CSIマイアミ
WOWOWで放映している全米TV視聴率No.1の科学捜査ドラマ「CSI(Crime Scene Investigation)科学捜査班」シリーズ(ラスベガス・ニューヨーク・マイアミ)は事件現場に残された些細とも思える物的証拠の緻密な科学分析とチームメンバーの人間描写が大好きで、仕事をしながらよく横目で見ている。
なかでも「CSI・マイアミ」のホレーショ(デヴィッド・カルーソ)が最高だ。
犯罪者を人間として見つめ、しかし被害者の立場にたって犯罪自体を絶対に許さない姿勢、チームリーダーとしての采配とメンバーへの心配り…。
写真はハンガリー、ブダペスト市内で見かけた「CSIマイアミ」の番組広告(2007年2月撮影)。
中国産餃子中毒問題を、「そこまでは調べなかった」とかなにか半素人っぽく、連絡・報告もバラバラな日本の検査機関ではなく、できるなら彼らに委ねてみたい。
ホレーショの決めぜりふ「お前を必ず捕まえてやる」。
2 5, 2008 19.食と農、健康と病, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク

コメント
rommyさん、こんにちは。
肩を丸めて拳銃を構える姿勢がいつも好きです。
TAKAMI Toshio | 2008年02月09日 22:46
こんにちは。
私もCSI・マイアミはお気に入りです。
あの、憂いを帯びた、ちょっと母性本能をくすぐるような
ホレーショ、素敵ですよね。
男性の目から見てもいいですか?
あと、クリミナルマインドも好きですね。
夫は哀愁のマフィアも楽しみにしているようで、
夜11時になると、二人とも、決まってTVの前にいます(笑)
rommy | 2008年02月09日 14:25