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1881(明治14)年に完成した現存する振り子時計としては日本最古のもの。
札幌のシンボルであるのだろうが、今ではビルに囲まれ車と観光客の群が押し寄せる札幌市時計台を観るたびに、「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン/いしいももこ訳/岩波書店)を思い起こし、もっと見晴らしのいい、風が気持ちよく吹き渡る丘にでも移築してやったらと想う。
8 5, 2008 22.旅先で | 固定リンク
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