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2007年06月30日

今朝のおはよう-78 アジサイ月の終わり

毎日江の電の音を聞きながら咲いていたアジサイも咲き納め。

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今朝のおはよう-77 海ガモ

由比ガ浜に注ぐ稲瀬川河口近くで海ガモにおはよ。

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2007年06月29日

今朝のおはよう-76 ミニトマト

ナスや三つ葉などに隠れてわからなかったが、ミニトマトがつぎつぎに完熟。

もぎたては皮の歯ごたえがすばらしく、甘酸っぱい新鮮な味で少量でも満足感を与えてくれる。

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今朝のおはよう-75 スジグロシロチョウ

このところ毎朝庭に遊びに来るスジグロシロチョウ。
「シロちゃん」と命名。

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ナポリ湾夕景

ヨーロッパ3ヶ月行の写真画像データはコンピュータ、ハードディスク環境の問題がいろいろあり、まだきちんと整理できていない。
で、たまたま「日付不明」などとなっていた画像データの気まぐれアップ(撮影は1月22日)。

ナポリのサンタ・ルチア港そばのカフェでビールと絶品のオリーブをつまみながら、深まる夕景を眺めて。

6 29, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月28日

鎌倉海開き

鎌倉の由比ガ浜、材木座、腰越海岸の「海開き」。
6月28日から8月31日の午前9時から午後5時の間「遊泳地域」指定のところは「海水浴場」となる。
海の家も数軒がオープン。

しかし昨日に続いて光化学スモッグ注意報。
むろん主として車の排気ガスによる大気汚染が原因。


2006年の鎌倉海開き記事
2005年の鎌倉海開き記事

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2007年06月27日

今朝のおはよう-75 メドゥーセージ

今年も鮮やかな濃紫の花を咲かせ始めた庭のメドゥーセージ。
ガラニティカ・セージが正確な名らしい。


『ヘンリ・ライクロフトの私記』(ジョージ・ギッシング/平井正穂訳/岩波文庫)よりー

「私は喜びの瞬間の数々を思いだす。開いた一つ一つの花を見つけたり、一夜にして緑におおわれて芽ぐむ枝をみて驚いたりした、あの喜びの瞬間を思いだす。『りんぼく』の枝に初めて雪のように白い花が輝くように咲いたのも私は見逃さなかった。見なれた土手の近くで、早咲きの桜草を私はいつも注意した。その叢の中でアネモネを見つけたものだ。『きんぽうげ』で黄金色に輝く牧場、『りゅうきんか』で照り輝く窪地など、長い間私の目をとらえて離さなかった。『ねこやなぎ』が銀色の柔毛をもった玉で照りかがやき、金粉できらきら光るのも私はみた。こんな平凡な光景も、見るたびごとにいっそうつのる驚異の念をもって私の心はうたれるのである。これらも再び去っていった。いよいよ夏かと思うと、不安の念は喜びの念とまざりあってわが心に生じてくる」

6 27, 2007 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月26日

今朝のおはよう-74 アジサイ月の終わり

庭のアジサイの最後の盛り。
アジサイの名は「泡立つ」からとも。

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2007年06月25日

今朝のおはよう-73 庭のベイビィたち

シシトウ、ピーマン、ミニトマトのベイビィたち。

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2007年06月24日

Mic 雑誌デビュー

行きつけのDaisy's Cafe(鎌倉長谷)で、先月雑誌『TOKYO1週間』の鎌倉・湘南・横浜特集の取材に行きあわせた。

本文の店紹介は豆粒ほどの写真でよくわからないが、なぜか特集のカバーページに載ったMic。

なにしろ「超保存版」です。

6 24, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-72 レモンベイビィ

庭のレモンの木。

5月にけっこう花が咲いていたので今年はどうかなと思っていたら、小さな実がなり始めた。

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2007年06月23日

死と流れ

稲瀬川が由比ガ浜に注ぎ込むところに鳥の屍骸があった。
手前に白い羽根がちらばっており、あきらかに寿命ではない死。

夕方からの満潮で海に葬送される。

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2007年06月22日

由比ガ浜夏気配

一日一回は海と庭を眺めるというのが四六時中コンピュータに向かっている私のストレス解消法。

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備前の急須でミントティー

庭のスペアミントを摘み、きのう南青山の「さび助」でもとめた備前焼、柴岡一海さん作の急須でミントティー。

急激に身体が火照り、汗が出る。

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石笛にテーブル椰子

由比ガ浜で拾った穿孔貝が穴をあけた(かなり大きな穴が貫通している)石の裏にやはり流れ着いた椰子の実の皮を張り、土をつめてテーブル椰子を植えてみる。

15センチほどの小さな別世界。


『ビーチコーミング学』-1
『ビーチコーミング学』-2
『ビーチコーミング学』-3
『ビーチコーミング学』-4
石笛-1
石笛-2
石笛-3

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2007年06月21日

今朝のおはよう-71 大豆の発芽

以前、「田舎家を守る会」の仲間と長野県根羽村の畑に大豆を蒔き、収穫して味噌を作ってもらうということをやったことがあるが、成長するプロセスは見ていない。

尊敬する料理家で随筆家の辰巳芳子さんが子どもたちに「大豆100粒運動」というのを広めている。
子どもたちが手のひらいっぱい分、約100粒の大豆を蒔き、成長、収穫、料理と食をともにすることで、日本の農と食文化の未来につなげようというもの。

100粒分も育てるところがないので少しだが蒔いてみた。三留商店で購入した北海道産のもの。

高度成長期、「食べるための農業から売るための農業へ」を合い言葉に日本の農は利潤追求、経済合理主義一辺倒になった。

「だけど、考えてみれば、もうからないけれども必要だから作るというのが食の自給の思想です。だからいろんな作物を作ってきたんですよ。もうからない作物は捨てて、もうかるものだけを作っていくということは、自給の否定であり、このときから個々の農家としても、国家としても、この国は自給を放棄したということなんですよ。
ダイズとナタネがアッという間に姿を消しましたね。こりゃあすごかったですよ。たったの二、三年で消滅しました」(山下惣一『農から見た日本ーある農民作家の遺書』清流出版)

味噌、醤油、豆腐、納豆、煮豆、枝豆、食用油など、日本の食に欠かせない材料のもとである大豆の国内自給率は今わずか5%。

最近あまりマスコミには出ないが、輸入もの(主にアメリカから)の農薬、ポストハーベスト、遺伝子組み換えの問題は底流として続いている。

6 21, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 19.食と農、健康と病, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

エンジェルトランペット

夏の訪れを感じさせるエンジェルトランペット。
天使のラッパだが以前書いたようにさまざまな毒を含んでいる。

上は若宮大路、下は長谷の路地で。

6 21, 2007 06.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月20日

懐かしい風景?

昭和25年の鎌倉由比ケ浜。

嘘です。
28日の海開きを控え、神奈川県の孫請けくらいの海浜ゴミ掃除のおばさんたち。

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百苑(鎌倉大町)-5 きざみとろろきしめん

山芋の刻みにショウガと薬味、ウズラの卵。
つるつるの打ちたて冷やしきしめんをからめて。

6 20, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月19日

今朝のおはよう-70 ブルーベリー

庭のブルーベリーの実が白い果粉をおび少しずつ濃紺色に熟す。

大量であればジャムとかにしてもいいが、たいした量ではないから、熟したものからひとつずつ摘んで口に含み甘酸っぱい味を楽しむ。

6 19, 2007 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月18日

庭からの恵み

夕暮れの庭から。
茄子の二番果、ツルなしインゲン、春菊、小松菜、ルッコラ、チンゲンサイ。
虫が葉を食っているが、それはまあ美味しい証拠。

胡麻油でざっと炒める。

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2007年06月17日

今日のこんにちは-カンタローくん

Micは小さい子どもが大好き。
Surf-Style Cafeで、1歳になったばかりのカンタローくんとごあいさつ。

犬を異常に怖れたりする子どもも多いなか、慣れさせようとするお父さんはえらい。

6 17, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

十三画(鎌倉由比ガ浜)

鎌倉六地蔵前にあるお洒落な帽子屋さん「十三画」で一目で気に入った麦わら帽。
実は麦わらではなくペーパー製。

6 17, 2007 05.私の好きな鎌倉の店・その他, 17.衣・ファッション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月16日

ハナショウブ

野生の「ノハナショウブ」が今みるような見事な「ハナショウブ」に園芸化されたのは江戸時代後期という。

以下、柳宗民『日本の花』(ちくま新書)による。

江戸の松平左金吾が作った数々の品種は「江戸菖蒲」と呼ばれ、現在の堀切菖蒲園や明治神宮菖蒲園などに受け継がれている。
これが熊本細川公に渡り、大輪、豪華化されて「肥後菖蒲」に、またこれらとはまったく別に、伊勢松坂の紀州藩士・吉井定五郎によって改良された花弁が優雅に垂れ下がり、ピンクや青系などもある「伊勢菖蒲」が作られる。
日本の代表的ハナショウブはこれが御三家。

その後これらは欧米に渡り、欧米人好みに改良されて洋種花菖蒲が逆輸入される。
ハナショウブにはもともと黄花種はなかったのだが、戦後、欧州産のキショウブとの交配が成功し、黄色のものも誕生した。


夕暮れの庭で。これは「宝石」と名付けられている。

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鎌倉森林浴

材木座の病院に行ったあと、ちょっと足をのばして小町に住んでいた頃よく散歩した谷戸奥の森へ。
ひんやりした空気のなかにしばらくたたずむ。
ウグイスのかけあいの声が楽しい。

森を抜けると真夏を思わせる日差しの中で畑が広がり夏野菜が育っている。

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2007年06月15日

梅雨入り?

梅雨入りしたかと思ったら今日は晴れ上がる。

鎌倉長谷で。

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鎌倉赤坂飯店(鎌倉小町)-4

これも定番、五目焼きそば(什錦炒面)。
そばは柔らかい、硬いを選ぶ。

死んだ父も大好きで、鎌倉に遊びに来るとよく食べていた。

6 15, 2007 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月14日

松原庵(鎌倉由比ガ浜)-4

弘前の「豊杯」で、鰹出汁の土佐酢漬け茗荷、みっしりとした厚みの湯葉の刺身はワサビ、馬刺はショウガで。

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2007年06月13日

今朝のおはよう-69 ササゲの発芽

ササゲが苗床で顔を出す。
まだ泥を少し付けて。
Welcome !

佐助の谷戸に住んでいたころはよく育てた。
いんげんの長いような豆で、60cmから80cmほどにもなる莢(さや)が滝のように垂れる。
さっと湯がいて鰹節醤油で。

6 13, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

それってどうなの鎌倉-5 踏切注意

近所の好きな散歩道の江の電踏切。車は通れない。
しかしこの「危険電車注意」「踏切注意」という看板はなんなのだろう。

遮断機も無い頃なら分からないでもない(この掲示の方が先にあったと思う)。
が、電車の運行に連動した「踏切注意」の表示付き自動遮断機がすでに設置され、警報が鳴り赤いランプがせわしく灯り制御された遮断機が十分な余裕をもって降りるのだ。

別に「醜い景観狩り」をするつもりはない。
字が汚いとかいう問題でもない。

日本ほど宣伝広告看板が国中に雑然とあふれかえっている国はたぶん他にないが、それを「アジア的混沌の美」とする人もいるだろう。その中で生まれ育ち、なんの違和感も抱かない人もいる。

しかしそれに加えて日本は「公共的」とされる警告・注意の類いの掲示看板が世界でも一番異様に多いのではないか。

おそらくは「公共的」なことに携わる人々の「責任を負いたくない」(注意・警告は一応きちんとしましたよ)姿勢と、「市井」の人々の「管理されたがり」な怠惰と幼稚化(なぜ注意してくれなかったんだ)がこの国では連動し加速しているのだろう。

踏切を渡るなどということはまさしく「自己責任」の問題だろうに。

6 13, 2007 16.都市・住い・インテリア・暮らし, 28.それってどうなの鎌倉 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月12日

鎌倉赤坂飯店(鎌倉小町)-3


ここのラーメン四川式辛子ツユソバも好きだが、おかみさんが焼く餃子も旨い。

カラッと香ばしく焼け、ニンニク、ニラも効いて、そば+アルファにも分量的にちょうどいい。

6 12, 2007 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

朝から気温も湿度も高く、霧が谷戸(やと)を這い上がり、尾根筋がかすむ。

気象観測上では視程が1Km以上あるときは「もや」、1Km以下は「霧」と分類されるそうだ。
700〜800mほど先の源氏山がよく見えないので「霧」ということになるのだろう。

鎌倉御成小学校校庭。

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2007年06月11日

アジサイ月

最寄り由比ケ浜駅のアジサイ。
別に名所の寺に行かなくとも、鎌倉は路地のあちこちアジサイ盛り。

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2007年06月10日

小学校の「還暦記念」同期会

東京学芸大学附属竹早小学校の「還暦記念同期会」。
1960(昭和35)年卒業。
47年ぶりに会う顔もある。

亡くなられた先生もいるが、89歳の前田(旧姓上田)先生、小亀(旧姓山下)先生、菊池(旧姓石原)先生はまだまだご健勝。

数えてみると小学3、4年で担当された小亀先生は当時大学出たての23歳だった。

60歳の誕生日で「還暦を迎えた」と思っている人が多いが、陰暦で60年に一度「干支」が同じものに返ることから言うので、われわれはすでに1月1日に「還暦を迎えて」いる。

う〜ん、マルセイユで元旦を迎えたときにすでに還暦だった。

6 10, 2007 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月09日

夜アジサイ

深夜の庭で。

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2007年06月08日

ゴミ箱

おそらく1960(昭和35)年ころのゴミ箱。

まだ高度成長の大量生産ー大量消費ー大量廃棄の時代の前、人々の出す生活ゴミは今よりずっとつつましやかだった。コンビニもレジ袋も存在しない。八百屋は野菜を古新聞でくるみ、客は買い物かごに入れた。生ゴミはバケツに入れたものをチリンチリンという合図で路に出て収集車に入れにいった。

1964(昭和39)年の東京オリンピックをひかえ、外国からの客に見苦しいゴミ箱と収集風景を見せたくない、と時の建設大臣の指示で「ゴミ箱追放運動」がおこされ、オリンピックが開かれる頃には都内ではほとんどなくなりポリ容器の時代になる。

鎌倉御成の路地で。

6 8, 2007 06.私の好きな鎌倉の風景, 16.都市・住い・インテリア・暮らし | | コメント(0) | トラックバック(0)

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-25 イケメン

今日はメニューには書いてないけれどおいしいイケメンがありますよというので、ん?と思いつつそれを頼む。

「イケメン」という名(商品名らしい)のソーメンをもとに、山芋を擦りおろしてトロミを作り(山芋自体も残してある)、麦味噌に石垣島の辣油、卵にたっぷりの胡麻と刻みネギ。

よくかき混ぜて…

6 8, 2007 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年06月07日

今朝のおはよう-68 トウモロコシの芽吹き

芽吹いて育ち始めたトウモロコシ。
土の舞台にスッと伸び上がったバレリーナのよう。

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2007年06月06日

鈴虫を飼う

10年以上懇意にしている小町のハーブとアロマの店ハーツイーズで鈴虫の幼虫をもらった。
その人も友人からもらって飼い始め、これで3代目だそう。

孵化して3日目のものをもらい、今日でまだ12日目ほどのものがこのカゴのなかに雌雄10匹いる。

鈴虫を飼うなんて生物部に属していた中学生のとき以来か。


拡大写真もだいじょうぶな方はこちらから

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蛇イチゴ

近くの江の電線路際に実る蛇イチゴ。

別にヘビが食べるわけでもなく、毒があるわけでもない。
ただ水気も甘みもなく美味くない。

西川美和の映画『蛇イチゴ』を思い起こすが、いずれ。

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2007年06月05日

「イメージと文字」授業のクロージング

4月から行ってきた新入生向けの授業「イメージと文字」のクロージング。

「不都合な真実をデザインする」という共通テーマのもと、みなよくがんばった(学生の作品は「各学生ブログ&テーマリスト」から見ることができます)。

20回の授業が終わって、思いがけず学生たちから贈られたすばらしい芳香の花束(重たくて帰りの電車で苦労した)と三十数名分のメッセージカード。

蒔いた種からの芽吹きを見るときの気持ち。

6 5, 2007 11.教育と学びのデザイン | | コメント(2) | トラックバック(0)