Micの証明書写真
3 31, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
庭のシャガの花が咲き出す。
尾根筋の日だまりなどで群生しているのを見ることがあるが、シャガの花はやはり半ば日陰の地で群れずにひっそりと、しかし妖艶に咲いてほしい。
シャガの過去記事:
胡蝶花2007年04月03日
今朝のおはよう-132 シャガ2008年04月06日
3 30, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ご近所の教え子大庭夫妻を呼んで天ぷら。
種は、魚系は、丸八魚店(鎌倉小町)で求めた海老、わかさぎ、カマス、アオリイカ。
野菜系は、自然食品の店”Three Beens”(鎌倉小町)でのフキノトウ、タラの芽、カボチャ、人参、アスパラに、庭で摘んだ雪ノ下、三つ葉、山葵の葉と茎など。
胡麻油7:菜種油3くらいの割合で約190度。
揚げたてはうまく、春の味わい。
しかし、なかなか素材に会わせてカラッとは揚がらない。
天ぷらという調理法は "Tenpura" として国際語にもなっているが、いかに難しく奥が深いか、やってみて、また『天ぷら「みかわ」名人の仕事』(プレジデント社)を読んで考えさせられる。
日本橋茅場町「みかわ」店主、早乙女哲哉さんの同書中のことばは「天ぷら」を突き抜けて深い。
「よく”この種の揚げ時間はどのくらいですか?”という質問を受ける。私は”おいしくなるまで揚げて、まずくならないうちに油から出す”と答える。
…決まった揚げ時間があるわけではない。水分がほどよく抜け、旨みが際立ったところで油から引き上げればよいのである。
…仮にそのまま揚げつづけたとする。クセはどんどん抜けていくが、旨みもどんどん抜けていく。クセと旨みは表裏一体ゆえである」
3 30, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Micと家を出たところで、ご近所O夫妻と、遊びに来ている同級の卒業生に出会う。
O夫妻は、捨てられたか逃げ出したか、首輪もなく放浪していたところを江ノ島の交番に預けられ、殺処分にまわされようとしていた犬をもらってきて5日前から飼い始めた。
「ウールちゃん」(推定6歳前後)と初めて会うMic。
私にも跳びついてきて顔をぺろぺろ舐める。
しょっぱなは逃げていたりしたが、一緒に散歩すると、もうずっと粘着系ストーカーのように目を血走らせて迫り続けるMic。
ウールちゃんは散歩をほとんどしてもらわなかったようで、脚裏が弱く、少しずつ慣らさなくてはならない。
今体重2.7Kgしかなく、まだ栄養失調気味だそう。
風が強く、震えてママの懐に。
3 21, 2009 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
ブログのヤマイモとろろの記事を読んでくれて、卒業生の菅野博子さん(イラストレーション個展等で何回も紹介している)が見事な自然薯(じねんじょ)を私の胃の回復のためにと贈ってくれた。
菅野さんは福島県いわき市に住んでおり、地元の芋掘り名人からわけてもらったものだそう。
擦りおろしてとろろにし、昆布、かつを節、酒、醤油で出汁をつくって。
粘り気と旨味がすばらしい。
3 20, 2009 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
急性胃炎をきっかけにして、玄米と「雑穀」を主食とする食生活に切り替えた。
で、「雑穀」について少しずつ調べている。
現在の世界での主要な穀物は、麦(小麦、ライ麦、大麦)、稲、トウモロコシ。
しかし、ほとんどこれらのみに中心的に依存した食生活というのは、歴史的にみればごく最近になってのことにすぎず、人々はもっと多様な穀物を栽培し、利用した生活をおくってきた、と『雑穀のきた道ーユーラシア民族植物誌から』(NHKブックス)で阪本寧男氏は述べている。
日本で「雑穀」といわれるのはアワ、キビ、ヒエなどだが、ここでは名称の話。
「雑穀」という日本語の呼称はいつどのように生まれたのだろうか?
大槻文彦『言海』(明治22年刊・昭和6年628刷)には出てこない。
その後の農林関係お役所の分類用語か?
日本ではアワはアワであり、キビはキビ、ヒエはヒエ。
これらの総称は「五穀豊穣」の「穀物」ではあっても「雑穀」などという呼び方はもともとなかっただろう。
英語では、これらの「雑穀」を "millet"と総称する。
総称が先にありきで、アワは "foxtail millet"、キビは "common millet"、ヒエは "barnyard millet" と "millet" とそれを形容することばで名となる。
麦に関しては、日本では逆で、「麦」という総称があり、それを「小」麦、「大」麦、「ライ」麦などに分ける。
英語では、小麦は "wheat"、大麦は "barley"、ライ麦は "rye" とそれぞれ固有の名称がある。
「東アジアでは雑穀類がムギ類よりもその栽培の歴史が古く、逆にヨーロッパにおいては、ムギ類が雑穀類よりもその歴史が古く重要なものであったことを示唆する」(同上書)。
3 16, 2009 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
庭の「忘れな草」の花。
さまざまな伝説に彩られている。
『伝説の花たち』(石井由紀・山と渓谷社)による(文は私が脚色)とー
伝説1ー
美しい娘ベルタと若い騎士ルドルフは恋人どうしだった。
春の宵、ドナウ川のほとりをふたりで歩いていると、水際で咲く青い花がベルタの目にとまった。
ベルタに乞われ、ルドルフが花を摘もうとすると、足元の土が崩れ、雪解けで水かさが増した川に落ちてしまう。岸辺の草を摑んでも次々に抜け、押し流される。
彼は手にした花を岸に投げ、「私を忘れないで(Forget me not !)」と叫んで渦巻く流れに姿を消す。
ベルタの手にルドルフの瞳のような青い花を残して…。
伝説2ー
迷った羊を探して山奥に踏み入った羊飼いが、見た事の無い小さな青い花を見つける。魅入られ見つめていると山の女神が現れ、導かれた洞窟の中には黄金の山があった。
好きなだけお取り、しかし「一番大切なもの」を忘れないように。
夢中で黄金をかき集めた羊飼いが帰りかけると、青い花が小さな声で「私を忘れないで」と呼びかける。
羊飼いは見向きもせずに去ろうとすると洞窟は崩れ羊飼いは山の底に埋まってしまった。
伝説3ー
エデンの園が生き物たちで満ちると、神はアダムにすべてに名前を付けるよう命じた。
神は生き物たちを順番に訪ね「お前の名前は?気に入ったか」と尋ねる。
みな「良い名をいただいて」と礼をいうなかで、青ざめて震えている小さな花があった。
「何を恐れているのか?」と聞かれ、「実は、難しい名前だったので忘れてしまったのです」と小さな声で答えた。
この花は花穂がくるくると巻いているので「スコルピオイデス(サソリの尾)」という名をもらっていたのだ。
神は笑って「今度は大丈夫、お前の名は”忘れな草”にしよう」と言われた。
3 15, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
この間の急性胃炎の経験を通して、頭ではわかっていた「自然療法」「食養」を自分の生活、身体に徹底し、体質の改善をはかろうと決めた。
で、そのための指標測定のひとつとして「体組成計」というのを購入したら、これが実におもしろい。
体脂肪率計測付き体重計ぐらいまでは10年くらい前に使ったことがあるが「体組成計」とは何?
「体組成」とは、脂肪、筋肉、骨、水分など、体を構成する組成分のことで、「体組成計」は、脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉や水分は電気を通しやすい、ということを利用し、体の電気抵抗を測定することでさまざまなデータを得る。
一昔前の「体重計」とはまったく異なり、いかにもコンピュータ機器という感じの、MacBookPro並み厚みが15mmしかない(従来の1/3という)この計測器(「InnerScan50」/株式会社タニタ)に素足で乗るだけで、以下のことが測定され、18ヶ月にわたって記録が蓄えられる(4名まで登録可で、生年月日、身長、性別をあらかじめ入力)。
・体重
・体脂肪率
・内蔵脂肪レベル
・筋肉量
・推定骨量
・基礎代謝量
・体内年齢
・体水分率
ちょっと怖いものみたさ、という感じで乗ってみる。
今日現在の私のデータ:
・体重=56.3Kg
高校生時代からずっと53〜60Kgの範囲内。
・体脂肪率=12.1%
判定は「やせ」。
・内蔵脂肪レベル=6.0
9.5以下で標準。
・推定骨量(骨に含まれるミネラル量)=2.6
年齢からして標準。
・基礎代謝量=1320Kcal
「基礎代謝(BM=basal metabolism)」とは、「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことで、安静時に必要な量。
一日の総エネルギー量は、これに「生活活動代謝量」と「DIT(食事に伴うエネルギー量)」が加わる。
基礎代謝は総エネルギー量の70%。
ということは、私の一日の標準的必要総エネルギー量は1886Kcalということになる。
・体内年齢=36歳
まだ意味がよく分からない。
・筋肉量=46.90(-2)
少なめ。体脂肪率と合わせた判定はやはり「やせ型」。
・体水分率=58.1%
血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液など。
男だと約55〜65%、女は45〜60%。
え〜と、どういう数値目標を立てたらいいのだろうか?
3 13, 2009 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
本当は山野に自生する自然薯(じねんじょ)が一番うまいし栄養価も高い。
しかし、これはそうそう手に入るものではなく、かなり高価(ネット通販をちょっと調べたら、1〜2本程度、1Kgで¥3,700ほど)。
以前、長野県根羽村で、自然薯掘りの名人についていって観察したことがあるが、まず、ありそうな場所のアタリを付け、地上の蔓葉から所在と育ち具合を見て取り、芋を傷つけぬよう、また次期のためどう残すか細心の注意を払って掘り起こす、等々実に経験と労力と洞察力を要するもので、栽培ものと違い、とても一般的な流通には乗らない。
東城百合子『薬草の自然療法』(池田書店)よりー
ヤマイモは酵素が多く、腸内細菌の働きをよくします。
そして腸粘膜に活力をつけるので整腸し、浄血を助け、体細胞の働きも強めます。
病弱な人や、長わずらいの病人にとっても貴重な食べ物です。
ヤマイモは、澱粉消化酵素のアミラーゼがダイコンよりも多く、ヤマイモの澱粉そのものもとても消化がよいので、一緒に食べた他の食物の消化を促進します。
コレステロール過多の予防にも。
で、千葉産大和芋をとろろに。
昆布、削りぶし出汁と減塩丸大豆醤油で伸ばして。
3 10, 2009 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
まだ、固形物は胃が受け付けない。
昨晩、洗ってザルに上げておいた玄米。
鍋で炒る。
炒り上げた玄米。
「洗って水分を含んでいるから、おいおい米に花が咲く。ピチッピチッという心地よい音もするはず。この音を聞き、香ばしい香りに包まれつつ、全体が小麦色程度になるまでいる。きつね色では、成分がこわれるように思う」(辰巳芳子『あなたのためにーいのちを支えるスープ』より)
「小麦色程度」というのが難しい。今の都会人にとって「小麦色」といったら小麦畑の小麦ではなく、かなり日焼けした肌をイメージして「きつね色」より濃いと思ったりするのではないか。
これに、昆布、梅干しを加え、水を入れて30分ほど煮出し、濾して。
炒り玄米の香ばしい香りと滋味、梅干しのかすかな酸味…。
3 7, 2009 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
庭のオオイヌノフグリの花が咲き始め。
植えた覚えはないので、たぶんMicの腹にでも種が付いてきて広がったのだろう。
オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)& Micの写真
イヌノフグリは日本の自生種だが、ヨーロッパ原産のオオイヌノフグリ(明治17年に牧野富太郎によって東京上野で記録され、大正時代に広まった)。
実が密生する産毛のようなものにくるまれていて、まるで犬のフグリ(陰嚢)のようだとイヌノフグリと日本では呼ばれるが、ヨーロッパではヴエロニカ属と呼ばれ、キリスト教と深く結びついている。
『伝説の花たち』(山と渓谷社)によると、
イエスがゴルゴダの丘に引き立てられていくとき、見かねた婦人がかぶりものを外し、血と汗をぬぐってやった。
するとその布にイエスの面影(Vera Iconica)が現れ、これを見ると病気が治るなど、数々の奇跡が起き、婦人は「聖女ヴェロニカ」と呼ばれるようになった。
足元の小さな青い花にも血の一滴がしたたったので、この花には今もイエスの面影が記されている、とされる。
3 7, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
急性胃炎、頭痛、発汗などのため昨日からもう一日半、白湯、蜂蜜湯、リンゴジュース程度しか摂っていない。
このままではまったく力が出ないので、尊敬する辰巳芳子さんの『あなたのためにーいのちを支えるスープ』(文化出版局)を取り出し、あれこれ作ろうと思い立つ。
この本は辰巳さんが、母親から、また料理の恩師から受け継ぎ、そして父親の長年の闘病を支えるために工夫を重ねた和洋スープのバイブルであり、また人の愛情と尊厳をスープの湯気の向こうに見る食育と自然哲学の書でもある。
上のカバーに使われている作品は、私もベルリンのバウハウス・アーカイブ(Bauhaus-Archiiv)で観たことがある。
ルートウィッヒ・ヒルシュフェルトマック(Ludwig Hirschfeld-Mack)の "Gradation farbig"(1922/23)。
辰巳さんは「色は食材、並列は技法。それらのおのずからなる融合の美は、味というものの行き着くところと結びつく」と考え、この作品に深く共感してカバーに使ったのだった。
さて、準備するか…
3 6, 2009 14.読書三昧, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
写真は広河隆一氏によるガザの写真と記事が掲載されている『DAYS JAPAN 3月号』より
イスラエルとハマスは停戦に合意したわけではなく、それぞれが一方的に停戦したのであり、イスラエルはいつでも攻撃できる。
クリントンとアッバスは、パレスチナ人のこれからの運命を直接の当事者抜きで話し合ったりしている。
イスラエル「建国」時と同じ。
原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学
教養・人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール
邦訳: 岡真理/TUP
【メールその42】
日時: 2009年2月19日 (木) 07:37
件名: ガザへの攻撃は止まない!
昨日夕べ、イスラエルの戦闘ヘリコプターがテル・アル=ハワー地区の私たちの頭上を飛んでいた。ヘリは私たちの地区のどこかにミサイルを一発、発射した!
さらに、ハーン・ユーニスとラファの2カ所がF16戦闘機の標的なった。また昨晩、ほとんど深夜だったが、F16がガザ市北部の複数の標的に3回の襲撃をかけた!
連中がこのごろ標的にしている場所の多くは戦争中に何度も攻撃されたところだ。つまり連中は、すでに破壊された場所を攻撃しているのだ!
問題は、これらの襲撃はメディアで報じられていないということだ! ニュースで一言も触れられない。まるで
これが当たり前の日常習慣になってしまったかのように!
【メールその43】
日時: 2009年2月19日 (木) 09:27
件名: 献血の要請
ガザの保健省は市民に対し何型でもよいから(おもにRhマイナス)緊急に献血を要請している。すべての病院と血液銀行でRhマイナスのすべての型の血液が底をついたのだ! 保健省は人々にこれら必要な型のうち何型でも可能なかぎり献血するよう求めている!
それに加えて、91種類の薬がガザではもはや完全に入手不能だ。ゼロになってしまったのだ! これらの薬について、当然、人々はどうすることもできない!
3 6, 2009 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
私の中学・高校以来の友人、稲富滋君がNHK-BS『熱中時間〜忙中"趣味”あり』に「地下鉄階段熱中人」として紹介された。
9日昼12時からNHKハイビジョンで再放送
東京には地下鉄の駅が290あるが、その階段をすべてひとりで計測し、各駅の詳細な図解に記録している。
「大絶壁」「五段瀑布」「光の回廊」などと勝手に名を付けたりも。
なぜそんなことをしているのか。司会の薬丸裕英、平山あやたちやゲストの片岡鶴太郎も途中までさっぱり理解できない。
彼は一昨年、金毘羅宮を訪れ、1368段という参道の石段を登り詰めるプロセスの次第に高まり清まる気持ちと、登りきって参拝するときの達成感を味わい、住んでいる東京で同じような経験ができないかと考えて、地下鉄の階段を参道に見立てることを思いついた。
で、長い階段を登り、出口の近くの地域の人と密着した小さな神社や祠(ほこら)などに参拝する、四国霊場88カ所お遍路に負けない、東京地下鉄252カ所(地上駅やエスカレーターしかない駅は除くため)の大霊場にしたい、と夢を膨らませているのだ。
東京中の駅出口近くの地域神社などはとても調べきれないので「東京地下鉄巡礼団」をひとりで名乗り、「同志」を募集している。
しかしまあ、ちょくちょく会っているのに、こんなことを密かにやっているとは1月24日朝日新聞朝刊第2東京面に紹介されるまで知らなかった。
ようやく登りきって深々と都内の排気ガスを吸い込むのは嫌なので私は遠慮しておくが。
3 5, 2009 16.都市・住い・インテリア・暮らし | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
7月に、恩師、五十嵐威暢先生の展覧会が、ポーランドのポズナン(Poznan)ポーランド国立美術館で開催されるのにあわせてツアーが計画されている。私もプラニングを手伝う。
ワルシャワ、クラクフ等にまた訪れることを思うと楽しく嬉しい。
ポーランドの好きなウォッカのひとつ、「Belvedere」を三留商店(鎌倉坂ノ下)で。
ウォッカの過去記事:
ウォッカ
3 3, 2009 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカの新聞はどこもネット時代の新聞離れと広告収入激減で存亡の危機にある。
全国紙「New York Times」をはじめ、「San Francisico Chronicle」のような地方名門紙も同様。
メディア・パブの記事で、アメリカ中部、コロラド州デンバーの150年の歴史を持つ老舗地元紙「Rocky Mountain News」の廃刊を知る。
このサイトの新聞廃刊をめぐる22分ほどのムービーが素晴らしい。
スタッフや愛読者の愛着と無念の想いが伝わってきて見ていて思わず涙した。
フランスでは学生に一年間無料で新聞を供与するなどしているようだが、私の教えている大学生をみても(まあ美大ということもあるが)、自腹で新聞を購読しているものなどほとんどいない。
日本の新聞も遠からず同じ運命にあるのだが、大新聞社首脳は「世界一の発行部数」などにあぐらをかき、たかをくくっていて、危機意識はたぶん薄い。
3 2, 2009 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 09.ネットワーク・コミュニケーション | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Partnerと横浜で落ち合い鎌倉に戻って来て夜9時過ぎ。
さて、と思案して「花ごころ」。
ウコン入り泡盛で鯵刺。
薩摩つけ揚げ。
沖縄焼きそば。コーレーグースーを振りかけて。
三十数年前、沖縄で暮らしていた頃、「沖縄そば」はもちろん普通にあったが、こういう焼きそばがあったかどうかどうも記憶が定かでない。
ずいぶんお世話になった懐かしい「ランチョンミート」も少し入っている。
「花ごころ」の過去記事:
鎌倉サザエの炊き込みご飯/花ごころ(鎌倉由比ガ浜) 2008/10/26
3 1, 2009 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)