iPhoneでバーコードを読み込んで
持っている本やCDなどを完璧にデータベース化したいというのはずっとかなわぬ夢。
本というものは大きさや厚みを持ったモノであり、基本的には一品だから(あるのを忘れて、あるいは探し出せなくてまた買うということはままあるが)、書棚のここに置き、あちらにも並べるというようなことはできない。
しかし実際は、著者別にも並べたいし、テーマ別にもひとまとめにしたい。
また同じ一冊の本でもいくつものカテゴリーやテーマにまたがって分類しうる。
データベースソフトを使えばもちろん複数のカテゴリーを設定し、クロスレファランスが可能だ。
最大のネックが「データ入力」。
数千冊の書籍データなど入力している時間はない。
で、iPhoneのカメラでISBNなどのバーコードを読み取ると、Amazon、楽天、価格ドットコムと連動してデータを読み込んでくれる「ItemShell」というアプリを試してみる。
これらが扱っている商品なら、本、DVD、CD、物品などなんでもいい。
iPhone3GSなら、オートフォーカスでバーコードの読み込みは簡単。
整理するための「棚」を自分なりに作り、読み込んだデータをそれらに放り込んでいく。
まだパソコンとの連動や、タグ(カテゴリー)分けやソートなど課題がたくさんあり、これですべてやろうなどとも思わないが、限定的な目的(今月購入した本とか、本棚のあちこちに散らばっているあるテーマに関連する本をチェックしておく、とか)には便利。
汎用的なデータフォーマットを介してデータベースソフトに取りこめるようになると、取り込みフロントとして期待できそう。
5 11, 2010 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. iPhone/iPad の愉しみ | 固定リンク
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