バングラデッシュを想って
由比ガ浜でT-Sideのシャウンと出会い、彼の家族とリトル・タイランドで。
シャウンも地球温暖化と故郷バングラデッシュの行く末を深く案じている。
バングラデッシュはガンジス河デルタ低地が大部分を占め、2004年の水害では国土の2/3が大被害を被った。
海面上昇ではすぐさま影響を受ける。
今日みたNHKの番組で、バングラデッシュの子供たち(実に生き生きとしたいい目をしている)が、防災訓練を見て「生き残る方法が分かったよ、”サイクロン・センター”に行けばいいんだね」とうれしそうに言っていたが、映し出された粗末なコンクリート2階建てのその避難所は村人の10分の1も収容できない。また、カトリーナ級の暴風サイクロンが来たらひとたまりもないだろう。
小学3年のモネッサ(アラビア語で「妖精」)ちゃんと1年生のラビーザ(同じく「太陽」)ちゃん。
8 30, 2007 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ, 23.日々のなかで | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/3583
この記事へのトラックバック一覧です バングラデッシュを想って:
コメント