増山理人写真展「UN ABRAZO」(20日まで)
昨年11月から今年2月にかけ、再びニカラグアに渡り、首都マナグアに拡がるスラム路地裏の子供たちに会い、個人として活動してきた増山理人くんの報告と写真展が、鎌倉由比ガ浜の「ラ・ジュルネ」で開かれている(5月20日まで)。
今回のタイトルは、スペイン語で「抱擁」を意味する「UN ABRAZO(ウン・アブラッソ)」。
「人の抱擁から、社会の抱擁から見捨てられた子どもたち。’貧しさ’に傷つけられながらも毎日を懸命に生きる子どもたち。そんな子どもたちに出会ってきた。…人を抱きしめたときにつたわる’ぬくもり’ 人を抱きしめたときにつたわる’愛情’、そんなものしか彼らに与えることはできないが そんなことしか自分にはできないが そんな抱擁を彼らに贈りたい」
La Journee(ラ・ジュルネ)
鎌倉市由比ガ浜3-9-47 Tel: 0467-23-6731
5 1, 2007 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク
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