春めく-9 こごみ
こごみ。
草蘇鉄(くさそてつ)の若芽が巻いている様子を「かがんで(こごんで)いる」と見立てて。
私は倉本聰「北の国から」ファンだったので、「こごみ」というと児島美ゆきさんが演じた「こごみ」さんがすぐ頭に浮かぶ。
令子(いしだあゆみ)と別れ、幼い純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)を連れて故郷富良野に戻った黒板五郎(田中邦衛)がつかの間懇ろになり蛍の顰蹙を買う。
その後帯広あたりに行っていた設定だが、井戸を掘っている五郎のところに来ての場面が大好きだ。
富良野を訪れたとき「こごみ」という店を見かけ、もしやと思ったら児島美ゆきさんが関係されている店だった。そこで購入した落ち葉入り和紙灯りはまだ使っている。
3 7, 2006 19.食と農、健康と病 | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://radical-imagination.net/mt/mt-tb.cgi/2801
この記事へのトラックバック一覧です 春めく-9 こごみ:

コメント