2006年04月30日
猫フェスティバル(大阪梅田阪神百貨店)


大阪梅田阪神百貨店で開催されている「まるごと猫フェスティバル」(5月1日まで)。
猫に関するさまざまなグッズ、絵、写真等盛りだくさん。
展示しているリモージュボックスとチメルフの猫たち。
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お好み焼き(大阪千日前はつせ)

4日前に大阪から帰京したばかりなのだが、心斎橋大丸での制作実演を終えたパトリックを迎えにまた大阪。
難波「千日前はつせ」でお好み焼き。
心斎橋筋の雑踏、喧噪に、しっとり落ち着いた古都リモージュからきたパトリックは「ラスヴェガスみたいだ」と驚いていたが、お好み焼きには満足。
4 30, 2006 19.食と農、健康と病, 22.旅先で | 固定リンク
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Partner出品ー鎌倉Khaju(カジュ)祭-3



裏庭の石釜でピタパンを焼くmas-me(マスミ)さん。
焼きたてアツアツ。包丁を入れ、Partnerの豆煮込みをはさんで食べると絶品。
写真下の中央はユニットを組んでいる「そらまめ」さん。布小物作家でmas-meさんのパンにオリジナルのパン袋を合わせている。
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Partner出品ー鎌倉Khaju(カジュ)祭-2



盛りつけ、トッピング、パンの手配と大忙しのPartner。
私は隣の鎌倉ワイン・アカデミー、出石さんのワインをちびちびやりながら、食べ終わった皿の処理や会計。
テイクアウトも意外と多く、容器に貼る手描きステッカーもその場で追加。
4時までなのだがすでに1時前には用意してきた約40食分が完売。
幸い皆さんが美味しいといってくれる。「お店はどこにあるんですか?」と何人もから聞かれてPartnerも苦笑。
ブログで知り合った横浜の料理教室の先生Limeさん(写真下)ご夫妻もみえて、味を誉めてくださる。
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Partner出品ー鎌倉Khaju(カジュ)祭-1



第10回Khaju(カジュ)祭。
Partnerと加藤晴之さんデザインの自転車で大きなタッパーや鍋を運び込む。
鎌倉二階堂のうぐいすの声がすがすがしい、古い民家の裏庭。井戸の上に材料を広げる。POPは手作り。
写真中が「オリジナル・ベジタブルフード」のサンプル。
Stewed Beans(豆の煮込み)。三種の豆、ガルバンゾー(ひよこ豆・チャナ豆・エジプト豆)、ラジュマ(金時豆)、グリーンスプリット(青えんどう豆)を使って、メキシコのチリコンカーンのような、フランスのラタトゥユのような、オリジナル。
Mush Sweetpotato(マッシュポテト)はリンゴの白ワイン煮とさつまいものマッシュを合わせたもの。カボチャの種を炒って砕いた粉をトッピング。
FreshGreenSalad。マスタードグリーン、ルッコラ、クレソンに白ワインビネガーをきかせたドレッシング。
Stewed Plune(プルーンの赤ワイン煮)。
最後に生クリーム。
その他、ブランデーやピクルスなども隠し味に。
今週出ている「Hanakoー湘南・鎌倉楽しい暮らし特集」にも紹介されている鎌倉扇ガ谷の「Yam's」パン職人「mas-me(マスミ)」さんが隣の石釜で焼きあげたばかりのピタパンが付く。
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2006年04月28日
学外授業 at 上野毛







今やっている新入生対象「画像と文字」の学外授業(まあ要するに親睦飲み会)。
社会人が半分を超え、上海や釜山出身の人も加わって1年生といっても年齢、経歴等多彩。
4 28, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク
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鎌倉カジュ祭始まる(30日まで)



鎌倉「Khaju祭(カジュ祭)」のための試作で紹介したカジュ祭が今日から始まった(30日まで)。
地元アーティストの作品展示販売やカジュ・アートスペースでやっている教室の作品発表、ワークショップからマッサージまでもういろいろ。
ワインを供しているのは「鎌倉ワイン・アカデミー」を主宰する出石(いずいし)万希子さん。
長身の美貌もそのはず、1984年から10年、雑誌「MORE」専属モデル他ファッションモデルとして活躍、その後ワインとチーズの造詣を深め、『イタリア・ワイン・ブック』(新潮社)の著書もある。
フリーマーケットも大にぎわい。
Partnerのベジタブル・フードはいよいよ明日29日出品。どうなることやら。
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ボンボン カフェ(京都河原町)



河原町今出川東入加茂大橋西詰の古い銀行の建物を改装したBrasserie「ボンボン カフェ」。
黒板に店名「BonBon(ボンボン菓子・キャンディー)と「Bon(良い・おいしい・心地よい)をかけた言葉遊び。「ボンボン(カフェ)では良いワインと旨い料理が心地よく結びついている」というような意。
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美しいキャンパス in 京都



赤レンガに瓦屋根、花と緑のキャンパス。
三十数年前築、殺風景なコンクリート箱の私の大学キャンパスとは大違い。
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パトリック、ゲストレクチャー in 京都



京都の女子大学で「生活美術」を教えている鵜飼敦子さんの授業でパトリック・オドゥヴァールがゲスト・レクチャー。
リモージュ・ボックスの複雑な工程やローマ以来の古い歴史を持つリモージュの街の紹介。精緻な実物も見せて学生たちも興味津々。
下は左から私のビジネスパートナーでリモージュ・ボックスやチメルフ磁器フィギィアの輸入販売・紹介をしている(有)堂々代表の稲富滋、パトリック、鵜飼敦子さん。
4 28, 2006 10.美術工芸, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月27日
朝桜(京都・東寺)



京九条町、真言宗大本山東寺(とうじ)の朝桜。
四月も末、吉野桜はほぼ名残りだが、八重、枝垂れはまだまだ。京の人の話だと咲き始めても寒い日が続いたので散るのが例年より遅いという。下は寺の人がキクモモと呼んでいるが木肌は桜。
4 27, 2006 18.花・木・野菜・生きものたち, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月25日
てしごと家本店(名古屋錦)

1週間ほどでまた名古屋へ。
夜の授業を少しはしょって新横浜から「のぞみ」の最終にとび乗る。
軽い朝食しかとっていないので名古屋に夜中に着いてからホテル近くの「炉端焼きDiningBar てしごと家本店」(名古屋市東区錦2丁目)。
三河地鶏むね正肉焼き・柚子胡椒添え。奥は名古屋あげ葱味噌挟み焼き。赤味噌が味が濃い。いずれも紀州備長炭で焼く。
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2006年04月24日
鎌倉「Khaju祭(カジュ祭)」のための試作


鎌倉二階堂にある築七十余年の家を利用し、さまざまなアートイベント、チャリティ企画などを行っている「カジュ・アート・スペース」が主宰する「第10回Khaju祭(カジュ祭)」が、4月28日、29日、30日に開催される。
今年は鎌倉市が後援する「鎌倉路地フェスタ」の一環として実施され、雪ノ下、二階堂、小町など市内のあちこちで地元アーティストの作品展示即売やパフォーマンス、ワークショップ、フリーマーケット、地域情報交換など多彩な催しが楽しめる。「カジュ・アート・スペース」の「裏庭カフェ」では鎌倉ワインアカデミーによるワインや石釜ピザなど毎日美味しいものを提供。
で、会員となっているPartnerも、29日(土)に「オリジナル・ベジタブルフード」を出品する。私もたぶん皿洗いなどの手伝いに。
50食ほど用意しなくてはならないメニューを今いろいろ試作中。
下は今晩上野毛のミキさんに試食してもらうために詰めたもの。
カジュ・アート・スペース
第10回カジュ祭の概要ページ
鎌倉路地フェスタの概要・最新情報
4 24, 2006 19.食と農、健康と病, 25.My Partner | 固定リンク
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2006年04月22日
北斗くんとムックくん

Micが大好きなご近所の北斗くん(白)とムックくん(グレー)に出会う。
ホクトくんは漢字で「北斗」と書くのだと聞いていたのでムックくんの方は「夢窮」とでも記すのかと思っていたらカタカナだそう。

ムックくんとひとしきりレスリングのようにバックの取り合い。Micは相撲言葉でいう「腰を割って」いる。北斗くんもムックくんも柔らかくむくむくした毛の下の身体は実はけっこう細く、体重はMicの半分ほど。

いやあ、久しぶり〜、ハグ、ハグ…
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肴と酒の店 いさむ(鎌倉小町)



小町通り(今「天青」があるところ)のときはちょくちょく寄っていたのだが、ちょっと奥に新築して越してからなぜか足が遠のいていた。5年ぶりに行ってみる。Partnerはもちろん初めて。
先代から受け継ぎ、三十数年店を守っているママ=肝っ玉おっ母(アメリカで言う「ビッグママ」)も、もう28年も手伝っているキヨちゃんも変わらず健在。造形大の卒業制作時に相談にのったりしていた娘のかつらちゃんは今ではもう若おかみの雰囲気。
卵3個を使うふんわりした名物オムレツ、ルイベのようにとろける馬刺、イカ墨のソーメン。
変わらず旨い。
あ、この店では私は「トシちゃん」と呼ばれています。
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2006年04月21日
「ノリタケの森」(名古屋則武新町)


名古屋駅の北側ほど近く則武の地、1904年創業、今では世界最大級の陶磁器製造会社となった現・ノリタケカンパニーリミテドの敷地に広がる「ノリタケの森」。
別に森ではなく広場とでもいえるようなエリアにクラフトセンター、ミュージアム、レストランなどが配されている。創業頃の煙突が移設され、レンガ造りの初期工場の建物は内部は最新のセラミックショールームに。
特にミュージアムでは戦前欧米で人気を呼び、現在ではコレクターズアイテムとなっている「オールドノリタケ」の数々を観ることができる。
アメリカで、食器として適さずと宣告され、あらためて10年の歳月を費やして輸出の突破口を拓いた初めてのディナーセット、アールデコの饗宴など興味はつきない。
が、工業的生産のため名は残さなかった絵付け画工たちの工夫と苦労は残された数々の画帳や製品からも分かるが、工芸作品的には私には少し辛い。欧米になんとか認められたいというすり寄ったいじましさがどうしてもにじみ出ているように感じられてしまう。
花文様などはロココ風以来のイミテーションだし、泰西名画風に風景を描いても、細部がなにかあいまいだったり、湖畔の樹がどことなく松のようだったり、逆に和風に徹しようとすると、西洋のオリエンタリズム嗜好が逆照射されるのか中国風が混じってきたり。
当時一世を風靡したアール・デコに今の時代それ以上の意義ある展開が可能ともまったく思えない。
工業生産品ー美術工芸ーアート&デザインの難しいバランスおよび世界的な交流・干渉・影響の問題は私にとってもずっと続く研究課題のひとつ。
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瀬戸蔵ミュージアム(愛知県瀬戸市)


「せともの」というのは日本の陶磁器の代名詞のようになっている。明治以降、日常の飲食器として陶磁器製品が普及し、生産量においても随一だったためだ。
尾張の東部丘陵地帯は良質な陶土にめぐまれ、10世紀後半の平安時代には灰釉陶器が作られ始める。1223年、道元に従って宗に渡って学んだ19歳の陶工がのちに瀬戸の陶祖として祀られている加藤四郎左衛門景正(藤四郎)という。鎌倉時代にかけては当時の日本では唯一の施釉陶器「古瀬戸」が生産され全国に流通した。安土桃山の頃、一時美濃に窯場、陶工が流れ衰退したが、江戸後期、窯場の次男に生まれた加藤民吉が肥前で磁器製法を学び、瀬戸にもたらす。こちらは磁祖として祀られている。
瀬戸市の「瀬戸蔵ミュージアム」は、瀬戸焼きの歩みと製造のための道具、器具、材料、各年代の代表的な作品などをよく揃えて展示し、実に見応えがある。
染め付けの作品、技法や道具、工程を興味深そうに見つめるパトリック。
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徳川園(名古屋徳川町)


徳川美術館を観た後、徳川園をぶらつく。
もともと徳川御三家筆頭、尾張徳川家の邸宅。昭和になって名古屋市に寄贈。
高低差がある地形を、清流が滝から渓谷を下って海に見立てた池へと注ぎ込む「池泉回遊式」と称される江戸期大名が好んだ様式の日本庭園。今は山吹、シャガなどが美しい。
4 21, 2006 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月20日
ポーランド料理「ポロネーズ」(名古屋栄)



ポーランドの磁器フィギァ「チメルフ」を輸入販売している関係でポーランド大使館に行った仕事の相方が、名古屋だったら日本で唯一のポーランド料理店がありますよ、という話を聞いてきた。
で、名古屋白川通り、科学館、美術館前のポーランドレストラン「ポロネーズ」へ。
ポロネーズはもともとはポーランドの農民の祝祭、特に結婚式のときの舞曲。3拍子の行進曲風。
ショパンの「軍隊ポロネーズ」「英雄ポロネーズ」「幻想ポロネーズ」は名高いが、それ以前のバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンにもある。
ポーランド料理といってもイメージがわかない。行く途中でアンジェイ・ワイダやカワレロビチなどポーランド映画の数々を頭のなかでサーチしたのだが、どうもポーランドの人が何を食べているのか印象にない。
広義のスラブ系だからロシアやチェコ、スロバキアなどとある程度似通っているのだろう。西に接したドイツの影響も受けて、ジャガイモやアイスバイン系統の煮込みとロシアのボルシチの混合みたいなものがあるのかな、と思っていたらだいぶ違う。
上、猟師風カツレツ、中、ローストダック
Absolwent(アブソルヴェント)というウォッカが、たまに飲むやや甘ったるいズブロッカに比べてとてもすっきりして旨い。
4 20, 2006 19.食と農、健康と病, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月19日
瀬戸の採土場(愛知県瀬戸市)



瀬戸の北側に広がる採土場。広さは見ていても見当もつかない。
大型ダンプがひっきりなしに近くの製土工場へ陶磁器、ガラスの原材料となる珪砂、磁土を運ぶ。
部外者は入れないのだが、地元の中外陶園の方の紹介で見ることができた。
4 19, 2006 10.美術工芸, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月18日
新幹線でのMacBook Pro充電

モバイル・コンピューティングの最大の問題は電源、次にネット環境。
MacBook ProはPowerBook G4より電気をくうので電源部もポワーアップされたが、バッテリーでの使用可能時間が長くなったのかどうか、まだよくわからない。
私は移動中に画像処理などもしているので、省エネモードなどにせずパフォーマンス優先で使っており、たぶんせいぜい2時間弱。
新幹線の車両の最前部座席にはコンセントがあるものもあるのだが、これは掃除機専用の特殊なコンセント。
洗面所にあるシェイバーやドライヤー用の普通のコンセントから充電。名古屋から1時間半、洗面所で立ちっぱなし。
なにやってるんだか…
4 18, 2006 09.ネットワーク・コミュニケーション, 22.旅先で | 固定リンク
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フランス人の煙草の吸い方

フランスはヨーロッパでももっとも煙草の値段が高くなり、禁煙法案もとりざたされ、かつての煙草天国ではなくなりつつある。が、私の知っているフランス人はみなよく煙草を吸う。
しかも、指が焦げるのではないかと思うほど根元ぎりぎりまで吸う。
日本人が2cm、せいぜい1.5cmほどは残して消してしまうのを不思議に思っている。
写真は消そうとしているのではなく、単に灰を落とそうとしているだけ。
4 18, 2006 23.日々のなかで | 固定リンク
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石焼うなぎまぶし丼(瀬戸・うおかね)

瀬戸のたまに右から左への看板表示が混じる古くからの商店街にある黒板塀の和風モダンの店「うおかね」。
「ひつまぶし」は名古屋を中心とするこの地の名物だが、ちょっと工夫を重ねた「石焼うなぎまぶし丼」。
石焼きのひしまぶしにまずコチジャン(韓国唐辛子)をビビンバ風に混ぜてうなぎの旨味と香りを封じ込め熱々を食べる。セカンドステージ。葱の薬味を加え、出汁汁を注いでお茶漬け風に。鍋の底にこびりついたおこげも旨い。
4 18, 2006 19.食と農、健康と病, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月17日
味噌煮込みうどん(名古屋山本屋本店)


18日から24日までの三越名古屋栄店での制作実演のため、パトリック・オドゥヴァールをつれて名古屋へ。
名古屋と言えばまずは味噌煮込みうどん、と山本屋本店へ。
「山本屋」の名は有名だが、「総本家」と「本店」が競っているとは知らなかった。
パトリックの通訳を手伝ってもらう名古屋生まれ・育ちの写真左・曽我千晶さん(愛知県立芸術大学非常勤講師)によれば、「本店」の方がやや人気が高いそう。
麺の茹で方「普通」にしたが、けっこう固め。味噌は見た目ほど味が濃くはない。
4 17, 2006 19.食と農、健康と病, 22.旅先で | 固定リンク
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2006年04月15日
ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-11

「ラ・ジュルネ」のオーナー、綾子さんは毎年料理の研修に海外へ出かけてメニューに生かしている。
3月末から3ヶ月の予定でスペインに行っているのだが、日本語でのネット環境ができず、どうしているかよく分からない。
留守は舞ちゃんと舞ちゃんのだんなさんが預かる。
写真は小豆と胡麻クッキーのレアチーズケーキ、ミント添え。
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MacBook Proのモバイル

MacBook Proにして、これまで出先や移動時モバイルで使っていたAirH"が使えなくなり、詳しい人にいろいろ聞いた。
結論。現状MacBook Proで使えるモバイル機器は唯一同じウィルコムの携帯・KYOCERA WX310Kのみ。
選択の余地なく21,000円払って機種変更。どうも納得はいかない。
4 15, 2006 09.ネットワーク・コミュニケーション, 23.日々のなかで | 固定リンク
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Micの胴輪

Micがときどきブヒブヒと苦しそうな豚になるので、なぎさ動物病院の先生に相談したところ、散歩のときの首輪が影響してるかも、胴輪に替えた方が良いと言われる。
で、和田塚の「TINA'S GROOMING」で胴輪を購入。
これまでぐいぐい引っ張っていた力は首だけにかかっていたが、これは胸全体と脚の付け根で受けるのでほとんどハーハーゼイゼイいわない。
そのかわり、リードを握る手には最近いちだんと強くなったMicの引く力全体がびんびん伝動する。
4 15, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク
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2006年04月14日
ショパンと華

テレビ東京の「美の巨人たち」というアート・エンターテイメント番組の放送300回記念のコンサート(横浜みなとみらいホール)で。
フレデリク・フランチシェク・ショパン(1810〜49)は、フランス・ナンシーから出稼ぎにポーランドに来た父と、彼がフランス語を家庭教師として教えていた伯爵夫人家の遠縁の娘との間に生まれた。4歳からピアノの手ほどきを受け8歳ですでに公衆の前で演奏し、第二のモーツァルトとしてポーランド貴族にもてはやされる。
しかし当時のポーランドは、ロシア、オーストリア、プロイセンという帝国に分割される亡国の過程にあった。
1830年、20歳のショパンは、ワルシャワを立ち、ウィーンに行ったのちパリに向かう。以後、故国ポーランドに帰る機会はなかった。
ショパンの作ったものはほぼすべてピアノ曲だが、管弦楽を伴うピアノ協奏曲が2つ残されている。
この日、蔵島由貴が弾いた「ピアノ協奏曲第1番」は、1830年、ワルシャワを後にする告別演奏会でショパン自身によって初演された。
演奏された第二楽章ロマンツェについて、ショパンは「ロマン的で優雅な、部分的には哀愁的な性格を持つもので、たとえば明るい春の月夜に、過去の懐かしい想い出にふけるといった感じを表わす」と述べている。
写真は、演奏に合わせ、舞台上で華道家・假屋崎省吾が生けた華。
4 14, 2006 10.美術工芸, 13.音楽の楽しみ | 固定リンク
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2006年04月13日
壷中天(鎌倉由比ガ浜)

中国茶、紅茶を中心にさまざまな健康茶などを揃えている。
私が買うのは「ウコン」茶。
原産地「日本」とあるが、原材料のウコンはイラン産。沖縄など国内のものよりずっと安い。発酵茶にする加工をすれば原産地表記は日本となる。
4 13, 2006 05.私の好きな鎌倉の店・その他 | 固定リンク
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パトリック来日

フランス・リモージュでアトリエ・チューリピエを主宰する絵付けアーティストであるパトリック・オドゥヴァールを招聘したので成田に出迎え。いつもながら成田は遠い。今回は約1ヶ月におよぶ滞在。
銀座和光で明日からの制作実演に備え、慎重に道具を準備するパトリック。以下予定。
4月13日〜15日 銀座和光
4月18日〜24日 名古屋三越
4月27日〜30日 心斎橋大丸
5月03日〜08日 日本橋高島屋
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2006年04月12日
凛林(鎌倉二階堂)-2

凛林(りんりん)の四月らしい桜昼御膳。
一見和食のようだが中華。
豚肉とマコモ茸の甘酢唐辛子炒め、ゆで有頭海老と南瓜・茄子・椎茸・しし唐の桜風味天ぷら、変わり海老・鳥の桜味ソースかけ、花切りイカのニンニク香料ソース、くらげとみづばの和えもの、カニ身と春タケノコの壷蒸スープ、玄米ご飯、漬け物。
瓶出し紹興酒と。
4 12, 2006 04.私の好きな鎌倉の店・中華・エスニック | 固定リンク
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Local Brand(鎌倉長谷)-3

ハワイアン・ジュエリーの店「Local Brand」。
開店1周年を迎えて品揃えもどんどん充実してきた。
気に入った花柄シルバーのピアス。
Local Brand
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香寿庵(鎌倉小町)

漬け物好き。
かつお出汁漬け山ごぼう、茄子の浅漬け、長芋の醤油わさび漬け。
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2006年04月11日
鎌倉陽春



夜の肌寒さや雨もあるが、鎌倉の路地は華やかな色彩の陽春へ。
うらうらと晴れた日、二階堂、西御門をぶらぶらと。
4 11, 2006 06.私の好きな鎌倉の風景 | 固定リンク
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