiPhone/iPod touch/iPad版『Where's Wally? in Hollywood』。
iPhone版で『Where's Wally? The Fantastic Journey』もあります。

イギリスのイラストレーター、マーティン・ハンドフォードの原作絵本(1987年初作)同様、冒険ファンタジーストーリーの各場面のなかで、ウォーリーだけでなく仲間や荷物も探さねばならないので、たっぷり楽しめます。
iPad版でさえ一場面をモニターは6割くらいしかカバーしていないので、表示を移動させたり拡大してみたり。
細かなアニメーションがところどころあってユーモラス。

そういえば、90年頃アメリカに行ったとき、二番煎じの『Where's Quayle?(クエールを探せ)』というのが売れていて買いました。
クエールというのは当時パパ・ブッシュのもとでの副大統領。
無難さを買われて引き立てられたのですが、文法的におかしな英語でスピーチしたり、スペルミスを繰り返したり、ラテンアメリカ諸国ではラテン語が話されている、などと大真面目に語った、アフリカは一つの国だと思っていたらしいアラスカのおばちゃんといい勝負の人物でさんざん嘲笑の対象となっていたものです。

ブッシュ・ジュニアが大統領になったとき、駐日大使候補に挙げられたそうですが、そうなっていれば日本の人びとも、いつまでもアメリカの言いなりになっていてはいかん、と思うようになったかもしれません。
  

12 30, 2010 07.デザインの世界, 33. iPhone/iPad の愉しみ |

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