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2006年05月02日

リモージュ・ボックス・ソサエティ

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大阪から戻り、東京都庭園美術館小ホールでの「第2回リモージュ・ボックス・ソサエティ」に直行。

美術工芸史家で(有)堂々の顧問でもある池田まゆみさんが磁器工芸の歴史をとても分かりやすくレクチャーし、パトリックが実物を見せながらリモージュ・ボックスの絵付けの妙を話す。

パトリックが描くのを実際に見ればよくわかるが、とても勢いがある。パッと花を散らすように描く。じっくり描こうとすると「絵が固くなる」と言う。

下は彼のデッサン帳から中の写真のもの。
使う色、たとえば一番上はマット調の24金、二番目はナポレオンが印に使ったことからエンペラーグリーンと呼ばれている緑、などを決め、順をおって描き焼成を繰り返す。

5 2, 2006 10.美術工芸 |

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