オバマを撮ったのはCanon EOS 5D MarkII
オバマ次期米大統領のOfficial Portraitがネットでも公開された。
歴代米大統領の公式ポートレイトとしては初めてデジタルカメラが使用されたという。
ということは、最近のデジタルカメラの画像には、
Exif(Exchangeable image file format・イグジフもしくはエグジフと呼ぶ)という画像メタデータのフォーマットが組み込まれており、撮影日時、撮影機器メーカー名、撮影機器モデル名、画像全体の解像度、水平・垂直方向の単位あたり解像度、シャッタースピード、絞り(F値)、ISO感度、フラッシュの有無等のデータをExifリーダーや各種画像処理ソフトで見ることができる。
で、このポートレイトjpeg画像をダウンロードしてApple ApertureでExifデータを表示させてみた。
ホワイトハウス付き写真家、Pete Souzaという人が1月13日17時38分に撮影。
カメラは私の現在の愛機のひとつと同じ、Canon EOS 5D MarkII。
焦点距離105mmとあるが、キヤノンEFレンズに単焦点105mmレンズはないから、レンズはたぶんEF24-105mm F4L IS USM。
1 16, 2009 12.写真・映像・映画・演劇 | 固定リンク
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