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2006年08月31日

由比ガ浜残夏-4

8月最後の陽が落ちる。明日から「海水浴場」ではなくなる。

夏の間仲良くなったBeach Bar「Malibu」の「文太」くんともお別れ。

Beach House「Asia」では麻心でおなじみのカズさんのミニライブ。
リトルタイランドでは最後のファイアダンス。
明日から解体撤去される海の家。あちこちで打ち上げ。

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由比ガ浜残夏-3

8月最後の日の由比ガ浜。
砂造形の競演。
むろん夜の満ち潮で明日までにはすべて消える。

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『絶望と希望の半世紀』展

東京都写真美術館で『絶望と希望の半世紀』展を観る(9月10日まで)。

第二次大戦中、それぞれの国家のプロパガンダと堕したフォトジャーナリズムへの反省から、1955年「世界報道写真財団(World Press Photo)」が設立された。
これは2005年に財団本部のあるオランダ・アムステルダムで開催された設立50周年記念展覧会の国際巡回展。

1955〜2005年の50年間を10年ごとに5つのテーマに分けている。
・1955〜1964 雑誌がビッグだったころ
・1965〜1974 ベトナム戦争の時代
・1975〜1984 ヒーローとアンチヒーロー
・1985〜1994 新しい世界秩序
・1995〜2005 報道アーティストの出現

アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウォーカー・エバンズ、ユージン・スミス、エド・バンデル・エルスケン、リチャード・アベドン、ナン・ゴールドウィン、ジェイムズ・ナクトウェイ、セバスチャン・サルガドといった20世紀後半写真史上の巨匠たちが、世界中の現場から人々と生起する歴史の現実を切り取り『ライフ』『パリマッチ』『ナショナル・ジオグラフィック』『シュテルン』などを舞台に発信する。

「絶望」が99%に思えてくるなか、妊娠2ヶ月、体長わずか8cmですでにヒトとわかる胎内写真を見て、残り1%の「希望」を持ち続け、イメージし続けるしかないと感ずる。

8 31, 2006 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

ヨガ犬Mic

ひとしきり背中をこすりつけた後、決めのポーズでしばしじっとしている。

8 31, 2006 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月30日

長谷残夏

長谷の小径で。

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ナディア(鎌倉長谷)-3

今は東京に住み東大宮の大学に通う、先月20歳になった息子と久しぶりにナディア。

イワシのサラダ。
フズィリトマトソース、リコッタチーズと。
プラムの赤ワイン煮とアイスクリーム。

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2006年08月29日

近藤佑子リーディングプレイ『お兄ちゃんの樹』

友人の俳優・近藤佑子ちゃんのリーディングプレイ『お兄ちゃんの樹』(作・演出╱高山広)をキッド・アイラック・アート・ホール(明大前)で。

『お兄ちゃんの樹』についての過去の記事はこちらー
2004年6月の記事
2005年4月の記事
2006年1月の記事

2003年の初演以来練り上げられてきた。
しかし今回の演出と祐子ちゃんの演技は、そうした「企図」と「演技」を感じさせない何かとてもナチュラルなものに昇華していたように思う。
打ちのめされ「身の置き所のない」絶望から生の歓喜へ、というやや直線的なものから、「今の私が強くなったのはね」とでもいうようなニュアンスを入れることによって、より陰影と力強さが増した。これまで少し理屈のことばが勝っていたラストも自然に刈り込まれ、すっと響く。

宗教的な意味ではないが、信じることと救い、喜びを「神々しく」表現した青年団の松本明菜さんの照明にも拍手。

次回は10月25日(水)16時・20時
キッド・アイラック・アート・ホール(03-3322-5564)

8 29, 2006 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ちょうだい!ちょうだいっ!

犬に関して私がもっとも信頼している『犬の科学ー本当の性格・行動・歴史を知る』(スティーブン・ブディアンスキー 築地書館)によれば、ダーウィンやコンラート・ローレンツのような権威ある学者でさえ、狼とジャッカル(どちらもイヌ科)が混血して犬の祖先になったと信じていたが、最新のDNA研究により判明したのはそうではなく、狼から犬が13万5千年前に遺伝子的に分岐したという。そしてこの原始犬たちはつねにヒトにまとわりつきヒトもそれを受け入れヒトと同一の場所で生活した。

1万2000年前と測定されている墓地跡(現イスラエルのアイン・マラーハ遺跡)で、かがんだ姿勢で埋葬されている老人の左手は、4〜5ヶ月齢の子犬の頭蓋骨の上に置かれていた。
「中東」で農業、牧畜と定住が始まる9000年前から7000年前のおよそ2000年間で、中国、南アフリカ、イギリスにまで多くの犬が拡がる。陸続きだったベーリング海峡もヒトとともに渡りアメリカにも達しただろう。

この永いヒトと犬との歴史のなかで犬はなにを食べてきたかを想像したい。

8 29, 2006 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月28日

ポークポアレ

Partnerが夕食につくったポークポアレ。
黒っぽいものはヒジキではありません。庭のローズマリーを香味付けにしたのが焦げすぎただけ。

8 28, 2006 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ベルギーのビール

ベルギーのビールはドイツと並んで古い歴史とそれぞれの地に根ざしたバラエティを持っていて、日本の画一化したものとは比べものにならない楽しさがある。

手前はサン・フーヤン(St-Feuillien)醸造所のブラウン・エール。7世紀にアイルランドの修道僧フーヤンがこの地で殉教し、信仰者たちが建てた修道院でのビール作りの伝統が受け継がれた。モルトとホップの苦みが際立っていて旨い。
Partnerが飲んでいるのは野生酵母を使って造るベルギー独自の自然発酵ビール「ランビック(Lambic)ビール」のリンデマン・カシス。カシスの酸味と美しい紫の色合い。

それぞれの銘柄専用のグラスで供される。
東京都写真美術館の「シャンブルクレール(Chambre Claire)」で。

8 28, 2006 21.酒と…の日々 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月27日

由比ガ浜残夏-2

8月最後の日曜日の由比ガ浜。
「リトルタイランド」ではファイアーダンス。他のところでも「もう夏も終わりだぁ」という少しやけになったような感じでロックやドラムなどをやっている。

8 27, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

由比ガ浜残夏-1

陽の暮れるのがめっきり早くなった由比ガ浜。
ゴムボートほどの営々と築いた砂の城壁に満ち潮が迫る。

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山中湖合宿

デジタルクラス4年生との山中湖合宿。
夕食をはさみ4時間にわたりひとりひとりの卒業制作の進行状態をチェック。

終わってから買い出しに出かけると外の気温は17度。
富士浅間神社の火祭りをちょうどやっていたがカメラを持っていかなかったので撮れず。

今年の参加者は女子ばかりなので話題も例年と少し違う(?)

8 27, 2006 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

山中湖合宿ーリッキーの拝みポーズ

担当するデジタル・コミュニケーション・デザインクラス4年生たちと卒業制作チェックのための合宿で昨日山中湖へ。

大学のセミナーハウス(純林苑)で管理人さんの愛犬リッキー。
毎年「拝みのポーズ」で歓迎してくれる。
下は今朝のお別れのときのもの。7〜8秒はこうしている。

8 27, 2006 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月26日

家路

2日ほど実家に帰っていたPartnerと都内で落ち合い深夜帰宅。
夜はめっきり涼しくなり、コオロギの声が左右からかすかに聞こえる。

門灯に力を得たるちちろ虫 柳幸ヨミ

8 26, 2006 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月24日

『サラフィナ!』-「自由はまだ始まりなのよ」

『サラフィナ!』(1992・監督・ダレル・ジェームズ・ルート・イギリス/ドイツ/南アフリカ)。

アパルトヘイト(Apartheid・人種隔離政策、1991年に撤廃)下の南アフリカ、ケープタウンの「黒人居住区」ソウェトに住む、ズール語で「小さな天使」を意味する「サラフィナ(SARAFINA)」という高校生少女(レレティ・クマロ)を中心に描く。

1976年から89年までに、抵抗する高校生たちはおよそ750名も殺された。生徒たちは連行され「Lesson」として拷問が加えられていく。恐怖による屈服の強制と支配。

しかし、彼ら彼女らの自由への欲求を抑えることなどできるわけがない。

生徒たちに、政府が教科書として与える「シラバス」ではなく歴史を通して「ほんとうのこと」「学ぶべきこと」を教え、やがて連行され「自殺した」とされる女教師マソンブカ先生(ウービー・ゴールドバーグ)が印象的。

「いつの日か自由は必ず来るわ。でも自由はまだ始まりなのよ」

8 24, 2006 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月23日

今朝のおはよう-34 唐辛子

庭の赤く色づいた唐辛子、八房(やつぶさ)。

北米南部から現在のコロンビアあたりが原産で、メキシコでは紀元前6000年ほどの時代の栽培跡が見つかっている。
コロンブスによって15世紀末ヨーロッパにもたらされ、16世紀にはインド、東南アジア、中国、そして日本に伝わった。
この八房という種は朝鮮キムチにも使われる。

今年は泡盛に漬け込んで「コーレーグース(高麗胡椒)」を作ってみようか。

8 23, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(1) | トラックバック(0)

2006年08月22日

今朝のおはよう-33 モンキチョウ

庭にはアゲハ、クロアゲハ、モンシロ、クロシジミなどさまざまな蝶たちが訪れる。

モンキチョウの交尾。下の白っぽい方が雌。

8 22, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月21日

Today's Special Curry

Partnerが研修で遅いので私が自製カレー。

え〜、例によってレシピのようなものはありません。あるものを見ながらイメージ。デザイン(設計)されてませんね。

冷蔵庫をあさって、老母が買い込んでいるものから鶏ミンチ肉を見つけそれをベースに、タマネギ、ジャガイモ、庭のピーマン、「アジア商会」で購入した一缶100円のナポリ産ホールトマトにイギリス・シェアウッド(Sharwood's)のカレーペースト。作りながら各種香辛料と塩を加え、"Today's Special Curry for Only Us"。

8 21, 2006 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

勝烈庵(鎌倉御成)-2

鎌倉駅近くに用があって炎天下に出かけたらクラクラした。
この間夏バテでどうにも食欲がわかず、遅い昼食を蕎麦でもと思っていたのだが、身体の精気が抜けているような気がしたので「勝烈庵」へ。

ロースカツにたっぷりの大根おろしとカイワレ。ポン酢醤油をかけて。

8 21, 2006 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-32 蛹になった青ちゃん

夜のうちに脱皮し蛹になった青ちゃん。身体の右下についているまるまっているのが脱皮した皮。

蛹の色は環境に応じて保護色となるらしい。夏は青色が多いが、地面の近くだったりすると茶褐色のものもある。秋の蛹は越冬するため枯葉のような色になる。
青ちゃんは黒褐色の古材テーブルの上の透明グラスに入れられていたのでこんな色になったのかわからない。

たぶん十日から二週間くらいで羽化。

8 21, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年08月20日

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-17 気まぐれやっこ

明日はお店が休みなので綾子さんが鎌倉野菜の揚げ物をたっぷり載せてくれた「気まぐれやっこ」。
冷たいやっことスープがこの下に。

8 20, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-31 青ちゃん

今朝は身体が昨日の2/3くらいになり、口からの糸でグラスに固定している。
明日くらいには脱皮して蛹となるはず。

8 20, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月19日

多摩川花火をちらり

大学からの帰り(あ、正確には「ミキ」からの帰り)、上野毛駅前から多摩川花火大会の花火をちらり。

8 19, 2006 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

多摩美進学相談会(8/19-20)

今日19日と20日は多摩美術大学の進学相談会(世田谷上野毛キャンパス)。
各学科の紹介や専任教員による個別相談。両日とも10〜4時(出入りは自由)。

進学相談会ページ

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今朝のおはよう-30 青ちゃんの顔

グラスの淵から頭を出してじっとしている。なにか少し目つき(目ではなく「眼状紋」ですが)が憂愁を帯びている。
3ミリほどの正露丸のような糞が6個も。
このまま蛹(さなぎ)になるかもしれない。

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2006年08月18日

今朝のおはよう-29 青ちゃん

庭のレモンの木に取り付いていた青虫(アゲハの幼虫)を老母が採ってくる。
すでに5令期。
「青ちゃん」と命名。
バカラのグラスの中でレモンの葉と。

8 18, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月17日

『ロバート・キャパ写真集「戦争・平和・子どもたち」』

ロバート・キャパ(1913-54)はスペイン内戦、第二次世界大戦、インドシナ戦争とずっと戦場を撮り続けたが、同時にそのなかにある子どもたちの姿をたくさん撮った。
『ロバート・キャパ写真集「戦争・平和・子どもたち」』

弟のコーネル・キャパは述べる。「ここにあるのは、つまるところ、ボブ・キャパが密かに愛した家族、世界中に散らばっている彼の子どもたちのアルバムなのである。これらの写真のなかに私が見るのは、私たちの両親が子どものころの彼にそそいだ愛情、そして、私たちの母親ユリアが彼の生きている間じゅう惜しみなく彼に与えつづけた愛情が生み出した、利益配当金である。ここに見えてくるのは、それほどまでにたっぷりとそそがれた愛情や賞賛を、再投資し、こんどは自分がやさしく全世界の子どもたちに移しそそいでいるボブの姿である。」

上)1938年・西安。前年日本軍は盧溝橋事件を起こし本格的な中国侵略を押し進め、南京も占領していた。
中)1939年・バルセロナ。ファシスト・フランコ軍が迫る。市外へ避難するための車を待つ少女。
下)1944年・パリ。ナチスドイツからの解放を祝って。

8 17, 2006 12.写真・映像・映画・演劇, 14.読書三昧, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月16日

今朝のおはよう-28 苦瓜

庭の苦瓜(ゴーヤ)。
さっと湯がいて鰹節と醤油か、豆腐でゴーヤチャンプルーか、天ぷらも旨い。

8 16, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月15日

ウニと小女子のモッカガッタ

ねじりん棒のようなモッカガッタ(Moccagatta・デュラム小麦のセモリナ産)を茹で、いわきに戻った教え子の管野博子ちゃんから贈られた貝焼きウニと伊勢湾の釜揚げ小女子(こうなご)をペペロンチーノ風味、オリーブ油で炒めてあえる。
まあ、われながらなかなかの味。

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2006年08月14日

由比ガ浜夏景-6

「リトル・タイランド」ではムエタイのアトラクション。
夜の潮騒のなかで花火。

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2006年08月13日

Mic meets a monkey

夜の由比ガ浜で、横浜からきたコモン・マーモセット(小さい猿の一種)のピーちゃん。

「犬猿の仲」とはいがみあう仲の悪いもののたとえだが…。
ピーちゃんはキキィーッ、Mic引く。

Partnerにしっかりすがりつく。

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今朝のおはよう-27 ピーマン

庭のピーマンをふたつ摘む。
細く切ってPartner製マヨネーズで。

8 13, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

「南米からの熱い風ー日本在住の中南米芸術家たちによる展覧会」

横浜の神奈川県民ギャラリー(第2展示室)での「南米からの熱い風ー日本在住の中南米芸術家たちによる展覧会」(主催:国際交流ゆめプロジェクト)に。
増山理人くんによる、ニカラグァでのストリートチルドレンとの2年間の経験のスライドショー。

コロンビア出身で多摩美術大学大学院在籍中のエディソン・オソリオ・ザパタ eDISON OSORIO-ZAPATAさん(ガラス工芸)、ユアン・マニュエル・カストロ Juan Manuel Castroさん(情報デザイン)の作品(上の写真の右の映像)もある。

神奈川県民ホールギャラリー 第2展示室
今日13日(日)PM4まで

8 13, 2006 10.美術工芸, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月12日

鎌倉韓国館(鎌倉小町)-2 水冷麺

水冷麺(ムルレンミョン)。
朝鮮で本来は冬に暖かいオンドルの部屋で食べる料理だったと言われるが、ソウルの食堂では日本の冷やし中華のように夏の定番。

蕎麦粉が主原料、小麦粉などをつなぎに入れ、穴の開いた容器で麺に型抜きする。
ピョンヤン(平壌)が本場とされるがもちろんいろいろなバリエーションがある。

鶏肉、牛肉からとった透明なスープに辛子やキムチを混ぜて。

8 12, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月11日

学生たちと

鎌倉花火大会の後、学生たちと自宅で。

Partnerが作った鎌倉野菜と作り立てマヨネーズ、庭のルッコラ、パセリをのせたクロスティーニ、豆料理に吉備屋ベイカリーとベルグフルドのパン。

8 11, 2006 19.食と農、健康と病, 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉花火大会

10日の鎌倉花火大会。
晴れ渡っているのだが今年も昨年と同じく風に恵まれなかった。
硝煙が花火手前を覆い、楽しみにしていたフィナーレはほとんど見えず。

観客からどう見えているかをチェックして、打ち上げ場所を変えるとか、雲が引くまで待つとかを判断し、適確な指示を与える総合演出ディレクターのような存在はいないのだろうか。

2枚目は、花火大会に合わせるように逗子の山から昇ってきた赤い月(ルナ・ロッサ)。

8 11, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月10日

今日 鎌倉花火大会

今日10日は夜7時から鎌倉花火大会。
朝からパラソルを3本借り、約12畳分の領土を確保。
現在の波打ち際から100mは離れているが、大潮で夜7時ころにはこの際まで波が来る。
高波と速い潮で腰より上まで行かないよう遊泳注意報。

昼前、学生たちの先遣隊が到着したので、領土の維持管理と防衛をまかせる。

昼過ぎ、一気に混みあってくる。
私たちのいる場所はこの地図の「由比ガ浜海水浴場とある旗印」の浜(海の家「東亭」の前)です。 スペースはあるのでぜひ来られる方はお越しください(鎌倉駅から江の電で2駅目ー4分「由比ガ浜」駅下車。徒歩5分)。

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由比ガ浜夏景-5 満月

雲も吹き消えてきて台風一過、満月の由比ガ浜。大潮。

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2006年08月09日

明日 鎌倉花火大会

明日10日は鎌倉花火大会
台風の影響もなんとか消え(まだ波が荒いが)予定通り開かれそう。

鎌倉の花火は約2900発、7時から8時15分までと規模は小さいのだが、浜で潮騒の音を聞きながら待ち、300発近い水中花火と打ち上げが競演するのが興趣。
音も普通の花火は空中からだけだが、水中花火はその衝撃波が海底を通して浜に座った身体全体にズンズンと響く。

写真は、毎年鎌倉ゆかりの画家が描く鎌倉花火うちわ。
今年はかつて在住されていたことがある中島千波画伯によるもの。

8 9, 2006 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-26 苦瓜ベイビー

え〜、別に気持ち悪いものではありません。
下は胡瓜で、左上の毛虫のように見えるやや黄味がかったものは苦瓜の赤ん坊なのです。

8 9, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(1) | トラックバック(0)

2006年08月08日

鎌倉長谷夕景

夕刻、雨が上がり、長谷の山々と街が黄金色に染まる。

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今朝のおはよう-25 カンナ

東海に近づいている台風7号の影響で今日の由比ガ浜は波が荒く「遊泳禁止」の旗がたなびく。
10日(木)の鎌倉花火大会が微妙(荒天時は11日に順延)。

坂ノ下のR134沿いに咲き並ぶカンナ。

8 8, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景, 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

お店犬Mic-2

陽も暮れた由比ガ浜の海の家。
昔ながらの海の家は6時頃で閉じるのだが、最近のスタイルのものは夜10〜11時までやっている。
入り口につないで。

8 8, 2006 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月07日

今朝のおはよう-24 猫犬Mic

朝の食事と排泄をすませた後、また一眠り。
伸びをし、仰向けになって背中をソファにこすりつける
そのあと、両前脚で顔を洗う。

8 7, 2006 24.犬と暮らす, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

広島の日に-2 『爆心地復元』

NHKハイビジョン特集『爆心地復元』を観る。
生き残った人々の記憶やさまざまな記録からCGで爆心地の被爆前を再現する。

一瞬にして喪われたのは、このような街並みと家々に暮らす人々と生活だった。

8 7, 2006 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月06日

今朝のおはよう-23 卵サンド

Partnerが作ってくれた卵サンドとビールで日曜昼過ぎのブランチ。
庭のキュウリもたっぷり。

8 6, 2006 19.食と農、健康と病, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

広島の日にーこれから空爆されようとしている街

イスラエル軍は5日、レバノン第3の都市、南部の人口15万のサイダ(Saida)に空爆を加えると予告し、全市民に退去を「要求」した。「予告」が「人道的」とか「紳士的」とか言うつもりか?

Google Earth で見たサイダの街並み。

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2006年08月05日

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-16

鎌倉夏野菜のいろいろスティック。

夏の定番「とろとろ野菜の梅そうめん」。今晩は長さ25cmほどもの長茄子の天ぷらなど。

アジくんとの恒例のバトルは1時間半におよび双方へとへと。

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由比ガ浜夏景-4

砂山を見つけるとオシッコを引っ掛ける習性があるMic。
もちろんここにも…

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アラブ音楽「ル・クラブ・バシュラフ」ライブ at マルディグラ

この間ずっと授業などとかちあって行けなかった、友人のアラブ音楽グループ「ル・クラブ・バシュラフ(Le Club Bachraf)」のライブを久しぶりに自由が丘「マルディグラ」で。

もう10年来のつきあいだが、しばらく前の「アラブ古典楽曲」を「古典楽曲らしく」という演奏からずいぶん離れ、タクスィーム(即興演奏)も含めフリーな、ジャズのジャムセッションのようなスタイルになってきて私にはとても楽しめる。

作曲家でもある竹間ジュンさんのオリジナル新曲『扉の色は海の色』や一度だけ聴いたことのある旧作『ハマメットの渚で』や竹間さんのレクとのみやたかこさんのダルブッカによる打楽器競演など感動。

左:竹間ジュンさん(ナイ・レク・作曲)、中:松田嘉子さん(ウード・アラブ音楽研究・多摩美教授)、右:のみやたかこさん(ダルブッカ)。

アラブ音楽サイト

8 5, 2006 13.音楽の楽しみ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月04日

今朝のおはよう-22 レモンの実

庭のレモンの木の実。
ヒマラヤ山麓の原産。12世紀か13世紀末の十字軍によりヨーロッパに、15世紀末コロンブスによりアメリカに。
高温多湿と冬の寒さで日本での栽培はなかなか難しい。

8 4, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年08月03日

『戦略爆撃の思想・ゲルニカー重慶ー広島への軌跡』(前田哲男)

レバノンへのイスラエルによる空爆再開のニュースを聞きながら、友人に推奨され、『朝日ジャーナル』に1987年連載され一度は目を通していた前田哲男『戦略爆撃の思想・ゲルニカー重慶ー広島への軌跡』(現代教養文庫・絶版)をようやく入手し読み継ぐ。

「空からの無差別大量殺戮」という戦法が、実は第一次世界大戦後初の都市への無差別攻撃となる日本軍による中国東北部・錦州に対する空襲(1931年)に始まり、上海、南京、武漢、そして「抗日首都」重慶に対する3年に渡る空爆という世界史的な背景を持っていることを今の日本人はほとんど知らない。

8 3, 2006 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(1)

2006年08月02日

そうめん

夏はそうめん、で島原産手延べそうめん。
庭の葱、三つ葉、紫蘇、大葉、茗荷、海苔などで。

8 2, 2006 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

由比ガ浜夏景-3

夕暮れ時の由比ガ浜は砂の熱さもおさまり、犬仲間がいっぱい。
下はときどきコメントをいただく「あじ母」さんと愛犬たち。

8 2, 2006 01.私の好きな鎌倉の風景, 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月01日

今朝のおはよう-21 伏見とうがらし

伏見とうがらしが実り出す。
庭をうろついているMicが写り込む。

8 1, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

以ず美(鎌倉長谷)-5

舞鶴産の牡蠣、利尻の雲丹にモンゴルの塩、三重の星ガレイの握り。

8 1, 2006 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | | コメント(0) | トラックバック(0)