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2008年04月30日

竹を削る少年(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-8)

サン・ティリエ・ラ・ペルシェ(St-Yriex-la-Perche)
の旧市街を歩いていて出会った少年。
なにやらナイフで竹を一生懸命削っている。

翌日、ホテルの近くで後ろから「ムッシュー、ムッシュー!」と呼び止められ、見るとランドセルをしょった昨日の少年が嬉しそうに見上げてくる。

元気に生きな!

4 30, 2008 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月29日

フランスの犬たち-3

路は分かっています、と首輪もリードも付けず、ご主人の前をスタスタと歩く犬。

リモージュで。

4 29, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

フランスの犬たち-2

サン・ティリエ・ラ・ペルシュ(St-Yriex-la-Perche)で泊まっていたホテルの犬。

Daisiy's Cafeの「デュカ」と同じバーニーズマウンテンドッグ。

まだ1歳だがおそらく体重50Kg超。体当たりされて突き倒される。
名前は「麻心」のシャンティと同じシャンティ。

4 29, 2008 24.犬と暮らす, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

フランスの犬たち

美貌のマドモアゼルが連れていた犬たち。
私がしゃがんでおいで、というとバフバフと嬉しそうに駆け寄ってくる。

彼女がポーズというとじっとしている。

サン・ティリエ・ラ・ペルシェ(St-Yriex-la-Perche)で。

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2008年04月28日

喫煙

パリのカフェではテラス席はかろうじて喫煙できる。
パンテオン(Pantheon)前のカフェで。

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「アドリアン・デュブーシェ国立博物館(Musée National Adri en Dubouché)」

リモージュの「アドリアン・デュブーシェ国立博物館(Musée National Adri en Dubouché)」で、古い「リモージュ・ボックス(Limoges Box)」を数十点撮影させてもらう。

友人の美術工芸史家の池田まゆみさんが原稿を準備しているリモージュ・ボックスの本のためのもの。

ヨーロッパの磁器博物館はずいぶん観たが、世界中の磁器に関してここほど集め、かつ歴史的系統的に展示しているところはない。

だから磁器工芸に関して研究したかったら、まずここを観るのが一番いい。
ルーブルやドレスデンのツヴィンガー宮殿にはたしかに最高のものが集められているが、やはり奢侈にまかせたものが多く、またヨーロッパ各地の産地の美術館はその地のものが中心。

前庭に咲く、花びらの先が尖った日本ではあまり見ないチューリップが美しい。

4 28, 2008 10.美術工芸, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月27日

夜焼け(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-7)

夕焼けというか、もう午後8時半だから夜焼け。
下は9時半過ぎ。

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池の表情(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-6)

フランス中部のリムーザン(Limousin)とその東のオーヴェルヌ(Auvergne)地方は「Massif Central(中央山地)」と呼ばれ、フランス国土の1/6を占める。
太古の火山帯が作り出した丘陵が拡がり、渓流や池とあちこちで出会える。

リムーザンのさまざまな池の表情。


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2008年04月26日

パリでチベット料理

パリは移民の街であり亡命者たちの街。
異質の文化が常に出会い、もちろん摩擦を生み、しかしお互いに受容し、共生してハイブリッドの新しい文化を不断に作り続ける街。

パリにはチベット人が100名以上は暮らしているという。
特にカルチェ・ラタン、パンテオンの丘のあたりは「Little Tibet(リトル・チベ)」とも呼ばれるほど料理、雑貨、アクセサリー、本屋などが集まる。

1959年のダライ・ラマ亡命時、家族に連れられてインドに逃れ、フランス留学の機会を与えられたのを期に26年ほど前からパリに住む女性が、1979年にまず雑貨店を開き、82年にはパリ初のチベット料理店「Tashi Delek(タシ・デレック)」をオープンする。

午後8時、まだ外は明るいが店内は客がいっぱい。
子連れの「普通の」フランス人家族や、パリジェンヌのグループ、独り黙々と食べる初老の男性などなど。

「ツァム・タン(Tsam thang)」(麦焦がしスープ)
チベットは高地で米はとれない。大麦を乾燥させ、軽く焦がして粉にしたものを主材料にしたものが「ツァンパ」料理。
本来は「ヤク」のチーズを入れるのだが、もちろんチベットから輸入などできないので、代用品を工夫している。

歯にあたる具はニンジンの細切りと少しのハーブしかないのだが、とろっとしたスープは倍煎茶のような香りと奥深い滋味に溢れている。
アムド地方のパンと。

チベットの餃子「モモ(Momo)」
パリでも人気のよう。皆注文している。
テーブルに「キッコーマン」も置いてあるのだが、何が原材料かわからないタレととても合う。
私にちょうどいい分量だと思っていたら、下段もあった。

食後の塩とバターの茶が実に旨く、短いが濃密だった12日間の滞仏の疲れを癒す。

静かにかわす "Free Tibet !"

4 26, 2008 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 19.食と農、健康と病, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リンゴ畑(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-5)

リムーザン(Limousin)はリンゴの栽培にも力をいれている。
あちこちにリンゴ畑が拡がる。

花がかなり咲いているところも、このように蕾のところも。

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とても仲がいい馬とロバ(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-4)

馬がロバを優しく気遣っているよう。

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黒尻豚(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-3)

これもリムーザン地方特産の「黒尻豚」と呼ばれる肉質のよい豚。

わりと人なつっこく近寄ってくる。

で、まじまじと近くで見る。

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リムーザン牛(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-2)

路際にリムーザン牛(フランスで、日本での神戸牛と同じような高級牛肉となる)がいたのでカメラを向ける。

「は、なんすか?」という感じでもったりと私のいる柵際まで近寄ってくる。

で、まじまじと近くで見る。

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束の間の休息(リムーザン讃歌 Homage to Limousin-1)

2週間前に日本で会っていたばかりのパトリック(Patric Audevar)と奥さんのシャンタル(Chantal)が、私が田舎を好きなことを良く知っていて、息抜きに郊外に連れ出してくれる。

リモージュ市街をちょっと出ただけでリムーザン(Limousin)地方の美しいカントリーサイトが拡がる。

連日の雨でヴィエンヌ川の流れも速い。

畦に咲く可憐な花々。
「Paquerettes Montgifaud」という花だそう。
パトリックは花や植物模様もたくさん描くのでよく観察しており詳しい。

なだらかに続く丘陵の牧草地に、羊、牛、馬、ときにロバがのんびり草を喰む。

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2008年04月25日

オリジナリティ賞受賞日本チーム、écransに紹介

フランスを代表する新聞社「リベラシオン(Libération-fr)」が運営する有名サイト「エクラン(écrans)」に「今日のサイト(La Site du jour)」として、WIF2008国際コンペで「オリジナル賞」を受賞した日本チーム(Team203)の作ったサイトが、予選のときの作品「Life Pool」とともに紹介されている。


紹介されたページ

4 25, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月21日

WIF2008閉幕

すべての受賞者たちが壇上に登って。

4 21, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(0)

WIF2008ウェブデザイン国際コンペ審査結果発表

グランプリはスウェーデンの「Team TORSK」

2位はブラジルの「Bope」

3位はインドの「1st DECEMBER」

エスポワール賞はフランス、ストラスブール大学生などの「Team Rigaud」


各サイトは
こちらから

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日本「Team203」「オリジナリティ賞」を受賞!

このコンペでは、グランプリ、2位、3位の他に学生チームの最優秀に与えられる「エスポワール賞」とオリジナリティを認められたチームに与えられる「オリジナリティ賞」があるのだが、初参加日本の「Team203」が「オリジナリティ賞」を受賞!

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審査を終えて

私を含めた国際審査員11名による40チームサイトの評価審査は何度もの投票、議論を4時間にわたり行いようやく終わる。

くたくたなのだが、今回のWIF2008に初めて参加し貢献したということで招待客、WIF関係者、コンペ参加者たちが一同に会するクロージングセレモニーでスピーチすることに。

日本のウェブクリエイターがおかれている状況、克服すべき課題とWIFコンペへの初参加の意義、多摩美術大学上野毛デザイン学科でのコミュニケーションデザインとしてのウェブデザイン教育の取り組み、リムーザン、リモージュとの私の関わりと思い、今後のWIFやリモージュ大学との共同関係の深化などについて、英語でスピーチ。


リムーザン地方長官、国立リモージュ大学学長などと一緒のVIPテーブルに戻ると、地方長官が握手の手を差し伸べてくる。

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あと1時間の表情(ウェブデザイン国際コンペ)

24時間の期限まであと1時間の表情さまざま。

4 21, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月19日

佳(苦?)境(ウェブデザイン国際コンペ)

ファイナル選出の40チームは、国別に多い順に並べると、
フランス(11)ブラジル・ベルギー(6)インド(4)チュニジア・カナダ・日本(2)ルーマニア・香港・インドネシア・スウェーデン・アメリカ・ポーランド(1)の14カ国。

しかし、本来は国別はあまり関係なく、国籍を問わずチームを組んでよい。

圧倒的に20代からせいぜい30代前半のクリエイターたちであることがわかる。

4 19, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(0)

難問(ウェブデザイン国際コンペ)

「e-mailによるコミュニケーションは2020年にはどのようなものになっているだろうか、それはまだ存在するのだろうか?

電子的なメールのための将来のインターフェイスを考え、将来的なビジョンをウェブサイトとして完成させなさい。
創造性、独創性、革新性が望まれます」


難問だ。

まず2020年という設定をどうとらえるか。
ここ2〜3年から5年程度の「ある程度」予測できるだろう時ではなく、さりとて2050年などという、私などの世代がいなくなってからでもない12年先。

そして12年前の1996年といえばインターネットが日本でもようやく黎明期から普及期へ移行しようとするくらいのスパン。
その後は年々加速度がつき、携帯の普及で携帯メールが爆発的に普及した。

しかしここはたぶんあまり厳密に考えず、また経済的・技術的な予測などにとらわれず「近い将来」程度にとらえた方がいいだろう。

ただ、2、3年先の話ではないのだから、iPhoneの手直し程度のインターフェイスの提案では評価されない。

「コミュニケーション」ということを、日頃からどれだけ深く、広く考えているか、その上にたって電子的なコミュニケーションツールや環境の意味をとらえているか、が問われるだろう。

アラン・ケイが「Dyna Book」を構想したときくらいの、あるいはもう「インターフェイス」などということが意識されないくらいの、夢のある提案が出てきてほしいが、24時間でウェブサイトとしても完成させなくてはならない。

日本からの2チームを含め世界14カ国からの40チームが今現在苦闘している。


あなたならどうプラニングする?

4 19, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 27.ヨーロッパ行・考, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2008年04月18日

24時間のウェブデザイン国際コンペ開始

24時間ノンストップの「ウェブデザイン国際コンペティション」開始直前のコンペ会場。

音楽がビートアップし、カウントダウンされて、午後2時(日本時間午後9時)ちょうど、リムーザン地方のVice Presidentが課題を読み上げ、配られる。

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パンのおいしさ

フランスはどこでもパンがおいしいのがうれしい。
クロワッサンをはじめ、さまざまな焼きたてパンが並ぶホテルの朝食で。

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WIF2008初日

ウェブに関するさまざまなコンファランスやAdbeなどの企業やプロダクションによるプレゼンテーション、スピーチ、ビジネスあるいは交流のためのスピード・ミーティングなどが並行して行われる。

WIF2008のガイドブック。
左の11名はウェブデザイン国際コンペの国際審査員。
フランス、インド、ブラジル、チュニジア、英国、アメリカ、香港、日本(私)と多彩。

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ウェブデザインコンペ日本からの参加チーム

1月の国際予選で、ファイナリスト世界40チームに選ばれ、本選に招待された日本の2チーム。

上)
「Team 203」
「エレファント・コミュニケーションズ」(東京)の左から坂元美奈子、林久純、木村将人、筒井拓真の皆さん。

下)
「Team Reverie」
岐阜県多治見市から来た左、松原正享さん、Nicholas Kempさん。

明日(18日)午後2時(日本時間午後9時)にオンラインでテーマ発表。
24時間缶詰め状態でサイトを制作する。

2チームの健闘を祈ります。

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2008年04月17日

「WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)」開幕

リモージュ市の北東の広大な円形敷地に、IT系のさまざまな研究施設、研修施設、会議場などが集約されている。
e-Poleと呼ばれる会場で「WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)」が開幕。

トヨタが協賛しているので、入り口にプリウスなどの新車が置いてある。

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明日から「ウェブデザイン国際フェスティバル」

夜8時半になってもリモージュはまだこの明るさ。

WIF(Webdesign International Festival)関係者のカクテルパーティー。
フランスはもちろん、インド、香港、ブラジルなどなどたくさんの人と話す。
ネームカード(名刺)をいっぱい交換したが、まだどれが誰やら分からなくなる。

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2008年04月16日

ようやく…

鎌倉の自宅を出てから、約28時間を経て、WIF(Webdesign International Festival)2008本部が用意してくれたリモージュのホテルにチェックイン。

街の中心のひとつ、Plaza de la Republique(共和制広場)に面している。
ホテルの部屋のバルコニーから。

ふだんまったく不規則な生活を送っているので、時差ボケというのはなったことがないのだが、さすがに疲れている。

今晩はWIFの関係者のカクテルパーティー。
その前に一眠り。

4 16, 2008 27.ヨーロッパ行・考, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リモージュへの車窓から

ヨーロッパではどこでもそうだが、日本のように中途半端な郊外がだらだらと続くことはなく、都市、町とカントリーサイドはくっきり分かれている。

パリも少し出れば、菜の花の黄色、牧草地の緑、休耕地ないし畑予定の土色の三色弁当(そぼろ、炒り卵、葉もの)のような風景が拡がる。

牛たちも春の陽を浴びて草を喰み、のんびりと横たわる。

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ブリオッシュ、タルト、バゲット…

パリは緯度が稚内より北なので朝の陽は遅い。
早朝7時前のAusterlitz駅で。

奥で作っているブリオッシュやタルト、ハムなどをはさんだバゲットなどが次々と並べられていく。

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フランス人の吸い殻

パリ、シャルルドゴール空港着。

しかし、朝4:15に着いても、両替が6時からで動けない。
気温3〜4度だろう外の喫煙所で14時間ぶりの一服。

フランス人の吸い殻と長いのは私の。

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2008年04月15日

新学期授業開始

新学期の授業開始。
新入生対象の「イメージと文字」


とっぱなの授業をやった後、今日渡仏するので、5回ほどはフランスから遠隔授業。

2004年以来、私の授業はすべてブログを活用し、ウェブ上でオープンに行っています。

学生の進捗具合も含めすべてウェブ上でみることができます。
よろしければおつきあいください。

ここでの成果は「不都合な真実をデザインする」A2ポスターを作ることもさることながら、授業・学生ブログ全体を通してのコミュニケーションの発展・拡張・充実に主眼があるのです。

今日から一歩一歩ステップを踏んでいきます。

ですので学生のブログにもお気軽にコメントを。

4 15, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月13日

『そのあとに』佐藤真紀子-卒業制作作品

新学期が始まり、新4年生も卒業制作開始モードに入った。

昨年度の「卒業制作優秀作品集」の担当教員コメントを書くために、佐藤真紀子さんの『そのあとに』を観なおす。


世界を見渡せば、むきだしの暴力や抑圧、そして環境、生活破壊が溢れている。

日本の若い世代も自分への自信もこれからの社会への希望も持てず閉塞と鬱屈に向かう。

「人」とのつながりを求め、そのなかでの「自分」を「検索」してみても「氏ね(死ね)。氏ね。氏ね。…………」の画面がスクロールする。

リストカットや戦争や日常を含む混沌としたイメージの積み重ねが今の日本の若い世代が置かれた心象風景を象徴する。

「私」を削除してもよろしいですか?
[はい][いいえ]

[はい]を押そうとするエンターキーに伸びる手を別の手がかろうじて抑える。

佐藤真紀子さんの卒制映像作品『そのあとに』は約5分間たらずのものだが、長い時間をかけて膨大な素材を撮影して編集し、全編を通して流れる同名の歌も自作自唱している。

他の大学の大学院心理教育相談室で働いていて向き合った人々との体験から考えたこともあるだろう。
3年生のとき、自分史と世界の同時代戦争史を結びつけてサイトを作ったことも基盤にあるだろう。

「今、私達が生きているこの世界はその『後』でしか知ることができない。だから、どうか消してしまわないで、その命」


後輩たち、今年度の卒業制作も、こうした全人的な経験、考察、制作実績にもとづいて取り組んでほしい。

4 13, 2008 11.教育と学びのデザイン, 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉路すがら-オープンガーデン

ふだんは通らない笹目の谷戸奥に少し足をのばしてみると、休日、個人の庭を開放しているお宅に行きあった。

ご主人に挨拶し庭を見せていただく。

気持ちのいいテラス的なところを抜けて奥に入ると、尾根際の谷戸に思いがけず広々とさまざまな春の彩りにあふれた桃源郷のような世界が拡がった。

祖父の代、大正の始め頃越してきた際に植えられただろう、樹齢百年を越すつつじ。なるべく手は加えず自生の力を大切にしているという花々。
池にはポチャポチャと元気なおたまじゃくし。

これらはすべて日々変化していく。

つつじの季節、またゆっくりお邪魔させていただきます。

4 13, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉路すがら-吉屋信子記念館

吉屋信子(1896-1973)といっても今の若い人はまったく知らないだろう。

戦前の大正・昭和時代、彼女は女子学生のあこがれのまとであり、今でいう「少女小説」の創始者だった。
戦後、歴史小説における女性の扱いに不満を持ち、『徳川の夫人たち』『女人平家』等を著す。

1962年、66歳のとき、鎌倉市長谷に、数寄屋建築で著名な吉田五十八氏の設計による新居を建て、閑静な環境で晩年の仕事に専念した。

没後、遺志により土地、建物とも鎌倉市に寄贈され、社会教育施設「吉屋信子記念館」となっている。

通りかかったとき、たまたま公開日で初めて中に入ってみる。

枯山水の庭とゆったりした数寄屋作り。

おそらくは季節に見事だろう裏庭藤棚を望む書斎の凛とした緊張感に感動する。

4 13, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月12日

鎌倉路すがら-竹垣

長谷の路地で竹垣を普請している職人としばらく話す。
大きなお屋敷がどんどん無くなっているからね、竹垣の需要も少なくなってきた。
鎌倉は鎌倉の竹で作る竹垣が合うんだけれど、生け垣には市から補助が出るんだが竹垣には出ない。残念だね。

青竹も風雪を経て枯れた味わいに(由比ガ浜で)。

4 12, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-133 ブロッコリーの爆発

収穫せずに放っておいた庭のブロッコリーがアフロヘアーのようになり、クリーム色の花を咲かせている。

今朝のおはよう-117 ブロッコリー(2008/2/24)

4 12, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-132 チューリップ

庭のチューリップ。

陽が陰るとさっさと花を閉じてしまう。

4 12, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉-春の紅・赤

様々な色調の紅、赤が鎌倉の路地に溢れる。

4 12, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月11日

鎌倉の桜-路すがら7

八重桜をはじめ、鎌倉の桜はまだまだ。

4 11, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月10日

人力車婦?

いなせなお兄さんが中心の鎌倉の観光人力車夫の世界にも女性が進出してきている。
裏駅で客待ちする老舗「えびす屋鎌倉」にも今2名いるという。

元気よく、もちろん体力に優れ、ホスピタリティに溢れているのがちょっと見ていてもよくわかる。
鎌倉の歴史や見所のうんちくも欠かせない。

う〜ん、「粋な」も違うし「いなせ」は男の若衆向けのことばだから、このかっこよさをなんと形容したらいいか?

4 10, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月09日

花も嵐も-入学式

花も嵐もの天候のなか、2008年度造形表現学部の入学式。
デザイン学科では、107名の新入生と6名の3年次編入生が入学した。

上野毛キャンパス中庭の八重桜も雨風のなかで満開。
これだけの張った根と太い幹を蓄えているからこその花。
花を咲かせるというのはこういうこと、新入生見習うべし。

4 9, 2008 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月08日

世界のチベット人のために-老母作佛像

全世界のチベット人とその文化と人権と自由を願って。
それは言うまでもなく同時にわれわれのためでもある。

4 8, 2008 10.美術工芸, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

苦境と路傍の花

いろいろな面で苦しい状況が続いている。

15日にはフランスへ出発しなくてはならない。
行く前に処理しなくてはならないTo Do リストは10ポイントでプリントしてもびっしりA4で3ページにわたる。

ひととき、ボケッと近所の路傍の花を見つめる。

4 8, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年04月07日

スパムコメントの嵐

咲きみちて庭盛りあがる桜草 山口青邨


ブログの迷惑コメントへのフィルター強度を最大にしている(自分のコメントですら迷惑コメントにフィルタリングされる)のですが、スパムコメントが一日数百を超え、コメントを一時的に承認制にしました。

投稿してもすぐには反映されませんが、今後ともお気軽にコメントを付けてくださるようお願いいたします。

4 7, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月06日

お疲れパトリック

フランス、リモージュ磁器の絵付けアーティスト、パトリック・オドゥヴァールが、銀座和光、京都高島屋の実演を終えて、帰国前、銀座で慰労の宴。

私はフランス語がろくに話せず、パトリックは英語もおぼつかないのだが、6年のつきあいのなか、池田まゆみさん(右から3人目)や鵜飼敦子さん(左から2人目)などが通訳してくれるおかげで、深く精神的に結び合っている。

来週「ウェブデザイン国際フェスティバル(WIF2008)」のためフランス・リモージュに行くのでまたすぐ会える。

4 6, 2008 10.美術工芸, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-132 シャガ

庭のシャガが咲き出す。
日陰に植えてあるのだが、ひとときの陽を浴びて。


胡蝶花(2007/4/3)

4 6, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

手と指の力を見直すー「第2回活字組版・活版印刷ワークショップ」

小学生のころから、故叔父(元慶應義塾大学教授)のタイプライターをさわらせてもらい、ほんのちょっとポチポチと紙に打っては喜んでいた。

キーボードのQWERTY配列は同じでも、タイプライターとコンピュータのキーは実はまるで別物だ。

タイプライターのキーは強く押せば、活字はインキリボンを強くたたき、紙に食い込み、インキはにじむ。弱すぎれば印字はかすれる。
コンピュータのキーは指の力が強かろうが弱かろうが関わりない単なる電子ボタンに過ぎない。

機材、道具を使い、自分の手、指の力加減が対象結果にどう関わるかの身体感覚をできるだけ基礎的な力にすることこそ、バーチャルなデジタル時代の基本だと思う。

コンピュータでの作業はひたすら脳に直結する。
道具と実体としての素材を使っての手作業は、コンピュータ上に置き換えてしまう以前の、精神、マインドと身体感覚全体の関係の回復、拡張につながるだろう。

デザイン学科第2回「活字組版・活版印刷ワークショップ」で。

デザイン学科に小型活版印刷機を導入(2007/12/11)

第1回「活字組版・活版印刷ワークショップ」(2008/3/19)

4 6, 2008 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

老母作テラコッタ人形

「雪合戦」「花火」「祭りの日」

08 現代テラコッタ人形展(銀座松坂屋別館4F画廊)に出品している(8日まで)。

4 6, 2008 10.美術工芸 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年04月05日

春の鎌倉 路すがら-椿の花

なにか素晴らしく透明感を持った美女と出会ったような気分になった椿の花。
小町大功寺(だいぎょうじ)で。

4 5, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月04日

@(アットマーク)?

はもともと商品の単価を表す商業記号
"5 pieces @$100"であれば単価100ドルのもの5個ということ。
だから昔からの欧文活版活字のフォントセットにも、また当然タイプライターのキーにもあった。


起源は古く諸説あるらしい。
ラテン語の前置詞"ad"の合字からとか、そこから派生した英語"at"、フランス語"à"、スペイン語・イタリア語"a"からとか。
古代ローマの商取引で使われるようになったのかも。
取引現場での筆記体が元になっているだろうことは確実に想像できる。


1990年代、電子メールが普及し、メールアドレスのユーザー名とドメイン名の区切りとして使われるようになって一般の人にも身近なものになった。

日本の出版印刷業界では@を欧米通り「アット」(一部職人ことばで「鳴門・なると」)」と呼んでいたのだが、コンピュータ業界では「アット記号」という意味で「アットマーク(At Mark)」という和製英語を作り、それが日本における一般的な呼び名になってしまった。

先日、新聞のコラムで、外国特派員が自分のメールアドレスを口頭で伝えたのが正確に伝わっていなかった経験が書かれていた。
@は英語圏では"at sign"ないし"commercial at"なのだが、呼ぶときは単に"at"
「アットマーク(at mark)」と日本式に伝えたら、聞いた人は"@mark"と打ち込んだためメールできなかったのだった。


英語のワード表記で、"a"の替わりにも使われる。
ノーラ・エフロン監督、メグ・ライアン、トム・ハンクスの『ユー・ガット・メール』(1998)のタイトルロゴは"You've got m@il"。
東野圭吾原作映画のタイトル『g@me』。


他にも所属、居住地、状態など。
田中@営業一課、渡辺@鎌倉、リカ@残業中などなど。
今時の女子高生などはどう使っているのか。
著作権表示記号©が「ちゃん」がわり(由加©によろしく〜)などと使われる時代だからなぁ。


ところで@はなかなかオーガニックな形をしていて、じっと見つめているといろいろな連想をさそう

あちこちの言語文化圏でさまざまな呼び方がされている。

カタツムリ(イタリア、ウクライナ、トルコなど)
象の鼻(スウェーデン、デンマークなど)
シナモンロール(スウェーデン)
猫の鳴き声ミャウ(フィンランド)
猿のしっぽ ゆれる猿(ドイツ、オランダ、ルーマニア、ポーランドなど)
ニシン巻き(チェコ)
アヒル(ギリシャ)
ねずみ(台湾)
子犬(ロシア)
サザエ(韓国)

よくもまあ、いろいろに見えるものだ。
上記のものは生物、オーガニック系だが、中国では、愛他(アイ・ター)=彼を愛す、なのだそう。


Micの寝姿二楽荘(鎌倉小町)の汁そばの芝海老見っけ。

4 4, 2008 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(2) | トラックバック(0)

鎌倉の桜-路すがら6

長谷一帯の古くからの氏神、甘縄神明社に立ち寄って。
尾根上の山桜が美しい。

4 4, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉の桜-路すがら5

以前住んでいた小町大路、おんめさま(大功寺・だいぎょうじ)裏の古木。
同じ一本の樹に白花の枝と桃色花の枝がある。
毎年今頃みごとに咲かせる。

長谷の小路で。まだ若木。

4 4, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

『本の本』(斎藤美奈子・筑摩書房)

斎藤美奈子さんは1994年『妊娠小説』でデビューしたのだが、その当時はほとんど知らなかった。
2002年の『文章読本さん江』に瞠目し、以来著書はすべて読んでいる。

私が読むべくもないジャンルの本を含め、読書やさまざまな社会の動向や見方について彼女の言説に共感するところは大きい。

こんど出版された『本の本』(筑摩書房)は、1994年から2007年までの書評集。
これまでのものも書評といえば書評なのだが、実はどれも一定の企図にもとづいた企画もの。

では「いわゆる書評」「純粋な書評」とはなにか?。

第一に「書評」は、読者のためにその商品(本)の情報を提供するもの。
第二に「書評」は、しかし単なる商品情報ではない。署名原稿である以上は、書き手の評価や価値判断が求められる。

「あとがき」で斎藤さんは言う。

「読むのは天国、書くのは地獄。場合によっては、読むのも地獄、書くのも地獄」
にもかかわらず書評を書き続けるのは「書評には書評の社会的な使命があるから」

もしも書評という制度がなかったら、テレビ番組の視聴率と同じで、本の価値は売れた/売れないという数字でしかはかれなくなってしまいます。他品種少量生産を原則とする書籍という商品にとっては”量”を示す売れ部数より、”質”をはかる書評のほうがはるかに重要なのです

「本を読む行為は基本的に孤独です。しかし、そこに一編の書評が加わると、世界は何倍にも膨らみます。同じ本を読んだはずだのに、あまりの受け取り方のちがいに驚いたり、その本の新しい価値を発見したり、ときには書評のおかげではじめて意味がわかったり」

「もしこういってよければ、書評は”読書を立体的にする”のです」


700ページ超、厚さ5センチの本を今読む時間はない。
「ご使用上の注意点」として「大部の著ゆえ、一気読みは健康を害するおそれがございます。くれぐれも読みすぎにはご注意ください」とある。

しかしこの本は内容別の構成をみて読んでも、書名や著作者名の索引から探しても、適当に開いて読んでもいいのだ(一編一編は適度に短いから、失礼ながらトイレ本としても最適)。

徹夜仕事に疲れてぱらりと開く。

大好きな『エイジ』(重松清)だ。

「…このへんの呼吸、現役の中学生なら、みんなきっとわかるはずだ。でも、大人はわかんないみたい。いままで出ているこの本の書評は、悪いけど、どれもマト外してるもん。みんなこれを”14歳問題”の小説だと決めつけている。それじゃ、逆だっちゅーの。だって『エイジ』が発信しているメッセージは、14歳とか少年とか中学生とかいう既成のことばで、おれらを”くくるな”ってことなんだから。大人が”くくる”から、子どもは”切れる”んだよ。わかる?
だからもう、大人はどっちでもいいや。中学生の人だけ読みなさい。へえ、重松とかってやつ、案外わかってんじゃんと思うから。そういう大人も少しはいるの。元気になれるよ、少しだけ」


ときには伝道者の気分でその魅力を喧伝し、ときには著者になりかわってその意義を力説し、ときには読者の立場でちょっとした苦言や要望を呈する」斎藤美奈子節に乾杯


斎藤美奈子さんの著書に関する過去記事

『物は言いよう』(斎藤美奈子)(2005/1/9)
それってどうなの鎌倉-1 駅前の変貌(2007/5/25)

4 4, 2008 14.読書三昧 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月03日

春の色彩構成

収玄寺(鎌倉長谷)で。

ボケ(木瓜)の濃紅と淡紅の花の色彩構成。

4 3, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-131 鈴蘭水仙

朝の庭で。

取り残した葉もの野菜の菜の花に囲まれて咲いているスノーフレーク。スミレのような芳香。

「鈴蘭水仙(スズランズイセン)」という和名が美しい。

4 3, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉の桜-路すがら4

鎌倉の尾根はどこもぼうっと山桜。
きょうも少し遠回りし佐助を通って。

4 3, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月02日

パトリックと銀座で

友人のフランス・リモージュの「絵付けの魔術師」パトリック・オドゥヴァールが先週来日。
銀座和光、京都高島屋と実演をしていたのだが、忙しくてなかなか会えなかった。

銀座教文館での「リモージュボックス・ソサエティ」で。

参加者へのプレゼントボックスに、名入れと即興のイラスト絵付け。

銀座和光実演(B1)
4月3日(木)〜5日(土)
11時・2時・4時

※パトリック・オドゥヴァールに関しては、カテゴリー「美術工芸」のなかにたくさん記事があります。
「サイト内検索」ー「パトリック」でもご覧になれます。
リモージュ・ボックス

4 2, 2008 10.美術工芸 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-130 路傍の花たちも満開

月末の氷雨後の4月の陽光で路傍の花たちも一気に満開。

3月30日のこの花たち

4 2, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年04月01日

鎌倉の桜-路すがら3 夜桜

夜の家路、かいひん荘鎌倉(由比ガ浜)の桜のライトアップ。
風に揺れ、少し散り始めている。

4 1, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉の桜-路すがら2

ご近所、かいひん荘鎌倉の古木満開。

枝垂れ桜。長谷で。

こちらはまだまだこれから八重桜。蕾いっぱい。
近所の小路で。

4 1, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(1) | トラックバック(0)