デイリーカメラの交替ーLEICA D-LUX 5
この間の日常使いのカメラは4月に発売されたLEICA V-LUX20で、これはこれで300mmまでの望遠が魅力だったのですが、10月に発売されたD-LUX5がようやく出回ってきたので入手。
先日、一眼レフデジカメ・キヤノンEOS 5D-MarkIIとレンズを修理とオーバーホールに出そうとして久しぶりに持ち上げ、あまりの重さに旅行や日常ちょっと持ち歩く根性はもうないなとつくづく思いました。
LEICAのコンパクトデジカメを使うのはここ4年間で4代目。
どれも200g台なので普段持ち歩いて苦にならず、使っていて楽しく愛着がわきます。
新しいD-LUX5は、35mm換算24〜90mm、F2.0からというレンズの明るさでとても使いやすい。
D-LUX4からHDのビデオも撮れるようになりましたが、D-LUX5は積むSDカードの容量だけHDビデオ(1280x720)を撮ることもできます。
32GのSDカードで約4時間可(バッテリーは当然余分に必要ですが)。
過去記事:
ライカの卓上三脚(2006年11月11日)
LEICA D-LUX 3 (2006年11月08日)
11 30, 2010 12.写真・映像・映画・演劇 | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/5239
この記事へのトラックバック一覧です デイリーカメラの交替ーLEICA D-LUX 5:

コメント