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2010年03月11日

描かれた大銀杏 1 ー『鎌倉 海と山のある暮らし』より

親の代から鶴岡八幡の裏手で暮らす安西篤子さん(1927〜)の落ち着いた文章と、古都や下町と人々の暮らしを素晴らしく描き出す沢田重隆さん(1918〜)が一緒に作った、何度も読み返し見返している『鎌倉 海と山のある暮らし』(草思社)より。

葉を落として屹立する凛とした姿が最後の姿と重なる。

3 11, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち |

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コメント

COCOさん、はじめまして

どこから読んでも、いつ見返しても、心がやすまり、やさしい気持ちになりますね。

Toshio TAKAMI | 2010年03月14日 13:34

はじめまして。昨日この記事を拝見し、すぐにも読みたくなってAmazonに注文、今、『鎌倉 海と山のある暮らし』が届きました。

27年前まで鎌倉に住んでおりまして、大銀杏は「常にそこにあるもの」といった存在でした。

よい本をご紹介いただき、ありがとうございました。

COCO

COCO | 2010年03月14日 12:27

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