今朝のおはよう-416 ブラシの樹の花
5 31, 2010 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
冷し中華は初夏の季語でもある。
七 彩 の 冷 し 中 華 や ひ と り の 夜 加瀬美代子
二楽荘のものは、特製の胡麻垂づくり。
濃厚のようでさっぱり。
過去記事:
二楽荘(鎌倉小町)2005年06月12日
5 27, 2010 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
鳩山民主党政権の最大のアキレス腱は、「政権交替」しながら、「アメリカの属国」であり続けるのかどうかということに関してずっとあいまいであり、まあ出自、政治思想からして自明ではあったのだが、結局それを現実の問題としても受け入れたこと。
始めからボタンの掛け違い。
政権は替わったので、自民党政権が約束したことは白紙に戻す。
沖縄の民意は「米軍基地はいらない」ということ。
われわれはその民意を尊重し、代表する。
とまず言えばいいこと。
それができず、アメリカによる「抑止力」、正確にいえば「軍事的抑止力」などという冷戦時代イデオロギーのイリュージョンに屈し、東アジアの平和を軍事力に依ってではなく創造していくイマジネーションをまったく提起できないでいること。
5 23, 2010 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
メインに使用していたMacBook Airが先月無くなり、控えで、たまに「ん?、俺の出番か!」と余生を送っていた2008年10月生まれのMacBook Proが主役に返り咲いた。
すでにディスクドライブが壊れ、Photoshopが立ち上がらなくなる等、かなりの障害を抱えていたのだが、張り切って主役を勤めようとしていた矢先に一昨日急逝した。
死因は、Micがテーブルの上のコップの水を夜中にひっくり返し、一晩水に浸ったこと。
熱ですでに水は蒸発していたが、手の施しようがなかった。
コンピュータの年齢をヒトに例えれば、発売されたばかりのものは22〜23歳の新入社員というところ。いろいろ教え込み訓練し、瞬発力もあってそれに応える。
そこから後は加速度的に歳をとる。
一年たつとアラサー、二年が経るともうアラフォー、馬力では新人にかなわないので、ちゃんとマネジメント能力を発揮しないとリストラの影がただよう。
三年目は早くも50代に。子会社への出向、勧奨退職、リストラ…。
この頃になると働いていてもどこかにガタが来る。
得意分野を熟知し、スピードとパワーよりも慣れと着実さを重んじて愛着を持ち、治療費も使ってくれる人のもとでないと苦しい。
四年目以降は喩えるのが辛い…。
主役を張ったのはわずか一年と少し。
あまりにも短い生涯だった。
初めて見たアルミ一枚板からの削り出し初代ユニボディの美しさの感動は忘れないよ!
合掌。
新しい MacBook Pro(2008年10月15日)
5 21, 2010 09.ネットワーク・コミュニケーション | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
活字をめぐるさまざまなデザイン的営為のことを「Typography(タイポグラフィ)」というのだが、美大のデザイン学科に入学してくる学生も、デッサンや色彩や平面構成の勉強はしていても、文字に関してはあまり、というかほとんど知らないことが多い。
しかしデザインのなかでは文字は死活的な役割を果たす。
タイポグラフィに興味関心を持たせ、重要さに気付かせるために、ドキュメンタリー映画『Helvetica(ヘルベチカ)』(監督:ゲイリー・ハストウィット /英)を新入生たちに観せて話す。
「ヘルベチカ」という欧文書体のことを知っているか観せる前に聞くと各クラスとも数名のみ。
ひとつの「書体(Typeface)」をテーマに据えた映画というのは、たぶん他にはないと思う("Universe"という書体を制作したフルティガーの映像はあるがこれは彼の業績の紹介がメインの限定的な映画)。
ラテン語で「スイス書体」という意味の "Helvetica" という一書体がなぜ映画のテーマとなりえたか。
1957年にスイスの活字鋳造所で生み出されたこの書体は、瞬く間に世界中に広まり、街中も新聞雑誌広告もこの書体で埋まった。
ヨーロッパも日本も第二次世界大戦の傷がようやく癒え、一人勝ちのアメリカは「アメリカンドリーム」を謳歌していた。
グラフィックデザインの歴史では1960年を中心とする「モダンデザイン」の最盛期にかかるところで、ビクトリア朝的装飾性や古めかしい書体から、シンプルで明瞭で合理的でニュートラルな書体が求められていた。
ヘルベチカという書体はそうした要求に応えるべくして出てきた完璧なバランスと美しさを持ったタイプフェイスだった。
映画は、街に「ユビキタス=それがなんであるかを意識させず、いつでもどこでも誰でも見ている」としてあまねく「偏在」するヘルベチカの表情を撮り、この書体に関するさまざまな世代のデザイナーや批評家のインタビューやその作品で編集構成されている。
モダン・デザインの長老マッシモ・ヴィネリは、NY地下鉄路線図や駅のサイン、AmericanAirlineのロゴにこれ以外にはないと使い、書体デザイナー、マシュー・カーターはヘルベチカを「改良」することなどできないと言う(事実ヘルベチカは半世紀にわたって変わっていない。書体に関する著作権法は1973年に施行されたが、ほんの少し変更を加えたヘルベチカもどきはたくさん出た。Macにはデフォルトで正規のヘルベチカが入っているが、Windowsに搭載されているArialはそのクローン)。
より若い世代になると、あまりのヘルベチカの氾濫に、ヘルベチカ以外のサンセリフ書体を使えと言われてデザイナー生活を始めたものもいる。
逆にオランダ・ロッテルダム出身のデザイナーは街中から地図、電話帳、切手に至るまでヘルベチカに囲まれて育った。「Mother Tongue(母語)のようなもの」。
しかし、どれだけ「究極の書体」と呼ばれ、完璧なバランスと美しさを兼ね備えた「ニュートラル(中立)」に見える書体といえどもその「歴史性」からは逃れられない。
60年代、政府や大企業はこぞって社名ロゴタイプやブランド表記をヘルベチカに変えた。
権威的、威圧的な印象をなくし、モダンで有能で機能的、理知的、親しみやすい外観に変貌したのだ(たとえ実態は暴力と差別、強欲と収奪を秘めていたとしても)。
街中の清潔で整頓されたヘルベチカサインは、心配はない、迷うことはない、君は現代社会の一員なのだ、何も問題などはない、とひそかに魔法をかける。
しかし60年代は、同時にベトナム戦争の激化とそれに対する抗議、公民権運動、ブラックパワー、カウンターカルチャー、世界的な異議申し立ての時代でもあった。
タイプデザイナー、エリック・シュピーカーマンはヘルベチカを過去形で語り、ファシズムの臭いを嗅ぎつけている。
「すべての者が同じヘルメットを被っているかのような印象、個性・個人主義の発動を抑える傾向」。
大企業のための視覚言語文化とカウンターカルチャーのただ中でデザインを始め、後者の立場に組したポーラ・シェアにとって、ベトナム戦争に加担した大企業がこぞって受け入れたヘルベチカを使うのはあの戦争に賛同すること、「打倒あるのみ」。
「今のイラク戦争は?」
彼女は笑って言う。
「同じよ、ヘルベチカ。まだ同じ時代だもの」。
ひとつの書体をめぐって論点とドラマはつきない。
5 18, 2010 07.デザインの世界, 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 12.写真・映像・映画・演劇 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
散歩道の駐車場脇で咲くキショウブ(黄菖蒲)。
ここは広いお屋敷跡が駐車場化されたのだが、コンクリートで敷き詰められたりしていないため、際の方に残された草木とか、近所の人が植えたものなど楽しませてくれる。
大きく丸い花びらだが、内側の花びらはすぼまった形で、入ってきた昆虫の背中に花粉が付きやすいよう花筒のなかに雄しべがある。
ダーウィンの『進化論』の俗流の理解で、この花は生き延びるためにこのように「進化してきた」と思われがちだが、福岡伸一ハカセは、そうではない、生物は自らを意図的に変え、生存戦略とすることはできない、と言う(『福岡ハカセのパラレルターン パラドックス / 週刊文春5月20日号』)。
どういうことか。
世代継承の中で、あるときDNA中にほんの一ヶ所だけ「誤植」「写し間違い」が起きる。これはまったくランダムで、不意で、しかし不可避的に生じる。
誤植はほんのわずかな確率でしか起きないし、その結果もほんのわずかな変化でしかない。それは次の世代を生み出せるかもしれないし、継続せずに終わるかもしれない。
しかし、気の遠くなるような膨大な時間と世代交替があれば、「誤植」は繰り返し試され、さらに新しい誤植も生み出される。
カタチが変わる、色が変わる、性能が変わる。
そして、ここが重要なところなのだが、その新しい誤植、変化が「誰かによって選びとられる」必要があるということ、生物自体ができる唯一のことは「身をまかせることだけ」。
この花の場合、蜂などの受粉を媒介する昆虫が、この誤植を選びとった結果、結果、結果…なのだ。
これを「現在」の在り方とその知識からさかのぼって見てしまうと、この花は環境に適応するように「着実に進化」してきたようにとらえてしまう。
福岡ハカセは言う。
「それは選ばれなかったものたちが視界から消えているからそう見えるにすぎない」
私の関心はいろいろあるのだが、ひとつは「Evolution」ということばを明治の時代「進化」と訳したのはその後かなりの誤った影響を及ぼしただろうということ。
「進化」ということばは当然「進歩」「発展」とか「前進」とかの価値的意味合いを含んで理解されてしまった。
もうひとつは「適者生存」などを人間社会に敷延した「社会ダーウィニズム」の問題。
「自由競争」「勝ち組・負け組」「自己責任」など、ついこの間の「小泉改革」の底流になっていたものであり、現代資本主義とグローバリゼーションの基本的イデオロギーでもある。
黄菖蒲は原産はヨーロッパで、明治30年頃に観賞用として輸入されたものが野生化したという。
そしてこの花は日本では「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として環境省が警戒を呼びかけているものなのだ。
日本自然保護協会、日本野鳥の会、WWFでは生態系に与える影響や「侵略性が高い」としている。
このもとになっている「外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)」とそれを成り立たせている思想については、ナショナリズム、人種・民族概念、近代国家と国境等の問題とのつながり、また生態系とはなにかの観点から根底的に批判したいのだが、なかなかいい参考文献が見当たらない。
どなたかご教示を。
関連過去記事:
ヒメアサガオと「帰化」植物(2004/09/22)
リスに餌を与えることをめぐる背景(2004/06/17)
5 15, 2010 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
5 14, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Eva Jiricna(エヴァ・ジリクナ)が自身の制作プロセスを表現したイラスト(『世界的な有名デザイナーたちのアイデア・スケッチ』ティモシー・オドネル / グラフィック社)より
カリキュラムの見直しで、今年度からデザイン学科1年生の授業は、これまでの選択制ではなく、デザインする上で必要な基礎的なことやスキル習得は全員が同じように受けるかたちにした。
といっても実技も伴うので80名ほどを3クラスに分けてある。
1年1組、2組、3組。中学か高校のよう。
教員側からすると、同じ授業を3回やることになる。
この大学で教え始めて19年になるが、これは初めて。
Keynoteでプロジェクタに写すような素材と順番や、見せる映像は準備してある。
しかし、話すことの隅々まで事細かに決めているわけではない。
学生の立場からの「Equal=平等」の観点からすると、3クラスとも同じことをレクチャーするのがベストではあるだろう。
が、学生の反応を見て話を変えることもあり、関連して思い出ししゃべることもあり、言い忘れることもあり、補足したいこともあり、前日の反省で順番などを変更することもあり、時間配分が狂うこともあり…。
2004年以来、授業にはブログを活用しているので、授業のまとめというかたちで補いたい。
来年はもう少しうまくやれるだろう。
5 14, 2010 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
5 12, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
持っている本やCDなどを完璧にデータベース化したいというのはずっとかなわぬ夢。
本というものは大きさや厚みを持ったモノであり、基本的には一品だから(あるのを忘れて、あるいは探し出せなくてまた買うということはままあるが)、書棚のここに置き、あちらにも並べるというようなことはできない。
しかし実際は、著者別にも並べたいし、テーマ別にもひとまとめにしたい。
また同じ一冊の本でもいくつものカテゴリーやテーマにまたがって分類しうる。
データベースソフトを使えばもちろん複数のカテゴリーを設定し、クロスレファランスが可能だ。
最大のネックが「データ入力」。
数千冊の書籍データなど入力している時間はない。
で、iPhoneのカメラでISBNなどのバーコードを読み取ると、Amazon、楽天、価格ドットコムと連動してデータを読み込んでくれる「ItemShell」というアプリを試してみる。
これらが扱っている商品なら、本、DVD、CD、物品などなんでもいい。
iPhone3GSなら、オートフォーカスでバーコードの読み込みは簡単。
整理するための「棚」を自分なりに作り、読み込んだデータをそれらに放り込んでいく。
まだパソコンとの連動や、タグ(カテゴリー)分けやソートなど課題がたくさんあり、これですべてやろうなどとも思わないが、限定的な目的(今月購入した本とか、本棚のあちこちに散らばっているあるテーマに関連する本をチェックしておく、とか)には便利。
汎用的なデータフォーマットを介してデータベースソフトに取りこめるようになると、取り込みフロントとして期待できそう。
5 11, 2010 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. iPhone/iPad の愉しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ベルギーの Orbiculeという会社の「undercover」という盗難・紛失対策ソフトウェアを、ふだん持ち歩いている MacBookProと iPhoneに入れた(Mac OSXマシンと iPhone、これから発売される iPad対応)。
これを組み込んでおいて登録しておく。
もしも無くなったとき、ウェブ上でログインして「盗難届」を出すと、四の五の言ってなかなか動かない警察とは違い、即「捜索」が始まり、刻々とレポートが届く。
そのマシンがネットに接続したとたんに、それがある場所が10〜20m以内に特定され、GoogleEarthでピンポイント表示される。
スクリーンショットが次々に送られ、何が行われているかが分かり、データはロックされる。
MacBookProなどの場合は、操作している者(つまり泥棒)の顔と環境がモニターの上の iSight(小型カメラ)で撮られて報告される。
それでも分からない場合は「プランB」の発動だ。
画面が徐々に暗くなり、ハードウェアの故障状態のようになり使い物にならない。
なんらかの方法で売り払おうとしても、場所はすぐに特定され、今度はこのマシンが盗難されたものであること等のメッセージが表示され、音声でも流れる。
IT時代のフィリップ・マーローか、サム・スペード、マイク・ハマーか、イラストの探偵のようになかなか頼もしそう。
Orbiculeサイト
5 8, 2010 09.ネットワーク・コミュニケーション, 33. iPhone/iPad の愉しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
見事な枯れっぷりの後どうなるのよ、と思っていたら、陽春に枯葉を押しのけ新葉を拡げてくる。
今朝のおはよう-344 風知草(2009年12月31日)
今朝のおはよう-332 風知草(2009年11月07日)
5 5, 2010 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
のどかな養豚農家で、餌を食んでいる豚、リオの前に、サングラスをかけた牛が現れる。
Meatrix(ミートリックス)はキミのまわりをすべて包囲しているのだ。真実を知りたければ赤いカプセルを飲みたまえ。
飲んでみると、これまでの牧歌的な風景は一変し、狭い畜舎に押し込められ、抗生物質やホルモン剤漬けの人工飼料、互いを傷つけないよう嘴を切断される鶏、死んだ牛の血を原料に作られた人工乳をパイプから流し込まれる仔牛たち…。
真実に目覚め、安全な食べ物と、持続可能な農業畜産のため、金儲けとそのための効率第一の工業的アグリビジネスとの戦いに挑む。
The Meatrix(アニメーション/2003/ ルイス・フォックス監督)
もちろんキアヌ・リーブス主演「マトリックス(The Matrix)」(1999/ ウォシャウスキー兄弟監督)のもじり。
「マトリックス」の敵は、コンピュータが創り出した仮想現実だったが、ここの敵、大規模アグリビジネスはまさしく現実世界の現在進行形。
過去記事:
『いのちの食べかた』を観る(2007年11月23日)
5 4, 2010 12.写真・映像・映画・演劇, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
5 3, 2010 18.花・木・野菜・生きものたち, 33. iPhone/iPad の愉しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
朗文堂アダナ・プレス倶楽部が主催する活字・活版印刷に関わる作品や催しが集まる「活版凸凹フェスタ2010」が開催される。
今年で3回目。活字、活版印刷への関心の高まりで出展者も年々増えている。
私のところのデザイン学科卒業生、山﨑祐三子さんや唐仁原多里さんの作品も出展。
会期:2010年5月2日(日)〜5日(水)
時間:10時〜5時(最終日4時まで)
会場:日展会館2F イベントスペース
東京都台東区上野桜木2-4-1(JR鴬谷駅北口から徒歩5分)
5 1, 2010 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)