クリスマスディナー Nature et Sens ナチュール エ サンス(鎌倉雪ノ下)-2
3月にヨーロッパから帰ってきて以来、本格的なフレンチなどPartnerともども食べに行っていない。
が、まあクリスマスくらいは、と雪ノ下の「Nature et Sens(ナチュール・エ・サンス)」の「Noel Dinner」。
地真鯛のカルパッチョ仕立て、赤崎産牡蠣・パルマ産生ハム・ドライトマトのタルタルの後のオードブル、フランス産鴨のフォワグラソテーと茄子のコンポート生姜風味。フレッシュハーブとヴィンテージバルサミコソース。
フォアグラのこってり感が茄子の生姜味でほどよく中和されて美味。
北海道羊蹄山のふもと真狩町の野菜と鎌倉野菜の軽い煮込み。
フランス産黒トリュフ、オリーブオイル、熟成ヴィネガー、岩塩風味。
メインでチョイスした和牛フィレ肉のソテー、グリーンペッパー風味、赤ワインソース。
ラングドックの赤ワインで。
シャウルス、エポワスチーズを少しもらい(滞欧時味わった旨さ)、デザート、グリオットのブッシュドノエルと米のアイスクリーム。
2年半前に息子の誕生日祝いで初めて訪れたとき以来なのだが、そのことを告げると、ソムリエでもある女性オーナーが「あちらの席にお座りでしたね」と静かに微笑む。
12 25, 2007 05.私の好きな鎌倉の店・洋食, 25.My Ex Partner | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/3754
この記事へのトラックバック一覧です クリスマスディナー Nature et Sens ナチュール エ サンス(鎌倉雪ノ下)-2:

コメント