2008年01月31日
日本から2チーム選抜ーWIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選

私が日本国内オーガナイザーをしている WIF(Webdesign International Festival)2008ウェブデザイン国際コンペティション国際予選の結果が発表された。
4月のフランス・リモージュ市での本選に出場できるのは世界から40チーム。
国際予選には約200チームが参加した。
結果、日本側審査員による審査推薦をもとに国際審査員により、日本から2チームが本選ファイナリストチームとして選抜された。
おめでとう!は以下のチーム(全員が渡航費、宿泊・食費代WIF本部持ちで招待される)。
Team 203
東京渋谷代官山にあるウェブ制作会社「Elephant Communications」
の4名のチーム
予選作品は「LIFE POOL」
もうひとつは
Team Reverie
予選作品は「WATER SONGS」
こちらは岐阜多治見市のウェブ制作会社「Invision」の2名によるチーム
代表者のブログに気持ちが綴られている。
日本は、ウェブクリエイターが現在15万人以上はおり、ウェブ制作を専門とするプロダクションも1,300を超えるウェブ大国ではある。
しかし、彼らの大部分は国内での日々の仕事に追われ、技術的な先端動向には敏感でも、コンセプトメイキングやコミュニケーションデザイン面での国際的な視野や拡がりに欠けることも確かだ。
今回のWIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選は、日本ではこれまでほとんど知られていない上、告知から応募締め切りまで1ヶ月ほどしかなく、また24時間で課題に応えるサイトを制作するという日本人クリエイターにとって馴染みの薄いコンペだったが、幸い日本側審査員の審査推薦にもとづき、日本から2チームが本選出場世界40チームのなかに選ばれたことは、これからの日本のウェブクリエイティブにとって大きな刺激とさまざまなきっかけになるだろう。
本選は体育館での24時間完全缶詰状態で行われる。
2チームの本選での健闘を祈ります(私も国際審査員として現地で見守ります)。
1 31, 2008 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | 固定リンク
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2008年01月30日
三頭会談

由比ガ浜で、最近越してきたボストンテリアのオレオくんとカカオくん、それにビーグルのゴンくん。
Micはオレオくんと遊びたいのだがオレオくんは嫌がり、カカオくんはMicと遊びたくてしかたないのだがMic煙たがる。
3という数以上が「社会」のはじまり。


なにか相談でもしてるのか?
歴史に残る「由比ガ浜会談」…。
カカオくんはどうみてもチャーチルだから、Micはスターリンかルーズベルトの役しかないぞ。
1 30, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月29日
変わらぬ古都?

「古都鎌倉は変わらぬ風情で迎えてくれます」などと雑誌はうたうが、とんでもない。
小町通りの店などくるくる替わるし、ここ5、6年の土地、建物の変貌は猛烈に加速化していると実感する。
若宮大路二の鳥居、元町ユニオン鎌倉店隣角、古くからの「日光カメラ店」、喫茶レストランなどがあった一角が更地になり、囲われた。まだ建築計画の表示はない。

以前住んでいた近く、小町蔵並外科医院向かいの何軒かの邸宅はやはり更地に。
そしてああここも「時間貸駐車場近日オープン予定」。
しばらく駐車場にされていたこの右側はマンション建設中。

ご近所の由比ガ浜通り。
あの黄色いマークの駐車場が倍に拡がっている。
1 29, 2008 28.それってどうなの鎌倉 | 固定リンク
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囲炉裏でタラの芽

春の先駆けタラの芽、鹿児島の早採り空豆さやごと、その他あり合わせを囲炉裏で。
1 29, 2008 20.囲炉裏の愉しみ | 固定リンク
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2008年01月28日
長谷残照

長谷の尾根 夕陽残照 冬木立
1 28, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | 固定リンク
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お詫び

サーバーの不具合により、昨日のほとんどの時間このブログへのアクセスが不能になりました。
訪問された方々にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
現在では復旧していますので今後ともよろしくお願いいたします。
1 28, 2008 23.日々のなかで | 固定リンク
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麻のコーヒーフィルター

ケメックスの専用紙フィルターが切れてしまったのだが、麻心で入手した麻のフィルターで代用してみる。
すぐに洗えば繰り返し使えるのでこの方が便利。
1 28, 2008 30. Hemp(ヘンプ)の薦め | 固定リンク
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2008年01月27日
寝姿二態


違う時の寝姿二態。
アランにもらったスヌーピー人形をMicはすっかり子分扱い。
八つ当たりするときは咥えて振り回したりしている。
1 27, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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真冬の水冷麺-鎌倉韓国館(鎌倉小町)-3

韓国では厳しい冬の寒さをオンドル(床暖房)でしのぎ、冬場でも冷麺(ムルレンミョン)を楽しむという。
スープは単なる水ではなく、鶏肉、牛肉から出汁を取る。
1 27, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | 固定リンク
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2008年01月26日
鎌倉ならではの注意表示

鎌倉ではお屋敷跡でも道路でも掘り下げるとさまざまな遺構だの人骨だの食器だのが出てくる。
少しでも発見されると、市の遺跡調査などの手が入り、マンション建築など大幅に遅れたりする。
以前住んでいた佐助の法務局立て替えのときは大規模な鎌倉時代の遺跡が発見され、建設が3年くらい遅れた。
したがって内々になかったことにされてしまった遺跡、発掘物もずいぶんとあるのだろう。
1 26, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | 固定リンク
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2008年01月25日
Simama Cafe & Wander Kitchen(鎌倉長谷)


同じ長谷ご町内だが、細い行き止まり路地の奥にあるので、開店して1年以上たつのに最近まで気付かなかった。
築70年の民家を改装し、ご夫婦と愛犬が迎えてくれる。
手作り布バック、アクセサリーの展示販売。ギャラリー、民俗音楽ライブ、ワークショップなどさまざま自然体でやられているよう。
1 25, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | 固定リンク
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2008年01月24日
リュウくんと



Micは小さい頃から大きな犬と遊んでもらっていたので、相手がどんなに大きくても尻尾を振って挨拶しに行き遊ぼうとする。
由比ガ浜で初めて出会ったドーベルマン「リュウ」くんと遊んでもらう。
Micも敏捷なのだが、さすが精悍、流麗な動き。
Micはまだまだ草相撲レベル。
1 24, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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酒粕漬けを囲炉裏で

Partnerが5日ほど前、酒粕に漬け込んだ豚ロースと鰯を囲炉裏で。
表面は焦げても中はジューシーでほくほく。
1 24, 2008 20.囲炉裏の愉しみ | 固定リンク
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2008年01月23日
以ず美(鎌倉長谷)-6



Partnerの誕生日、どこか食べに行こうか、どこがいい?
「以ず美〜!」
手作りの料理はそれはそれでおいしいけれど、錬磨を重ねた江戸前鮨職人が、吟味して選んだ魚を、あるいは熟成させ、あるいは漬け、締め … 磨き上げた包丁でもっとも旨い切りの手を加え、最後に握りと仕上げの味付けをされた極上の一品を味わう瞬間の至福感はまた格別だ。
1 23, 2008 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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2008年01月22日
またサプライズ誕生日祝い

ラ・ジュルネで綾子風トルコ料理を楽しんでいたら、突然電気が消され、ケーキの入場。
ん? 誰の誕生日だったっけ、と思ったら22日が誕生日のPartnerのためのサプライズ祝い。
ロウソクはアバウトに3本。
本当はAround ...。

次々に思わぬプレゼント。

スタッフや常連客たちの心配りと稚気が嬉しい。

アランさんから贈られたチョコレートを持ったスヌーピーの鼻にかじりつくMic.
1 22, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 23.日々のなかで, 25.My Ex Partner | 固定リンク
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「綾子風」トルコ料理の宴

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)の綾子さんが「とんでイスタンブール」から帰ってきて持ち帰った食材などを使って常連たちで「綾子風」トルコ料理の宴。
羊ミルクのヨーグルト入りパンプキンスープ、本場では羊肉だが牛肉を使ったシシカバブ、トルコの葡萄葉のご飯巻き。

真空パックに入れてきたさまざまな野菜ピクルス。

切り口をきれいに揃えたナッツの蜂蜜漬け。
サラダにはザクロソース。
栗、胡麻の花の蜂蜜がパンに付けると旨い。
1 22, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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Micの座り方

ビーグル犬はけっこう共通して座り方が変で、Micも不思議な座り方をよくする。
世間体を気にしない、礼儀作法など無関係、だらしなく崩れている、なので「おばちゃん座り」と家では呼んでいるが、他にも「あねご座り」「お姉(おねえ)座り」「スヌーピー座り」とかいろいろ呼ばれているようだ。
行きつけ「Daisy's Cafe」(鎌倉長谷)のソファーで。
1 22, 2008 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月21日
WIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選作品





WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)国際予選の結果が見られるようになりました。
"L'eau, c'est la vie !"
"Water is Life !"
をテーマに、日本からの参加下記5チームが24時間で制作したウェブは以下:
1. RE:img
※これは未完成のため審査対象からは外されました
2. Team 203
3. Team Nordmograph
4. Team Reverie
5. Team VZDN
これから国際審査員と日本側審査員による審査が始まり、30日に4月にフランス・リモージュ市で行われる日本ファイナリストチームが発表されます(国際的には全40チームが選出)。
1 21, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | 固定リンク
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自家製沖縄クースー(コーレーグース)

庭で収穫した唐辛子を泡盛に漬け込んだクースーが2週間を越えたので「ラ・ジュルネ」に持って行き、石垣島出身のキャシーに味見してもらう。
キャシーが作っているものは唐辛子が底に沈んでおり、私のはまだまだ大部分浮かんでいる。
「もう少しね」
1 21, 2008 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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2008年01月20日
宙石(そらせき)でミネラルウォーター

WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)の予選コンペの課題テーマは、
"L'eau, c'est la vie !"
"Water is Life !"
だったが、フランス語「Vie」も英語の「Life」も「生命」「いのち」であり、「生活」「暮らし」であり、また「一生」「人生」をも意味する。
まさしく、水こそ地球上すべての生命の源であり、もっともたいせつなものだ。
「麻心」で扱っている「飲用宙石(そらせき)」(学術名:緑色片岩)を購入しミネラルウォーターを作る。
宙石は太古の海中でおよそ2億年かけて海のミネラルが凝縮してできた鉱物。その後の地殻隆起で地上で採取される。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分など天然ミネラルが、多孔質の石から溶け出し、半日ほど漬けた水道水が岩清水のような水に生まれ変わる。
飲用、炊飯、調理、植栽などに。
メンテナンスがまた簡単。
月に1〜2日、ザルにあけて、陽や月光にあてるだけ。
宙石(そらせき)サイト
1 20, 2008 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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由比ガ浜沖の軍艦


18日、ふだん見ることは無いかなりの大きさの軍艦が沖合に停泊している。
葉山沖くらいか。
1 20, 2008 23.日々のなかで | 固定リンク
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2008年01月19日
WIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選終盤


WIF2008(ウェブデザイン国際フェスティバル)の国際予選コンペの作業時間(24時間)も残り4時間ほどになった。
日本からの参加チームも眠気を振り払い懸命な仕事をしているだろう。
日本時間本日(19日)午後10時までにアップする予選参加チームのウェブサイトは以下の手順で見られます。
WIF2008オフィシャルサイトー「Competirion」ー「2008teams」
左下のチーム名別検索、国別検索で、チームをクリック、各チームに与えられたURLをクリック。
補)
21日午後3時現在、まだサーバーの整備が整わずエラー表示になります。
見られるようになったらお知らせいたします。
1 19, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | 固定リンク
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2008年01月18日
WIF2008ウェブデザイン国際コンペ予選開始

私が日本国内オーガナイザーをしているWIF(Webdesign International Festival)2008のウェブデザイン国際コンペ予選が、諸般の事情で多摩美術大学上野毛キャンパスに集まっての日本国内予選としてではなくすべてオンライン参加で始まった。
フランス時間18日午後2時(日本時間午後10時)に発表された課題は以下。
これから19日午後10時までの24時間で制作しアップ。
"L'eau, c'est la vie !"
"Water is Life !"
をテーマにウェブサイトを作りなさい。
「水」こそが「生命」「生活」「人生」の源、といった意のテーマ。
付記で、
テクニカルな、またインタラクティブな観点から、エルゴノミックスとオリジナリティな観点から、またアクセスビリティおよびコンテンツの観点から審査されます。
サイトが作り出す感情や感動もまた選抜のための基準となります。
12月の日本でのアナウンスからほとんど日がなかったのだが、日本から6チームが予選参加(国際的には約230チーム参加)。
4月のフランス・リモージュ市でのファイナル(本選)には40チームが選ばれる。
日本からの参加チームサイトは国際審査員と日本側審査員とが共同で審査しファイナリストを選出する。
日本のベストワンチームは無料で招待され、私も国際審査員として参加する。
いいものができるとうれしい。
参加チームの健闘を祈ります。
1 18, 2008 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | 固定リンク
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斜視犬Mic

Micの瞳は右目はまっすぐ見ていても左目はサルトルほどではないが少し外側に寄る、いわゆる外斜視だ。
彫刻家の舟越桂氏は瞳を入れるときやや斜視気味にするという。
そうすることで遠くや未来を見通しているような一種の抽象的な審美性と力が出てくるのだろう。
3分前のことは忘れ未来のことも別に考えている風でもなく現在を生きるMicだが、じっと見上げて見つめられると、なにか背後霊でもうかがっているのではないかと思うことがある。
1 18, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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蜜柑の実り



鎌倉では庭木にさまざまな蜜柑を植えることが多い。
長谷や由比ガ浜の小路でたわわに実る蜜柑たち。
1 18, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク
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2008年01月16日
Micの本音

Mic「パパよりかママの柔らかい太股の方が気持ちいい」
1 16, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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覚えていない時間


Partner撮影。
1 16, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月15日
臘梅(ろうばい)

長谷の小路で竹垣越しに。
臘梅が咲くとろとろととろとろと 青柳志解樹
1 15, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク
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2008年01月14日
甘縄神明のどんど焼き


長谷一帯の古くからの氏神である甘縄神明神社。
どのくらい古いかというと、天平時代、和銅3(710)年、行基による草創。
正月の門松、締飾りなどを炊き上げるどんど焼きの煙が上る。
鶴岡八幡宮では源平池畔で15日に盛大に行われる。
1 14, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | 固定リンク
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2008年01月13日
道草を食う

Micの散歩はなかなかにたいへんだ。
ゆったりと飼い主の歩調に合わせて歩くなどということはしない。
子犬の頃、そうしつけようとしたこともあったが、彼の自由にさせた方がいいとあきらめた。
ひたすら嗅ぎ回り、突然立ち止まってマーキングし、ときに逆走し、ジグザクに駆け出し…。
「道草を食う」は他のことに時間を費やしてしまう比喩表現だが、これは比喩ではなく文字通り「道草を食う」Mic。
1 13, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月12日
沖縄のシークヮーサー

沖縄から取り寄せた大宜味村押川産のシークヮーサー「いちばん搾り」。
もともと自生種の小さなミカンで酸味が強い。
「シー」は酸、「クヮーサー」は食わせる意味とか。
さまざまな料理にレモン汁や酢のかわりに使える。
割ってジュースでも。
もちろん焼酎、泡盛、ウォッカなどにも合う。
1 12, 2008 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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2008年01月10日
こんなところの福田首相

国際的環境市民団体「AVAAZ.org」(Avaazはヒンディー語、ウルドゥー語、ファルシー語、ボスニア語、トルコ語、ネパール語、ダリー語を含む数言語で「声」または「歌」を意味する)が、昨12月、バリでの気候変動に関する国際会議に際してインドネシアの新聞に出した意見広告。
映画『タイタニック』ポスターを模して。
ブッシュ米大統領、カナダ首相と並ぶ堂々主役3名のひとりに「どれも他人事」「特になにもしない」「鼻先で笑う」のが他に類をみない個性的演技と評される日本国福田首相。
政府間パネル(IPCC)報告に基づく、気候危機を回避するのに必要な削減交渉でイニシアティブを発揮すべきこの3名は削減案を拒否。
「彼らは達成目標を明確にしようとしない」
「氷山など無い、が世界的な惨禍は近づいている」
「しかし世界は屈しはしない」
「私たちはアメリカ、カナダ、そして日本に対して2020年の削減達成目標の一切の引き下げを認めない。世界中のその他の人々もそれ以下になることを拒否する」
もっとも重要な国際的政治課題となった地球温暖化、気候変動問題に関して、「京都議定書」開催・締結国でありながら、すでに日本は世界の中ではアメリカに追従する最大の「抵抗」「反動」勢力の主役のひとりとみなされている。
1 10, 2008 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 31. 「不都合な真実」をデザインする | 固定リンク
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庭の「地球温暖化」-4

きれいだよ、けれど真冬にサボテンの花というのもどうなのよ。
1 10, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク
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2008年01月09日
庭の「地球温暖化」-3

庭のヒアシンス。
今を盛りと咲き誇っているけど、お前は本来3月から4月に咲くんじゃないの。
1 9, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク
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アンコウ鍋

アンコウで鍋。
最後の黄づいた庭のレモンを収穫し、絞って。
1 9, 2008 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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2008年01月08日
讃・家族経営

ヨーロッパの町々ではどこでも家族経営の小商店、カフェ、レストランや小ホテルなどが元気に息づいていて気持ちいい。
とてもフレンドリーな親子三代でやっているナポリのバールで。
1 8, 2008 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
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2008年01月07日
ナポリのゴミ

ナポリは私たちが訪れた昨年1月のときも、繁華街でさえ街中にあらゆるゴミが散らかっていた。
はじめはゴミ収集の雇用創出のためにわざと捨てているのかとさえ思ったが、そういう問題でも住民のモラルとかいう問題でもなく、市やこの地方のゴミ処理行政が破綻しているのだった。
今日の朝日新聞朝刊では、いっこうに収集に来ないことに怒った市民たちがゴミを積み重ね、火を放つ事件が多発し、新しく処理場を作ろうとした周辺住民も反対し、暴動寸前とさえいえる状況になっていることを報じている。
写真は夜のナポリの小路で。
1 7, 2008 16.都市・住い・インテリア・暮らし, 27.ヨーロッパ行・考 | 固定リンク
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ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-30 トルコへ

La Journee の綾子さんが10日間ほどトルコへ行くのでなんとなく常連が集まり壮行宴。
帰ってきたらトルコ料理風メニューが加わるか。
1 7, 2008 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | 固定リンク
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2008年01月06日
庭の「地球温暖化」-2

夏に実ったワイルドストロベリーがまた花をさかせなっているが、真夏からせいぜい10月初めが花期であるはずの庭の芙蓉は正月を迎えても咲き続け、蕾もたくさんつけている。

「夏野菜」のピーマンやししとうがまだ収穫できる。

12月下旬まで紅葉しなかった山もみじ。
ようやく、しかし下の方はまだ青々と。
1 6, 2008 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 18.花・木・野菜・生きものたち | 固定リンク
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2008年01月05日
伊豆半島遠望

きっぱりとした冬晴れの由比ガ浜夕景。
50Kmほど先の真鶴、熱海あたりから天城山(1406m)を経て伊豆半島先端100Km先の石廊崎までくっきりと眺められる。
1 5, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景 | 固定リンク
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2008年01月04日
Micの食事

昨年、Micが少し太り始め、精神的に不安定になった頃から、ドッグフードはほとんどやめた。
現在のMicの食事。
野菜(キャベツ、サツマイモ、カボチャ、ニンジン、トマトなど)と肉を煮込む。
具をミキサーで細かく砕く。
煮汁はスープとして。
上野毛の仁藤豆腐店でいつもわけていただくオカラを小分けして冷凍してあるものを戻して加える。
煮込んだものを老母が間違えて食べ、ちょっと味が薄いわね、などと言うが、塩味さえ加えれば人間にとっても立派なおかず。
おまえ、ずいぶんぜいたくなもの喰ってるんだぞ、と言ってもMicは20秒ほどで食べ尽くす。
1 4, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月03日
強毒性新型インフルエンザの脅威『H5N1』(岡田晴恵)

秋口あたりからひいた風邪がずっと長引き、治ったかと思うと熱は微熱程度にしか上がらないが、咳、くしゃみ、鼻水、喉の痛み、頭痛、ふしぶしの痛みなどがぐずぐずとぶりかえし、年始にまで持ち越してしまっている。
ということもあって新春そうそう手にとった本が、国立感染症研究所研究員であり、感染症や新型インフルエンザについての啓蒙書を何冊も出している岡田晴恵さんが書いた『H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ』(ダイヤモンド社)。
ある南の島に雑貨の買い付けに行っていた日本人ビジネスマンが新型インフルエンザウィルス「H5N1」に感染する。
潜伏期間があるため帰国時には気が付かない。
発症1日前からウィルスを放出し、空気感染するので、SARSなどと違い水際阻止はまずできない。
飛行機、地下鉄、バスのなか、感染者の最速時速120Kmの1回のくしゃみは車両の端から端まで一瞬にウィルスを飛散する。
家族、そして接触環境にあった人々が次々に倒れ始める。
欧米に比べて圧倒的にお粗末なこの問題に関する行政対策、医療体制、ワクチン備蓄の不足と配布計画の不備、国民の認識欠如のなかで、この現実を迎えたら日本はどうなるのだろうか、という研究者としての危機感と警鐘にあふれたシミュレーションシナリオを、事実と現状をふまえ、「火種」「苦悩」を経て「発生」「上陸」「拡大」「連鎖」「混迷」「破綻」そして「崩壊」へ至るストーリー仕立てにしている。
1997年香港、感染すると48時間以内に100%死に至る強毒性鳥インフルエンザ(コードネーム「H5N1」)がニワトリなどに流行し、しかもそれがヒトに感染し死者が出るという事態となった。
それまで鳥インフルエンザが直接ヒトに感染する例が報告されたことはなかった。
鳥のウィルスはさまざまな遺伝子の変異、交雑によってヒト型に変化し、数十年に一度の割合で大流行(パンデミック)を起こす。
1957年の「アジア風邪」、1968年の「香港風邪」といった新型インフルエンザはすべて弱毒型の鳥ウィルスに由来する。
毎冬に流行するインフルエンザはこうした「新型インフルエンザ」の子孫だ。
これらのインフルエンザは呼吸器系の感染に限定され、健康被害も肺炎などの呼吸器系合併症に限られる。それでも新型の場合はほとんどの人が免疫を持っていないので大流行を起こす。
1918年の「スペイン風邪」では全世界で4000万から1億人、日本国内でも45万人が死んだ。
しかしこの猛威をふるった「スペイン風邪」でさえ「弱毒性」ウィルスなのだった。
WHO(世界保健機構)は「H5N1」強毒性鳥インフルエンザの封じ込めはすでに失敗したとしている。限られた地域の家禽を殺処分することはできても、宿主となる渡り鳥を絶滅させることなど不可能なのだ。
ヒトへの感染と死者の発生は引き続いて起きている。
そしてヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザウィルスに変容するのは、WHOが「最大の脅威」と発信し続けているように、もう「If(あるかもしれない)」ではなく「When(いつ起こるか)」の段階になっている。
「H5N1」は、呼吸器系のみならず、血流にのって多臓器不全や脳炎を引き起こす。
さらに体内の免疫機能が異常に反応して暴走し、自分の身体を壊し始める「サイトカイン・ストーム」も来すため、高齢者、乳幼児だけでなく10代、20代の死亡率も激烈に高くなる。
最短4日で死亡。致死率は60%強(例年流行するインフルエンザでは0.1%)。
公害であれ薬害であれ、日本の行政が的確で万全な事前対策などした試しはない。
現状の備えしかない日本に上陸流行すれば死者200万人以上(2年間の国内誕生者数に匹敵)。
10ヶ月ほどをかけて伝播した「スペイン風邪」(1918年)の時代とは違い、グローバルな高速大量交通の整備されている今、発生・感染から世界への伝染拡大時間は数時間からせいぜい数日だ。
【関連サイト】
この本にも出てくる、小樽市保健所長・外岡(とのおか)立人氏が運営する
Let's prepare for the next influenza pandemic!!
鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
は新型インフルエンザに関する海外情報を毎日のように訳して載せている。
著者が属している
国立感染症研究所感染症情報センターサイト
日本では自治体としてもっとも対策が進んでいるといわれる東京都品川区の
インフルエンザ・新型インフルエンザへの備えをすすめましょう!ページ
【関連書籍】
『新型インフルエンザ・クライシス』(外岡立人/岩波ブックレット)
『パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック』(岡田晴恵/講談社)
『強毒性新型インフルエンザの脅威』(岡田晴恵・速水融/講談社)書店)
『新型インフルエンザ―世界がふるえる日』(山本太郎/岩波新書)
『感染症とたたかう -インフルエンザとSARS-』(岡田晴恵・田代眞人/岩波新書)
『人類vs感染症』(岡田晴恵/岩波ジュニア新書)
『感染症は世界史を動かす』(岡田晴恵/ちくま新書)
1 3, 2008 14.読書三昧, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク
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唐辛子でクースー作り

ラ・ジュルネの石垣島出身キャシーに教わり、庭で収穫した唐辛子を使って沖縄風辛味香辛料作り。
沖縄では丈の短い「島とうがらし」を使う。
「作る」といっても4合瓶に三分の一ほど唐辛子を入れ、泡盛を注ぐだけ。
2週間ほど放っておけばできあがり。
石垣など八重山では「クースー」、沖縄本島では「コーレーグース」と呼ぶ。
沖縄そばにふりかけたり、さまざまな調理の隠し味にも。
1 3, 2008 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
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久しぶりに囲炉裏を囲んで

囲炉裏の上には久しく山のように本や雑誌が積まれていたのだが、なんとかかたづけて炭をおこす。
ミニトマト、ペコリス、新ジャガ、エリンギ、八頭、カマス、骨付き鶏モモ肉、餅…。

Micは海苔も好きなのだが、上あごにひっついたらしくてもがく。

阿佐ヶ谷まで帰る娘を由比ガ浜駅で見送って。
1 3, 2008 20.囲炉裏の愉しみ, 23.日々のなかで | 固定リンク
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2008年01月02日
娘とMic

正月休みの娘が遊びに来る。
夕方、由比ガ浜を一緒に散歩。Mic喜んで坂ノ下から滑川まで思う存分娘を引っ張りまわす。


1 2, 2008 23.日々のなかで, 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2008年01月01日
ナナちゃんと


カナダから戻ってきた北鎌倉のナナちゃんと由比ガ浜で1年半ぶりに出会う。
Micに比べるとずっと小さくきゃしゃ。
アイシャドウをしたような目と斜め歩きが色っぽいのだが、Micはあまり興味を示さず勝手に駆け回る。
Mic Meets a Girl
Mic ナナちゃんと再会
1 1, 2008 24.犬と暮らす | 固定リンク
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由比ガ浜 初日の出

2008年、あけましておめでとうございます!
由比ガ浜の初日の出です。

麻心で朝まで踊りあかしている人たち。
1 1, 2008 01.私の好きな鎌倉の風景, 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | 固定リンク
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