「チベットの歌」in 麻心
麻心(鎌倉長谷)で、初来日でツアーをしているテンジン・チョーギャルの「チベットの歌」を聴く。
テンジン・チョーギャルはチベットに生まれた(生年不詳)が、子どものころヒマラヤを越え、ネパールに亡命。その後、チベット亡命政府のあるダラムサラで、母の歌声を聴きチベット文化を学ぶ。
歌声は、あるときは高原の草原を吹き渡る風のように、あるいはその中でも家族に聞こえるように響き、8,000メートルのヒマラヤを越えていく渡り鳥の自由と力に遙かな想いを寄せ、梢で愛をささやく鳥たちを愛で、チベットの大地への郷愁と自負を歌い上げる。
突き動かされ、また浄化されるような音楽。
10月1日(木)東京青山SALON
10月2日(金)日本橋Dalia
でも公演が行われる。
9 28, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 13.音楽の楽しみ | 固定リンク
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