イラン民衆の「プロテスト」は止まない-1
イランについて書きたいのだが仕事に追われていて時間がない。
写真画像はREUTERS Protests in Iranより
かつて東独=共産圏崩壊の契機になった1989年ライプツィッヒの市民デモで、人々は「私たちは”ならず者”ではない」そして「私たちが人民だ」とシュプレヒコールした。
1980年、韓国光州市、「俺たちは”暴徒”ではない」と叫びながら数千の若者たちが殺されていった。
今、イランの若者たちは「私たちはテロリストではない、私たちは改革を望む」と叫んでいる。
人々を暴力的に抑圧する体制が長続きしたためしは世界史的にみて一度たりとない。
6 21, 2009 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク
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