« 描かれた大銀杏 2 ー『海・森・人 鎌倉』より | トップページ | 季節の変わり目 »

2010年03月11日

描かれた大銀杏 3 ー『菜(SAI)』より

鎌倉を舞台にしたコミックといえば西岸良平の『鎌倉ものがたり』がポピュラーだが、私が一番好きなのは、わたせせいぞうの『菜(SAI)』(講談社)。

大学で物理学を教える耕平と、両親に先立たれ、残された家と母譲りの着物を愛する菜(さい)の夫婦と飼い犬、猫、取り巻く人々を、鎌倉の四季の移ろいのなかに、ときにしっとりと、ときに賑やかに描く。

3 11, 2010 01.私の好きな鎌倉の風景, 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/4901

この記事へのトラックバック一覧です 描かれた大銀杏 3 ー『菜(SAI)』より:

コメント

コメントを書く