西表島でも元気で!
8 31, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
想田和弘監督の映画『精神』に出てくる精神科医、山本先生は訪問看護ヘルパーたち向けのセミナーでちょっとした課題を出す。
私の言うとおりに紙に描いてください。ただし質問は無しです。
四角を描き、その上に丸を三つバランスよく描いてください。
描いたものをたがいに見せ合ってみると、四角の上辺に丸を並べたもの、四角の中に丸を描いたもの等々実にバラバラだ。
「これが一方通行的なコミュニケーションが生み出す結果なのです。それを避けるにはできるだけ相手に質問してみることです」
「四角」といっても正方形も、長方形も、平行四辺形も、台形もある。「上に」というのはどういう意味か。丸もいろいろ、サイズの問題もある。
麻生が最後に頼らざるをえなかった「保守」の本質は、疑問、懐疑、批判の精神の欠如、あるいは封じ込められた状況。
課題解決が先にありき、ではなく、問題はなんなのか、課題としてどう設定するのが適切かを考えるのは、数学や哲学でもっとも基本とされるが、政治の世界でも同じ。
民主党のマニフェストが、農家補償にしても高速道路無料化にしても、目先のバラマキにしか見えないのは、その底から基本ポリシーが浮かび上がってこないのと、問題をさまざまな角度、視点、関係から検討し、課題を適切に立てて出した政策とはとても思えないから。
このマニフェストの達成を金科玉条としてこれからやってほしくはない。
社会のさまざまな層の人々や在野の専門家らと意見をかわすことを深め、課題と目標、解決プロセスを適切に立て直してもらいたい。
8 31, 2009 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
「e国政」という候補者の映像を載せたサイトがおもしろい。
早稲田大大学院で地方自治を学んだ中村健さんが事務局長を務める市民団体「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク四国」が、徳島県の小選挙区で立候補表明していた7人に依頼して動画を撮影し、昨年9月HPに掲載したのがきっかけ。
早大マニフェスト研究所(所長・北川正恭元三重県知事)がこれに着目して全国の立候補予定者に投稿を呼びかけ、公示日までに1,374名の立候補者中768名が応募。
今の公職選挙法では、ネット上の映像は、選挙運動中の頒布・掲示が禁じられた「文書図画」にあたるため、公示後はアップ、更新できないが、公示前に掲載した内容は削除する必要はない。
いわば5分以内の映像による自己プレゼンテーション。
佐藤ゆかり(自民・東京5区)など、広報・広告代理店のプロが制作したようなプロモーション風のものは今の状況や感覚からいっていかにもわざとらしく嘘くさい。
時代遅れの政見放送的なもの、小泉進次郎(自民・神奈川11区)のようにボク政治家になりたい的5分近くの無内容な街頭演説をそのまま撮ったもの(レンズの中央に曇りがあり、ずっと顔がピンボケなのが笑える)などさまざまだが、福田衣里子(民主・長崎2区・28歳)=上掲画像のように、2分足らずとはいえ、自分の経験に即して自分のことばで真摯に語っているシンプルなものが、人柄も主張も伝わってくる。
8 27, 2009 09.ネットワーク・コミュニケーション, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Partnerが手伝っている「カフェ鎌倉美学」でライブ。
東京を中心に活動するキューバ出身の歌手・ギター奏者、アレキサンダー・ラボルデ・ペドロンのキューバンナイト。
ハモン・セラーノ(スペイン産生ハム)を切るPartner.
ラテンの陽気さと艶っぽい歌声が楽しい。
チェ・ゲバラを思い起こさせるなかなかの色男。
カフェ鎌倉美学サイト(Partnerが制作している)
8 24, 2009 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 13.音楽の楽しみ, 25.My Partner | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
熊田千佳慕(くまだ ちかぼ )さんが13日に亡くなられた。享年98。
白寿を祝う「プチファーブル・熊田千佳慕展」が12日から始まったところだった(松屋銀座で24日まで)。
戦前は師事した山名文夫とともに名取洋之助の「日本工房」で雑誌『NIPPON』のグラフィックデザインに携わり、土門拳と組んでレイアウトを行う、日本のデザイン界のさきがけのひとりでもあった。
1945年5月の横浜大空襲で被災。戦後は山名からもらった「6Bの鉛筆」と縁の下で拾った絵の具で描画を始め、虫や草木の細密画の挿絵、絵本画家に転身する。
代表作『ファーブル昆虫記の虫たち』は1998年に4冊刊行され2008年に5冊目が出た。続刊はもう出ないのだろうか。
構想からまる5年かけて1996年に出版された絵本『みつばちマーヤの冒険』より ー
私は幼少の頃、詩人であった長兄精華によって、早くから小さな生きものの世界が、やさしくうたうような文章で書かれているこの物語を知り、いつの日か、この世界を絵に描きたいという念願が芽生えました。
…
(1989年、小学館前社長から、まとまった作品がほしいとの要望を受け)
ためらうことなく「マーヤ」という言葉がでてしまいました。
このチャンスは私にとっては最後のことで、文字どおり "一期一会" の心境でした。もう二度とないと思うと、慎重さが倍加して筆がはかどりませんでした。そのうえ、70代に見えなかったことが、80代になって見えてくる始末です。
目はますます冴えてくるし、したがって、技のほうもさらに細かくなるという状態でしたが、構想の起点から5年の長い歳月を経過してようやくまとまりました。
登場してくる虫たちそれぞれに、その時点での思いがこめられています。
私の長い生涯で出会った虫たち、もうこれが最後の出会いかも知れない、と思うと何ともやりきれないさびしい気持ちに落ち込み、あるときは筆を数日間おいてしまったこともありました。
…マーヤとともにこの長い旅路をたどるうち、ようやくゴールがかすかに見えてきたのです。
昨1995年の6月、"秋深き頃、終結の時がくるように" との神の啓示のようなものがあり、突然、人が変わったように筆が進みだし、今までに経験したことのない状態になりました。
老いも歳のことも意識しなくなり、ただひたすら筆が進みました。昨夏の連日の猛暑も苦にならず、朝のくるのが待ちどおしく、まったく信じられないような状態になりました。死にもの狂いという悲壮感はなく、ただ楽しく筆が進みました。奇蹟という言葉がゆるされれば、まさに奇蹟でした。この間、5画面を完成したのです。
私は素晴らしい画家になることより、花や虫の言葉がわかる画家になりたかったのです。
合掌。
8 20, 2009 07.デザインの世界, 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
もう一ヶ月以上になるが、まだ日によって眼が痛み、視力も不安定な状態が続く。
今日の調子はどうかと朝起きるときが不安。
読書、パソコン用の眼鏡が合わなくなり、裸眼も左右の視力が違ってしまっていて疲れるので、眼医者の処方で新しく眼鏡を作った。これも視力が一定したらレンズを交換しなくてはならないだろう。
これで眼鏡が3つ、一眼レフの交換レンズじゃあるまいし…。
外出のときはこれまでのもの。
今までの読書用は約60cmくらいから20mくらいの近距離、室内や庭でなど。
新調したものは25cmから40cmくらいの間にしかピントが合わない。カメラのレンズでいえば被写界深度が極端に浅い。
考えてみるとヒトの眼というのは望遠からマクロまで本来自在なんだなあ。
無意識のうちで、掛けているのにさらに別の眼鏡を掛けようとしたり、掛けていないのに外そうとしたり、と笑えない状況。
8 19, 2009 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック(0)
今回の衆議院選挙のための「啓発標語」(選挙公報、候補者ポスター掲示板、うちわ、ポケットティッシュなどに記される)を「みんなそろって投票しましょう」としていた兵庫県選挙管理委員会が、その後「みんなの党」ができたため「公正さを保つため」として「みんな」という表現をやめて「皆さん」に差し替えることにしたという。
「みんなの幸福のための一票を」なんてしていたら始めから考え直さなくてはならないところ。
戦後の混乱期、初めて女性参政権が認められた頃ならともかく、また日本人の標語好きの問題はさておき、現代の情報化社会でなぜこんな「啓発標語」なるものが必要なのか。
国政選挙用「啓発標語」というのは都道府県別の選挙管理委員会で決めている、らしい。
しかし、都道府県ごとに異なる「啓発標語」を発信していたら、それこそ「国政選挙」の「公正さ」が保たれないのではないか。
ネットにのっていてみた三重県などは公募して決めており、今回決定したのは「未来への 責任果たす この一票」だそう。
は? 投票しないと未来への責任を果たしていない、とでも?
そんなことを「選挙管理委員会」などから言われる筋合いはない。
投票は国民の権利ではあっても義務でも責任でもない。白票を投じる権利はもちろん、棄権する権利もある(浮動層はなるべく家で寝ていてほしい、などと本音を報じられた元首相もいたっけ)。
「政治」は投票で選ばれた「政治家」が行うのがすべてではまったくない。
しかしなぜ執拗に投票を呼びかけるかというと、現代世界の政治権力は、選挙という体裁によってのみその権力の国内的国際的正当性を主張できるから(安部、福田、麻生と三代続けて総選挙の洗礼を受けていないが)。
で、国民に投票を求める。
反対党への投票を含めて正当性が確保される。
神奈川県は「そろって投票しましょう」か。
これを見て「おお、そうか、そうか、そろって投票しよう」などと「啓発」される人がいるか?
だいたい「誰と」あるいは「何と」「何に」、「そろって」なのか意味不明。
私みたいにそもそも「そろって」なんてことが大嫌いな「国民」もいるんだよ。
8 17, 2009 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
小さなポットの苗を購入して植えていた桔梗(ききょう)の花が次々に咲く。
『日本の花』(柳宗民)によれば、万葉集で山上憶良が秋の七草として詠んだものの末尾に出てくる「朝貌の花」というのが桔梗であろうとされており、もともと晩夏から初秋に咲く花。俳句の季語としても初秋。
ところが園芸種として極早咲き種が主流となり梅雨時、初夏に咲く花になってしまった。
活け花の世界では、秋の花として用いられてきたのに、切り花は初夏に出荷され、秋の季題として入手できなくなってしまい、困ったあるお華の先生がさる種苗会社に遅咲きの桔梗を改良してほしいと頼んで「晩生桔梗」種が作られ売られるようになった。
なんのことはない、開花期が元に戻っただけの話し。
タイトルを入れようとして、カテゴリーの「今朝のおはよう」がちょうど300回目であることに気づく。
見てみると新しくカテゴリーを作って載せ始めたのが2006年6月30日だから3年ちょっとか。
日々の始まりに、たとえば庭を見回るだけでも何か新しい「発見」があり、ちょっとした「感動」や「驚き」がある。そのことを写真とともに記しておきたいということが発端。
「今朝のおはよう」としているが、昼過ぎに起き出してくるようなこともままあるから、朝とはかぎらず、時間的にはまあギョーカイ的挨拶のおはようと同じ。
起きて一番にやるのは庭の水まきと見回りなので、庭の植物に関することがいちばん多い。カナヘビや蝶などの生き物のこともあり、朝の散歩や煙草を買いに行った途中の路地でのものも混じる。
「ひとつびとつの花にどれほど多くの恩恵を私が負うているかを考えると、せめて私にできることは、一つ一つの花に挨拶するということである」
ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』(岩波文庫/平井正穂訳)
今後も「今朝のおはよう」をどうぞよろしく。
8 15, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
真夏日、遠目からでもご近所あちこちで鮮やかな紅の量感、百日紅(さるすべり)の花。
長谷、笹目の路地で。
咲き満ちて天の簪(かんざし)百日紅 阿部みどり女
才よりも愛に乾杯百日紅 丸山佳子
過去記事:
今朝のおはよう-90 花を見上げて
8 14, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
8 12, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
北海道滝川市、太郎吉蔵での第3回デザイン会議。
ディレクション(フーデリコ)奥村文絵さん、ドリンク(バー・ブラジル)佐藤栄市郎さんによるウェルカムドリンク。
道産スイカを絞ったジュースとウォッカのソルティドッグがすばらしく旨い。
他にも菜の花蜂蜜で作ったレモネード。美瑛の汲みたて湧き水。
テーマは「デザイナーの新しい役割」。
昨年の「ローカルとデザイン」をふまえ、ローカルとグローバルにおけるデザイン、デザイナーの新しい役割についてがかなり中心となったが、やや噛み合わず感が残る。
もともとなんらかの「解決策」を出すための会議ではないとはいえ、会議の基本方針のひとつである「パネリストが自分自身のために本音で議論する」こと自体をどう「リ・デザイン」したらいいか、皆で考えたい。
8 10, 2009 07.デザインの世界, 22.旅先で | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
白老(しらおい)は良質な温泉でも有名で、私の泊まっているところも、岩風呂、大風呂、露天風呂、家族風呂などがあって、入浴だけの客も多い。
ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉という性質の天然温泉で、かなり茶色く、初めて湯と湯船を見るとちょっと引いてしまうが、入った後は肌の感じがいい。
で、インフォメーションセンターでもらった「白老・虎杖浜温泉プチ湯治のススメ」というパンフレットの「効果的な温泉入浴方法のススメ」というのを読んで、この歳になるまで、あまり温泉の正しい入り方というのを学んでこなかったんだな、とちょっと驚いた(家での入浴でも同じことなのだろう)。
札幌国際大学観光学部の松田忠徳「温泉学」教授の指導によるとある。
以下、他にもいろいろあるのだが簡単にまとめるとー
1. 入浴前に水分を補給する。
ふむ、なるべく常温か暖かいものがおすすめ。
2. 浴槽に入る前に「かけ湯」をする。
身体の汚れを落としてから、ということだけではなく、身体に湯をなじませるため。だから、まず足元から、だんだん心臓に近い方へ。
3. 湯に入ったら心安らかに。
江戸時代の医者・香川修徳は「こころ安らかに気を和らげ、真に稚児の水戯をなすが如く」といっているそうだ。
たしかに、湯に入って心配事に頭が集中していたりしたら、アルキメデスではない普通の人は心身ばらばらになるだろう。
4. 長湯より短く何回かに分けて。
その方が身体への負担は少ないそう。
5. 出たら自然に汗が出切るまで休む。
かるく拭いてからは、扇風機やクーラーの風を直接あてたりして急に身体を冷やすのではなく、汗が自然に引くまで10〜20分ほど休む。
6. すぐに冷たいものを飲まない。
入浴によって暖まり体温が上がった状態で、内臓から急激に冷やすのはよくない、とある。体温が安定する最低30分は待つこと。喉が渇いている場合は、常温か暖かいものを。
ん?、部屋に戻ってすぐ冷たいビール(北海道限定サッポロクラシック)を飲んでいるところだぞ。
8 8, 2009 19.食と農、健康と病, 22.旅先で | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
北海道に行くときは、なんとか日程を工面して、用件以外のプラス経験を作ることにしている。
今回は滝川市で第三回太郎吉蔵デザイン会議が8日にあるので参加するため。
昨年の会議のときは富良野を再訪し、美瑛をまわり、帰りに旭山動物園をじっくり見た。
今朝6時に鎌倉の家を出て羽田から新千歳空港。
南千歳、苫小牧と乗り継いで室蘭本線で白老へ。
白老(しらおい)はもともとアイヌのことばで「シラウ・オ・イ(虻・多い・ところ)という意味を持ち、これに漢字をあてたそう。
二風谷と並ぶアイヌ民族博物館があるのだが、今日はもうあまり時間がないので明日にまわし、ポロト湖(「ポロ」=大きい、「ト」=湖)のまわりを散策。
まわりに誰もいないベンチで、向かいのポロトコタン(集落)や、みごとな森、ミズスマシが作る波紋、ゆらめくチプ(舟)、雲を眺め、鳥の声を聴き、ぼ〜っと2時間ほど過ごす。
治りきっていない眼に優しい。
8 6, 2009 22.旅先で | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
8 5, 2009 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 25.My Partner | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
キュウリにかわりがあるでなし、食べてしまえばみな同じ…。
が、日本人には独自の「美意識」がある?
野菜はみな同じ大きさ、色合いで揃っていなくてはならない?
中国やアジアで日本の野菜バイヤーは嫌われている。
買い入れ価格は高いのだが、大きさや色合いを揃えたりするのにコストがかかりすぎるのだ。
『なにを食べたらいいの?』(安部司 / 新潮社)よりー
中国の富裕層は、日本の無農薬野菜への要望が大きい。かなり割高でも購入する。
日本のスーパーで見つけた3本入りニンジンパックに眼をつけた人が、きれいで色も形も揃っているから中国で絶対に売れそうだ、とこっそり中国に持ち込み、顧客である富裕層の人たちに見せた。
ところが彼はその返事に愕然とする。
「きれいすぎる。どれだけ農薬と化学肥料を使えばこんなに色も形も重さも揃うのだろうか。いくら日本産でも不気味だから要らない」
8 3, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック(0)
朝の庭で梅干し番茶を飲んでいると、後でバシャバシャと音がする。
チョロリーにしてはうるさいなと思って振り返るとハーブの上でアブラゼミがもがいている。
近くを見回してみると、2メートルほど離れたところのイタリアンパセリの茎に抜け殻。
なんとか安定した体勢を整え、しばらくじっとして力をため込んでいたが、やがてバサッと飛び立つ。
過去記事:
今朝のおはよう-281 一夏のために(09/07/22)
8 1, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)