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2008年04月16日

リモージュへの車窓から

ヨーロッパではどこでもそうだが、日本のように中途半端な郊外がだらだらと続くことはなく、都市、町とカントリーサイドはくっきり分かれている。

パリも少し出れば、菜の花の黄色、牧草地の緑、休耕地ないし畑予定の土色の三色弁当(そぼろ、炒り卵、葉もの)のような風景が拡がる。

牛たちも春の陽を浴びて草を喰み、のんびりと横たわる。

4 16, 2008 27.ヨーロッパ行・考 |

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