Miho Museum(滋賀県信楽)
Miho Museum は、世界救世教から別れ神慈秀明会を起こした小山美秀子のコレクションを展示するため、1997年に開館した。
古代エジプト、ギリシャ、ローマ、中国など数百億円をかけたといわれる文化財が展示されている。
初代館長が梅原猛、現在の館長は辻惟雄(東京大学名誉教授・多摩美術大学元学長)。
神慈秀明会の宗教施設を含め、30万坪という山中の広大な敷地にある。
建築設計は、ルーブルのガラスのピラミッド(1989)、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館(1978)などで有名なイオ・ミン・ペイ(Ieoh Ming Peu 1917〜)。
前出トンネルもそうなのだろう。
どう見ても「神殿」なミュージアム中央正面。
これを中心に南北(写真では左右)に建物は拡がっているのだが、建築容積の80%は地中に埋まっている。
しかし、ガラスのピラミッド状の屋根が太陽の光をなかに注ぐ。
4 15, 2010 10.美術工芸, 22.旅先で | 固定リンク
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