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2009年12月02日

NHKの無駄使い

朝NHK-BSでオバマのアフガン増派の弁を聴く。チェンジといいながら相変わらずのアメリカ流対テロ戦争の論理。

NHK受信料の公正のためうんぬんとかいうじゃまな表示が出っぱなしになる。

表記されている番号に電話。
てっきり音声ガイダンスだと思っていたらいきなり生身の応答。

B-CASカード番号まではいいとして、郵便番号、住所、建物名、氏名、などくどくど聞き始める。

豊川悦司モードになる。
「タカミのタカは高い低いの高でよろしかったでしょうか?」
「今だってそうさ」
「は?」

「世帯主さまでいらっしゃいますか?」
「NHKにいう筋合いはないよ」
「は……、しばらくお待ちくださいませ…」

「契約しているのになぜこんなことをやらなくちゃならないわけ?」
「あ、さようでございますか。いつもありがとうございます。ただ今表示を消す作業をいたしますので」

なにこれ。たとえやるとしても、始めに契約の有無を確認するのが順序だろうが。

1,500万世帯のNHK-BS契約者+未契約視聴者がこれからこの手のやりとりをしなくてはならない(画面5分の1ほどの表示をがまんすれば別だが)。

この膨大な応対の人件費、通信費はいったいいくらかかってどこから出るのよ、NHKさん?

こんなことを始めた責任者は誰? 
蓮舫呼ぶか。

12 2, 2009 09.ネットワーク・コミュニケーション, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ |

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