Google Map「ストリートビュー」
Google Map「ストリートビュー」の東京圏サポート道路。
Google Mapを開いて、青い線になっている道路がサポート。
先日訪れた札幌美術学園(学園長・笠井進)の住所を入力し、「ストリートビュー」で見たところ。
Google Mapの「ストリートビュー」の日本撮影版の提供が始まっている。。
ストリートを車から撮影し、Flashというソフトウェアで360度パノラマで、また上を見上げるようにも見ることができる。
Google Earthの衛星航空写真とはまた違うおもしろさ。
もちろんNYなどアメリカから始まり、アメリカの大都会は路地をほとんどカバー。
世界的に見ると、ヨーロッパはまだフランスの一部だけ。
南米、アフリカも未。オーストラリアがなぜかかなり進んでいる。
アジアでは日本のみ。
日本では今のところ、東京、横浜、鎌倉などを中心に、北は小樽、札幌、函館、仙台、西は京都、大阪、神戸など(なぜか名古屋圏はまだ)。
鎌倉長谷の私の自宅マンションも脇道にあるのだが撮っており、横から住民が自転車で出てくるところが写っている。
Partnerの雪ケ谷の実家の建物も、私の生まれ育った本郷西片の家や街も確認できる。
プライバシー等のため、人の顔はシステム的にぼかされている。
その他にも見られなくなっているポイントや不自然なぼかしもあちこちに入る。
それらの作業を軽減するためか、銀座、渋谷、新宿、六本木など繁華街の人や車が日照から見て昼間なのに異常に少ないのは違和感を覚えるだろう(渋谷ハチ公前交差点は陽射しから早朝出勤時前かもしれないが)。
しかし人や車を消して埋める画像処理の手間もたいへんだと思うが。
日本、オーストラリアの画像品質は、アメリカ、フランスに比べて劣る。
と、いろいろあるが、これからのサポート拡大が楽しみ。
8 13, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション | 固定リンク
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