今朝のおはよう-186 苧環(おだまき)
氷雨に濡れて咲く庭のオダマキ。
吉野山中で奥州に逃れる義経と別れ、鎌倉殿(頼朝)のもとに引き立てられた静(しずか)は命じられ、舞いかつ唄う。
しずやしず しずのおだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな
吉野山峰の白雪踏みわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき
私の息子は「静記(しずき)」という名なのだが、幼い頃、鶴岡八幡宮、舞殿での「静の舞」を見せたところ、「しずき、おだまりっていってるの?」と不思議そうにしていた。
過去記事:
苧環(おだまき) 2006年03月20日
2 27, 2009 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | 固定リンク
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