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2007年12月31日

年越しそばー松原庵(鎌倉由比ガ浜)-12

ばたばたしているうちにもう大晦日。

松原庵で佐久の花そば湯割りで、湯豆腐、鴨せいろを肴にPartnerと今年を振り返る。
愛知産岩海苔のせいろで年越し。


みなさま、よいお年を!

12 31, 2007 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月29日

シャンベリーの想い出

年末、懸案の作業や片付けなどやりながら、ふと昨年の今頃どうしていたか画像データで見たら、フランス・リヨンに泊まっており、東部のシャンペリー(Chambery)を訪れて、上野毛ミキさんの旧友である佐登美・ラリーブさんと息子の達郎くんに在住している古代ローマ以来の小さな古都を楽しく案内してもらっていたのだった。

おいしいことで有名な店のパンも買っていただいて。

12 29, 2007 23.日々のなかで, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月28日

松原庵(鎌倉由比ガ浜)-11

息子と松原庵。

長野の焼酎「佐久の花」のそば湯割を飲みながら、白子ポン酢、揚げ銀杏、季節野菜の醤油鉄板焼きなどを味わったあと、息子は鴨せいろ。私は辛味おろしせいろ。

12 28, 2007 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

息子とMic

「犬の散歩は運動です。トイレは家でがマナーです」などと、犬のことをまったく分かっていない市役所のお役人が作った表示があちこちにある(これは犬のことがわかっていないという以前に、近代の「運動」がもたらすとされる「健康」概念とか「清潔」思想が背景にある)。
排便に関して言えば、動物は巣の安全のために、巣のそばでは排便しない。
散歩で解き離れたとき安心して排便するのだ。

Micにとって散歩のなかでもちろん「運動」はするが、その意味合いはとても小さい。
身体的な運動が必要だと感じたらリビングの中でも駆け回っている。

彼にとっての散歩とはまずは「嗅ぎ回る」ことであり、人間にとっての生理的排泄作用(トイレに行く)などとはまったく異なるマーキング行動としての特定の場所に小便をひっかけることであり、もともと群れでの社会的生活が本性であるため他の犬たちと交歓・コミュニケーションすることであり、それらの行動を通して彼にとっての世界を拡げ、日々更新し確認することこそが「散歩」の最大の目的であり意義なのだ。


大学が冬休みで遊びにきた息子と由比ガ浜で。

12 28, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月27日

Middlesのティンガーちゃんと

世界の先住民たちの興味深いクラフトやフェアートレードの品を扱っている店「Middles」(鎌倉・長谷)で。

左お店犬のティンガーちゃんは、バセンジー(Basenji)というアフリカ原産の珍しい犬種。

バセンジーはアフリカ中央、今のコンゴの奥地でピグミー族たちが古くから狩りに使っていたという。
獲物に気付かれないために決して吠えず、そのかわり狩人の方も犬の場所がわからなくなってしまうので首に木製の鈴を付け、それを追ったそう。

紀元前36世紀頃の古代エジプトのファラオに献上され、壁画や美術品などに描かれている。
カイロの考古学博物館で見た覚えがある。

閉ざされた奥地で生息していたため、欧米人に「発見」されたのは植民地主義時代の19世紀末。
インカなどの中南米古代文明が、虐殺以上にヨーロッパ人が持ち込んだ伝染病で滅んだように、当初持ち出されたこの犬種は、彼らにとって未知の病であるジステンバーによって次々と死に、なかなか繁殖できなかった。

たしかにティンガーちゃんは吠えない。
最近雌犬に弱いMicの方がお尻を嘗められて悲鳴をあげる。
ブッシュに引っかからないようなためか毛はとても短く、尾は堅く丸まっていてお菓子のようにかわいい。

ただし、しつけの難易度ではワースト2なのだとか。

12 27, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月26日

宝ねずみ

老母も参加している混成合唱団「ムジカおさらぎ」の2008年カレンダーの表紙に、母作木目込みの「宝ねずみ」の写真が使われた。

12 26, 2007 10.美術工芸 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月25日

クリスマスディナー Nature et Sens ナチュール エ サンス(鎌倉雪ノ下)-2

3月にヨーロッパから帰ってきて以来、本格的なフレンチなどPartnerともども食べに行っていない。
が、まあクリスマスくらいは、と雪ノ下の「Nature et Sens(ナチュール・エ・サンス)」の「Noel Dinner」。

地真鯛のカルパッチョ仕立て、赤崎産牡蠣・パルマ産生ハム・ドライトマトのタルタルの後のオードブル、フランス産鴨のフォワグラソテーと茄子のコンポート生姜風味。フレッシュハーブとヴィンテージバルサミコソース。
フォアグラのこってり感が茄子の生姜味でほどよく中和されて美味。

北海道羊蹄山のふもと真狩町の野菜と鎌倉野菜の軽い煮込み。
フランス産黒トリュフ、オリーブオイル、熟成ヴィネガー、岩塩風味。

メインでチョイスした和牛フィレ肉のソテー、グリーンペッパー風味、赤ワインソース。
ラングドックの赤ワインで。

シャウルス、エポワスチーズを少しもらい(滞欧時味わった旨さ)、デザート、グリオットのブッシュドノエルと米のアイスクリーム。


2年半前に息子の誕生日祝いで初めて訪れたとき以来なのだが、そのことを告げると、ソムリエでもある女性オーナーが「あちらの席にお座りでしたね」と静かに微笑む。

12 25, 2007 05.私の好きな鎌倉の店・洋食, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

クリスマス『賢者の贈り物』

BSで『賢者の贈り物』の人形劇を放映していた。

貧しい若夫婦のクリスマスプレゼントをめぐる哀しくしかし心暖まるものがたり。

妻は夫が祖父以来受け継いだ立派な金時計のためのプラチナの鎖を贈りたいと思っている。
夫は妻の長く美しい髪のための鼈甲の櫛を贈りたい。

しかし二人とも金はない。
妻は膝まで届く見事な長髪をかつら用に売り、夫は金時計を売って金を工面する。

プレゼントを交換しあったとき、それを用立てるはずのものはお互いすでに無かった。


『最後の一葉』とならぶオー・ヘンリー(1862-1910)の代表作。
二人はお互いのために愚かにも家にある最高の宝物をふたつとも無くしてしまった。
しかし世界中どこであってもこのような人たちが最高の賢者なのだ、とヘンリーは締めくくっている。

原題『The Gift of the Magi』の「Magi(メイジャイ)」は、イエスの誕生の際、贈り物をもってきた東方の三博士(マタイ伝)。


さまざまな文庫本等が出ているが、ネット上でも青空文庫で邦訳が、Project Gutenberg(プロジェクト・グーテンベルク)で英語原文がダウンロードできる。

12 25, 2007 12.写真・映像・映画・演劇, 14.読書三昧 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月24日

クリスマスイルミネーション

クリスマス・イヴ。
長谷のご近所で。

12 24, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

サーフィン日和り

由比ガ浜は連日のサーフィン日和り。

波待ちのサーファーたちはなんとなく間が抜けているようにみえるが、麻心のシンさんによると、こういうときのサーファーは頭がからっぽの無心状態でそれが病み付きになるのだとか。

12 24, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

波打ち際のバトル

2日続けてロアくん(6ヶ月)と由比ガ浜バトル。

12 24, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

庭の「地球温暖化」-1

庭のワイルドストロベリーに花が咲き実が色付いてきている。

ふつうは初夏がシーズンのはずなのだが、8月に一度実り、だがなぜかこの時期にまた。

12 24, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月23日

カリフラワーの収穫

庭のカリフラワーのひとつが9cmくらいになった。
市場に出回るのはもっと大きくしてからのものだが、若いうちに生で食べてみたいと思い収穫。

Partnerが麻の実オイルで作ったマヨネーズで食べてみる。
茎も含め、サクサクとしていて旨い。

12 23, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

由比ガ浜疾走

雨が上がり、うらうらと冬晴れの由比ガ浜。
麻心のシャンティと思い切り駆け回るMic。

海に入っていたシンさんによると年に3日とないサーフィン日和りだったとか。

Mic「気持ちいいねっ」
シャンティ「黙って走りな」

12 23, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

絵本『る』

これも独自のイラストレーションの世界を築いている古藤彩さんの絵本。
3年生ゼミの作品。

虫や鳥が生まれた場面を流れるようなモノクロのイラストで描き、かけがえのない自然環境の大切さ、美しさを静かに表現している。

「る」は未来を見すえた現在進行形なのだ。

12 23, 2007 07.デザインの世界 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月21日

開成高校 昭和41年卒 還暦記念学年会

過日行われた開成高校昭和41(1966)年卒還暦記念学年会。

同学年350名中150名のいい年をしたおっさんたち(う〜ん、まだ、じじいとは呼ばれたくないが)が西日暮里の母校に集まった。
41年ぶりに会う顔も。

中高一貫の男子校だから女っ気は一切無し。

バックの校章は剣の上にペンが乗ったもの。
デザイン的にとても好きだ。

中学に入学して初めての英語の授業で、まず「The Pen is mightier than the Sword」と板書され、その意味(ペンは剣より強し=言論・文化の力は武力に勝る)という精神を教わる。

もっとも戦時中は「文武両道」などと都合良く解釈されていた。

卒業アルバムなど、度重なる引っ越しなどで無くしてしまったが、PDFでアップされてダウンロード。
今も、悪友、畏友たちとの交流が続く3年6組のページ。

私たちの頃は、騎馬戦、棒倒しなど怪我人が必ず出るけっこう有名な運動会。
「Designed by」などとイラストを描いているのは、今はIT系一部上場会社社長で今も飲み仲間。

12 21, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

古新聞で絵本づくり

この間やっていた3年生のゼミ(ここでも「『不都合な真実』をデザインする」を共通テーマとしている)での北村みなみさんの作品。

彼女は「紙」に着目していたのだが、11月の上野毛芸術祭で、世田谷中から3日分の売れ残り新聞紙を集め教室に積み上げ展示した。
重量は2トンにもおよんだ。

いっぽうで彼女はとてもユニークなイラストを描き続けている。
そこで、古新聞にそれをプリントして絵本を作る、ということを試みた。

バックとなる新聞の紙面はひとつずつ異なるので、同じイラストを使ってプリントしてもそれぞれ一点モノの絵本となる。

作家の高橋源一郎氏は、バッハの音楽を流しながらスポーツ紙の風俗広告を、ジャズに乗せて会社四季報を朗読したりしているが、なにかそれに通じる面白さがある。

上はTV欄、下は株式欄にプリントされたもの。
妙にマッチしたり、対比になったり、あまりの違和感がおかしかったり…。

けばけばしい見出しのスポーツ新聞や夕刊紙、英字新聞などを使ってもおもしろいかも。

12 21, 2007 07.デザインの世界, 11.教育と学びのデザイン, 31. 「不都合な真実」をデザインする | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月20日

上野毛駅の変貌

本を読みながら上野毛駅を降り、そのまま本に目をやりながら16年昇りなれている階段に向かおうとしたら目の前が突然真っ白になった。壁で階段がふさがれている。
驚いて後ろを見たらエスカレーターと階段、その先にはエレベーターが出現している。

旧来の側は来年9月に再使用開始だそう。

12 20, 2007 23.日々のなかで | | コメント(2) | トラックバック(0)

INFOBAR 2 に

auの初代INFOBAR、NEONと使ってきて、本体は大丈夫なのだが Neonの丁番がいかれ、液晶との接続がとれなくなってしまった。

修理と修理代はよく調べないとわからないというので、けっめんどくさいと、二代目INFOBARに機種変更。
2年以内の変更だと要解約金。
iPhoneが来年出たら即乗り換えだから払わざるをえないんだろうなぁ。

「溶けかけた飴」のデザインは手に持っているとするりと抜け落ちそうでもある。

12 20, 2007 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月19日

「企業ウェブ・グランプリ」

サントリー「ブルーローズ(小ホール)」での「企業ウェブ・グランプリ」授賞式。

来賓の北城恪太郎・日本IBM最高顧問(右)、中村修・慶大教授(左)、稲冨滋・事務局長(中)。
バックのパネルは、卒制作品をパンフに使うで紹介したものと同じものを使ってデザイン制作。

「企業ウェブ・グランプリ」は、企業のウェブ制作・運営に携わる人々の2002年以来の交流会から生まれた。

アメリカのアカデミー賞が映画人による映画人の表彰であるのと同じように、ウェブ担当者によるウェブ担当者の表彰とウェブ文化の発展とモチベーションの向上を目的とする。

10部門にわたる「部門賞」はアカデミー賞の「助演女優賞」「脚本賞」のように分かりやすくはないが、企業ウェブを現在評価する上での過渡的な基準を示しており、私も今ある大企業サイトの全面的なリニューアルに携わっているので参考になる。


★第1回企業ウェブ・グランプリ受賞
患者さんとご家族へ(万有製薬株式会社)

300名にのぼる審査員の7割が1位に推した。


各部門賞

1. コンセプト&アーキテクト部門

サイト全体の狙い、コンセプト、背景となる設計思想が優れている。視点、考え方が斬新

★受賞
Start Your Branding (株式会社リクルート)

2位
Panasonic ideas for life Special Content(松下電器産業株式会社)
3位
鳴るほど♪楽器解体全書(ヤマハ株式会社)

2. デザイン&クリエイティブ部門

各ページを中心としたデザイン、クリエイティブが優れている。またはユニーク

★受賞
Sony Design / Master Craft Lombardia (ソニー株式会社)

2位(得票同数)
リーゼ ヘアスタイル情報(花王株式会社)
2位(得票同数)
ケイコとマナブ.net (株式会社リクルート)

3. ガバナンス部門

サイト全体を通しての統一感、利用者の視点での一貫性が徹底されている

★受賞
マツダ株式会社コーポレートサイト (マツダ株式会社)

2位
IBMポータルサイト (日本IBM株式会社)
3位
京セラ会社案内 (京セラ株式会社)

4. コンテンツ企画&ライティング部門

秀逸な企画力とライティングにより本業のコンテンツ価値を高め利用者に有用なコンテンツを提供

★受賞
デスクトップミュージアム (サントリー株式会社)

2位
モノづくりスピリッツ発見マガジン・isM(イズム)(松下電器産業株式会社)
3位
宇宙サイト (三菱電機株式会社)

5. ナビゲーション&ユーザビリティ部門

初めての訪問者にとっても使いやすくページ間の無駄な移動を排除し、効率的且つ容易に訪問目的を達成できる

★受賞
Yamaha Design(ヤマハ株式会社)

2位
ビデオカメラ「EVERIO WEB レッスン」(ヤマハ株式会社)
3位
沿線特集(三菱UFJ不動産販売株式会社)

6. マーケティング、キャンペーン&インタラクション部門

他メディアなどとのコラボレーションによりウェブ上での優れたマーケティング活動、商品企画、キャンペーン、適切なランディング・ページによる潜在顧客との優れたリレーション、コミュニティ作り

★受賞
ロータリーエンジン40周年記念サイト (マツダ株式会社)

2位
GO Go pika★pika MAMA (花王株式会社)
3位
コーポレートサイト(株式会社リクルート)

7. ガジェット、アニメーション&テクニカル・イノベーション部門

サイト内に高品質で優れた仕掛け、アニメーションが仕込まれ、サイトの目的達成を助けるために効果的に利用されている。斬新なテクノロジーが効果的に用いられている

★受賞
テクノスパイラル(三菱電機株式会社)

2位
ミュージックオンラインレッスン(ヤマハ株式会社)
3位
なっ得!比較!ガスVS電気(東京ガス株式会社)

8. クロス・コーポレート&コラボレーション部門

訪問者は企業の組織間の違い(壁)を感知することなく快適に利用できる。組織を超えたコラボレーションにより組織力を生かした優れたコンテンツ、サービスを提供している

★受賞(得票同数につき下記両サイトとも部門賞)
製品カタログ・製品QA・使い方情報(花王株式会社)

Ideas from IBM (日本アイ・ビー・エム株式会社)

2位
会社情報サイト(三菱電機株式会社)

9. お客様(カストマー)サービス部門

企業としてお客様からの質問、課題、問題点に真摯に対応しようという気持ちがウェブから感じられる

★受賞
患者さんとご家族へ(万有製薬株式会社)

2位
Omron Industrial Automation Japan (オムロン株式会社)
3位
エンジニアリング・アイ(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)

10. 社会貢献・メセナ部門

ウェブの特徴を生かしたコンテンツと企画力により企業の社会貢献活動を実践

★受賞
メルクマニュアル医学百科 最新家庭版(万有製薬株式会社)

2位
松下グループの社会貢献活動レポート(松下電器産業株式会社)
3位
ソニーのCSR活動(ソニー株式会社)

11. ★審査員賞(応募全サイト部門2位以上)

松下電器産業株式会社

12 19, 2007 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月18日

五十嵐先生のオブジェと

デザイン協力している「企業ウェブ・グランプリ」表彰式で赤坂アークヒルズのサントリー小ホールへ。

ホール前「カラヤン広場」の五十嵐威暢先生によるブロンズオブジェとシャンパンの泡をイメージしたクリスマスイルミネーション。

12 18, 2007 07.デザインの世界 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月17日

WIF2008(ウェブデザイン国際コンペ)

昨年12月、フランスを訪れた際、磁器工芸品「リモージュ・ボックス」を日本へ輸入販売・紹介している関係で、リモージュ市を中心都市とするフランス中部リムーザン地方(フランスは96県に分かれ、いくつかの県が集まって22の地方を構成している)の地方長官を表敬訪問した。

その際、長官が、リムーザン地域は伝統的な磁器や食品産業に加えてIT関係に非常に力を注いでおり、こんなこと(Webdesign International Festival)もやっているが興味はあるか、というので、それが私の本来のメインテリトリーだと話が進み、以後先方の事情等で連絡が途絶えていたのだが、先日来日してフランス大使館でプレス発表をした国際広報担当のオード・ブーリアト(Aude Bourliataux)さんと話し、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科が日本国内予選会場を提供することで協賛し、私が日本国内オーガナイザーとなることにした。

これだけのことは本当は少なくとも半年は準備期間がほしいのだが、国内予選までわずか1ヶ月。
どこまでできるか…。

A4の要旨フライヤーを制作。
PDFと印刷物で配布を始める。

興味のある方はメールしてください。


Webdesign International Festival 2008
(現在日本語化中)

12 17, 2007 07.デザインの世界, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 32. WIF(Webdesign International Festival) 2008/2010 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2007年12月16日

麻心(鎌倉長谷)-16

麻心でシンさんと映画『不都合な真実』の打ち合わせ。

昼前のキラキラとした海の光がまぶしい。
左は店のコボちゃん。本当は「トモコ」なのだが早とちりのシンさんが、「あ、コボちゃんね」と聞き間違え、そのまま「コボちゃん」になった。

12 16, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月15日

由比ガ浜の娘たち

娘らがあどけなき心取り戻す浜辺かな

12 15, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月14日

Daisy's Cafeー河野美雪さんの絵

Daisy's Cafe(鎌倉長谷)で鎌倉在住・河野美雪さんの楽しい絵が飾られている(2008年1月16日まで)。
額はイメージを友人に伝え、流木などをもとに作ってもらったもの。


追記:
KAOKAO PANDAサイト
ブログに私とMicの写真が掲載されている。

12 14, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 10.美術工芸 | | コメント(0) | トラックバック(0)

スパムコメントの嵐

お気づきの方も多いと思うが、このブログへのスパムコメントの嵐にみまわれている。
1日数十から百を超える日も。
内容、メルアドもすべてプログラミングで自動生成されたもの。

外出していてしばらくアクセスしない間に「最近のコメント」10件はすべてスパムで埋まる。

コメント、トラックバックはあくまでオープンにして、管理人の承認制にはしたくないので、当面はサーバー、データベースまわりの調整とひたすら削除。

12 14, 2007 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(0) | トラックバック(0)

卒制作品をパンフに使う

ソニー、マツダ、オムロン、松下電器など大手企業のウェブ関係者によるコンテスト第1回「企業ウェブ・グランプリ(Japan Web Granprix)」(12月17日に開催)のためのパンフレットをデザイン制作。

今年のデザイン学科卒業制作作品を使用。

ウェブ・ネットワークのつながりと拡がりのイメージ表現として、松本麻理子さんの細密な手描きイラストレーションを配し、ロゴタイプは格調と差別化をはかるため、山田和寛くん制作のフォント(欧文も)で組む。

12 14, 2007 07.デザインの世界, 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 09.ネットワーク・コミュニケーション, 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月13日

鮫の死顔

由比ガ浜に打ち上げられていた鮫。
「尾羽打ち枯らした」ならぬ「尾ヒレ打ち枯らした」姿。

脱ぎ捨てられたハロウィーンの衣装のよう。

今週に入って懸案と急な仕事で半徹夜状態が続き、他人ゴトではない(ヒトじゃないけれど)。
が、シュールというかホラーな死顔に、しかしそれでも生き物の持っている意志と尊厳と滑稽味のようなものを感じて身につまされる。


目のように見えるのは鼻の穴です。

12 13, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月11日

デザイン学科に小型活版印刷機を導入

上野毛デザイン学科に小型の活版印刷機(蝶番式プラテン小型活版印刷機「Adana-21J」)と活字を導入することにし、新宿の朗文堂/アダナ・プレス倶楽部に講習を受けにいく。

DTP(Desk Top Publishttp)などという言葉さえあまりに当たり前の環境になったためもう死語となり、デジタルが当然の前提である時代になぜアナログの活字活版印刷を学ばせたいのか。

IllustratorやInDesignで文字組みやフォントの選択などは自在にできる。
しかし、今の学生はタイポグラフィ・組版の積み重ねられてきたノウハウを搭載したソフトウェアがほとんど自動的に組んでくれていることに教えないかぎり気付かない。

グーテンベルグ以来、活字活版印刷は500年以上の歴史を持っており、デジタルの文字組版とデータによる印刷はそのバーチャルな具現であることを実感として体験させたい。

特に活字という実体を手で組んでいくというプロセスは、文字と組版に対するアテンション(傾注)力と審美力を身につける上でコンピュータ上でのトレーニングとはまったく異なる学習となる。
できることならコンピュータをさわらせる前にこれを学ばせた方がいいとさえ私は思う。

組んだ活字をハガキ大の枠内にしっかりと固定し、平滑になるよう軽くたたく。

回転するインキ・ディスクによく練ったインキを塗り、ローラーにむらなく付着させる。

版盤をセットし、紙を手前において印刷準備完了。
ハンドルを押し下げるとローラーが上昇して版にインキを付けてさらにインキ・ディスクまで達し、紙を置いた台が版盤に向かって、貝が閉じるように(蝶番式)向かう。
印刷のことを「Press」というが、まさしく版に紙がプレスされて刷り上がる。

左が、簡単なカタカナと数字の文章の縦書き、横書き。
コンピュータが自動的にやってくれている、縦書き、横書きの拗促音、句読点の違いや、縦組み中の半角数字(左右に4分の込めものをセットしなくてはならない)など、実際に手を動かして組んでみてわかるだろう。

試し刷りで、校正してみると、Toshioの「i」が抜けていた。
版を外してゆるめ、慎重に該当行の部分だけをステッキ(最初の写真)に戻し活字を追加してやり直す。

「T」と「o」の間は写植やコンピュータでは字間を詰められるが、活字ではそうはいかないから、本当はそれとバランスを合わせて他の活字間にスペースを入れなければならない。

右は印圧を調整中のもの。
手前が強すぎ、上が弱い。

スタンプ制作キットなどでイラストなどの樹脂板を作り、重ね刷りすることもできる。

版はハガキ大までだが、もっと大きな紙に部分部分刷ることも可能。
両面印刷して折って綴じれば小冊子も。
インキの色を替えて多色刷りも。
工夫次第でさまざまな可能性があり、来年の卒業制作で取り組む学生が出てくると嬉しい。

機器の清掃(これが実に重要)も終わって。

右から、元凸版印刷「印刷博物館」の印刷工房に携わり、現在「アダナ倶楽部」のインストラクションをしている大石薫さん。
デザイン学科プロダクトデザイン出身で工作室担当助手、小田倉綾香(愛称アヤカチ)。
活字のことも印刷のことも何も知らなかったのだが「子どものように楽しめた」そう。「。」が細くて綺麗なことに感動している。
左、組版の世界では著名な朗文堂社主、片塩二郎さん。

12 11, 2007 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月10日

サプライズ誕生パーティー

「ラ・ジュルネ」(鎌倉由比ガ浜)の綾子さんが「今さら誕生日っていってもねえ」と言ったのを聴き、店を手伝っているトモミさんが「これはいかん」とサプライズパーティーを企画。
「今晩は私の東京の友達が十数人来るから貸し切りね」。
常連たちもこの間知らんぷりで隠し通す。

どやどやと…。
綾子さん「いらっしゃい!初めま…??!!!」

次々に常連たち。

Partnerも綾子さんのエプロンをつけてミニ綾に。

綾子さんの故郷秋田のきりたんぽ鍋をあぶなっかしそうに運んできた、先月から店を手伝っている沖縄石垣島出身のキャシー。

厨房もいつもとは違って。

アローはおねむ。

ワルオヤジたちはテラスでポーカー。

Happy Birthday Aya !

12 10, 2007 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(8) | トラックバック(0)

長谷寺紅葉ライトアップ

長谷寺の紅葉ライトアップが終わりなのでちょっと寄ってみるが、入るのに20分待ち。
行列大嫌い人間の私は外から眺めて退散。

2005年の長谷寺ライトアップ写真

12 10, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(1)

2007年12月09日

蔦紅葉

何気なく拡がり、秋から初冬に輝き散っていく蔦が好きだ。
由比ガ浜で。

12 9, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

Micの散歩

まあ、どうということもない、私が由比ガ浜駅から出かける見送りがてらのMic散歩風景。

12 9, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

松原庵(鎌倉由比ガ浜)-10

学校帰りのPartnerと松原庵で。

ぷりぷりの国産大豆のサラダ。
久しぶりに、今日のは格別というイカ刺し肝添え。

で、そば焼酎「佐久の花」のそば湯割。

12 9, 2007 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月07日

卒制最終審査会ープロダクトデザイン分野

クローゼットの中を「夜の眠りの森」とイメージして、鼠のような毛玉取り、コウモリのようなハンガー(機能的にも便利)、満月の鏡(「口」に赤いマフラーをかけたりすると舌をだしているように見える)、お化けの服カバーは目と口から中身が透けて見える、などなど。

アニメ番組を想定し、さあキミの助けが必要だ、と子どもたちがそこから先ヘンシンして遊べるグッズ。

LEDを使っているが行灯(あんどん)のように温かく、かつクリスタルな灯がゆらぐ。
銀座の高級クラブあたりに売れそう。

何もない長屋の壁に家財道具を描き、あるつもりになる落語があるが、壁にまったく異質のグラフィックを貼ることによる空間の異化のおもしろさ(壁に限らず上からつるしても)。
かつ、巨大な紙面を一瞬で開くことができ、畳むときも一瞬の「ミウラ折り(Miura Folding)」を使用している。
さまざまな活用展開が思い浮かぶ。

落語に親しみ、「落ちのあるデザイン」を考えた。
起き上がりこぼし的グラスにダルマがデザインされており、紅白のワインを注いで。
ノシを逆さにすれば目出度いネクタイ。
ブランドものバッグを「蔵」に見立てて。

オフィスに浮揚し、空調の風に乗って回遊する癒し飛行船。

左右のハンドルにある弦で音程をとり、動きを風車のようなもので別の弦をはじくことで、乗り回しながら音楽を奏でる。


これで今年度の卒業制作審査はすべて終了。
お疲れ〜。


ここで紹介したものは一部にすぎません。
他にも興味深い、さまざまな可能性を感じさせる作品がたくさんあります。

2008年2月15日(金)〜17日(日)に開催される「多摩美術大学上野毛デザイン展」(世田谷区上野毛キャンパス)でさらにブラッシュアップされて展示されますのでぜひお越しください。

12 7, 2007 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月06日

卒制最終審査会ーデジタルデザイン分野

『Dancing Nurse』
病院の待合室という、不安や退屈や緊張の空間で、診察を控えている患者にデザインはなにかしらできないか?
というモチーフで作られたアニメーション。
自分でバレーを踊るところを撮影して、輪郭を抽出し、さらに手描き鉛筆の線にカラーインクで着色してクラシックバレーを踊る看護師さんたちをアニメーション化。
音楽も自作。

今まで鉛筆画で書きためてきた絵と、稲垣足穂『一千一秒物語』との融合アニメーション。

本人は気づいていないのだが、アラベスク風文様を下絵もなしに自在に描ける才能。
グラナダかチュニスあたりに留学させたい。

大きく言えば、現代世界における若い世代の閉塞感とそのなかで「生きていく意味」を問いかける映像作品。
タイトルの『そのあとに』という自作の歌(作詞・作曲・歌)がバックボーンになっている。

「私」を削除してもよろしいですか?
「はい」「いいえ」

「私」を「別名で保存」なんてのもあるか。

作者の意図とは無関係な私の見立て。
登場するタンク(戦車)の形状と景観からして、第一次世界大戦の西部戦線(ドイツ側「黒い森」あたり)のどこか。
すでにタンクは炎上し、瀕死の兵士の死の間際に浮かぶ、子どもの頃観た楽しいサーカスのイリュージョンの世界。

電子的万華鏡(カレイドスコープ)の世界。
球体を傾けると様々な曼荼羅の光景が拡がる。
アヒルのような口(覗くところ)で、なんとかダックとでも名付けたらいいかも。

さまざまな種類の木のツキ板に絵を描き本にした。
さまざまな種類の木の欠片を寄せ集めて額にした。
さまざまな旅と人々からの学びの結実。

『源氏物語』若葉の章のインタラクティブ・ムービー。
宇治市源氏物語ミュージアムで展示することを想定。
物語の絵が流れ、クリックすると解説が表示。
音楽も当時のものを再現しており、原典の世界へ誘う。

12 6, 2007 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月05日

卒制最終審査会ービジュアルデザイン分野

デザイン学科最終審査会ビジュアルデザイン分野。

B1サイズパネル4枚に、0.18mmのペンで紡ぎ出されるミクロとマクロのイラストレーションの世界。

宋体という今の日本ではあまり使われない(現中国では普通に使用)書体フォントを自作し、それを使って、ウィリアム・モリス『理想の書物』を組版、制作。
英文フォントも自作、ジョージ・オーウェルの『Animal Farm(動物農場)』を組版、制作。
タイポグラフィ指南書も。

圧巻!

すごろく遊び。
盤面はユニットになっていてルートは自由に設計できる。
さいころの目で進んだところの一枚を裏返すと日本の言い伝えが描かれている。

薄紙にプリントしたものや透明OHPシートに印刷したものを自由に重ねて透過光でみることによって子どもたちがいろいろな造形的楽しみを得られるシリーズ。

友人たちの個人ロゴマークを制作し、見てもらった時の笑顔と喜びを映像で表現する。
デザインは作って終わりではなく、そこから先にどう新しいことが起きるかが重要。

紙を主な素材とした、ちょっとした手作りグッズ入り季節の挨拶状。
たとえば節分なら、鬼のパンツ、鬼の角、豆入れ。

現在70ページの『人間ノート』。
描き込まれたイラストレーションがいい。

12 5, 2007 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

上野毛キャンパス黄彩

卒制最終審査会期間真っ最中。
上野毛キャンパス中庭はまぶしい黄色の彩り。

12 5, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月04日

卒制最終審査会ースペースデザイン分野

今日から4日間、2007年度のデザイン学科卒業制作最終審査会。
まずはスペース・デザイン分野。

ビル街の模型に動きのあるライティングを投影し、スクリーンに映る都市の光の景観と連動させるインスタレーション。

生き物のスケッチから出発し、有機的な曲線に惹かれ、やがてそれをモチーフとした文様に行き着き、ひたすら描き続けた。
圧倒的な線の感覚の世界。
ちなみにすべてボールペンで描画。

放置廃棄された自転車をきっちり切り刻み、3層の木枠ガラスに埋め込んだオブジェ。

斜め上のライトから照らされた水を入れたコップの影が美しい。
で、じっと見ているとその影のなかに金魚のような影がゆらゆらよぎる。
色の付いた玉のようなものがはじけたり、クリスタルなチーンという音も。

上野毛デザイン学科に関わりのあるデザイナーにインタビューし本にまとめた。
「デザイナーとして飯が食えるようになった瞬間」にフォーカスをあてる。
「上野毛デザイン生による上野毛生のための生き方指南書」をめざす。
全部読んではいないが、エディトリアルはしっかりしている。

ナチュラル系化粧品会社の目的別フラッグシップ店舗の提案。
9年間働いてきての経験と気持ちが込められている。

天井のプロジェクタから次々と花火の元が流れるように映し出される。
それに手の影をかざしたり踏んだりすると花火がはじける。時に大爆発。
高価なシステムを使わず、子どものエンターテイメントから高齢者のリハビリから赤ん坊まで楽しめる、映像自体はどのようにでも応用可能なインタラクション環境を達成したのは秀逸。

12 4, 2007 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月03日

愛梨ちゃんと由比ガ浜

ようやく戻ってきたお父さんと由比ガ浜。
私がMicを追っかけている間に、お父さんがいつのまにか砂に描いた大きな「あいり」の文字のまわりで。

12 3, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

松原庵(鎌倉由比ガ浜)-9

愛梨ちゃんが、おなかすいたあ〜、というので松原庵へ。
よく食べてお母さんにセミのようにしがみついてお昼寝した後テラス席で、お父さんの帰りを待つ。

12 3, 2007 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

愛梨ちゃんと小路

長谷大仏から由比ガ浜まで小路づたいに歩く。
愛梨ちゃんは上野毛の環八沿い育ちで、鎌倉の「小路」のような路を知らない。

人力車に道をあける。

12 3, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月02日

大っきいね、大仏さま

上野毛「ミキ」をミキさんから引き継いでいる山口さんは、本業は上野毛にあるポータブルガレージ、アコーディオンガレージ等の総合メーカーの社長さん。

今日は鎌倉に出張修理で、仕事の間に奥さんと愛娘・愛梨ちゃん(3歳)を私が案内。

長谷の大仏(高徳院)で。

12 2, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

長谷の彩り

鎌倉の紅葉黄葉もようやく見頃に。
長谷高徳院で。


秋晩(おそ)く雲に紅さす巽空(たつみぞら) 飯田蛇笏
濃紅葉(こもみじ)に涙せきくる如何にせん  高浜虚子

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2007年12月01日

Daisy's Cafe(鎌倉長谷)-10 福留鉄夫さんの「The Bank」の絵

行きつけのDaisy's Cafeで今日からイラストレーター福留鉄夫さんのイラストやワイヤーアートの展示。
なにか地元がらみのものもということで描かれたThe Bankの絵。

初対面の福留さんに聞くと、なんと私の写真にインスパイアーされて描いたとのこと。

なかなか嬉しい出会い。

12 1, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 10.美術工芸 | | コメント(0) | トラックバック(0)