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2006年12月30日

From Europe with Love - 電源・ウェブ環境難民

とっぱなのフランスで電気の確保に苦労するとはまるで思っていなかった。
カメラはバッテリーがなければ撮れないし、メモリーは計10ギガ分あるが、一日数百枚撮るといっぱいになり、取り込んでから空にしないと次が撮れない。

充電しなくてはならないものは以下—

・MacBookPro
・500ギガ外付ハードディスク
・ライカ D-LUX3用バッテリー 2個
・キヤノン ハイビジョンデジタルビデオHV10用バッテリー 2個
・国際携帯電話
・後から合流したPartnerのPowerBook
・Partnerの携帯

ひとつのコンセントからの容量を超えているようでしゅっちゅう落ちる。
夜遅く、疲れ切って帰ってきてまず画像の取り込みとバッテリーの充電を優先的にしなければならず、それが終わる頃にはベッドに倒れ込んでいるという日々が続き、ブログの更新もままなりませんでした。

WIFI(無線LAN)サービスはこれまで泊まったどこのホテルでもあるが、みなまちまち。
300分(5時間)で20ユーロ(約3千円超)とか、2時間5ユーロ(約800円)とか。
リモージュのシャペル・サン・マルタンのWiFiはWINDOWSオンリーでPowerBookProの私は使えなかった。
マルセイユの最初に泊まったホテルはWIFIはフリーとなっていたがやはりMacは使えない。

今、年明けまで滞在する予定のマルセイユのホテルのWIFIは問題なく使えるが、時間制限があり、18時〜9時。

12 30, 2006 27.ヨーロッパ行・考 |

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コメント

やはり高電圧はくせものなんでしょうかね。。。
私は以前東欧に旅行した際、デジカメの充電器から
ノイズが出続けて…最初はかなり怯えました(笑)

あのときは音楽系の仕事をしてる友人に
大きくて重い変圧器をすすめらていたのですが
最低で4〜5kgあるので…持ち歩きは厳しいですよね…
でもやはり私もおすすめです。。

katsu44 | 2006年12月30日 10:54

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