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2007年05月31日

今朝のおはよう-63 ホタルブクロ

ほとんど一年中咲いている芙蓉の奥でひっそりと咲く庭のホタルブクロ。
昔登山をしていた頃は山道でよく見かけた。

5 31, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月30日

麻心(鎌倉長谷)-15 シラス定食

息子が通っている大学が麻疹(ハシカ)にかかった学生が25名もでて休校になり久しぶりに鎌倉に遊びにくる。
これだけ流行っていると私のところ(多摩美術大学上野毛キャンパス)でもいつ患者が出てもおかしくないが、今のところはまだ。

麻心へ老母も連れて。
海ではパラグライダーが気持ちよさそうに舞う。

最近始めた「シラス定食」。
目の前、坂の下で今朝あがったシラスの釜揚げ丼、生シラスの小鉢、汁、野菜。
真さんのお父さんの実家、高知の柚子を絞った柚子醤油との相性が絶妙。

5 30, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月29日

誕生日祝いで

若い女友だちたちの誕生日祝いに。
フォーシーズンズホテル丸の内6階のスイートルームで。
それぞれ美しく歳を重ねていくのをみるのは楽しい。

彼女たちのひとりが連れてきている生後2ヶ月のミューちゃん。ソファーの背の上で寝込む。
Micと一緒に猫を飼うのもいいね、などとPartnerと話すが、もちろん単にかわいいだけではすまない、実際にはたいへん。

窓からの東京駅越しの丸の内側を眺めるとあらためてその変貌ぶりにちょっと絶句する。
少年の頃、記念切手が発売されると並んで買いにいった中央郵便局がかろうじて昔の面影を残し、しかしもう諦めきって「はい、再開発をお待ちしています」といった風情。

5 29, 2007 16.都市・住い・インテリア・暮らし, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

それってどうなの鎌倉-3 駐車場ラッシュ

鎌倉の旧市街の道は車社会には対応していない。
「古都保存法」などにより、高度成長期の都内のような、都電を廃止し主要路を拡げてひたすら車優先にし、周囲はつまらない中層ビルの街並みと化すことを免れてきた。

しかしここ数年の駐車場化の波はすさまじい。
市内への車の乗り入れを抑制する方向で動くべきなのに、これだけ車の利用を促進・増大することがまかり通るのはなぜなのだろうか。

今日も新たにひとつ、由比ケ浜通り鎌倉長谷で。

5 29, 2007 16.都市・住い・インテリア・暮らし, 28.それってどうなの鎌倉 | | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年05月28日

今朝のおはよう-62 茄子の初収穫

巨大化したチコリやミニトマトの葉に隠れて成長した茄子。

初めのものはあまり大きくならないうちに採った方がいい。
昼にゴマ油かバターで炒めるか。

5 28, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年05月27日

今朝のおはよう-61 朝顔の芽

朝顔はまだ顔を出した双葉のときから朝顔らしい色合いと紋様。


朝顔を蒔けば大地の孕(はら)みけり 上野泰

5 27, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月26日

それってどうなの鎌倉-2 商店街に斎場

由比ケ浜通り中央の何件かの商店民家の土地が地上げされ平安グループによる斎場建設が予定されている。

由比ケ浜通りは明治後期以降の鎌倉住民増加に応える商店街として大正時代から独特の商店街を形作ってきた。

葬祭場が社会的に必要なことはもちろん認めよう。
しかし歴史的風致地域にふさわしい個性ある商店街作りを目指すという市や商店街の指針もあり、長谷寺、大仏、鎌倉文学館など観光客の人通りも多いど真ん中に造る妥当性はあるのか。

隣は創業70年をこえる魚屋「魚文商店」、蒲鉾の名店「井上蒲鉾店」、真向かいはこちらも老舗、うなぎの銘店「つるや」…。

5 26, 2007 28.それってどうなの鎌倉 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-60 クレソン

庭のクレソン(ウォータークレス)。
今頃が旬、花が咲くと茎が固くなる。


クレソンに水うなづきて流れゆく 山田みづえ

5 26, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月25日

それってどうなの鎌倉-1 駅前の変貌

私はいかなる政治的あるいは宗教的組織にも属していないが、斎藤美奈子『それってどうなの主義』に賛同し、「それってどうなの主義者連盟(略称そ連)」に勝手に「加盟」することにした。

提唱者・斎藤美奈子さんと白水社の了承など得ていないが「それってどうなの主義」宣言を全面的に引用してしまう。

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「それってどうなの主義」宣言

「それってどうなの主義」とは、何か変だなあと思ったときに、とりあえず、「それってどうなの」とつぶやいてみる。ただそれだけの主義です。
 つぶやいたところで急に状況が変わるわけでも、事態が改善されるわけでもありません。それでもこの「つぶやき」には、ささやかな効用があります。

 一、「それってどうなの」は違和感の表明である。
 世間に流通している常識、言葉、流行、情報、報道などに違和感を感じたときには「それってどうなの」と口に出して言ってみる。その違和感は、たとえ小さくても長く心に保存・蓄積され、世の中を冷静に見る癖をつけてくれるでしょう。

 一、「それってどうなの」は頭を冷やす氷嚢(ひょうのう)である。
 人生の中で重要な決定を下すとき、大きな波に呑まれそうになったときには「これってどうなの」と自問する。それは頭の熱を下げ、自分を取り戻す時間を与えてくれるでしょう。

 一、「それってどうなの」は暴走を止めるブレーキである。
 だれかが不当な扱いを受けていると感じたとき、周囲でよからぬことが進行していると感じたときには「それってどうなの」と水を差す。相手がふと立ち止まるキッカケになるかもしれません。

 一、「それってどうなの」は引き返す勇気である。
 会議の席で寄り合いの場で、あれよあれよと物事が決まっていくことに抵抗を感じたら、手をあげて「それってどうなんでしょうか」と発言する。意外な賛同者が現れ、流れが変わるかもしれません。

「それってどうなの主義」とはすなわち、違和感を違和感のまま呑み込まず、外に向かって内に向かって表明する主義。言い出しにくい雰囲気に風穴を開け、小さな変革を期待する主義のことなのです。「それってどうなの」に大声は似合いません。小さな声でぼそぼそと、が効果的。ではみなさん、小さな声で唱和してみましょう。それってどうなの?

それってどうなの主義者連盟(略称「そ連」)
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「唱和」というのは大嫌いなのでしない。


写真はJR鎌倉駅のホームから。

一杯飲み屋「ボニータ」、老舗カフェ「映画館」、割烹「吉兆」などが近々取り壊される。
跡がどうなるかまだわからない。

5 25, 2007 28.それってどうなの鎌倉 | | コメント(1) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-59 ヤマホロシ

雨にうたれ少しうつむき加減に咲く庭のヤマホロシの花。
はじめは薄紫、じょじょに白くなる。

5 25, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

Daisy's Cafe(鎌倉長谷)-8 さよならデュカ

Micが子犬の頃から遊んでもらっていたデュカがもうすぐ沖縄に行ってしまう。
Daisy's Cafeのマスターが沖縄豊見城に新設されるショッピングセンターに出店するため。

もちろん犬どうしはそんなこれからのことはイメージしていない。

5 25, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月24日

生ウニ&いくら丼

馴染みの釧路の店から送ってきた、生ウニといくらでミニ丼。

5 24, 2007 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

引き潮で

引き潮で取り残された水が浅い池のようになり風に波打つ。
足を浸けてみるとすこし生暖かい。
幼児を遊ばせるのに最適だがまわりには誰もいない。

5 24, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月23日

鎌倉赤坂飯店(鎌倉小町)-2

ここのラーメンがいちばん好きなのだが、今日はこれも好きな「四川式辛子ツユソバ」。
挽肉いためと刻みネギのシンプルなもので、しかしツユは胡麻油が香ばしく奥深い味わい。

5 23, 2007 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(2) | トラックバック(0)

それってどうなの上野毛

勤め先の大学のある世田谷上野毛には、ふだん江の電由比ケ浜ーJR鎌倉ー横浜ー東横線自由が丘ー大井町線上野毛と乗り継ぐ。

上野毛駅は来年にかけて駅舎立て替え(安藤忠雄が設計デザインするといわれている)と急行通過のための工事が進行中。
自由が丘からは乗って6分なのだが、斎藤美奈子『それってどうなの主義』(白水社)に読みふけっていて、停車して開いたドアの外の風景に一瞬ここはどこ?状態になり、16年通っている駅にあやうく降り損ねる。

「ここは上野毛駅前緑化地域です。自転車をとめないでください」と記されたコンクリート鉢が並び、つまらない園芸花が半分以上枯れた状態で放置されている。
な〜にが「駅前緑化地域」。自転車をとめさせないためだけの小役人的浅知恵。

大学に行く途中の環八沿い4軒ほどが取り壊され更地になった。
たしか画材屋も含まれていたはず。
昭和30年代を思い起こさせる残った家の横腹が現れる。

5 23, 2007 16.都市・住い・インテリア・暮らし, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月22日

今朝のおはよう-58 浜昼顔(鎌倉長谷)

由比ケ浜から坂ノ下にかけての境にハマヒルガオ(浜昼顔)のちょっとした群落がある。
空が明るみ始める頃、つぎつぎに花を開き、昼顔という名の通り昼も目を楽しませる。

カトリーヌ・ドヌーヴの『昼顔』とはずいぶん違い、こちらは純朴な「浜っ娘」というイメージ。

5 22, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

リモージュ・エマイユの魚

フランス・リモージュ市のエマイユや磁器を扱う「Galerie du Canal」で購入した魚のエマイユ。

フランス語で「エマイユ(email、英語ではエナメル enamel)」は銅などの金属にガラス質の釉薬(ゆうやく/うわぐすり)を焼き付けて装飾する美術工芸。日本では仏教経典にいう7種の宝石から「七宝(しっぽう)」と呼ばれる。

起源は古代オリエントとされるが定かではない。
ヨーロッパではキリスト教の発展とともにさまざまな祭具、遺物箱、教典の表紙などの装飾に使われ、12〜13世紀にはもっとも盛んに造られた。
リモージュのエマイユ工人たちはリムーザン派と呼ばれ、その中心のひとつだった。

その伝統技術を受け継ぎ、形も色合いも美しく楽しく見事。


上野毛「ミキ」の開店十周年祝いにミキさんに贈る。

5 22, 2007 10.美術工芸 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月21日

今朝のおはよう-57 ボリジ

庭のボリジの花の咲き始め。

このように接写レンズで撮ってみるとちょっと不気味に見えるが、実際は小さな星形のかわいいハーブの花。ケーキに添える砂糖漬けの菓子にも使われる。

5 21, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月20日

庭の母領域

老母が脈絡なくいろいろなものを植えたり鉢を買ってきたりするので、どうにも私の庭のデザイン方針が乱される。

それでは自分が好きにできるスペースが欲しい、というので、これまで石が敷き詰められていた畳一畳分ほどのところを掘り起こし、培養土約100リットル分を入れて母のテリトリーとする。

すでに植えてある山モミジと山椒の木以外はご自由に。

5 20, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-56 流木に活ける

ずいぶん以前に由比ケ浜に打ち上げられていて拾った鰹節大の流木(たぶん相模川の上流あたりから流れついたのだろう、角が丸くなっている)に切り込みを入れ、ほんの少量の土と水で生きることができる多肉植物を活ける。

「グリーン グローブ ガーデン(鎌倉由比ガ浜)で、同じようなしつらえのものが入手できる。

5 20, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月19日

ウンブリアの恩寵

私には宗教心は無い。

しかし、イタリア、ウンブリアの古都であり、聖フランチェスコの地、アッシジの街には私にも受け入れられるなにか根源的な敬虔さと静謐が満ちあふれているのをひしひしと感じた。

大修道院が付属する聖フランチェスコ聖堂の中廊で、フランチェスコがあちこちを遍歴したあと、世界でもっとも美しい大地と呼んだウンブリア平原に、まるで神の恩寵であるかのような雲間からの光が差しこむさまに見とれる。

5 19, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月18日

今朝のおはよう-55 紫蘭

庭のシラン(紫蘭)。

芸能人の楽屋を飾るような園芸化された蘭ではなく、かつて野山で見かけたシランのほうが好きだ。

5 18, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

洗濯物有情-ヴェネチア・ムラーノ島

ヴェネツィア、サン・マルコ広場の南サン・ザッカーリーア・ダニエリからヴァポレットと呼ばれる水上バスで約40分、ヴェネチアンガラスの職人島ムラーノ島で。

5 18, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月17日

今朝のおはよう-54 ミニキャロットの芽

おととい種を撒いたばかりのミニキャロットの芽がはやくも顔をのぞかせている。

今、新入生を教えているのだが、このくらい早く成長してくれれば、などと思う。

5 17, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

カンヌの赤絨毯

1946年の第1回以来60回目になるカンヌ国際映画祭が開かれている。

かつて映画少年だった頃、アメリカのアカデミー賞などというハリウッドのお祭りは鼻でせせら笑い、カンヌのグランプリ(今はトロフィーの形にちなみ「パルム・ドール Palme d'Or 黄金の棕櫚の意と呼ばれる)を最高の指針として考え、その当時都内あちこちにあった名画座の上映予定広告に目をこらしていたものだった。

こうして、ナチスに対するレジスタンスを描いたルネ・クレマンの『鉄路の斗い』(46年第1回グランプリ)に始まり、キャロル・リード『第三の男』(49年第3回グランプリ)、フェデリコ・フェリーニ『甘い生活』(60年第13回パルム・ドール)、ルキノ・ヴィスコンティ『山猫』(63年第16回パルム・ドール)などの世界にわけいっていった。


ニュースでおなじみ、映画祭メインホールのあるパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ(Palais des Festivals et des Congres)正面の赤絨毯で。

5 17, 2007 12.写真・映像・映画・演劇, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月16日

ヴェネツィア夕景

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の横からサン・マルコ運河対岸を望んで、しばし光と色合いのグラデーションの変化を見つめる。塔は約100mの高さのサン・マルコ広場鐘楼。

5 16, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

砂擦り犬Mic

由比ガ浜で身をくねらせ背中を砂地にこすりつけるMic。
まあ、誰も見ていなかったからいいけど…

5 16, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月15日

暗雲由比ガ浜

由比ガ浜の昼。

パニック映画のような暗雲がむくむくと広がり、雷鳴と大粒の雨。
一時間ほどで過ぎ去り、晴れ上がる。

5 15, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-53 ミニトマト

今朝は早くからPartnerと湘南鎌倉病院へ。
レントゲンを見るとズレていた部分がなくなり、順調に回復してはいるが、なにかの拍子でひねったりするとまだ危険。松葉杖は返却。骨折からひと月半過ぎだが完治は3ヶ月がめどだそう。

庭のミニトマトの実が生り始め。

5 15, 2007 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

駐車場の黄ショウブ

鎌倉では広いお屋敷が取り壊されたあとが駐車場になっていることが多いが、アスファルトで覆われるようなことがない場合、際にお屋敷の庭木や花が残されていることが多々ある。

たぶんそんな名残。近所の駐車場の隅に咲き揃う黄ショウブ。

5 15, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(2) | トラックバック(0)

ブラシの木の花

今年もみごとに咲いているご近所の「ブラシの木」の花。

ブラシの木の過去記事

5 15, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月13日

今日のこんにちは

6歳になる「Sun」ちゃん、最近越してきた「花子」ちゃん、ブログやってられますよね、女房が見つけました。クリクリ目の「トランプ」くん。

5 13, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(2) | トラックバック(0)

由比ケ浜疾走

由比ケ浜を思い切り駆け回るMic。
カラスもあっけにとられたように見ている。

5 13, 2007 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

母の日ケーキ

「OKASHI0467」(鎌倉長谷)の母の日2日間限定アントルテを老母と。

5 13, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

レモンの花

庭のレモンの木に蕾がふくらみ、花が咲き始めた。
今年は何個実るか。

5 13, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月12日

庭の収穫

サニーレタス、ルッコラ、三つ葉…
これから夏野菜本番。

5 12, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月11日

ミュシャのステンドグラス(プラハ)

ヨーロッパのあちこちで様々なステンドグラスを見てきたなかでもっとも美しいもののひとつ。

プラハ城内、聖ヴィート大聖堂のミュシャ(Alfons Mucha 1860-1939/チェコ語読みではムハ)によるガラス絵。

ボヘミアにキリスト教を広めた聖キュリロスと聖メトディオスの生涯と布教活動を描いている。

5 11, 2007 10.美術工芸, 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

スパムメール

スパムメール、コメント、トラックバックの判別と除去に割く時間とエネルギーはばかにならない。
フィルタを使ってもすり抜けてくるものはいくらでもある。

私は数十のサイトの管理人なので、管理人宛の告知メールを含め、一日500から800くらいのスパムを判別し除去しなければならない。逆に「迷惑メール」にフィルタリングされたなかに、とくに海外からなどの重要なメールが入っている可能性もありひととおりはチェックしなければならない。

今日のもののひとつ。

宛名はたしかに私の個人名宛になっており、「先生お世話になりました。卒業式ぶりですね」とタイトルされ、差出人も「内山早苗」と一応記されている。
私は教えた学生の名前はフルネームでほぼすべて覚えているが、すぐにはピンとこない。
が、まあそんな名前の学生もいたかも、と思わせる。

「早いもので卒業して1ヶ月が経ちました。新しい学校にも慣れ充実した日々を過ごしています。」と始まる。卒業してまた別の学校に行くという者もいるから、この時点ではまだ頭の中をサーチしている。

「先生は元気にしていますか?卒業式で先生が初めて私達の前で泣いた姿を思い出すと今でも胸が熱くなります・・・」となると、ん?そんな覚えはないぞ。

「そんな先生に内緒の報告があります!!
卒業して何か記念に残せないかと思い、仲良しだったB組のあすかと相談して、期間限定で脱いじゃいました!!
↓↓ここのサイトです!」

もちろん、瞬時に見渡していて分かってはいるのだが、ここらへんでボロが出る。
「B組」などと書かず、「同じクラスの」とでもしていればもっと引っ張れたのに、コピーライティングまだまだ三流以下。

以下続く。
「若い綺麗な姿のままでありのままの私を見て欲しい・・・
そんな思いで卒業記念で投稿しちゃいました(笑)

先生にはお世話になったからお礼に教えちゃいます。
他の生徒さんや先生には内緒にして下さいね^^

教え子がこんな事言うのは嫌かも知れないけど
先生には一杯見て欲しいな(笑)」

はい、はい…いい加減仕事の邪魔しないでね。

※写真は今年の謝恩会で

5 11, 2007 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年05月09日

Hana(鎌倉長谷)

左由比ケ浜、右江の電由比ケ浜駅。
近所のハワイ雑貨の店(ギャラリーもある)「Hana」。

いつも店頭はカラフルで楽しい。

ここで買った「クロックス(Crocs)」がリハビリ中のPartnerに合い、新学期初めての学校にもこれで行った。

5 9, 2007 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

アロハちゃんとMic

ラ・ジュルネで、11ヶ月になるアロハちゃんと。
体重わずか2Kg。
Micは遊びたくてしかたないが、アロハちゃんは怯えて固まってしまう。

が、帰るころには少しだが慣れてきたよう。
またね。

5 9, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

あやめ

庭のアヤメ。

「いずれアヤメかカキツバタ」と、ものごとの選択に迷ったときにいうが、アヤメは乾いたところを好み、カキツバタは湿生で池沼を好む。

5 9, 2007 18.花・木・野菜・生きものたち | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月08日

ヨーロッパ-石の表情-1

ヨーロッパをあちこち廻って、ずっと「石」の文化を見続けていた。

石造りの家であり、塀であり、城壁であり、石畳であり、人々はその地の石とともにあった。

リモージュ南方の「サン ティリエ ラ ペルシュ(St-Yrieix-la-Perche)」の18世紀の民家。
市長の生家であり、今も彼は夏場はここで過ごす。

5 8, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月07日

リモージュの磁器工場で

連休明け、勤労意欲を鼓舞するために(?)フランスの労働者たちの表情を。

いずれもリモージュの磁器工場で。
最終的な検品をする女性、窯入れのための皿やカップを積み上げる若者、バリをとり均一に磨き上げる女性。

5 7, 2007 27.ヨーロッパ行・考 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月05日

囲炉裏パーティー

増山理人くん&舞子さん、滝波智津子ちゃん(多摩美デザイン学科卒業生)&サイモン(シドニー出身、在東京プログラマー、ふたりは夏に結婚予定)、のカップルを招いて囲炉裏パーティー。
チィちゃんは多摩美を受験する前に、美術学部グラフィックデザイン科に在籍していた同じ敦賀の高校の先輩である理人くんに会っていろいろ話を聞き相談している。10年ぶりの邂逅。

酒は福井の銘酒「黒龍」。
葉山の大きなサザエにかぶりつくチィちゃん、サイモンは熱々のペコリス。
皮付き空豆、金目鯛、ハタハタ、カマスの一夜干し、真鯛の卵、椎茸、厚揚げ豆腐、井上蒲鉾店の小判揚げ、イタリアントマト焼き、皮付きトウモロコシ、和牛モモ肉のロースト、アスパラ、米ナスの田楽味噌…。

5 5, 2007 20.囲炉裏の愉しみ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月04日

連休の鎌倉

久しぶりに由比ガ浜に鯉のぼり。
鳶も一緒に舞う。

鎌倉裏駅前。
江ノ電に乗るための行列はロータリーを越え、紀伊国屋の方へ伸びる伸びる…。

5 4, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月03日

由比ガ浜連休

連休後半の鎌倉由比ガ浜。
浜では水着で日光浴の女性たちも。
「ヒメノカップ」というらしいセイリングの大会が開かれ、戦舟のように立ち並ぶ。

5 3, 2007 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年05月02日

Cocomo ココモ(鎌倉長谷)-11

Partnerが階段もなんとか上れるようになったのでCocomoへ。
鎌倉地場のサワラとタケノコのグリル。

ボクにも〜

牡蠣とドライトマト、ブラックオリーブのパスタ。

5 2, 2007 02.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | | コメント(0) | トラックバック(0)

雪ノ下

鎌倉鶴岡八幡宮の南一帯が、江戸初期「雪ノ下」という村名になり、現在に至っているが、これは頼朝が山辺の冬雪を氷室に蓄えて夏場に使ったことにちなんでいるらしく、植物の「ユキノシタ(雪下)」とは関係ないようだ。

庭のユキノシタの花が咲き始める。

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2007年05月01日

弾劾:『不都合な真実』日本語版のタイポグラフィ

日本語版『不都合な真実』(ランダムハウス講談社)を初めて手にしてパラパラめくってみたときほんとうに驚いた。

ここでは内容の話にではない。日本語の文字組版にだ。

今年の1月5日初版で、ヨーロッパから帰ってきて買った3月中旬にはすでに14刷となっていた。おそらく数十万部発行されているだろう書籍でこれほどひどい日本語組版を見たのはちょっと覚えがない。驚いたと書いたが、少しでも日本語の文字タイポグラフィに関わっている者として、そしてできるかぎり多くの人にこの本を読んでほしいと願っている者として、私は正直憤っている。で、あえて「弾劾」ということばを使う。

日本語版「PageMaker」が使われ出したもう15年ほども前の90年代初頭は、日本語組版ソフトの能力は低かったが、まだそれまでの写植技術の伝統はデザイナー、オペレーターの頭のなかにあり、見劣りがしないようにしよう、完成度を高めようとしたはずだった(もちろん短い文字数の段組み雑誌記事などで、行頭行末揃えと無理な自動禁則処理と和欧混植などによって、字間がスカスカの行と逆に妙に詰まった行が並んでいたりすることはあったが)。

英語の原本『An Inconvinient Truth』(Published by RODALE)を取り寄せて比べてみる。

受ける印象、内容に応じたタイポグラフィの差異は明らかだ。

ところがこれは同じデータ、おそらく「Quark Express」の英文レイアウトデータにそのまま翻訳和文を流し込み、日本語組版としてのデザイン調整をほとんど何も行っていないものだろう(推測するに同名映画の公開に間に合わせた「やっつけ仕事」であり、アートあるいはエディトリアルのディレクションはまったく介在していないといっていい)。

今やっている『イメージと文字』という新入生向けの授業で、学生たちに双方を見せ、両方の数ページ分のコピーを配り、受ける印象を記させ、日本語と英語のタイポグラフィの違いを自分で調べ考えさせているので、今の時点ではこれ以上はまだ書かないが、セッションが終わるまでの間にまたまとめて取り上げます。

5 1, 2007 07.デザインの世界, 08.ことばとコミュニケーション・文字・タイポグラフィ, 31. 「不都合な真実」をデザインする | | コメント(0) | トラックバック(0)

増山理人写真展「UN ABRAZO」(20日まで)

昨年11月から今年2月にかけ、再びニカラグアに渡り、首都マナグアに拡がるスラム路地裏の子供たちに会い、個人として活動してきた増山理人くんの報告と写真展が、鎌倉由比ガ浜の「ラ・ジュルネ」で開かれている(5月20日まで)。

今回のタイトルは、スペイン語で「抱擁」を意味する「UN ABRAZO(ウン・アブラッソ)」。

「人の抱擁から、社会の抱擁から見捨てられた子どもたち。’貧しさ’に傷つけられながらも毎日を懸命に生きる子どもたち。そんな子どもたちに出会ってきた。…人を抱きしめたときにつたわる’ぬくもり’ 人を抱きしめたときにつたわる’愛情’、そんなものしか彼らに与えることはできないが そんなことしか自分にはできないが そんな抱擁を彼らに贈りたい」


増山理人くんのブログ

La Journee(ラ・ジュルネ)
鎌倉市由比ガ浜3-9-47 Tel: 0467-23-6731

5 1, 2007 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)