ミョウガパーティー
ブログを通じてPartnerと知り合った(といってもまだお会いしたことはない)、同じ長谷在住のstclさんが庭にたくさんあるミョウガでパーティーをやるというのでミョウガは大好きなのでおじゃまする。
NABI(御成)の渡辺さんもいらっしゃるというので、以前買った大庭明子さんのTシャツを着、Micを埼玉のブリーダーのところから運ぶために購入したバックを持って。
大谷戸奥に並ぶ築40数年の木造家。
こんもり茂ったミョウガの根元を探ればたくさん取れる。
鞍掛豆とミョウガ、ミョウガの花の凍り漬け、ミョウガ入りスペイン風オムレツ、ミョウガのペースト、ミョウガと納豆と豆腐溶かし、ミョウガの味噌漬け、ミョウガ入り押し寿司、砂糖漬けミョウガを材料にしたパウンドケーキ…。
それ以外にも持ち寄りの料理が並ぶ。
Partnerもひよこ豆の冷たいスープと庭のバジルで作ったペースト。
濡れ縁で煙草組がなごんでいると葉山に釣りに行っていたお隣の青年が、たくさん釣れたので、とキラキラ銀色に輝くイワシをバケツで持ってきて宴に加わる。さっそく焼いて丸ごと。
昔からよく利用する裏駅「たらば書房」の店主もお隣さんで参加。
店舗は小さいが本に関しては目利きで、特に芸術、文化、歴史、思想書を集めた一角はそのまま全部買い取ってしまいたいほど。
Rieさんは、stclさんとブログで知り合いわざわざ船橋からやってくる。
「ミョウガおじさん」の人形はデザイン会社をやっている長嶋(チャチャ亭)さんがバルサで手作り。
お互い初対面の人も多いのにすぐ打ち解けてわいわいにぎやかに谷戸の夜がふける。
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