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2006年07月31日

由比ガ浜夏景-2

梅雨の間とは明らかに異なり湿気が少なくなった夕暮れ時。
オランダのGrolsch PREMIUM PILSNER。

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お店犬Mic

The Bankで。
入り口で路行く人や車を眺め、鼻をひくつかせる。
子どもたちが指差して笑って通り過ぎる。

7 31, 2006 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar, 24.犬と暮らす | | コメント(2) | トラックバック(0)

ぼんぼり祭り(鎌倉御成)

鎌倉御成通りの「ぼんぼり祭り」。
浴衣をきた子どもたちもたくさん。
ちょっとThe Bankで飲み過ぎて時間が遅すぎ残念(今日31日まで)。

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プラ ビーダ Pura Vida(鎌倉由比ガ浜)

前から気にかかっていた六地蔵そばの「プラ ビーダ Pura Vida」に行ってみたら一時閉店最終日。
来春、由比ガ浜通りの他の場所で再開店する予定という。

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2006年07月30日

由比ガ浜夏景-1

梅雨明け。
昼は晴れ、海の家もフル回転の日曜日。
夕暮れ時、暑さがおさまりとても爽やかな風が吹くテラスで生ビール。

7 30, 2006 06.私の好きな鎌倉の風景 | | コメント(0) | トラックバック(0)

世界の壊れ-5

久方ぶりに発表された鎌倉在住アーティスト・Micによる「世界の壊れ」シリーズ。

「ポンペイ最後の日」と勝手に題されたこの作品は幅38mmだが、素材となった「旨さおろしたて生ショウガ」(SB食品製)のキャップは18mmにすぎない。

流れ出す溶岩と古代都市の滅亡を彷彿させる逸品。
制作時間約30分。

7 30, 2006 24.犬と暮らす | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月29日

冷しうどん

岩手南部産小麦のうどんを茹でて冷やす。

庭の紫蘇、大葉、三つ葉、葱、生姜を刻んで、海苔と溶き卵。

7 29, 2006 19.食と農、健康と病 | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-20 アロエ

庭のアロエの葉。

アフリカ原産。古代エジプト、ギリシャ、ローマでも紀元前から栽培され、葉汁やそれを乾燥させたものが胃腸薬、喘息薬、切り傷などの医薬として使われた。

葉を刻んでメロン、蜂蜜などとミキサーでジュースに。

7 29, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月28日

今朝のおはよう-19 ほおずき

朱赤になってきた庭のほおずき。

種を少しずつもんで出し、口に入れ鳴らして遊んだ遠い子どもの日々、抱いて遊んでくれた母方の叔父逝く。きょう告別式。

7 28, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 23.日々のなかで, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月27日

「ネットワーク」授業アップデータ消滅

5月からやっていた「ネットワーク」授業でアップされた40名のデータがひとりの学生の誤動作ですべて消えてしまった。

サーバーへのアクセスで上位階層に誤って入り、そこにあった他のフォルダを不要のものと思いこんで削除してしまった結果。

ネットワークの世界はまだまだ課題いっぱい。

7 27, 2006 09.ネットワーク・コミュニケーション, 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月26日

Cocomo ココモ(鎌倉長谷)-6

ココモ(Cocomo)でルッコラ添えシラスのピッツァ。
開け放した窓にまだ湿気の多い由比ガ浜の風。

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2006年07月25日

今朝のおはよう-18 水盤の花

2年以上前に購入して庭の水盤に放置していたこの花はなんという名だったか。
花びらの先が緑なのか、白い部分も含めて葉なのかふしぎ。

水盤は徒然に目の行くところ 小林貴子

7 25, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(4) | トラックバック(1)

2006年07月24日

Authentic Blue - 關野直子写真展 at Daisy's Cafe

多摩美出身、鎌倉在住の染織デザイナー・關野直子さんの初の写真展を鎌倉長谷・Daysy's Cafeで(8月3日まで)。

3年ほど撮りためたという鎌倉の海と周辺の写真が楽しく爽やか。

Authentic Blue
Daysy's Cafe

7 24, 2006 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

『ドレスデン大空襲』(ドイツ・2005)

ドイツ・ブロードビューTVが2005年に制作し国際エミー賞も受賞したドキュメンタリー『ドレスデン大空襲』をNHK・BS1で見る。

第二次世界大戦末期、すでに大勢が決した1945年2月初め、クリミア半島ヤルタに連合国側の三首脳、米(ルーズベルト)、英(チャーチル)、ソ連(スターリン)が会し、戦後の枠組みを決める。
この席でチャーチルは、ドイツ東部戦線に近い諸都市の空爆により市民の混乱を引き起こすことを提案(英空軍爆撃司令部司令官アーサー・ハリス=別名『ボマー』・ハリス、絨毯爆撃の熱烈な支持者とされる、の意見が通ったらしい)、実行に移される。

2月13日夜ロンドンを飛び立ったイギリス空軍ランカスター爆撃機245機は陽動作戦により防空網をやすやす突破しドレスデン上空に達する。
第一波、通常爆弾500トン、焼夷弾、時限発火爆弾。
深夜の第二波は倍にのぼる529機、通常爆弾965トン、焼夷弾800トン。黄リンと合成ゴムを混合した発火物質も使われたといわれる(これは後に「ナパーム弾」などに「発展」する)。

ドレスデンは「アルプス北のフィレンツェ」と呼ばれたザクセンの古くからの美しい街。当時軍事施設などはなく、しかも「無防備都市」宣言をしていた。
中世からのバロック様式の建築が密集する街の中心部は一夜にして灰燼に帰す。

このドキュメンタリーはドイツで制作されたが、当時少年、少女だった生き残りの人たち(今はもう70〜90代)の実に生々しく具体的な証言とともに爆撃した側のイギリス兵のインタビューも丹念に収録している。

「外に出て焼けた材木の上を歩きました。気がつくとそれは材木ではなくすべて焼死体なのでした」
「軍事目標は何もない、ただ建物を破壊し市民を殺しました。それ以後私はずっと神に許しを乞い続けています」
「私は敬虔なクリスチャンでした。しかしこの空襲の体験のなかで信仰心を失ないました。もはや神を信じることはできません」

翌昼のアメリカ陸軍航空隊によるこれでもかという拷問のような第三波空爆。通常爆弾475トン、焼夷弾296トン。米軍は否定しているがエルベ河畔に避難している市民への低空飛行による機銃掃射。

当時約60万の市民にソ連軍の侵攻が迫るプロイセン地方などからの避難民が20万人ほどはドレスデンに流入していた。
この無差別爆撃による死者の数は35万とも3万5千ともいわれるが永久にわからない。

「人間の身体は600度で45分焼けば灰になります。このときのドレスデンは1200度の炎に包まれていたのですよ。死者の数になんの意味があるのでしょう」

写真中は60年の歳月をかけて復旧された「聖母教会(Frauenkirche)」
写真下はここに集い追悼の祈りを捧げる元イギリス爆撃隊員。

ヨーロッパ磁器制作発祥の地、マイセンが近郊にあり、来年2月に訪れる予定。

7 24, 2006 12.写真・映像・映画・演劇, 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月23日

飲み会連ちゃん

汐留シティセンター42階というあまり行きたくない場所で高校のクラス会。1947(昭和22)年生まれの「団塊の世代」。皆定年間近となっている。

その後、世田谷上野毛で1年「画像と文字」クラスの飲み会。このクラスはみんな仲がいい。

7 23, 2006 21.酒と…の日々 | | コメント(8) | トラックバック(0)

2006年07月22日

マヤ・ムガ・モーランさんのCD

060722maya1.jpg

第2回花樹サロンで神戸&ロンドン育ち、現逗子在住のインド伝統打楽器「タブラ」を始めとする音楽奏者マヤ(Maya Muga Moeran)さんと出会いCDを入手。

古代ローマの遺物かなにかと思ったが、イギリス・ブリストルの石職人であるマヤさんのお兄さんが彫った暖炉のマントルピースがCDの表写真。

CDには「Tunes for Cats & Dogs」とある。動物たちがとても反応するという。
かけてみると、ふだんTV、オーディオの音には無反応のMicが耳をひくつかせ、首をかしげたりしている。

7 22, 2006 13.音楽の楽しみ | | コメント(7) | トラックバック(0)

2006年07月21日

今朝のおはよう-17 ルッコラの若葉

庭のルッコラの若葉を間引いて。
辛みとゴマに似た若々しい香りが口の中に拡がる。

7 21, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(2) | トラックバック(0)

カイピリーニャ

中学、高校以来の友人の食道ガン快癒祝いを銀座「AROMA DINING」で。五島列島から届く食材が旨い。
一番気の置けない友人たちとの楽しいひととき。

写真は三笠会館地下「Bar 5519」のカイピリーニャ

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2006年07月20日

ピンホール写真-3

060720komichi2.jpg

石垣と竹垣が続く由比ガ浜の小径。
行き交う人は会釈しあう。

7 20, 2006 06.私の好きな鎌倉の風景, 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月19日

ピンホール写真-2

明治41(1908)年築の鎌倉長谷の邸宅。バルコニーにギリシャ風建築様式とメダリオン飾り。昭和55(1980)年に鎌倉市に寄贈され、今は「鎌倉長谷子ども会館」となっている。

上はPartnerがピンホールカメラで撮ったもの。
下はCanon EOS-5D(FT24-70mmF2.8で24mm相当)で同じ時私が撮ったもの。

良し悪しではなく、最先端のコンピュータ光学技術を駆使したレンズとデジタル撮像素子よりも、わずか0.23mmの針穴から届いた光を数秒間記録した上のものの方が、はるかに明治末、20世紀初頭鎌倉の空気感、建物の存在感、そして「時の堆積」を思い起こさせる写真表現となっているだろうと思う。

7 19, 2006 06.私の好きな鎌倉の風景, 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(0) | トラックバック(0)

第2回花樹サロン(鎌倉二階堂)

二階堂の「カジュ・アート・スペース(Kaju Art Space)」での「第2回花樹サロン」。

主宰のたなか牧子さんをはじめとするスタッフによるカレーなどの料理とワインで歓談、「だるま楽団」にゲストの佐藤ヒロタカさんのギターを加えた心地よく「ゆるゆる」アコースティックなミニ・ライブ。

夕暮れ、庭に立ち並べた竹に灯がともされ築七十余年になる民家にゆったりした時間と風が流れる。

7 19, 2006 23.日々のなかで | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月18日

今朝のおはよう-16 蜘蛛

え〜、今日はサムネイル画像は直接のせず、ご覧になりたい方だけ下の「画像を見る」からどうぞ。

雨にけぶる庭に面した軒下から現れた蜘蛛。室内からガラス越しに見ているので裏側(内側)です。
脚を含めて5cmくらいなので、アシダカグモの子どもか。蜘蛛のうち半分は巣をはらず、アシダカグモは巣ははらない徘徊性。大きくなると10〜13cmほどにもなり、知らない人はタランチュラかと驚き恐れるが毒はない。ゴキブリ、ハエなどが大好物。

あ、ちょっと「生物」のおさらい。
蜘蛛は虫(昆虫)ではありませんね。甲殻類(エビ、カニなど)や昆虫類と同列の蜘蛛形類。
昆虫は頭と胸がはっきり分かれるが蜘蛛は一体で腹部と細くつながり、触覚ではなく触肢があり触覚や手のかわりとなる。羽はなく目も単眼などなど昆虫とは別ものです。

画像を見る

よく見ると愛嬌があって健気(けなげ)に生きているようで可愛くない?

7 18, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(3) | トラックバック(0)

ビーグルの仕草

大塔宮前の藍染めの店で買った3cmほどのビーグルの人形3体。
ビーグルの仕草をよくとらえている。

で、こちらはMic。朝起きがけやシャワーに入れた後にこのようにソファに背中をこすりつけて、おまけに猫のように顔を洗う仕草をするのだが、これはなかなか写真を撮れない。撮ろうとすると気配をハッと察してさっと起き上がってしまう。
Partnerが撮ったデジカメのムービーから。

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2006年07月17日

多摩美上野毛オープンキャンパス(7/17-19)-2

オープンキャンパス初日。芸祭(11月)委員たちは全員浴衣姿で。

18日、19日は午後5時半から9時10分までさまざまな授業での学生作品発表、講評が見られます。
個別の進学・受験相談も。

7 17, 2006 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月16日

多摩美上野毛オープンキャンパス(7/17-19)

私のところ(多摩美術大学造形表現学部・世田谷上野毛)のオープンキャンパスが明日17日から3日間行われる。
デザイン学科では今週ですべての前期授業がクロージングなので、学生たちの作品発表、教員による講評などを来場者に公開して行う。
その他、進学・受験の個別相談も(私は17日、19日担当。18日は「ネットワーク」授業のプレゼン・講評です)。

明日17日は2時からデザイン学科卒業生伊藤京子さんのデザインユニットが参加してトークショー。

ぜひお越しください。

7 16, 2006 11.教育と学びのデザイン | | コメント(2) | トラックバック(0)

由比ガ浜夏気配-8

梅雨がまだ明けずどんよりだが、やはり日曜日。

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今朝のおはよう-15 ミニトマト

庭のミニトマト。熟し方はひとつずつ異なる。
人と同じか。

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ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-15

とろとろ野菜と揚げ物がおいしい夏の夜。

7 16, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月15日

今朝のおはよう-14 トラちゃん

庭の三つ葉に生息しているアゲハの幼虫

トラちゃんと命名。
成長ぶりを見守ってください。

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今朝のおはよう-13 ムクゲの咲き始め

庭の八重ムクゲの咲き始め。
これから10月くらいまで毎日楽しませてくれる。

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2006年07月14日

漫画「社会人入試受験斡旋ウェブ」

私のところ(多摩美術大学造形表現学部デザイン学科・世田谷上野毛キャンパス)は、4年制大学としては日本で唯一の夜間に学べる美術大学。したがって昼間働いている社会人を多く受け入れている。

年々その割合を増やし、来年度の募集ではデザイン学科募集定員(100名)のうち半分の50名を社会人枠にあてることにした。

現在デザイン学科3年生の社会人学生・上田華子さん(多摩美術大学造形表現学部漫画研究会「TAMACOMI」代表)が始めた「社会人入試受験斡旋ウェブ」。多摩美上野毛デザイン学科サイト右のバナーから。

どうぞご支援ください。

7 14, 2006 11.教育と学びのデザイン | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月13日

『花火 Fireworks』(竹崎昭)

なにか「天地創造」を思い起させるこれらの写真は何を写したものなのか?
『花火 Fireworks』(竹崎昭)より。

もうじき花火の季節。
少年の頃から花火に親しみ、長じて写真家になった竹崎昭(1937年生まれ)は、誰も撮ったことのないような花火のイメージをフィルムに定着させようと、1985年からさまざまな技法を試みる。

1200mmという超望遠レンズで打ち上げる真下から撮影する。自作の高速スリット・シャッターを使いスキャンしたような効果を出す。ズームレンズで長い方からのズームイン、短い方からのズームアップを行う露光間ズーミング。カメラ自体を高速で回転させるディスク撮影。アクア(水)フィルターを通しての撮影…。

誰もが見てはいるのだが、そこに生起しているまったく別の世界を見出すクリエイティビティに学びたい。

7 13, 2006 12.写真・映像・映画・演劇 | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年07月12日

今朝のおはよう-12 ムクゲの蕾

庭の1.5mほどになったムクゲの蕾。
一日花だが、これから十月頃まで毎日次々に花を咲かせる。

中国原産、漢名で「木槿」と呼ばれる。古代には朝開き夕にはしぼむ短命さから「舜」と称され、白楽天は「槿花(きんか)一日自為栄」と詠った。「槿花一朝の夢」とははかないことのたとえ。

朝鮮では、ひとつひとつの花は一日でしぼむが夏から秋に次々と長く咲き続けるので「無窮花(ムグンファ)」として愛でられ国民花の扱いになっている。そもそも「朝鮮」という名称も、朝、鮮やかに咲くムクゲに由来するとの説もあるほど。

※昨年のムクゲの記事にリンクを貼ろうとしたが、違う記事にリンクされてしまう。ココログのデータベースシステムのいい加減さにうんざり。千数百点の過去画像もひとつずつチェックしなければならない…

7 12, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月11日

ブログ、引っ越しました

2年にわたり、Niftyのココログを利用してブログをやってきましたが、最近のココログ(有料サービス)のあまりの惨状のなか、なんとか私のところのMovable Type環境が整ったので引っ越します(ココログの方はしばらくそのまま残します・月千数百円払うのですが)。

すべてが引っ越しできたわけではなく、トラックバックは失われ、コメントもココログのデータベースの不備のおかげで変なふうになっているかもしれません。そもそも約1200の記事がきちんと書き出されたか、他人の記事が混じっていないかも確認する時間がありません。画像データも吐き出し方がその都度違っているため一括して吸い上げられていません。少しずつ手作業で修復します。お気づきの不具合はどうぞメールしてください。

ずっと読んでくださっていた方がた、BookMarkを付けていただいている方はお手数ですが下記に付け変えていただけると幸いです。

Radical Imagination from 鎌倉 with Love

今後は、コメント、トラックバックは上記にお気軽に付けてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

7 11, 2006 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年07月10日

今朝のおはよう-11 アゲハの幼虫

庭の三つ葉の茎に風に震えてしがみついているアゲハの幼虫。
いいんだよ、いっぱい葉っぱ食べなさい。たくさんあるから。

昔はどこでも見かけたけれど…

7 10, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-14

何種類あるかわからないたっぷり鎌倉野菜がのった、メニューにはないアジア風ソーメン。

この間、Micはアジくんと恒例のバトル。ご近所の萌波(もなみ)ちゃんが、「あ、Micが首を押さえました、アジ苦しがってます」とか実況中継。60分過ぎ、Mic、左足爪ふきんから流血!
レフリーブレイクをはさんで延々1時間40分におよぶ。

7 10, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月09日

今朝のおはよう-10 朝穫り胡瓜

庭で朝穫った胡瓜。長さ23cm。
塩もみし、戸田塩で

7 9, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月08日

THE BANK(鎌倉由比ガ浜)-9

シーザーサラダ。しゃっきりしたロメインレタスに濃厚なパルミジャーノ・レジアノ、かりかりベーコン、クルトンにアンチョビペーストと半熟卵をからめて。

谷中生姜の豚肉巻き。
ポーク&ジンジャーは相性がいい。

7 8, 2006 01.私の好きな鎌倉の店・Cafe & Bar | | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝のおはよう-9 双子

ご近所の双子の娘。
まったく同じにみえるが、左の子はMicにおびえて泣き出してしまう。

7 8, 2006 23.日々のなかで, 26.今朝のおはよう | | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログ、引っ越します

「安心のサービスと実績」ーココログは、日本で最初の本格的なブログサービス。今のブログブームの火付け役となりました。また、ココログを運営するニフティには、20年に渡るコミュニティとネットワークサービスの運営実績があります。
ココログサイトより

画像はココログレスポンス問題お知らせブログのコメントの一部。

大学の私のMovableType環境ができたので、そちらに引っ越します。

といってココログは同じSix Apart社のTypePadを元にしているのにこの「引っ越し」がまた大変。

テキストデータの書き出しはなんとかなる。画像データはココログの「メンテナンス」「サービス向上」によって、吐き出されるフォーマットが途中で変わってきているようですべてを一括で吸い上げることができない。過去のトラックバックは全部消えます。コメントはなんとか拾っているが他の記事のものと錯綜したりしている。書き出した中になんと他人の記事が紛れ込んでいる。ということは1200を越える記事は本当にすべて書き出されているのか?
もう何がなんだか…

ちょっと限界です。

ココログの方は当面は残します(Niftyの会費を含め月千数百円を払うわけですが)。

11日からの48時間メンテ(!)の前に新しいURLをアップ(できるかな?)します。ふぅ

7 8, 2006 09.ネットワーク・コミュニケーション | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月07日

「エミール・ガレとドーム兄弟」展 明日から

エルミタージュ美術館蔵「エミール・ガレとドーム兄弟」展が明日8日から(渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム / 8月27日まで)。

友人の美術工芸史家・池田あゆみさんが監修している関係で、オープニングレセプションと一足早く内覧会へ。

19世紀末から20世紀初頭にかけ、アール・ヌーヴォーガラス工芸の粋の数々がフランスからロシア皇帝への外交上の贈り物として渡り、現在の国立エルミタージュ美術館の秘宝