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2008年06月29日

テグ(大邱)の家庭キムチ

里帰りした在日韓国人の卒業生が、テグ(大邱)の実家で母親が作ったキムチを持ち帰って急に訪ねてきた。

右からペチュ(白菜)キムチ、
中はチョンガーキムチ(小型のチョンガー大根を使う)。
「チョンガーというのは独身の男の人のことです」というので、日本でもそのまま同じ意味で使うんだよというと驚いている。
左は韓国シソを漬けたもの。日本のシソとは少し味が違うらしい。やや甘辛い。
手前は魚の肝とニンニクのキムチ。

いずれも唐辛子の他に10種以上の素材やダシが漬け込まれて味わいが奥深く、乳酸発酵につれてまた少しずつ変わってくる。

「私は今日には持ってきたかったです」

6 29, 2008 19.食と農、健康と病 |

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