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2008年07月28日

上野毛デザイン学科オープンキャンパス

28日(月)29日(火)と多摩美上野毛デザイン学科、夜のオープンキャンパス

いつも学科会議を行う部屋があやしい?指名サロンに。

専任教員による進学相談ももちろん別室で行っているのだが、これは卒業生や在学生が企画した、卒業生、在校生による相談コーナー。

このリーフも彼らが企画制作したもの。

活字組版・活版印刷ワークショップもやっている。

学生の優秀作品展示や各分野2年生、3年生(29日PM6〜7)のプレゼンテーションも。

佐藤直樹准教授とゲストによるトークショー。
今晩は、クリエイティブスタジオ「ANSWR」、デザイン集団「ADAPTER」の針谷建二郎さんと。

29日(火)はグラフィックデザイナー・佐藤卓さんと(PM7:30〜9:00)。

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タンカン(短桶)

「ラ・ジュルネ」の絢子さんからいただいた奄美大島からの冷凍「タンカン」。
常温で1時間ほど戻し、冷蔵庫で2時間ほど。

素晴らしいジューシーさ。

古代中国で、短い桶「短桶(タンカン)」に入れて行商人が売り歩いたからとか。
沖縄本島北部の本部や奄美大島、屋久島などが産地。

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ソフィー&ルイ

鎌倉路地フェスタでPartnerが手伝った「Caféスペイン娯楽」の万智子さんと子どもたちが来る。
Partnerの卒制の一環であるビデオインタビューでもあるらしい(私はよく知らない)。
お父さんは、今日母国ペルーの独立記念日の行事でいない。

Partnerの手造り料理と万智子さんにいただいたスペインのシャンパンやおいしい豆腐などなど。

ルイ(ルイス)くん(8歳)とソフィー(ソフィア)ちゃん(7歳)は元気はつらつ。
ちらかった部屋の中でけつまずいたりしないかハラハラする。

ソフイーは初めはMicのことを怖がっていたが、徐々に慣れ「こんなに犬にさわったの初めて〜!」
(ルイ撮影)

私の仕事場(といってもリビングの隅)のコンピュータをいじりまわすソフィー。
いっぱい色々なものが開いていて後がたいへん。

7 28, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

多摩美上野毛デザイン学科オープンキャンパス

28日(月)29日(火)と多摩美術大学造形表現学部デザイン学科(世田谷上野毛キャンパス)のオープンキャンパス。

進学希望者向けのものだが、在校生、卒業生、教職員が入り交じったさまざまなプログラムが組まれています。

どうぞお立ち寄りください。
PM5:30開場・PM9:10まで。

オープンキャンパスのお知らせ

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2008年07月27日

CSI(科学捜査班)鎌倉

長谷の小路で。

何度も書いているが、Micにとって「散歩」の中での「運動」という役割はきわめて小さい。

彼にとって一番重要なのは、他の犬たちと挨拶、交流すること、そして、あちこち、さまざまな匂いを嗅ぎ回り、マーキングし、自分なりの世界地図を日々再構築していくことなのだ。

ひとわたり一帯を嗅ぎ終わり、「フン」と鼻を鳴らしてCSI鎌倉捜査終了。

難点は捜査方針が行き当たりばったりなこと、上司に何も報告がないこと。

7 27, 2008 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月26日

退屈Mic

昼間は暑くて散歩に連れ出せない。

庭に出してやると空気をくんくん嗅ぎ、あきらめて網戸を脚で開け(開けたら閉めな)、部屋に戻ってきてあちこちでグダッとしている退屈Micの図。

眼つきが恨めし気。

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2008年07月25日

絵と詩のコラボレーションライブ「ふりつもる線/言葉」at 由比ガ浜

絵と詩の朗読によるライブパフォーマンス(7月20日「ジャック&豆の木」鎌倉由比ガ浜)。

ミョウガパーティーで知り合った高橋利哉さんの自作詩の朗読に合わせ、京都の忠田愛さんが絵を描く。

元々はジャコメッティが好きということからブログで知り合ったそう。
高橋さんが女声もほしいというので友人の舞台俳優・近藤佑子ちゃんを紹介し参加してもらう。
Partnerもスタッフとして手伝う。

語られ、流れ、ふりつもる言葉にあわせ、墨絵が描かれる。

カオリン(磁土)を麻のキャンバスに塗り、マスキングテープを貼った上からバーナーで焼く。

最後の詩は観客も参加して。

『10分間』という10枚の絵。
高橋さんのちょっとした言葉、たとえばこれは「どこまでが夜」に合わせ、1分、2分〜10分で描かれたもの。

左から、忠田愛さん、高橋利哉さん、フルートの古楽器トラヴェルソのyukiyukiさん、近藤佑子ちゃん。

打ち上げの「ラ・ジュルネ」で。
私は仕事で一杯だけ。


忠田愛ブログ「ふりつもる線」
高橋利哉ブログ「O, Sancta simplicitas!」
近藤佑子ブログ「3歩あるいて5歩さがる」

7 25, 2008 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 10.美術工芸 | | コメント(4) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-166 木槿の花

庭のむくげ(木槿)の花をとって。

ほんと綺麗だね。

7 25, 2008 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月24日

今朝のおはよう-165 「大ちゃん」

長谷の路傍で。

夏の朝陽を浴びて、「どう、”大”よ。まいった?」という感じで直径20cm以上はあるグラマラスな大輪を咲かせ自己主張している。
蕾がたくさんあるのでこれから楽しみ。

そうか芸名「大」ちゃんか。応援するよ。
で、キミはもともとなんて名前だっけ?

7 24, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月23日

ほおずき照明

庭のほおずきをとってイメージする。

こんなオーガニックなかたちの照明器具があったらいいよね。
誰か作っていないかな。


ほおずきの過去記事

今朝のおはよう-157 ほおずき
ほほづきの実
今朝のおはよう-19 ほおずき

7 23, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(5) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-164 エンジェルトランペット

近所にはエンジェルトランペットを植えている家がけっこうあり、この時期楽しませてくれる。
ちょっとずつ種類と花期も違う。

長谷の小路で。


エンジェルトランペットの過去記事
若宮大路のエンジェルトランペット
エンジェルトランペット

7 23, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月22日

今朝のおはよう-163 庭の陣取り

キュウリとニガウリのせめぎ合い。

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今朝のおはよう-162 猫とトンビと白ムクゲ

朝7時を過ぎると一気に暑くなるのでその前にMicとひとまわり。

長谷の小路で。

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2008年07月21日

「海の日」の由比ガ浜朝

「海の日」朝6時半の由比ガ浜。
まだ暑くはない。

特殊部隊の上陸作戦のようにサーファーたちが展開している。

梅雨明けの猛暑、Micの散歩もごく早朝か夕方過ぎでないとできない。

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2008年07月20日

「それでEAT思うかい?-日本の食-」デザイン学科生たちの発表イベント(7/23-24 日本橋人形町)

私の教えているところ(多摩美術大学造形表現学部デザイン学科)の3年生の4名が、「日本の食」の問題に取り組み、さまざまなイベント、ワークショップ、発表を行う。

「農」を軽んじ「工」を優先させた結果、「先進国」中、類をみない食糧自給率の低さにおちいっている日本で、必要カロリーの国内自給率分=996キロカロリーで過ごしてみる生活体験の記録映像とブログ、「見て驚く! 面白い!! 畑からやってきた野菜の展示!」「新鮮な産直野菜の試食」(協力:パルシステム)
「紙芝居で分かりやすい世界からみた日本の食料事情」
「アニメーション、アリとキリギリスから考えよう」
など盛りだくさん。

ぜひ行ってみてください。


イベント展示会
「わたしたちの食自由研究ーそれでEAT思うかい?日本の食」

●7/23(水)-24(木)
 12-19時(入場18時半まで)入場無料

●会場 
 SPACE/ANNEX
 東京メトロ人形町駅A5出口より徒歩1分

それでEAT思うかい?ウェブサイト

7 20, 2008 19.食と農、健康と病, 31. 「不都合な真実」をデザインする | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月18日

満月

働けど働けどと、じっと手を見ていてもしょうがないので、連日の徹夜仕事の合間、庭に出て満月を眺める。

まあ何がどうなるものでもないが、
ルナパワーよ、来い…

7 18, 2008 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月16日

今朝のおはよう-161 朝から暑く

まだ朝9時前なのにちょっと浜をまわっただけで汗がしたたる。
ご近所の仲良しバディちゃんと。

7 16, 2008 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月15日

今朝のおはよう-160 デイゴの花

ここのところの暑さで、坂ノ下・鎌倉海浜公園のデイゴの花もだいぶ散ってしまった。

7 15, 2008 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月12日

由比ガ浜 ほぼ夏本番

まだ梅雨明けのカッとした晴れではなく湿度が高いが、由比ガ浜は今夏一番の人出。

砂が熱い。
Micへばる。

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2008年07月11日

今朝のおはよう-159 予期せぬプレゼント

庭には植えた覚えのないものが色々生えてくる。

風で飛んできたか、鳥の糞からか、Micが草むらで付けてきたか…。

むくむくと大きな葉がはえてきていたのでなんだろうと思っていたら、小さなちょっと不思議で可憐な花を咲かせ始めた。

何という名の花か、仕事に追われていて調べることができない。

7 11, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月09日

分譲地のやぐら

ご近所のずっと空き家になっていたところがつぶされ、更地になり、土地が二筆に分けて売り出されている。

この真ん中に建てられているやぐらは何のためのものかとしばらく考えて、2階からの眺望、3階からの眺望をシミュレーションするためのものだと気付いた。

しかし二筆に分かれているのだから、それぞれが3階建てを建てたらずいぶんと違うだろう。

一筆約160㎡、7,500万円。
暗算してみると坪約150万円。

ふ〜ん。

7 9, 2008 28.それってどうなの鎌倉 | | コメント(0) | トラックバック(0)

由比ガ浜 夏の憂鬱

去年は海賊船、え〜となんだっけ、サウザンドサニー号とかで人気を集めた由比ガ浜の少年ジャンプの海の家。
今年はどうするのかと見ていたら、岩壁顔像もどきのものを作っている。

まあ、記念撮影ポイントにはなるのだろう。

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2008年07月08日

KAMAKURAお店犬

前の「Surfstyle Cafe」の時からMicは馴染んでいる「Day's KAMAKURA」のテラスで。

7 8, 2008 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-158 ライオン丸

夏場、胴体の毛を刈って、まるでライオン丸といった感じになったシーザーくんと由比ガ浜で。


シーザーくん at ペンション「グリーン・グラス」(鎌倉由比ガ浜)

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2008年07月07日

観察と発見、疑問と仮説、そしてまた新しい発見へー『雄大昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記』(中川雄大・くもん出版)

『雄大昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記』(中川雄大・くもん出版)は、長野県白馬村に住む少年が、身近なアシナガバチを小学4年から6年まで観察や実験を重ねた日記や絵、写真をまとめたもの。

北アルプス・白馬岳の麓、白馬村は自然がいっぱいだ。
雄大少年も大の虫好き。
2年生のときには「キアゲハの観察記録」で賞を取っている。

4年生になったとき、新しく赴任してきた先生はそれを知り、「雄大くん、コンクールを目標にがんばりますか? いちばんのごほうびに、海外旅行に行かせてくれるコンクールもありますよ」と勧める。

「昆虫が教えてくれる不思議な世界。そして観察をするとコンクールが待っている! そのダブルの魅力はぼくの心を動かした」
そして家に巣をつくるアシナガバチの観察を始める。


小学4年生のときの「ぼくとバーラの物語」の章。

八重桜が満開の頃、巣を作った「ヤエラ」ちゃんの、幼虫がまだ入っている巣が強風で落ちてしまった。ヤエラはもう諦めて戻ってこない。
バラのそばに巣を作ったので「バーラ」と名付けた女王蜂の巣にこの落ちた巣を瞬間接着剤でくっつけてみる。

バーラは最初の3分くらいは怒っているよう。
「けれどバーラはすぐにヤエラの巣に移って、部屋の中の幼虫のようすを見てまわっていた。そして午後までには、落ちたときにつぶれた部屋の入り口の部分が、きれいになおしてあった」
「バーラは、自分の巣とヤエラの巣と、二つ分の子どもたちを育てなければいけないので、仕事のしすぎでイライラしている」


観察と発見、疑問と仮説、そしてまた新しい発見へ。


真夏日、働き蜂たちがみな草むらへ飛んでいくので何だろうと見ていると、蜂たちは草の上にたまった水玉を飲んでいる。
けれど飲んでいるわけではなかった。
巣に戻ると水玉を吐き出し、巣のなかがびしょ濡れになるほど皆で何十回となく繰り返し、羽をふるわせて風を送る。
炎天下の巣を冷やしているのだ。

コアシナガバチは何を好むのだろうと、蜂蜜、ストロベリー、メロンなどを巣の前に並べてみる。
蜂蜜だろうと予想していたら、なんと醤油が一番人気なのだった。

三年間にもわたる毎日の観察と実験と記録は、対象に対する愛情や情熱、熱中(「そしてぼくはハチに熱中した」)がなければできることではない。
同時に、自然を観察することは自然の摂理を学ぶことでもある。

バーラが死ぬ日がくる。

「8月19日 悲しい出来事
春から一生けんめい巣作りをして、二つの巣の子どもを育てたバーラ女王が今朝、巣から下に落ちてしまった。かた方のはねは半分ちぎれて、もうかた方のはねはちぢれている。そのうえ、じまんの長い足がもげてしまって、歩くことも飛ぶこともできなくなってしまった。…」

「8月20日 忘れないよ、バーラ
午後、バーラが死んだ。バーラは巣から落ちてから、二日間ぼくのために生きてくれた。…大きな二つの丸い複眼に見つめられると、胸の中がぎゅっとなる。ときどきピクンピクンと触覚を動かして、ぼくに話しかけてくれたみたいだ。
バーラの巣には新しい女王が生まれたけれど、ぼくは今までずっとバーラがしてきたことを知っている。ヤエラの子どもたちを育ててくれたバーラ、本当にありがとう」


「ぼくはバーラと一緒にヤエラの巣の子どもたちを育てた気持ちになっていた。ひどいケガを負い、苦しそうなバーラを見たときには、胸がつまるような思いで悲しかった。そして秋の終わりごろ、スズメバチに巣を襲われて散り散りになっていくハチたちの生活から、自然のきびしさを学んだ」


卒業制作や課題に悩んでいる私のところの学生たちに読ませたい。

7 7, 2008 11.教育と学びのデザイン, 14.読書三昧, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月06日

由比ガ浜霧模様

昼過ぎまで晴れていたのだが、昨日同様霧がかかり、急速に視界がきかなくなる。
3時半過ぎ「遊泳禁止」の赤旗が上がる。

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『ウタマル Vol.1』(中目黒・楽屋)

友人の俳優、近藤佑子ちゃんがミュージカルで活躍する岡田誠さんと新しく始めたユニット『ウタマル Vol.1』。

佑子ちゃんは傷心を抱えて屋久島に行ったとき、屋久島の水はそこだけですべて循環しているという話しを聞いて感動する。

人も人生も、ハッピーなときもアンハッピーなときも、こころに染みてくる歌や音楽があり、まるで「まる」のようにぐるんぐるん回って元気を与えてくれる。
で「ウタマル」。

はじめ、本格的オペラ発声の岡田さんとポップス発声でソプラノ域の音程やや不安定な佑子ちゃんのミスマッチにちょっと不安、MCも少し浮き気味だったが、だんだん馴染んできて『東京ドドンパ娘』『青い山脈』『西銀座駅前』など戦後スタンダードが楽しい。

バックもいい。
バンマスのピアノ・森藤昌司さん、ととくに「シャミカツ」こと塚原勝利さんの三味線が印象的。

授業を手伝ってもらい一緒に仕事もしているデザイン学科の卒業生、斎藤慎次郎がVJをやっていたので驚く。


近藤佑子オフィシャルブログ 3歩あるいて5歩さがる

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2008年07月04日

今朝のおはよう-157 ほおずき

子どものころ、浅草、浅草寺のほおずき市(7月9-10日)に父に連れられてよく行った。

赤く熟した実を少しずつ揉み、柔らかくなったところで種と中味を楊子で掻き出す。
水で洗い、口の中に転がして舌を使い、なにかの拍子でビィーというように鳴った。

ルナに教えると、袋(萼)が折り紙みたいと喜ぶ。
一生懸命揉み、種を掻き出している。
まだ実が青かったので口に入れると苦い。

鳴らし方のコツは忘れてしまって教えられない。

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2008年07月03日

夏本番前

材木座、6月28日からオープンしているAsia(エイジア)で。

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今朝のおはよう-156 蜂の巣

お隣との境の軒下に小さな蜂の巣があるのを洗濯物を干しているPartnerが見つけた。
中はカラのよう。

形から見て庭でときどき見かけるアシナガバチの巣だろう。
スズメバチ科だがスズメバチのような攻撃性や毒はないのでしばらく見守るつもり。

7 3, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月02日

ルナ&マルティン

「いつ?どこ?だれ?なに?なぜ?」など今日の日本語レッスンを終えてルナと由比ガ浜へ。

マミィがマルティンを遊ばせているのを見つけて。

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今朝のおはよう-155 朝顔

もともとの生まれ故郷は熱帯アジアだという。
そういわれてみるとそうらしく思える。

漢方では古くから種子を下剤として用いる薬草であり平安時代に日本に伝わったのだが、日本人は薬草としてより観賞用に改良してしまった。

安土桃山時代の屏風絵にはすでに青花とともに白花のものが描かれている。
江戸時代には、赤、紫、ピンク、柿色、模様も絞り、覆輪等々、直径20cmの大輪や八重咲きまで生み出す。

「もし、わが国へもたらされなかったら、未だに薬草で終っていたかもしれない」(『日本の花』柳宗民・ちくま新書)

7 2, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月01日

今朝のおはよう-154 枝豆の葉

いい大人が、枝豆というのは枝豆という種類の豆だと思っていたりして驚いてしまうことがある。
もちろん大豆を未熟のうちに食するもの。
江戸時代には夏、枝ごと茹でて売り歩くものがいたという。

今、国産はどの程度の割合なのか。

7 1, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)