手打蕎麦処「多賀」(伊豆多賀)
2 28, 2006 22.旅先で | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
佐助の住宅街路地奥の一軒家。
オーナー夫妻の日本画と人形が飾られた座敷で。
前菜のピクルス、ダイコンのビール漬けからデザートまで、大根料理のみのコース。
大根は日本料理特有の食材ではもちろんなく、そもそもカフカスからパレスティナが原産で世界中で栽培・食用されている。世界各地の海岸に野生するハマダイコンと呼ばれるものも栽培ダイコンと同一種とされる(海岸性ダイコン、内陸性ダイコン、栽培ダイコンの関係史はまだよく解明されていない)。その後何百種もの品種に分化した。
日本の鹿児島・桜島ダイコンは世界最大の丸型品種で20Kg以上にもなり、大阪・守口ダイコンは世界最長で、直径は2〜3cmだが長さは1.5メートルにもなる。二十日ダイコンは明治以降の移入。
2 27, 2006 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
鎌倉ギャラリーでの「おひなさま展」に展示されていた、ギャラリーオーナーが娘さんが生まれたときに購入したという見事な古今雛。真多呂作とある。
雛祭りを楽しむための小さな雛菓子やお弁当。
老母が出品している木目込みの横で。
おひなさま展
2月25日(土)〜3月3日(金) AM10:30〜PM5:00(最終日PM3まで)
於:鎌倉ギャラリー(入場無料)
鎌倉市小町2-15-10(二の鳥居過ぎ若宮大路右側)
0467-22-5131
2 25, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
来月多摩美術大学造形表現学部造形学科を卒業する相良裕介くんの初個展にPartnerと。
昨秋の造形学科生によるグループ展でグランプリを受賞、副賞としてギャラリー壹零参堂(いわさどう)のご厚意で開催される。
24日オープニングパーティーで。指導された大津英敏先生や仲間の学生たち(なぜか樋口祐子先生の特英授業でPartnerと一緒だった者が多い)。
相良くんは油絵のクラスなのだが、日本画の岩絵の具や顔料なども研究し、樹脂加工も工夫して、とてもしっとりした独特な質感のものを描いている。
グランプリ受賞作「我々は何処から…何者なのか…何処へ行くのか?」の前で。
平面としての絵だけでなく立体も取り込んだものも作っていきたいという。
この14kgある立体画は今月初め、海を渡ってニューヨークでの交流展にも展示された。
若いアーティストの門出に乾杯!
相良裕介 初個展
2月24日(金)〜3月1日(水) AM10:30〜PM6:30(最終日PM4:00)
ギャラリー壹零参堂
鎌倉市御成町12-8 ノア鎌倉2F
(鎌倉駅西口・市役所方面すぐ右手のレンガ色のビル)
0467-24-5103
2 25, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
この間老母が作っていたテラコッタの戌雛一式。
彩色もようやく終わり、知人に作ってもらっていたひな壇も出来上がってきて完成。
食品の賞味期限もよく読み取れないのに、細かい人形細工や彩色ができるのが不思議だ。
私はこういう変わり雛はあまり好きではないが、世の中にはいろいろな趣向を持つ人がいて、2年前の個展でも動物雛セットを買ってくださる人がいた。
25日から3月3日までの鎌倉ギャラリー「おひなさま展」に出品する。
2 21, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
アンセルモ(鎌倉七里ガ浜)で毛利元郎さんの絵に初めて出会った。
毛利さんの個展を何度も開いている「Gallery GAZEBO」の井上孝男さんがちょうどその日の朝持ってきて飾ったばかり。
扉を描いたちょっと暗く小さな絵に強く惹き付けられる。
イタリアの城塞都市の街へ入る扉を写生したようでもあり、なにかにもがき苦しみながら微かにほの見える希望に向かおうとしている心象の象徴のようでもある。
Partnerもとても気に入り、この「PORTA APRENDO 開かれる扉」(2003年)は彼女が購入した。
絵自体のサイズはわずか4cm×10.9cm。深く彫り込まれた暗褐色の地の木や、淡くゴールドに彩られた額装も自製。
Gallery GAZEBOの井上孝男さんが家を訪ねて来てくださる。
持ってこられた毛利元郎さんの「ALBERINO DI LIMONE レモンの木」(2005年)に一目惚れしてこれは私が購入。
毛利元郎さんは1963年生まれ。7歳の頃から安藤哲夫画伯に師事。88年東京造形大学造形学部美術科卒業。
92年から93年、1年6ヶ月イタリア中部ウンブリアのペルージャに滞在。
中田英寿がセリエAのペルージャへの移籍が決まり、日本人にもこの街が馴染み深くなるのはその後の98年のことだ。
城壁に囲まれた街とウンブリアの空気は彼にとってあまりに違和が強く、しばらくは絵が描けなかったという。
そうした日々の中で彼は「PORTA 扉」をテーマにするようになる。
井上さんの話では、はじめのうちはぴったりと閉ざされた陰鬱な扉ばかり描いていたのだが、徐々に扉が開かれ、中からと外からの光が混ざり合い、青空と尖塔も描きこまれるようになり、と変化してきた。
「ALBERINO DI LIMONE レモンの木」(絵のサイズは10cm×20cm)は「PORTA APRENDO 開かれる扉」同様シナ合板に布を貼ってキャンバスとし、油絵の具とテンペラで描かれている。
石職人、レンガ職人がひとつひとつ積み重ね固めていくように丁寧に描きこまれた石壁はすでに威圧的ではなく、かつて人々が創ったいとおしい存在になっている。明るい空と尖塔。内側に開かれた扉の中に誘うような光。そして暖かく迎えるかのように外に置かれた陽光を浴びるレモンの木の鉢。
「Gallery GAZEBO」で5月1日〜7日に個展
2 19, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
今年七回忌を迎える私の父は第二次大戦時応召され中国大陸に送られた。
東京帝国大学出だったために、中国江蘇省揚州で士官としてのにわか訓練を受け、1944年の無謀な「大陸打通作戦」の前線で小隊指揮に立たされた。湖南省長沙(チャンシャー)の市街戦で、左耳奥貫通の重傷銃創を受け、ハルピンの病院に移送される。以降左耳は聴こえなくなる。敗戦と同時にソ連軍が進駐。中国人に筆談で私は医者ではないとロシア兵に伝えさせ(医者だとわかると当時の首都・重慶に送付された)かろうじて難を逃れ、1946年なんとか復員した。
仁川からの帰港船では、二目と見られぬ顔になった身を嘆き海に自死する姿があったという。
取り持つ人がいて母と結婚、1947年、私が生まれる。
『戦後史大事典ー1945-2004増補新版』(三省堂)はその後の私の生きてきた時代をすべてカバーしている。
編者代表・鶴見俊輔の以下の言を噛みしめて読んでいきたい。
「細かい事実が集まって傾向をつくる。その傾向について記述することは、筆者の価値判断に影響される。編者は、戦争中に日本政府のよりどころとした皇国史観、敗戦後の占領軍宣伝の東京裁判史観、おなじく戦後のソ連中心の世界史法則史観の三つの歴史観に揺さぶられた経験をくぐっており、その三者のかたくなさから自由でありたいと考えている。そのことは、史観のかたくなさそのものからの自由を保証しえないが、ひとつの史観へのかたくなな信奉が事実の細部をみる目を衰えさせる傾きについて自覚をもちたいと願っている」
2 19, 2006 15.社会・政治・思想・歴史そして世界へ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
1962年青森十和田生まれの米田(まいた)民穂さんは、まあまるでボヘミアンの人生。
武蔵野美術大学油絵科に入学したのだが、ほとんど学校には行かず、たまたま知り合った詩人、高橋睦郎さんの書生のようになる。卒制再提出でなんとか卒業。スペイン留学を勧められスペイン・バルセロナに2年。その後パリに10年。98年帰国。
ラベルの文字が躍り出すかのような表現はワインを飲みながら描いているせいもあるよう。
アンセルモで後ろに写っているのは、その日の朝、「Gallery GAZEBO」の井上孝男さんが飾ったもの。
ワインバー、ビストロなどに実に合いそう。
2 18, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
藤沢鵠沼海岸駅前「Gallery GAZEBO」のオーナー、井上孝男さんの手描きオリジナルステッキ「魔法の杖」。
脚の悪い私の老母もそうだが、どうも「杖をつく」ということについては憂鬱なイメージがつきまとい、見栄もあって積極的につきたがらない。
井上さんは、杖を思い切りカラフル、あるいはお洒落にすることで気持ちを一新させて使ってもらいたいと願う。
「この杖を使用されますと必ず声を掛けられます。そして新しいお友達が増えます」
2 18, 2006 10.美術工芸 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
私が鎌倉で一番好きで大切に思っている店田楽やに、Partnerを初めて連れて行き女将に紹介する。
店を始めて今年で40年。大学を出て就職したばかりに来始めた馴染み客が皆定年を迎えている。
35周年は鎌倉パークホテルで盛大に祝ったのだが、40周年だというのにプロデュースする人がいないよう。
秘伝のたれにつけて食べる椎茸、銀杏、柚子味噌で焼いた豆腐。外側こんがり中が柔らかい鶏レバー、葉山で今朝揚がった子持ちカレイ。縁側はカリカリ、身はほくほく。
2 18, 2006 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
オリーブは実の食用や採油のために有史以前から栽培されてきた。
現在ではスペイン、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコなどの地中海沿岸が主産地。
『旧約聖書』創世記第8章、いわゆる「ノアの箱舟」では、大洪水後の様子をさぐるために放った鳩がオリーブの枝をくわえて戻ってきたことで、神の怒りがおさまったことを察する。以来オリーブをくわえた鳩は平和、平安の象徴となった。
文字通り『口紅から機関車まで』デザインしたレイモンド・ローウィ(1893-1986)による日本の煙草「ピース」のパッケージ(1952年発売)にはオリーブの枝葉をくわえた鳩が描かれ、戦後の日本人の平和への願いと呼応した。国連の旗にもオリーブの枝がデザインされている。
アンセルモ(鎌倉七里ガ浜)で購入したイタリア De Carloのジャイアントオリーブ漬け。
普通のオリーブは漬け過ぎの感じがするのが多いのだが、これはとてもすっきりした若々しい実の味わい。
2 17, 2006 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりに囲炉裏に火を入れる。
鎌倉市農協連野菜直売所で、イモや人参、早獲り空豆。
丸七で、葉山で揚がったばかりのホウボウ、ハマグリ。
ハマグリは焼くために前調理してもらったのだが、醤油と酒をたらすとムラムラと身が動き出す。
ホウボウはじりじりと焼いていくと身が3倍くらいの厚みにふくらむ。
2 16, 2006 20.囲炉裏の愉しみ | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
広島原爆資料館。
一瞬にして20万余の命を奪い、その後も長く放射性疾患(原爆症)を引き起こした原爆の惨禍をさまざまなかたちで展示している。
見学コースの最後に感想を自由に記してもらう「自由コーナー」がありノート(White note)が用意されている。
しかし、数々の生々しく悲惨な展示資料を観た人々は、暗鬱の極致でそこにたどりつく。
広島出身の部家琴美さんは、展示を見終わってからこの自由記入コーナーに移動する際に、単に悲痛、憐憫、同情、憤りといった暗くやりきれない直接的な気分のまま向かうのではなく、間にこの通路を通ってもらうことによってなにかが昇華され、浄化され、より平和への積極的な気持ちと姿勢を持つようになってほしいという願いを込めたインスタレーションの提案を卒業制作として作った。
無数の白い羽根は犠牲者たちの霊であり、また同時に私たち自身の魂でもあるだろう。
ひとつひとつ、一枚一枚の羽根がそれぞれのかけがえのない表情を持ち、そして繋がっている。
ひとりでも多くの人々にこの通路を通って「想像」してみてもらいたいと願う。
今年の卒業制作のなかで私が一番感動した作品。
2 12, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
Micの散歩の重大な目的のひとつは排尿。
自分の巣の近くではなく周辺での排尿というのは、犬にとっては、膀胱を空にするという人間の生理的排尿とはまったく意味合いが異なり「マーキング」と呼ばれるひたすらなわばりをマークする行動。
私が犬に関してもっとも信頼している以前少し触れた『犬の科学ーほんとうの性格・行動・歴史を知る』((スティーブン・ブディアンスキー)によれば、「その場所に自分のにおいがある場合に肢を上げる」「自分のなわばりの通り道に、道路標識としてマークをつけ、さらにそのうえ、何度でもマークしたくなる」
散歩の始めの頃はけっこうな量をひっかけたりしているのだが、だんだんネタ切れになり、まったくオシッコが出ないでも脚を上げてひっかける格好だけをしている。
2 12, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
廊下においてある引き出物袋のようなものは先に触れましたようにゴミ箱でございますのでお持ち帰りにならぬようお願いいたします。
披露宴の引き出物かわりに、ご来臨いただいた皆々様には、「卒制作品集」(A5変型・136ページ・オールカラー)、「三年生修了作品集」をお配りしております。
あ、御席次表、ではなく会場案内図も。
2 11, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
多摩美術大学上野毛デザイン展2日目の今日(11日)は、特別講演会「デザインマインド2006”横断するデザイン”を考える」が、上野毛デザイン学科から巣立ち大きく羽ばたいている、グラフィックデザイナーのセキユリヲさん、イラストレーターの黒田潔さんを迎えて行われます(PM15-17 於:上野毛キャンパス講堂)。ぜひどうぞ。
セキユリヲ(サルビア)
Salviaサイト
黒田潔
Kiyoshi Kurodaサイト
2 11, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
多摩美上野毛デザイン学科の今年度卒業制作を中心とした「第14回多摩美術大学上野毛デザイン展」がきょうから始まりました(12日まで)。
「デザインの披露宴」と銘打っております。あ、受付で会費、お祝い金を出す必要はございません。ご記帳のみ。
廊下のゴミ箱も引き出物仕様。
2 10, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
夕食時になってもダイニングテーブルいっぱいに仕事のものを拡げていたので、なにか外で、と浅草染太郎鎌倉。
単に一方的にサーブされるのではない、ちょっとした調理・料理感が味わえるというのがお好み焼きのいいところのひとつなのだろう。もやしとキャベツなどというシンプルなものもおいしい。
2 10, 2006 03.私の好きな鎌倉の店・和食 & 居酒屋 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
由比ガ浜で、まわりにヒト気犬気がなかったのでMicのリードをはずす。
1月13日の 自転車での転倒前以来久しぶりの全力疾走でMic大喜び。
今週からメインの撮影環境をキヤノンEOS5D+EF24-70mmF2.8L USMにした。
今まで使っていたキヤノン20Dの連写は5コマ/秒だったが、5Dは3コマ/秒。
で、これは連写のちょうど連続3コマ。
後ろ脚で砂を蹴り出し、宙を跳び、前脚から着地。
Micのひとっ跳びはほぼ1秒間であることが確認された(まあ確認したからなにがどうということはないのですが)。
2 9, 2006 24.犬と暮らす | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック(0)
上野毛駅に貼ってある第14回多摩美術大学上野毛デザイン展「デザインの披露宴」ポスター。
いよいよ「披露宴」間近(2/10〜12)。
学生たちは作品展示、校内サイン等大忙し。
それに披露宴ならかかせないでしょ、と玄関・廊下・階段に緋毛氈(もどき)を敷き巡らしている。
「お〜い、こっち足りないぞ」
2 8, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
朝鮮(高麗)人参はいわゆる野菜のニンジンとはまったく別種のウコギ科の植物。
もともと深山に自生し根は中国では紀元前から貴薬とされてきた。
人手による栽培は日本が一番早く1730年代には成功した。江戸幕府が召し上げ各藩に種子を与える形をとったので「御種(おたね)人参」とも呼ばれたという。
現在の栽培地は長野、福島、島根など。
収穫まで5〜6年かかる。
収穫後は同じ所では少なくとも10年から50年は間をあけないと再度の栽培はできない。それほど大地の栄養分、エネルギーを徹底的に吸い尽くす。
新陳代謝を促進する各種のサポニン、精油分、ビタミンB1群などを含む。
Partnerの兄さんからもらった高麗人参酒。
口に含むと焼酎が少しとろっとなっており、土臭い根の味が拡がる。
2 8, 2006 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
私のところ(多摩美上野毛デザイン学科)のデジタルコミュニケーションクラス2年生たちが、1月なかばから取り組んでいたウェブサイトが一応完成し、発表・公開された。
昨年後期の「動き」と「時間」という2つの授業で制作した作品をひとつのウェブサイトにまとめてアップする、という課題。
あまり制約なく作っていた作品をウェブという条件のなかにどう統一性を持って落とし込むか、たくさんの人に見てもらい評価してもらう仕組みを必ず組み込むこと、2月初めには完成アップさせること、くらいが条件で、あとはすべて学生たちの自主的なグループワークによる。
なにが必要かの洗い出しから、アイディア・プラン出し、役割分担、スケジューリング、実作業、アップまでわずか3週間。
31名がデザイン、データ管理、コーディング、スケジューリング、検証、広報などのグループに分かれ実によく連携しながら取り組んだ。
アップしてある個々の作品自体は授業課題としての習作であり有りものの音楽を使っているものもあるため、ユーザーID、パスワード入力を必要とするようにしてありますが、できるだけ多くの方々に見ていただきぜひご感想、ご批評をいただきたいと思います(私宛にメールをいただければお知らせいたします)。
多摩美術大学造形表現学部デザイン学科サイトの右側バナー「うごじか」から
2 7, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
Partnerの兄さんが経営する新宿ゴールデン街のZUCCAをまかされているハルキチさんからもらった「5th Avenue Chocolatiere(フィフス・アベニュー・チョコラティア)」の「シャンパン生チョコレート」。
木箱の蓋を開けるとプンとシャンパンの香りが立ちのぼる。
チョコレートの原料カカオの調査・収集の仕事をしていたジョン・ウェイリーという人が1976年にニューヨーク5番街にチョコレート専門店を開設(その後マディソン街に移転)。永年の経験と技術でオリジナルなレシピを作り、ベルギー直輸入の最高級材と職人たちの技が支えている。
縁がないから知らなかったが、JAL、ANAのファーストクラスなどのデザートとしても使われているそう。
2 7, 2006 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)
え〜、いよいよお披露目をさせていただく運びとあいなりました。
はい、田舎の昔の婚礼祝いのようではありますが、3日間に渡りましての宴となります。
皆々様におかれましては、どうぞご来臨の栄を賜りますよう御願い奉ります。
新婦が持っているスケッチブック、キーボードとマウス、色見本帳、スプレー糊等々、デザインに必須の道具のブーケでお分かりかと思いますがこれは「デザインの披露宴」なのでございます。
誰の、何の?と申しますと新郎が実行委員長を務めまする「第14回多摩美術大学上野毛デザイン展」という「デザインの披露宴」なのであります。
え〜い、ぐだぐだ言わず要点を言え
あ、はい
●第14回多摩美術大学上野毛デザイン展「デザインの披露宴」
●2006年2月10日(金)〜12日(日) AM10〜PM9(最終日PM5)
●多摩美術大学上野毛キャンパス
●造形表現学部デザイン学科卒業制作展
●3年次進級制作作品展
●大学院コミュニケーション領域2年修了作品展
●特別講演会「デザインマインド2006」(黒田潔・関ユリヲ)
2月11日(土)PM3-5 上野毛キャンパス講堂
たとえばこのようにも厳しくかつ暖かい(?)ご批判、ご批評、叱咤激励、(就職の引き)等を賜りたく……
一同心よりお待ち申し上げております。
2 4, 2006 11.教育と学びのデザイン | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

上野毛「ミキ」の美紀さんの友だちLaymamaさんは、もう3年以上フランス東部サヴォアの山間の町シャンベリーで暮らしている。
江戸前鮨「以ず美」の写真には「私には拷問です…」とコメント。
で、当地で最大限手に入る素材を使って作った涙ぐましい(?)自家製スシ(美紀さんに送られてきた画像より)。
2 3, 2006 19.食と農、健康と病 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)
由比ガ浜通りの長谷観音近く、骨董店が店をたたみ、古い民家が改装されて昨12月にオープンしたばかり。
あのダイニングバー「0467(ゼロヨンロクナナ)」(鎌倉西御門)のスイーツ部門を独立させた店になった。
瀟洒な外装で小さな表示しかないので注意していないと気付かず通り過ぎてしまう。
ケース内にナンバーと素材を記したカードとともに並ぶケーキ。
左側の厨房からパティシエたちがにこやかに迎えてくれる1階の奥は、「裏青山」にでもありそうなモダン空間。
5,6名がソファーでゆったりくつろげる。
内装インテリアデザインは「0467」のオーナー・加藤圭吾さん。
2 2, 2006 06.私の好きな鎌倉の店・その他 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)