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いつも散歩する浜の砂がごっそり削られ、見慣れた風景がなにか変わってしまっている。
国道134号が多分いちばん低いところに通じる浜に積まれた土嚢と荒れる波。
待宵草や浜大根の咲くところはゴミの吹きだまりのよう。
被害をチェックする坂ノ下の漁師さんたち。 稲瀬川に落ちた船の台車。
稲瀬川を150mほどもさかのぼったところまで流された漁船。 ここで川幅が狭くなっており、がっちりと両側の石垣に食い込んでいる。 点検している市の職員が、だめだこりゃ、解体するっきゃないな。
10 8, 2009 23.日々のなかで | 固定リンク
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