« 今朝のおはよう-335 ショウガ | トップページ | 卒業制作最終審査会(プロダクト) »

2009年11月29日

Kenの思い出

部屋をかたづけていたら、以前飼っていた犬の写真が出てきた。
鎌倉ユニオンの掲示板で見て子犬を譲り受け、「Ken」と名付けた。

母親がビーグル、父親がシェルティーのハーフ。
目、耳、色合い、毛並みは母親似、鼻面と脚の長さは父親似、しっぽは半々。

その頃、住んでいた佐助の谷戸上の棚地を少しずつ開墾し、野菜やハーブ作りを楽しんでいた。
Kenはいつもそばにいて走り回っていたが、私が寝椅子で休んでいると、必ず「遊ぼうよ、遊ぼうよ」と甘えてくる。
深夜帰宅すると、100mくらい先の階段下に来るともう察知し、身をよじって喜び出迎えてくれた。

14年前、フィラリアにかかり、4歳で死亡。

11 29, 2009 24.犬と暮らす |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/4794

この記事へのトラックバック一覧です Kenの思い出:

コメント

可愛いワンちゃんだったんですね。
私も、むかし紀州犬の血が入った雑種を飼っていました。
真っ白で美人な犬で、ある朝気がつくと、その子をめぐって
オス同士が決闘したあげく、片方が庭先で死んでいたことも。
笑うに笑えない話ですね。

今はいろんな理由からハムスター一筋ですが
飼えるならワンちゃんがやっぱりいいです。

そのちゃん | 2009年11月29日 12:01

コメントを書く