高校卒業45周年かぁ
開成学園高等学校1966(昭和41)年卒、卒業45周年記念学年会。
同期で卒業したのは350名で120名ほどが西日暮里の校舎(もちろん建物は様変わり)に集まりました。
私たちより一回り上の蜷川幸雄さん(昭和29年卒)を教えられた伊藤清一先生や、中学で日本史を教わりその後中国古書誌学の世界的権威になられた尾崎康先生もご健在。
大企業の社長も国立病院の院長もノーベル賞候補級研究者も定年退職後悠々自適の人も、「常磐の緑 色映ゆる 道灌山の学び家に あこがれ集ふ若人が 遥けき行く手のぞみつつ 歌ふや生命の朝の歌」(開成校歌・古関吉雄作詞/信時潔作曲)を歌い、想いは半世紀ほども遡ります。
それぞれの風貌、面つきに刻まれたその後のそれぞれの人生。
まあ私も含まれるらしい「前期高齢者」というものを具体的にイメージできる会でもありました。
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