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2005年11月06日

荒川由貴さんの絵ーG.A.T.E.Competition受賞作品展示会

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多摩美術大学の学生とタカラ、ソニー・クリエイティブプロダクツなど協賛7社がビジネスに結びつく才能を見つけ出すことを目的として行われたG.A.T.E.Competitionで「アート&デザイン部門グランプリ」を受賞した荒川由貴さん(多摩美日本画卒・現大学院美術研究科日本画科)の絵がとても個性的でおもしろかった(銀座ソニービル・ソミドホールで)。

後輩の女性をずっと描いている。上左はその彼女が20歳のころ。まだ酒も飲めない。上右で梅酒の味を覚える。上中になると焼酎の一升瓶がどっかと座った膝横にある。
由貴さんの学部卒業制作である「最後の晩餐ー気の良い十三人の酔っぱらいー」になるともう飲み会の教祖。
朱を敷き、金箔を煙草の煙として配した色彩も見事。

毎日通学の電車・バス内、キャンパスなどで1枚5分から10分くらいで描いているという膨大なクロッキー集の一部を見せてもらったが、力強く人物の特徴をとらえていて素晴らしい。なにかできることがあったら応援します。

11 6, 2005 10.美術工芸 |

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コメント

はい、ぜひ報せてね(^^

TAKAMI Toshio | 2005年11月09日 16:12

高味先生
 
 このたびはありがとうございました。このような形で紹介していただきとてもうれしく、母も喜んでくれました。
 これからもがんばりますね!展覧会を開くときは連絡します。

多摩美大日本画院1荒川由貴

荒川由貴 | 2005年11月08日 19:07

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