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2006年11月30日

ヨーロッパ行き-4 距離

図はいずれもロンドンを中心に活動する「ダイアグラム・グループ」編著『絵で見る比較の世界』より。

アメリカにヨーロッパを重ねている図に今回の旅程をプロットしてみるとUSAの中南部を回るくらいだ。

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2006年11月29日

ヨーロッパ行き-3 ルート

ヨーロッパ旅行の宿泊地とルートを白地図データ上に描いてみた。

成田からパリに12月11日に入り、南・左回りで3月7日にパリに戻ってきて帰国する。

距離感をつかむために同縮尺の日本地図をおいてみる。日本列島のまわりをかなり広くまわるくらいか。ヴィンケル図法なので面積的には正確。

ついでに同じ緯度にする。
リモージュもリヨンもヴェネツィアも稚内より北、東京はチュニジアのサハラ砂漠地帯と同じ。

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2006年11月28日

ヨーロッパ行き-2 鉄道チケットのプリントアウト

10日ほど遅れて合流するPartnerのパリ〜リモージュ間の鉄道切符をフランス鉄道サイトで購入。

手続きを終えて表示される画面を自分でプリントアウトするとそれがチケットになる。ちょっと不思議。
なかなかお洒落。

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ヨーロッパ行き-1 鉄道サイト

2週間後に出発するヨーロッパ3ヶ月旅行のスケジュール調整に追われる。
13ヶ国、およそ40都市。

日本からのフランス・パリ往復とリスボン(ポルトガル)〜チュニス(チュニジア)、チュニス〜パレルモ(イタリア・シチリア)間の航空以外はすべて鉄道を利用する(イギリスの田舎ではレンタカー)。

ヨーロッパ各国の鉄道サイトのリンク集サイトがあり、トーマス・クックの『ヨーロッパ鉄道時刻表』の冬版もまだ出ていないのでこれに頼っているのだが、スペインのものがどうにも使い勝手が悪い。乗り継ぎくらい示してもよさそうなのに「No Direct Line」とはねられる。

ヴァレンシア〜グラナダ間、サンチャゴ・デ・コンポステラ〜アヴェイロ(ポルトガル)間がまだ分からない。

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2006年11月27日

ルートカルチャー第一弾フェスティバル-2

ルートカルチャーイベントで本覚寺(鎌倉小町)山門の石畳にプロジェクターで次々に映されたもの。
なかなかおもしろい。

11 27, 2006 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

長谷秋景-6 路傍の花

長谷の小径で。

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2006年11月26日

とろろ芋

山芋のとろろが大好きだ。

「鎌倉市農協連野菜直売所」(通称「レンバイ」)で仕入れた、たぶん「大薯」と呼ばれる山芋をすりおろす。

素晴らしい粘り気。新米にたっぷりかけて。

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2006年11月25日

社会人入試、合格おめでとう!

先日行われた多摩美術大学造形表現学部社会人入試A日程の合格発表(社会人入試B日程は2月2-3日)

デザイン学科の今回の募集定員は25名だが38名もが合格する。
うち15名がすでに他の4年制大学を卒業しており、一方でさまざまな事情で高校を卒業せず大検資格を取っての合格者も何人もいる。
いずれも社会経験を経るなかで、漫然とではなくそれぞれの目的意識、問題意識、学習意欲を持っていることは面接試験などを通して充分見てとれた。
月にして10万円ほどにもなる学費も親の脛かじりではなく、みな自分で稼いだ金で支払う覚悟。

私たち教員も襟を正して向き合う覚悟。


校庭の銀杏も輝いて祝う。

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ルートカルチャー第一弾フェスティバル

25日(土)-26日(日)と5月のルートカルチャー「新月祭」(鎌倉・妙本寺)に引き続いて「ルートカルチャー第一弾フェスティバル」。

「鎌倉から新しい文化を発信する」ことを目的とし、先月NPO法人ルートカルチャーが発足したそうだ。

ルートカルチャー第一弾フェスティバルサイト

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2006年11月24日

ミニトマト好きMic

Micはミニトマトが大好き。
鼻先や前脚でコロコロ転がして遊び、プチッと噛んだ後一度口から出し、しばし眺めてから食べる。

途中で他のことに気をとられて忘れられたミニトマト。

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2006年11月23日

囲炉裏でチーズフォンデュ

囲炉裏でチーズフォンデュを食する人はあまりいない、と思う。

ところがこれが実にいいのだ。
フォンデュ鍋の横でパンや肉や野菜を炭火であぶり、程良いところを白ワインでとろとろにのばした熱々のチーズにからめる。

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由比ガ浜秋景-6

秋の陽の照り返しがまぶしい由比ガ浜の海に坂ノ下から午後の漁に一艘発つ。

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2006年11月21日

卓上の紅葉-苗櫨(はぜ)

テーブルで櫨(はぜ)の苗木の紅葉を楽しむ。

中国、インドシナ原産で琉球経由で九州に伝わった。
高さは10mほどにもなる。
江戸時代、九州や松江などの諸藩は鑞(ろう)を採る財源として櫨を栽培した。
宮崎佐土原町の櫨馬場や久留米の櫨並木はその名残という。

見事な紅葉が終わった後、木に登り鉤竿で実を採取する。
この様が「櫨ちぎり」という晩秋の季語となっている。
この実から上質な鑞を採り、木鑞や蠟燭(ろうそく)として利用した。


櫨ちぎる梯子の下に落ちゆく日 属朔夏

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2006年11月20日

長谷秋景-5 紅葉

鎌倉でも紅葉が年々遅くなっている、ような気がする。
見頃はたぶん12月初〜中旬。って冬じゃないか。

鎌倉文学館前と鎌倉長谷子ども会館横で。

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語らい-中島峰広先生と

いつもの悪友たちと銀座8丁目「やまと」で。

今回は私たちが中学、高校時代に地理を教わった恩師・中島峰広先生(写真右)をお招きする。
中島先生はその後早稲田大学教授(現名誉教授)として日本における棚田(千枚田)研究の第一人者に。
NPO法人棚田ネットワークの代表として、あちこちの棚田保存に元気にかけまわってもおられる。

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語らい-増山理人くんと

再びニカラグァに21日から2ヶ月半ほど行く増山理人くんとラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)で。
今回は青年海外協力隊ではなく個人として。
寄付で集めた子供の登校用カバンの数々も持ち込んで配る。

11 20, 2006 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 21.酒と…の日々 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月19日

社会人入試真っ最中

多摩美造形表現学部の社会人入試A日程(B日程は2月2-3日)。
デザイン学科では来年度の募集は社会人枠を増やし、定員100名のうち半分の50名をあてている。
昨日は6時間のデザイン実技試験、今日は午前中作文試験、これから約4〜5時間ほどかかる面接試験。

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2006年11月17日

今朝のおはよう-50 晩菊

長谷の道ばたで。

晩菊に真水のごとき晴つづく 岡本眸

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たき火

帰りの東急の車内で介護付き高齢者住宅の広告。

谷内六郎(1921-81)の、路傍でささやかなたき火をする子どもたちの絵に添えられた「たき火ができなくなった時代を、子どもに申し訳ないと思う」というコピーにちょっと感動する。

1955(昭和30)年頃までは私が暮らしていた都心でも「たき火」「落ち葉たき」はそこここの路地や庭で普通におこなわれていた。もちろんサツマイモを放り込んで焼き芋にもしていた。
冬場の屋外労働者たちの暖をとる場でもあった。

なんの条令によるものだか知らないがいつの頃からかそんな自由は許されなくなった。

たき火の楽しさは子供たちに絶対に伝えたい、と思う。

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2006年11月16日

今朝のおはよう-50 山茶花

庭の山茶花の苗に花が咲く。

さざんかさざんか 咲いている
たき火だたき火だ 落葉たき
『たき火』(作詞:巽聖歌╱作曲:渡辺茂)2番の始め

前にも書いたが作曲の渡辺茂は私の小学校のときの音楽の先生。
カラヤンのような風貌のダンディな先生だった。

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2006年11月15日

今朝のおはよう-49 冬コスモス

コスモスは秋の花の代表的なものとされ「秋桜」と呼ばれてきた。
しかし今売られている種や苗はほとんどが初夏には花を開く早咲きのもの。
これは庭の遅咲き「冬コスモス」。

近所のコスモスの過去記事

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2006年11月14日

アジア商会のコーヒー豆袋

アジア商会(鎌倉由比ガ浜)の店先にコーヒー豆の輸入用麻袋が積み上げてあり、好きに持っていっていいというので6枚ほどもらってくる。
はるばるブラジル、グァテマラ、エチオピア、パブア・ニューギニアなどでコーヒー豆が詰められ船来したもの。見ていても楽しい。

Micによって汚され放題の小泉誠さんデザインのソファに広げる。
Micすかさず我が物顔で寝そべる。

手前の「HACHIDORI WATARU(ハチドリ渡る?)」と描かれているのはブラジルからの袋。
ハチドリは毎秒70〜80回も羽ばたき、ホバリングも後退飛翔もできる世界最小の鳥。英名Hummingbird。

11 14, 2006 05.私の好きな鎌倉の店・その他 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年11月13日

今朝のおはよう-48 Micと蟷螂(とうろう)の斧

朝の庭でMicにファイティングポーズをとるカマキリ。
踏みつぶされそうになるがMicも本気ではなくじゃれているつもり。10秒ほど気絶していたがなんとか植木鉢の陰に逃げる。

11 13, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月12日

稲村ヶ崎温泉につかる(鎌倉稲村ヶ崎)

え〜、鎌倉にも温泉があるのです。

稲村ヶ崎からの夕景を眺めた後、1200円はちょっと高いがつかってみる。
奥に露天もあるが囲われていて特に露天の良さは今ひとつ。
ナトリウム・炭酸水素のアルカリ性温泉で42度ほどに加熱されていて暖まる。
なぜか18歳未満は入場できないとなっているのでご注意。

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Cocomo ココモ(鎌倉長谷)-9

大好きなCocomoのプッタネスカ・ピザ。

ニンニク、唐辛子、イタリアンパセリ、アンチョビ、ホールトマトなどで作るマリナーラソースをベースにケッパーや黒オリーブ。

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2006年11月11日

ライカの卓上三脚

カメラの三脚はもっぱらジッツォ(Gitzo)を使ってきているのだが、一番小さいものでもヨーロッパ3ヶ月旅行にはきつい。

で、ライカ銀座店でTable Tripod(卓上三脚)とBall & Socket Head(雲台)をLEICA D-LUX3用に。

レンズまでの高さはわずか28cmだが自在に仰角を変えられるから卓上だけでなくどこでも使える。
夕食をとったレストランの秤で測ってもらうと三脚+雲台で340g。D-LUX3を載せて560g。

三脚と雲台とD-LUX3を一度締めてテーブルの上に置いてみて、まったくびくともしない安定感と美しいフォルム、質感にドイツ機械工業の精緻、精密、堅牢さを支えるマイスターたちの心意気が伝わってくるようで感動する。

11 11, 2006 07.デザインの世界, 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月10日

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-23

綾子さんがスペインでヒントを得たオリーブオイルに漬けたタラコの湯がきやパプリカ、タマネギなどをアレンジしたガーリックトースト。

豚トロとキャベツ。

今晩のおまけ。
紀州串本産ウツボの骨。

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「パパはなんだかわからない」

MicはPartnerが帰ってくる足音を聴くと、どんなに眠っていてもさっと跳び起き玄関に通じるガラス戸のところにすっ跳んで行き、玄関に姿を認めるとリビングにいる私に2回ほど急いで報告に来る。ドアを開けると身もだえしてとびつき「お帰り!」の喜びを表す。

Partnerが疲れて衣笠まで乗り越した晩、知らずにもうそろそろだなと思って「Mic、ママ帰ってくるよ」と言ったらやはり跳んでいき、しばらく様子をうかがった後「ヒィヒィ」と鳴きながら戻ってきた。

で、Partnerがリビングで横にいるとき、「Mic、ママだよ」と言ってみたら玄関に通じるドアに同じようにすっ跳んでいった…。

お前は利口なのか馬鹿なのか「パパはなんだかわからない」。

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2006年11月09日

今朝のおはよう-47 ルッコラ

育てルッコラルッコラの若葉で触れた庭のルッコラが大葉になって繁茂している。

本場イタリアではRuchetta(ルケッタ)が標準名。英名Rocket(ロケット)。

ペーストにしてみようかとPartnerがいう。なにと合わせようか。

11 9, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月08日

由比ヶ浜秋景-5

昨日の強風で打ち上げられたおびただしい海草、貝がびっしりとり付いた流木。

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LEICA D-LUX 3

12月から約3ヶ月ヨーロッパに行く。

問題はカメラ。
撮影旅行ではないが写真画像ももちろん資料として重要。
移動が多いので普段使っているCANON DIGITAL EOS 5DとEF交換レンズ群は重さとカサからしてあきらめる。

で、先月発売されたコンパクトデジカメ「LEICA(ライカ) D-LUX 3」を購入。
有効1020万画素、RAWで撮れる。
レンズはデジタル用Valio-Elmarit、35mm換算で28mm〜112mm、F2.8〜4.9。アスペクト比16:9で撮影できる。
SDカード、バッテリー込みでもわずか217g。

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2006年11月07日

バジルペーストのクロスティーニ

Partnerがクラスメイトから大量にもらったバジルをペーストにする。
トマトとゆで卵も混ぜてたっぷりと。
芸祭店での残りのプルーン赤ワイン煮。

11 7, 2006 19.食と農、健康と病, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月06日

今朝のおはよう-46 芙蓉

6月くらいからずっと咲き続けている庭の芙蓉。

少女しつとり坐り芙蓉と云ふ字問ふ きくちつねこ

11 6, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

ほほづきの実

庭のほおずきの実をひとつとってテーブルの上でとくと眺める。

鬼灯(ほほづき)は実も葉もからも紅葉哉 芭蕉

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2006年11月05日

今朝のおはよう-45 お疲れMic

いつもは朝6時半から7時には朝食をねだって寝室のドアを引っ掻くのだが、今朝はPartnerの芸祭店のために購入したカゴの中でぐっすり寝息を立てている。

壊れた顔がミック・ジャガー似。

11 5, 2006 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

お店犬Mic

芸祭。Partnerの店のまえでウォンウォンとほえて客寄せ(?)

たくさんの人たちに撫でられる。

鎌倉ののんびりした生活と違いあまりの刺激の多さに終わる頃はへろへろ…

11 5, 2006 24.犬と暮らす, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月04日

多摩美・芸祭にMic登場!

多摩美造形表現学部の「芸術祭」一日目、Partnerの店は盛況だったようで二日分のはずの手作り豆煮もポタージュもワインも売り切れてしまったそう。

今日4日(土)をどうするか思案中。

今日は、愛犬Micをお店犬として同行させます。よろしく。

11 4, 2006 24.犬と暮らす, 25.My Partner | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月03日

湘南麺屋・海鳴(鎌倉小町)

鎌倉東急向かいの以前「ひなどり」というラーメン屋がやっていたところに先月オープンした「湘南麺屋・海鳴(うなり)」

「和風温麺」と呼んでいるラーメンのこれは塩。
白っぽい細麺に鶏と魚介のダシがきいたスープ。柔らかいシャーチュー、メンマと海苔、刻みネギだけというシンプルさ(トッピングは追加で選べる)やほどほどな分量も私に合いなかなか気に入った。

11 3, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

小錦の店「あんばらんす」

私が役員をしている会社(リモージュ・ボックスやチメルフなど美術工芸品の輸入・紹介・販売など)は、代表である友人とともに小錦の現役時代ホームページを作っていた関係もあり、その後「コニシキ・キッズ」の活動への支援をしている。

小錦がプロデュースしている店「あんばらんす(unbalance)」のリニューアルオープンに招かれて行く。東京ドームシティLaQua(ラクーア)の1階。

小錦のオアフ島のファミリーがシェフに直伝したハワイ料理の店「HuLaHut(フラハット)」、ちゃんこ鍋ほかさまざまな肴が楽しめる和食処「ごっつぁん」、大関時代の化粧回しも飾ってある「あんばらんす寿司」の3店が200坪にもわたって拡がる。

今年1月のコニシキ・キッズの記事-1
今年1月のコニシキ・キッズの記事-2
小錦のサイト

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2006年11月02日

今朝のおはよう-44 源平かつら

庭の「源平かつら」。

白(平家の旗色)の花被に紅(源氏の旗色)の蕾が包まれるように育ち、やがてその先に紅花を咲かせる。
歴史になぞらえたいかにも和風の名だが西アフリカ原産という。

11 2, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月01日

伊豆戸田の「しったか」

Partnerのお母さんが実家元の伊豆戸田から持ち帰った「しったか(尻高)」をもらってきて。貝殻をしょい尻高く歩くさまからか。

戸田や沼津あたりでは磯で採れるこうした巻き貝類を「磯もの」と呼ぶらしい。
Partnerはこどもの頃からおやつのように食べ慣れていていとも簡単に楊枝でくるっと先端まで取り出すが、私はけっこうチョン切れる。最近は収穫量も減りかなりな値で取引される。

これは塩茹でだが醤油煮もいいよう。サザエを淡泊にしたような旨味で酒のつまみに最高。

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多摩美造形表現学部「芸術祭」

秋の学園祭シーズン。私のところ(多摩美術大学造形表現学部/世田谷上野毛キャンパス)も3日、4日と「芸術祭」

さまざまな作品発表、コンペの審査、ライブ、模擬店等々。

Partnerもワインとちょっとした手作り料理の店を一人で出す。
什器類の手配や材料の仕入れと仕込みなどなにやら楽しげに忙しくしている。

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